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正直FPラジオ#214 「ごちゃごちゃ言う前にまず自分の人生を生きろという話」
2026-04-16 31:24

正直FPラジオ#214 「ごちゃごちゃ言う前にまず自分の人生を生きろという話」

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感想

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サマリー

このエピソードでは、「ロールモデルを見つけられない問題」について掘り下げています。多くの人がロールモデルを持っていないという仮説に基づき、その原因を探ります。ロールモデルは、現世にいない人物、身近な人物、あるいは会うことが難しい著名人など、様々な形で存在し得ます。しかし、寺野氏が語るように、ロールモデルに近づくための具体的な行動が取れない場合、その人物の経歴を徹底的に調べることや、その人物に関する書籍を読むことが重要になります。 現代日本人の多くは「自分がない」、つまり自己確立ができていないため、人生の目標や目指すべきものが見えず、結果として幸せになれないと指摘します。これは教育の問題でもあり、多くの人が他人の人生を生きているような状態だと分析します。特にSNSの影響で、自分の言葉で語れない、ふわふわとした目標しか持てない人が増えている現状が語られます。この自己がない状態を克服するためには、幼少期からの自己確立が理想ですが、そうでなくても、一度崖っぷちに立たされるような極限状況を経験することで、自分自身と向き合わざるを得なくなり、人格が変わるきっかけになると述べられています。 さらに、FP(ファイナンシャルプランナー)という職業を例に挙げ、自分が何のために、誰に、何をしてあげたいのかという「ビジョン」や「ミッション」が明確でないと、ロールモデルも見つけられず、仕事もふわふわしたものになってしまうと解説します。多くのFPが「夢の実現を手伝いたい」といった抽象的な答えしか返せない現状に触れ、それは自分自身が薄っぺらいからだと指摘します。真に顧客の夢と向き合うためには、まず自分自身と向き合い、自己確立することが不可欠であり、それができない限り、表面的なアドバイスしかできないと結論づけています。最後に、この本質的な課題に取り組むための企画にFP業界から申し込みがなかったことに触れ、業界の現状への絶望感を示しつつも、耳の痛い話に耳を傾けることの重要性を説いています。

ロールモデルを見つけられない問題とその原因
正直FPの本音しか言わないトーキー!
どうもみなさん、こんにちは。または、こんばんは。
金商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFP達と経営コンサル、コーチングも出かける個人個投資家、寺野二人でお届けします。
このラジオは金商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える現役FPがぶっちゃけ投稿する暇つぶしいコンテンツです。
寺野さん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今回はですね、前回の回答の続きというか、そこからの流れで、ロールモデルを見つけられない問題。
多くの人はロールモデルってものを持ってないだろうっていう仮説のもと。
うん、ちょっとその問題、なんでそうなっちゃうのかみたいな話をしていけたらなというふうに思っています。
ロールモデルか。
寺っている?
いる。
ロールモデルって思ったことがある?
あるあるある。
前回の中で言ったように、僕はそういうことをしてきて、自分のレベルが上がってきてるっていう感覚があるから。
それはさ、どういうふうに見つけたの?ロールモデル。
どういうふうに?普通に自分がこういうふうになりたいなって思うものを見つけるっていうのは、特定の分野で言うと。
それってさ、ロールモデルってさ、例えばさ、私の中のイメージでは、現世にいない人とかもなりうるわけじゃん。
なりうるね。
ね、とかさ、それを一方で会社の上司とかさ、そういう身近な人でもなりうるじゃん。
あとは、現世にいるけれども、会うことが難しい人、孫正義さんとかさ、そういう人でもなりうるじゃん。
ってときにさ、さっき寺の話では、じゃあロールモデルにレッチウォークをしてカバン持ちをして近づいていくって話をしたけど、それができない人がロールモデルになるってこともありうるわけじゃん。
はいはい、そうですね。
そういう意味ではどうやってロールモデルを探すの?
まあちょっと、そうだな、広い意味で言うと、そういう自分が近づきづらい相手がモデルになるパターンがあるとするよね。
ただその人がどういう道を歩んで今に至るのかを徹底的にやっぱり調べる。
うん、なるほど。
本を読むってことになるだろうね。
本もあるし、いっぱいいろんなところでいろんな発言してると思うんだよね。
そうだね、確かに。
それに触れた上で自分はじゃあ今何すべきかみたいなことをやっていったり、当然するよね。
ちなみにそのロールモデルってさ、人生において一つではない?
だからそれはどのレイヤーでってことだよね。
人生においてちゃんとこういうふうな人間になりたいっていうのももちろんあるし、
前回のようにビジネスとして、その仕事としてこういうふうなことをやりたいっていうので、それを実践している人がモデルになるパターンもあるし、
そもそもビジネスだったら何かのためにやってるはずだってずっと言ってるじゃないですか。
直接何かサービスをやった上で、じゃあそれを通じて何が実現、世の中にできるのかってことを考えておくべきっていうのは、
これがいわゆるビジョンや何やらって話になるんだと思うけど、
いろんなレイヤーで自分が目指すべきことっていうのを考えている人がそもそも少ないんじゃないのっていうのは思うところではあるよね。
なるほど。だからそれがロールモデルがいないことにも通ずるっていう話だね。
いろんなレイヤーでいろんなところで多分こういう質問してもポカーンとする人は多いだろうし、
やっぱり喋れない人は多いよね、具体的なことをね。
自分の中の言葉にして出てくることが少ないと思うから。
自己確立と人生の転機:絶望経験の重要性
どうしてみんなはロールモデルを見つけようとすら思ってないのかな。
それはもっと深い話なんだけど、
僕は根本的に今の現代日本人は自分のことがない、自分がないと思ってます。
事故がないと思ってます。
だから人生の目標、モデルみたいなものもない、目指すべきものもない。
だからもっと言うと幸せになれない。
事故がないと自分がないってことなんで、
自分の人生を生きることが幸せの話じゃないかいっていうことでしょ。
僕は理解してるんで。
じゃあずっと他人が決めた他人の人生を、
他人の言ってることを自分っぽく勘違いして生きていくってことで、
そんなんで幸せになるわけないでしょって思ってるんだよ。
その意味で言ったら、僕はほんと大半の今の日本人は事故がないと思ってるから、
身も蓋もない話になるけど、前回からのこのテーマで、
その人のロールモデルがない問題っていうのは教育の問題だと思うし、
ない人が大半なのはそうだよねって思ってるってこと。
また絶望が出てきたね。
そうだね。
今回もね。
でもカジさんは実感するでしょ。
一定の層以下っていうとまた語弊があるかもしれないけど、
人と話すとフワフワしてる話しか出てこないじゃん大体。
出てこない。
もうそういうもんなんだよ。
誰かの人生生きてるっていうか、
誰かが言ってる受け入れを自分の目標だと思って生きてたりするから、
特にSNSでもっと影響度がでかくなってるからね、現代はね。
フワッとこういうことしたいんですって言うけど、
それがどういうことなのか分かってないし、
何かもよく分かってないし、
どうすればそこに行き着くのかも分かってないから、
もういろんな意味で分かってないっていうのが積み重なって、
フワフワしてるっていう感じ。
いきなり絶望の話をするつもりなかったんだけど。
質問されたから。
いやでもそうだよね、そっか。
ロールモデルね、なんか意識してロールモデルを見つけなきゃって生きてきたわけじゃないけど、
やっぱ振り返ると、レイヤーごとにいたような気もするよな。
あとは結構本を読んで、逆にすごくこの本が大好きで、
その本を自分の中の指針みたいなものにしてきたみたいなのは何冊かそういう本はあるかな。
本の中のある一文に強烈に惹かれて、
こういう風に生きていこうみたいな風に思ったことははっきり覚えてるな。
まあそうだわ、このラジオで僕の意図を全て伝えきるのは無理なのが分かってるんだけど、
やっぱ自分がないっていうのがもう根本なんだよ。
だから事故を確立するっていうことから始めないといけないし、
それもう幼少期からの話なんだよね、本当は。
やだ、絶望。
あとはあれだよね、もちろん幼少期からのこともあるけれども、
私なんか自分の経験値としてあるのは、
一回崖っぷちに立ったことがある人間って、
人格が変わるひとつのきっかけ、ひとつのパターンなんだよね。
でもね、それはそうで、本当に追い込まれて、限界まで追い込まれると、
どうしても事故に集中せざるを得ないし、
皆を見つめざるを得ないんだよ。
だから私さ、若いうちの苦労は勝手でもしろって言葉があるじゃん、格言的なのが。
私本当にその通りだと思っていて、なるべくそれを早く経験してほしい。
それはそうだね。
復活もできるし、そこで変われるのであれば、
早いうちにやっぱり最大の絶望を味わっておいた方がいい気がする。
ずっとね、言葉としておそらくこう言うと伝わりやすいと思うんだけど、
ずっと本気出してないだけって思ってる痛いおじさん状態なの、皆。
頭で考えてるし、やればできると思ってるけど、
そのきっかけとかタイミングが来てないだけって思ってる人がいっぱいいるってこと。
だから本当の自分じゃないと思ってるのよ、今。
今、世の生きてるところがね。
本気になってないっていうパターン。
だから絶望っていうのは本気にならざるを得ない状況を作られてしまうから、
スイッチが入る。
その時に自分と本当の自分の姿と向き合わざるを得なくなるってこと。
そうなんだよ。
私はその経験を20数歳でしたと思ってるんだよね。
そこから自分の人生が大きく変わったっていう実感をものすごく持ってるのね。
あの経験は自分にとって必要だったのかなとすら思うことがあるよ。
必須だと思うよ。
じゃないとずっと安全圏から自分はもうできるしって、
誰かのやってる成功譚とかやってることに思いながら、
でも実際やらせてみるとできない。
でもまだ本気出してないしみたいな。
そういう感じになってくる。
でもさ、それってさ、幼少期のことは一旦避けておいて、
幼少期にそれをできなかった私のような人間が、
どこかで気が付くパターンもあるというのは救いだと思うんだよね。
だとしたらその状況を私は、
強制的に事故という経験で、
別に自分から迎え入れたわけじゃなく、アクシデントで起きちゃったわけじゃん。
だからたまたま気付けたけれども、
事故なんてさ、会う人少ないわけだから、
そうじゃないところで自分からその自分が変わるきっかけを作り出す、
っていうことが結構重要なんじゃないかなと思っていて、
そのためには多分、テラもこういう気がするんだけど、
一つのことに本当に120%全力で取り組むっていう経験が必要なのかね。
まあそういうのでもいいと思うし、
結局自分と向き合う、いかに向き合える時間を作るかってところだと思うよ。
それはいろいろ。
それ難しいじゃん。
合意にやるんだったらそういう死ぬ思いをするっていうのが一つあるよね。
そうだよね。
だって仏教とか修行にもあるからね。
ひたすら山登りとか自分の限界まで追い込むっていうことを強制だ。
だから身体の問題なのよ。
宗教からでもよく言われてるのは、
FPの仕事におけるビジョンと自己理解の欠如
本当に悟りを開くとか、そういう精神的なところで何かを変えるんだったら、
まず体をいじめ抜くっていう。
本当そうだよね。
だから部活をやって、野球に精神を全部ぶつけるとか、
そういうことをしてきた人って、やっぱり社会で評価されるじゃない。
根性あるってのはもちろんそうだけど、
やっぱり自分の等身大がだいぶわかってるっていうこともあると思うよ。
変なやついないもんね、確かにね。
なるほどね。
なるほどね。
やっぱりそうやって考えると、すぐ子供のことに頭がいっちゃうけど、
そういう経験してほしいなって思います。
そうだね。
SNSばっかりやってさ、全然自分を追い込んだ経験もなくてさ、
中途半端に塾とかで勉強ができるみたいなやつで特権意識持ったやつは、
本当、予防が悪いと思うよ。
そうだよね。幸せにはなれないよね。
そうなんだよ。
なんかさ、YouTubeとか私はよく見るんだけどさ、
それで今の若い子を知ってさ、
いかに20代の頃なんて異性にモテるかみたいな話で、
やっぱり盛り上がってるじゃない、SNS界隈って。
で、そういう時に、どの企業が合コンを組みやすいかみたいなことをやってたのよ。
面白いと思って見ててさ、
三菱商事は最強みたいなのとかさ。
それで、そういう尺度で、
でもそれは何でかっていうのを一人合理的に説明していた子がいて、
それは確率の話であって、
やっぱ三菱商事とか伊藤中商事とか、
そういうね、いわゆるエリート企業と言われる会社に入社をできたっていうことは、
ある程度、人間的にも人格的にも、
最低限そこの会社の採用面接をクリアできるためのものが担保されているから、
それだけの条件で選ぶわけじゃないけど、
出会う確率としてはそういう人と出会っていった方が、
結果的にいい人にたどり着けるみたいなことを言ってたよ。
なるほどと思って。賢いなって思ったよね。
なるほど。
何の話?
わかんない。何の話始まったのかなと思いながら。
何の話?自分で言って何の話かわからなくなっちゃった。
まあでもモテるっていうのは大事な要素だと思いますよ。若い頃は特にね。
大事大事。そう、20代は特にね。
いい配偶者に出会うためにね、モテは必要です。
で、何の話?
何の話?まあ、ロールモデルの話。
そうだった。
そもそも何になりたいのっていうか、何のためなのっていうのがやっぱり、
あんまりない人が多いんじゃないのっていうね。
ビジネスやってる人でもそうじゃない?
世の中を発掘して単なるニーズに応えていくっていうのは前も言ったけど、
それだけでとりあえず金稼ぐことをやってるだけっていうのは、いっぱいいると思うしね。
で、これ何のためにやってるんですかって聞いても、
いや何を聞かれてるかわかんないみたいな反応されるわけですよ、おそらく。
そうなんだよね。難しいよね。
私も今、カジが何のために日々の活動をしてるのかって言われたら、
よくわかんないもんなって思った。
で、明確だった時期もあるんだけど、今のレイヤーで、
なんとなくぼんやりはあるよ。
後続を育成したいとか、自分の後継ぎを作りたいとか、
子供にその背中を見せたいとかさ、いろいろあるけど、
なんかちょっとやっぱふわっとしてるなって思うもんね、自分でも。
もうちょっとはっきりするといいかもね。
そうだね、それはもう。
でもじゃあどうしたらいいのって言うと、やっぱりもっともっと考えなきゃいけないよね。
そうだ、自分と向き合って自分で答えるもんじゃないですか。
それこそだから知らんがらじゃない?
人に聞いたところで、自分どうしたらいいですかねみたいな。
いや、そんなことは人に聞いたってしょうがないことぐらいはわかってる。
いやだからあれだよ、前回の回からの話言ったら、
いろんなレイヤーで本当お前のことだろっていう話を人に聞いちゃうっていうのが、
それで甘えだよね、やっぱり。
誰かが答え出してくれてきた人生なんでしょ、ずっとみたいな。
うーん、そうだよね。
お前が決めろよっていうことで。
そういう人に限って、自分で決めてないから他責任に繋がっていくんだよ。
そういうことそういうこと。
うまくいかなかったら誰かのせい、環境のせい、世の中のせい。
質問して答えてもそいつのせいになるからね、下手したら。
それはもうずっと逃げてるからだよね、自分で決める、
自分で人生を作ることから放棄しちゃってるからそうなる。
だって自分で決めたことだもん、誰のせいにもできないでしょ。
そういうもんなんだよな。
全てやってきたことなら。
でもこの前言った通りでもあれだよ、自覚がないから、そういう質問してくる人は。
どうしたもんかねえだよね。
自覚があったら恥ずかしくてそんなの聞かないでしょ。
人に自分のことだって思うけど、聞いちゃうってことはそこがもうずれてるっていう。
自覚はないよね。
そうだね。
やっぱり絶望の話。
ほんとだ、絶望の話だよ。
まあ多少ね、自分の考えを前回の話じゃないけど、
人間関係ができてる中でぶつけてみて意見をもらうっていうのは私はよくやるんだよね。
でもそれはあくまでも私とテラだったら、テラだったらきっと時間とって一緒に考えてくれるだろうなっていう
人間関係ができているっていう前提の下で相談するからさ。
いきなりそんなメッセージャーで連絡して相談しないよね。
よく知らない人に。
そこがちょっと違うよね、とは思うよね。
ロールモデルね、どうやって探すんだろうね。探そうと思って見つかるものでもないけどね。
だからやっぱ活動量じゃないかな。本気で何かを目指してそこの場所にいろいろ足を向けたり目を向けてると現れる。
だから本をさ、いっぱい読んでる時に奇跡の一冊に出会うみたいなさ、そんな感じなんじゃないかな。
って気がするなあ。
仮にさ、今回これは一応FPラジオだからさ、前回の流れでFPっていう仕事をしたいですっていう人が来たときに、その人の中のモデルは何なんだっていうのを、
わかんないわけじゃないですか、こちらとしても。
で、これも何度も繰り返しラジオで言ってることだけど、結局FPって仕事って広いから、何がしたいのってことじゃん。
どういうことをお客さんにしてあげたいのお前はっていう話じゃないですか。
そこが明確になってない状態だとじゃあわからんよねっていうことでしかなくて。
カジさんに聞いていいものなのかもそれで決まるじゃない。
うん、そうだね。私にね、保険をいっぱい売ってMDRTになりたいんですけどって言われても、それはちょっと私にする質問じゃないよねってなるし。
そうそう、そういうこと。
だからね。
年収2000万にしたいですっていうのも、私は別にそういうタイプでもないから、年収5000万作りたいです売り上げたいですとかそういう話なのか。
年収5000万上げてる人のところ行って、前回の話の通りお近づきになって、何でもやらせてもらって、その世界を知ればいいじゃないぐらいの話でしかなくて。
そうなんだよね。
前回最後のほうで、FPが広すぎてみんなモデルもよくわかってないんじゃないって話だったけど、僕からすると結局何がしたいかなんだねっていうねっていう。
お客さんに何してあげたいのっていうので。
なんかね、それを言うと、その質問私は投げることが多いんだけど、結構みんなふわっとしてて、夢の実現をお手伝いしたいとかいう答えが返ってくるんだよね。
いつものやつですね。
そう。で、すごいその答えはさ、超抽象的すぎて。
今日のだから今の話の通りさ、やっぱロールモデルとかビジョンみたいなものは自分の中にもいろんなレイヤーでないから、なんかふわっとしてるの全部。夢の実現ってそれっぽいこと言うけど、それ何なのっていうのが。
そのために自分は何ができるのっていうところの繋がってないんだよね。その人の話聞いてて。
そうなんだよ。で、じゃあ具体的にはどんなことをするのっていうと、まずお客さんの夢が何なのかを聞きますみたいな。
なるほど、教科書的だと思いながら。
やっぱふわっとしてるよね。それっぽいことは言ってんだけど。
それでどうするのっていうと、その夢に向かってどうすれば、どうやってお金を貯めていけば実現可能なのかをキャッシュフローで作ります。
そしてこういうふうにお金を貯めて、持っていけば、運用とかやっていけば、その夢がファイナンス的に実現可能かどうかを提案します。分析し提案します。それでお客さんの夢は実現しますみたいな。
あるあるですね、おそらくね。僕は直訳知らないけど、そういうことは言いそうだなって。
そうやってね、教科書に書いてあるの。
そういうことね。
そう。だからそういう答えになるよなと思うけど、でもじゃあその中であなたはお客に何をか提供できるんだっていうことを私は聞きたいんだけど。
そんな回答が入ってきちゃう。だよね。
そうなんだよね。
全然だから分かんないんだよね。何がしたくて何を身につけたいのかも分かんないし、何なんだろうね。
本人も分かってない。
自己と向き合うことの重要性とFP業界への失望
本人が分かってないから、僕らがここで意味よく分かんないねって言っても、いや伝えてるじゃないと思ってると思うんだよね。
そうなんだよね。
今言ったじゃんって思ってると思うけど、それじゃ全然分かんないんだよってことがいろんなところであるよね、本当に。
そういったら本当にさ、お客さんの夢ってのは何なんだってところとかさ。
それは人それぞれで。
ってなるじゃん。で、一律な答えだ。これまたさ、お客さんも僕の認識ではやっぱり日本人ほとんど自分が事故がないっていう理解だからさ。
そうだね。
受け売りの夢しか言ってないんだよ。
そう、そうなんだよ。
それ本当にそいつがやりたいのかよっていう。
大体子どもの教育を、教育資金、住宅、労働ってこの3つだよね。
でもそれはその人の夢なのかって言ったらそうじゃないよね、きっとね。
そのレベルの話だったら、お前じゃなくていいんだよ、その相談先はね。
これからだってもう、だって収入支出計算入れたり、なんかシミュレーション回したらさ、足りそうか足りなさそうかすぐ出るじゃん。
そんな合理的な話だけで、じゃあ終わるような仕事をあなたはしたいんですかっていう話しかないし。
っていうと、そうやって質問してもピンとわからない気がするけど、その人自身はね。
難しいよね。
そうなんだよね。
そうなんだ。でもそれってさ、さっきの話じゃないけど、自分のなりたい姿とかどうしたいかっていうことと向き合って真剣に答えを出さない限り、
人の夢と向き合って真剣に答えを導き出せるわけがない。
結局お前が薄っぺらいから、そういう薄っぺらいことしか言えてるんだよってことなんだよ。
そう、だからまずやるべきは自分自身と向き合うことだって、このラジオでは何千回言ってるけれども、そこに集約するんだよね。
だから絶望の話になる。毎回なっていくんだよ。お前だよっていう話をずっとされてて。悩みがあるんですって言われて、お前の生き方がダメなんだって。
そうなんだよ。
差し戻される。
でもね、これは申し訳ないんだけど事実なんだ。だから、でもね、幼少期からうんぬんの話はちょっと絶望的だけれども、
今日私とかが、てらも言った、自分で自分を追い込むっていうことができれば、今からでもきっと可能なので、
追い込む手段みたいなものいろいろあると思うけれども、なんかそういうアイディアとかもしあったら、コメントとかでくれると面白いなっていうふうに思います。
そうですね、そうだよな。
まあ、今のが一番誠実な答えなんだけど、僕からしてもね。まず自分を自己確立しろってことなんだよ、それは。
その上で自分の人生を生きろっていうのが一番誠実なんだけど、これだとふわふわしすぎてるなって感じる人は多そうだから。
そうだね、だから具体的に今目の前で仕事したいとするじゃないですか、今やってる仕事でもいいし、
カジさんに来るようなFPとして仕事をこれからしたいですっていうのもいいけど、
それは何をしてあげたい仕事なのかを、ちゃんと自分の中で言語化まずして自覚した方がいいよ。
こういうことのためにやってんだと。
ライフプラン、お客さんの話を聞きたいだけなのか。
シミュレーションのキャッシュ朗表的なものをポチポチ打って、それを作ってあげたいのか。そこが本当にやりたいのか。
やりたかないじゃん、普通にやったら。めんどくさいじゃん。
それで言うと、いわゆるわかりやすい言葉で言うと、ビジョンを掲げるとか、ビジョンとミッションを掲げるみたいな話だと思うんだよ、会社に言えばね。
それをやることがすごく大事なはずじゃない?
で、それを何日間もかけて道場みたいに、みんなで作ろうよって声をかけた人がいるじゃん。
わかんないかな。
で、私すごいいい企画だなと思ったの、それ。やるべきだって。やるべき人がたくさんいると思ったの。
僕からしてもみんな持ってないと思うからね。
そう、だからそのグループが80人ぐらい所属してるFPのグループがあるじゃない。
そのFPの中でホッキ人をやった人がいて、その人はそれをやってすごくよかった。
しんどい経験だけどすごくやってよかったと思うし、私もその話してたから、すごいいいなって、いい企画だなって。
私も時間があれば出たいぐらいだったんだけど、でも結構3日間集中して取り組むみたいな。
ちなみにそれ僕知ってるけど、主催した人とも話してるけど、
それそんな単発で終わるもんじゃないでしょって話はしたよ。
何年もかけてちょっとずつ全然わかってくることだよねっていう話で、
何日間か合宿みたいなのしてすぐ見出せるもんじゃないよねっていう話をした。
それでもやらないよりやったほうがいい。
向き合うというか考えるきっかけがない人が多いからね。
いいわけじゃない。だから私はこの企画がどうなるのかっていうのは見てたわけ。
そしたら誰も申し込みがなかったんだって。
まだみんなピンときてないってことだよ。
びっくりしちゃってさ、おいおいおいおいと思って。
それでまたちょっと私は業界に対して絶望を覚えてるね。
FP業界に対してね。
いやマジかと思って。
こんなにこれをやったほうがいい人は5万人いるのに、
そのくせにくったらないセミナーとかに人が集まるくせに、
こういうことには誰も手を挙げないと。
制度とかの知識アップデート系の話とかはすごい。
そういうのにはごちゃごちゃ集まるくせにさ、
本当にやるべき本質的な講座というかさ、
いい講座だと思うんだよ私は。
というかみんながやるべきことだと思うんだよね。
そんなことよりも。
ああのに誰も集まらなかったんだと聞いてがっかりしちゃった。
そうかと思って。
いやだから自覚的じゃないんだと思うよ。
今回の前回と今回含めてさ、ここで話してる通りさ、
その人たちは自分の課題が、
前回で言ったらロールモデルがないとかさ、
今回で言ったらそもそも生き方の問題だみたいな。
事故が確立されてないんだみたいな話で、
ここが問題なんだけど、
その自覚がないから表面的な話になるんだよね。
だから来年からニーサ制度はどう変わるみたいな話とかさ、
お金の税制がどうなるとか。
どうでもいいわ。
そういうところのほうが大事だって思ってるんだと思う。
委員長ミッションバリューを出せ。
そうだよね。
それぐらい認知がずれてると思う。
たぶん。やるべきこと。
ねえ。
むずいよたぶん。
むずいしね。
しかもそのね、リスナーの皆さんわかんないけど、
その募集を出した団体は、
一応ちゃんとしたFPがみんな集まってますみたいな立ちつけなんだよね。
自分はできてると思ってるのかな。
よくわかんないけど。
私から見たらできてない人ばっかだけど。
僕はいつも最初から言ってますからね。
大したできてる人はいないって思ってますよ。
そうだよね。
耳の痛い話と希望
ということで今日の絶望ラジオはいかがでしたでしょうか。
今日の?はい。
来てずしてね、絶望を振りまいてしまうから。
そう、すいませんね。
いつだって絶望につなげることは可能だけど、
結構オブラートに包んでね、いつも絶望につながらないようにしてるけど、
今日はだいぶ絶望度が高い気がするね。
そうなんです。
でもまあね、こういうラジオがあってもいいのかなというふうに思います。
なかなかね、みんなはっきり言えないというところもあるし、
ちょっとね、こういう話で傷ついちゃう人もいるかもしれないけれども、
でもやっぱ耳の痛い話に耳を傾けるっていうときも必要なんじゃないかなというふうに思います。
ちなみに傷つく人は見込みあると。
あーなるほど、そっか。
そっか、そうだね。
よかったね、傷ついた人。
見込みあるってよ。
ということで、少し最後に救いがあったんじゃないでしょうかというところで、
今日のラジオはこのあたりで終わりのお時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオ毎週木曜日に更新をしています。
お気に入り登録やいいね、フォローなどしていただけると嬉しいです。
それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい、さよなら。
31:24

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