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2022-06-09 32:20

正直FPラジオ第22回「独立FPビジネスの実態について」

今回は、独立系FPのビジネス実態についてKAJIとTERAが語っています。

「お客さんの為のFPになる」「富裕層ではなくお金があまり無い層のお金の悩みを解消したい!」と考えるFPは沢山いますが、食っていけなきゃ継続できません。

そして、実態としては金額の張る取引に関わるか、富裕層向けの手続き系に絡むことでしか食っていけない現実があります。

簡潔に言えば、富裕層向けのサービスをするか、不動産を扱うor相続の仕事を得るみたいなところが現実的。

さて、果たして独立を目指すあなたはこれらの仕事をしたくて独立を目指すのでしょうか?


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正直FPの、本音しか言わないトーク。イェーイ!
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。
金融商品を売らず、質問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFPカジット、
経営コンサル、コーチングも手掛ける、個人投資家テラでお届けします。
こんにちは、テラさん。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いつもの通り、ラジオの説明から入っていきます。
金融商品を販売しないからかと、金融機関に忖度なしの正直意見が言えるFP2人が、
金融業界の裏話や、キャリア15年の間、現場で起こったあるある話を
みなさんにお伝えしていこうかという趣旨のラジオでございます。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日は、21回目のラジオということなんですけれども、
このお話をしようかなというのは、
FPビジネスのキャッシュポイント、独立系のFPビジネスをやっている人たちが、
何で稼いでいるかというのをお話しする、
ちょっと丁寧にお話しする回というのをやろうと思っていて、
これは消費者からすると、いいFPを見抜くためのポイントになると思いますし、
FP側からしたら、これから独立系のFPでやっていきたいという人は、
何をビジネスの柱にしたらいいかを、ある程度整理して考えることができるんじゃないかなと、
この2つの両面から役に立つ情報なんじゃないかなと思って、
その話をしようかというふうに思いました。
素晴らしい。
一応、事前に話していたこととしては、
カジさんのインタビューがあったじゃないですか。
そうそうそう。
てのめさんのやつですね。
あれを聞いて、いいなと思った人結構多いと思うんですね。
私のモデルがね。
独立してFPとしてやっていきたいという人が、カジさんのインタビューを聞いたら、
私もこういうふうになりたいな、やりたいなって思うと思うんですけど、
その夢をちょっと叩き潰そうかという話で。
私、ひどい人。
現実をね、ちょっと少し紹介しようかなっていう。
なるほど。
それは、最初にまずてのめさんのラジオを聞いていない人もいると思うので、
私の話を先にちょっとしておくと、
私の仕事っていうのは、コモン契約制のFPを今やっています。
プランニングに税込みで11万くらいいただいて、
その後はプランニングで終わりっていう人はそれで終わりなんですが、
引き続きコンサルティングを継続してほしいっていう人も中にはいて、
03:00
その人は、私がアドバイスすることによって、
良い影響をもたらすであろうお金に対して1%のチャージをさせていただいています。
その金額が5000万だとしたら、年間50万円の年間コモン契約料をいただいているという形をとっています。
今現在24世帯ぐらいお客様がいらっしゃって、
私の年齢にしたらそれなりに売り上げは立っているのかなと。
収入の方も年齢平均女性よりは上にいくぐらいの年収をいただけているんじゃないかなというふうに思っています。
めちゃくちゃ臭いでるわけじゃないですよ。
時間がかなり自由で、朝から晩まで働いてはいないです。結構娘との時間も十分取れているというような働き方が実現できています。
そういう話をするとすごくいいなというふうに言われるんですけど、
やっぱり私ここにたどり着くまでに、どれくらいかかってるんだ?15年ぐらい?
それこそキャリアイコール。キャリアの途中ぐらいでこれに気づいてこっちを目指してきたから、
15年ぐらいはかかっていると思うんですよ。
その間に妊娠したり出産したりいろいろあったから、もしかしたら最短距離はもっと短いのかもしれないけど、やっぱり時間もかかります。
というのもあるので、なかなかFPになりたての人がすぐこのモデルをやっていこうというふうにはならないし、できないし、かなり難しいと思うんですよ。
というところがまずあります。
あとこのビジネスモデルって、ある程度お金を持っている方にしかできないサービスです。
私がじゃない、お客様を選んでしまうサービスだということをよくよく理解したほうが良くて。
だから本当に皆さんがやりたいFP像と助けたい人たちを助けられないサービスかもしれないってことはお伝えしておきたいなと思います。
お金に困っているシングルマザーとか、そういう人たちを助けてあげたいって思いは本当に素晴らしいし、
そういう気持ちからFPになったとしたら、それはギャップが生じちゃって、そういう人たちを対象にしたビジネスではビジネスが成立しないモデルですよっていうことはちゃんと伝えないといけないなって思ったので、
今日この時間を作ったっていうのがあります。
そうですね。絶望のどん底に叩き落として。
なんで、あんまりいい話ばっかりするのも良くないなと思ったので。
だから結構私のお客さんもどちらかというと金利地というかお金を結構持っている人たちが対象ですし、そうじゃない人たちは残念だけどサービスの対象外という風に結構バッサリ切っている部分もあります。
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結構TwitterのFP名乗ってる人だけじゃなくリアルにカジさんも関わっているFPたちの中で独立してやっていこうって人結構いっぱいいるんですよね。
いる。
いるんだけど、ビジネス面がめちゃくちゃ弱いパターンが多いんですよ。
例えば1時間5000円とか1万円の相談料でその相談に乗りますとか提案作りますとかキャッシュフロー表作成しますとかしかメニューがないみたいな人がめちゃくちゃいるんですよまず。
それで保険とか証券とかのキックバックみたいなものもコミッションみたいなものも得ないFPですみたいな。
いるんだよ本当に。
すごい精錬潔白ですって言うんだけど、それじゃあどうやって食べていくんでしょうかねみたいな。
いや本当に多くてその気持ちも熱意も素晴らしいんだけどホームページをできたんでカジさん見てくださいって言われて見せてもらったらやっぱそういう料金設定なんですよ。
これってどれぐらい売り上げるつもりとかってねアドバイスが欲しくて見せてもらってるから結構ちゃんと聞くんですけどやっぱそうすると答えが返ってこないんですよ。
だからどうするつもりなんだろうとかって本当に心配になっちゃうんですけど。
だからやっぱそうそうだからなんていうのかな。
なんで今日はそのじゃあ独立して独立系FPと一般的には銘打っていっていろんなキャッシュポイントが考えられるんだけど私がすべてを私が知ってるわけじゃないんですがよくあるパターンのお金の稼ぎ方。
ビジネスの成立のさせ方っていうのを今日はいくつか紹介したいなというふうに思いました。
その中で自分のやりたいこととそのキャッシュポイントがつながったら別にフィーにこだわる必要ないと思うんですよ。コミッションでもいいと思うんですよ。
自分がやりたい理想が実現できるのであればですよとかね。
あとはその私のように完全フィーに移行するまでの道として寄り道としてそういうビジネスをやってみるっていうのも全然ありだと思うのでっていうイメージかな。
いいですかね。
僕は今のカジさんが言った通りではあるんですけど結局FPってすごく幅広いじゃないですか。やることやれることが。
だから保険の話でもいいし投資の話でもいいし不動産自分が家買いたいって人を相手するのでも何でもいいと思うんですけど
そんだけ幅広いからこそ自分が提供したい人に提供できるサービスを自分の文脈で語れば勝手にいいお客さんになっていくビジネスだと思う。
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だからそこを外さないで今カジさんが言ったようないいとこ取りで食っていければ一番いいと思うんですけど。
入り口としてその時間あたりいくらっていう相談でもいいし最近だとすごく意識の高いFPの方々では金融リテラシー教育。
子どもへのとか大人対象でもどっちでもいいんですけどをやっていきたいそれを広めたいって人いっぱいいると思うんですけどそれも正直食えないんで。
ネットで検索したら出てくるような金融リテラシーで付加価値ないからそこをただ教えるだけだと食えないんですよ。
僕はちょっと似たような金融リテラシーじゃないにも含むような話で高単価で僕はサービス提供してたりするんですけどこれ僕しかできないなと思ってやってるんで。
そうだね。
だから似たようなそのコンセプトなんだけどこの単価になるにはやっぱり希少というかその人なりのオリジナルの話ができないといけないから。
だからそのあたりをちゃんと自分のお客さん誰にしたいのかどういうサービスを提供したいのかでそれで食っていく道筋をちゃんと最初に考えておく必要はあるし。
それがやりやすいのがFPだと思うんですよ。幅広いからこそ。専門領域がないからこそ。
クリエイティブにそういうビジネスを考えて構築できればやりたいことで食っていけるっていうのは多分実現できると思うけどその道すがらで今カジさんがこれから紹介するようなお金の得方もありますよみたいな話をちょっと取捨選択していくといいのかなって気はしてますね。
はい、ありがとう整理してくれて。そうなんです。それでじゃあ早速だけど入っていくね。
まず、不動産系はすごく多くて、例えばよく見るのが住宅専門のFPさんって結構いるじゃないですか。
だから住宅購入相談的なFPさんは結構ビジネスモデルとしてしっかり確立していて、稼がれてる方も多いです。
パターン決まってるからね。それはもう出来上がってるビジネスですもんね。
それは何でキャッシュポイントを得てるかっていうと、住宅購入するときっていっぱいキャッシュポイントがあるんですよ。
まず、不動産の仲介手数料をキックバックをもらう。
普通、片手の場合仲介手数料って3%なんですよ。不動産屋さんがもらうね。
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新築じゃないですよ。中古とかが仲介してもらってね。
その3%の売買を不動産会社に仲介を依頼する取り継ぎをしてあげると、
仲介会社からFP行って、大体1%ぐらいだと思うんですけど、キックバックがもらえます。
つまり、5000万円の1%だから50万円ぐらいか。
5000万円の物件の売買を紹介したら、それだけで50万円のキックバックが入ってきたりします。
でなると、大きいじゃないですか。
結構、FPビジネスをしていると、お客さんから親の不動産を売りたいんだけどとか、
積み替えしたいんだけどとか、そういう話がゴロゴロあります。
それを仲介業者にポンポン回すだけで、それぐらいのキャッシュポイントが生まれます。
っていうところがまず1つ。
あとは、住宅ローンの仲介手数料のキックバックっていうのもあります。
これは、よく住宅の相談しているFPさんがやっている手法なんだけど、
例えば、フラット35とかの取り継ぎ店と契約をするんですよ。
契約をして、自分のところに相談に来たお客さんを、フラット35を借りますよねって結論になったとして、
それを別に誘導をしているとかじゃないですよ。
じゃあ、フラット35の取り継ぎ店を紹介しますねってそこに紹介してあげて。
でもキャッシュポイントになってたら誘導しちゃうよね。
そんなことないと信じてる。私は信じてる。そんなことないと信じてる。
で、紹介してあげると、だいたい住宅ローンの仲介手数料っていうか、
融資手数料っていうのかな?2%ぐらい取るんですよ。だいたいですよ。
今、いろんな種類があるから全てじゃないですけど。
だから多分キックバックの金額は私はわかんないんですけど、
多分0.5ぐらいなんじゃないかな?もしかしたら半分あるのかな?ぐらいの感じで。
すみません。質問いいですか?
どうぞどうぞ。
僕、それこそマンション買ったっていう話してたじゃないですか。
で、融資手数料みたいなものが定額のとこ探したんですよ。
定額とか定率があるよね。
定率があるよね。いろんなのがある。
今、かじさん言った通りだいたい2%持ってかれる感じだったんですよ。
そうだよね。
だから初期コストでそんなに持ってかれるの嫌だなと思って。
で、定額にしたらめちゃくちゃ下がったっていうのがあって。
定額だったら多分10万ちょっととか10万ぐらいだったと思うんですけど。
で、率で2%って言うとね、本当まだ100万超えるんで。
そうそうそうなんだよ。余裕で超えるのよ。
だから大変だなと思って、あえて定額の方を探して、そっちにしてって言って。
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したら住宅ローンの金利は若干上がるんですよ。0.1とかね。
だけど全然そっちの方がいいなと思ってやったんですけど、それのことですか?
そう、それのことでございます。
で、それだと多分2%だから1%だと半分なんで、さすがにそこまでは効くわけくれないだろうなと思うから。
ちょっとこれ率ね、今度聞いておくんですけど、もうちょっと低いんじゃないか。
でもそれでも融資なんてみんなね、今フルローン組む人多いので、結構な金額ですよね。
だって都内今8000万ぐらいですよ、マンション。
そうそう、そうでしょ。だってゴロゴロ。
普通に8000万の物件がさ、東京でやってたら売買されていて、
そこのローンの融資付けじゃないか、ローンの仲介するだけで0.5だったらかなりおいしいよね。
で、そういう人はやっぱシミュレーションとかはすごく安くやってるケースが多いです。
っていうのはシミュレーションはフロントでバッグが仲介手数料のキックバッグだからだと思います。
いやでもさ、それまた質問いいですか?
どうぞどうぞ。
住宅ロン仲介をやっぱりキャッシュポイントにしちゃうと、やっぱそれ金額も大きいし誘導しちゃうんじゃない?って思っちゃうんですけど。
だからなんかFPってそこでの倫理観みたいなのがすごく大事だなって私は思うんだけど。
まあでもそう誘導しがちだよねって言われて、私はやらないよっていう否定の方法しかないよね。
同じくさ、さっきの家を買った経験から言うと、そのローンの仲介って何やってくれるんだろうっていうのがわかんなくて。
あーそうだよね。それは私はある意味があると思っていて、なんかローンの仲介だけじゃないんだよね。その用地を買おうと思ってから買い切るまでの全ての細かい作業をフォローしてあげるんだよね。
だからそれこそ住宅の予算を決めるところから、物件を決めるところから、有志を申し込むところから、それから例えば頭金を借りるのにこっちの方が安いよとかって教えてあげて、
短期間で頭金だけ貸してくれる有志みたいなのもあるんだよね。そういうのを紹介してあげて、ローンが事故されてからそっちは一括返済するとか、そういうテクニカルなアドバイスをしてあげたりとか。
あとはそれこそ最初に年末調整するとき、確定申告初年度は必要じゃないですか。住宅ローン工事を受けるのに、それのやり方までサポートしてあげたりとかね。
税理士はないんで代行はしないですけど、あくまでサポートしてあげるとかね。そういうことまで丸っとやってるのって考えると。
やること含めて、じゃあローンはこれが良いじゃないですかねみたいな。
そこから収益は得ているという。
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ローンを借りた身からすると、一番はやっぱりまずちゃんと通るのかっていうのがやっぱり心配だし、希望の金額で借りれるのかとか、金利も希望の金利とか期間もね。
ちゃんとその希望の条件で本審査通してくれるのかっていうのが、そのローンの仲介してくれる人には僕としては一番プライオリティ高いから。
ちょまど そうだよね。それを実際やってる人もいるんですけど、それは資格が必要で、FPとは違う資格が必要で、やっぱり貸金業資格っていうのを取って登録しないと、本当はそれやっちゃいけないんですよ。
グレーっぽいことやってる人はいますけど、ちゃんと正当にやるにはその資格の取得と登録が必要なやり方なんですね。
ちょまど ちょっとそれを持ってるFPさんもいらっしゃって、その方は本当に地銀とかと契約して、自分を通したお客さんだったら融資付けを優遇しますよとか、そういう交渉まで全部やってくれたりします。
そこがちゃんと優遇してくれそうだったらお願いしたい気持ちにはなる。
ちょまど そういうのを人を探すのであれば、FP資格よりも貸金業の登録をしているかどうかを見ながら探した方がいいと思います。ただFPとして探したらなかなかいないですよ。それでやってる人は私一人しか知らないんで。
結構ハードル高そう。
ちょまど どうなんだろうね。だいぶ高そうだよね。法人じゃないとダメだろうね。
法人そうでしょうね。銀行相手だもんね。僕の場合はデベロッパー提携の銀行で借りたから、その辺だいぶ優遇された気がするんで。
ちょまど そうだよね。多分一時審査、大手のデベとかを通すと、貸す側からしたら一時審査取ってるよみたいな、そういう認識なんだろうね。あんま変な人じゃないよねみたいな、そういう認識なんじゃないかなっていうふうに思ってます。
あとね今の話だと、頭金を別に貸すルートを持ってるっていうのも、ありがたいっちゃありがたい人多いと思いますよね。
ちょまど そうだよね。それで結構何十万って浮くケースはありますね。
だってそもそも頭金借りるってイメージあんまない人多いと思う。僕は頭金出しちゃったけど、借りれるんだったら借りてもよかったら金利次第だけどね。
ちょまど 高いっちゃ高いんですよ。ただ短期なんで日割りすると大したことにはならない。利率は高いですよ。
ちょまど でも頭金込みの住宅ローンにしちゃうと長期金利が上がっちゃうんですよ。もう例えばフラット35だと35年に上乗せされちゃうんですよ、金利が。
ちょまど 頭金含んだローンだとね。でもそれをしなくて済むっていうのは大きいと思いますよ。
僕が買ったとこは頭入れてとりあえずオプションとか何とか入れた後の不動産登録の税金とかあるじゃないですか。
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そういうのを契約して引き渡し時にもろもろ差し引いて戻すって言って、ローン自体はフルローンなんですよ。みたいな形だったんですけど、とりあえず1割は出せって言われて。
ちょまど そうだよね。それはどうしてかというと多分1割もローンに含めることは多分できると思うんだけど、それやっちゃうと多分オーバーローンになる形ってことですね。
その金利じゃなかったと思うんだね。
ちょまど なるほどね。ありがとうございます。
ちょまど ありがとうございます。
ちょまど あとね、住宅買う時って保険の見直しも発生するんですよ。
ちょまど なので、なぜかっていうと、わかんない人のために紹介しておくと、住宅ローンって断罪信用生命保険っていうのがついていて、ローンを組んだ瞬間から死んだらローンがチャラになるっていうものに入るんですね。
ちょまど なので、住宅を持つイコール大きな保険を持つみたいな話になるわけですよ。
ちょまど なので、今持っている生命保険がトゥーマッチ、つまり大きい保証になりすぎる可能性があるので、見直しのポイントというかチャンスというか。
ちょまど なので、多くの不動産系のFPの方は保険の仲介とかもやったりしてます。
ちょまど それで、じゃあ保険も一緒に見直しておきましょうかって言って。
ちょまど はい、保険の契約も。
しばやん ナチュラルな流れが。
ちょまど なんで、だから住宅系のFPはすごく稼ぎやすい収益をビジネスとして成立させやすいよっていうのはあると思うので、多いんだと思います。実際、それでやっている人。
ちょまど あとね、地方、東京はちょっとないんですけど、地方はやっぱり子立てが多いじゃないですか。東京と違って。
ちょまど で、そうすると、公務店さんと仲良くしていて、公務店さんを紹介してあげるんですよ。
ちょまど そうすると、建築受費代金の何パーセントをキックバックしてもらうんです。公務店から。
ちょまど っていうので、大成功しているFPさんを何人も知ってます。
しばやん はいはい。
ちょまど かなり、かなり儲かるみたいです。
ちょまど でも、お客さんからしたらそれはメリットはあって、そのFPさんのところに行くと、いろんなタイプの違った、ある程度ちゃんとした公務店さんを紹介してもらえるんですよね。
ちょまど カタログ化されていて。例えば10社ぐらいあって、全部それ提携しているところだとは思うんですけれども、
ちょまど 例えばスタイリッシュな建築だったらここです。木を使った高みのある建築だったらここです。要はハウスメーカー的な存在なんですよね、FPさんが。
ちょまど で、行って一緒に話をしながら、自分の理想のお家を作っていく過程で、公務店さんからちゃんとお金が入ってくるみたいな。
ちょまど っていうので、地方はすごくそれがうまくいってるみたいですよ。東京はやっぱりこだてがそもそもないんで。難しいと。
24:02
しばやん オープンハウスが、蹂躙してるからね。
ちょまど 1回、新潟のそれでやっている、すごく成功しているFPさんの事務所に行ったことがあるの。仲良しで。
どういうビジネスしてるの?って話を聞いて、めちゃくちゃ儲かってるっていう話も聞いてきた。
でも、これ地方だから成立するんだろうなって思いながら帰ってきましたけどね。
ちょまど っていう感じかな。なんだかんだ知ってる限り話しますって言ったけど、2つで結構時間がかかっちゃったな。
でも、ここがあとは、何度も皆さんに話している保険の販売手数料、証券の販売手数料と、証券は新潟報酬っていうのがあるんで、持っている間とかも入ってきたりしますよね。
あと何があるかな。
税理士さんとか弁護士さんとかを紹介した時は、確かキックバックしちゃいけないんだよね。向こうの業法で。
そういうので、紹介料払ったりもらったりしてはいけないっていうのがあるので、それは一応やっちゃいけないってなってるけど、やってる人もいるかもしれないね。
なんか別の名目でね。それを上手にビジネス化してる人も多分いると思う。
現実として今カジさんがお話してくれたことも踏まえていうと、やっぱり富裕層を相手にするか、金額の大きなもの、主に多分今の話だと不動産絡みの何かを扱うか、あと相続もありますよね。相続絡みでの周辺のサービスとかやってる人もいると思うんで。
相続はやっぱりね、大抵不動産が絡んでくるんですよ。だから先に言った不動産中経とか、ローンとかその辺がやっぱり絡みやすいんですね。
そうですよね。だから現実で富裕層を相手か不動産、金額が要はでかい動きを扱うかでしか食っていけないってことなんですよ。
そこに興味ないと難しくなるっていうことですよね。
だから私もないわけじゃないし、子供たちを助けたいとかシングルマダの支援をしたいとかもちろんそういう気持ちはあるんだけど、多分それをやるには行政のまたなんだよね現状。
ビジネスとしてSDGsとか言われてるけど、なかなかちょっとね、考えたことあったんだけどね、これ無理だなって思った。難しい。
僕もね、相続とか別に興味ないし、不動産も別に家買うとか買わないとか、金融資産としての視点では見るけど、手続きに関わろう的ゼロなんで、そのあたり僕は関わんないし。
27:01
特別お金持ち向けのサービスしてるわけでもないんだよね。
そうだよね。だからすごいニッチだしレアケースだと思うけど、でもそれはさっき言ったかなりエッチが効いてないと難しいって話だと思うんだよね。再現性がない。
現実はそういうことだってことで、インタビュー聞いた人は理解してもらった方がいいと思う。
そうなの。だから自分がやりたいこととビジネスをどうやって折り合いをつけるかっていうのをしっかり考えてから船を漕ぎ出さないと、こんなはずじゃなかったって本当になっちゃうので、その辺を今日は皆さんにお伝えしたいなと思ってこんな話をしてみました。
そうですね。食っていくことだけ考えたら自分何やってんだろうってなると思うんで。
それだったら保険売ったり証券売ってるのと変わらない結果になっちゃうんだよね。売ってることが悪いわけじゃないけど、何やってんだろうって思っちゃう人はそれでね。
独立系FPになったって言っても結局同じことを繰り返しちゃうリスクが結構あるので、やっぱり自分が叶えたい理想のFP像とどこでビジネスを成立していかせるかっていうのをよくよく考えていかないと悲しい結末になっちゃうかなと思って情報のシェアをする会をしていました。
最後にもう一個絶望を見せておいたほうがいいんじゃないですか?金融リテラシー教育系は食えないっていうのが。
子供の金融教育っていうのでビジコンビジネスコンペみたいなのをやったことがあって、それこそ金融教育ですごい有名なヤギさんっていうFPの人がいるんですけど、友達なんですよ。
ヤギさんを呼んで話を聞かせてもらったりとかしたんですけど、ヤギさんってすごいもう10年以上も子供向けの金融教育に携わってきているのにやっぱりねビジネスにするのすごい難しいってその人が言ってたから
これはまだ大臣無理だろうって思ってピボットした。つまりビジネスの方向性を変えたっていう経緯があります。これ食えないよねっていう結論になったってことでね、私たちチームでね。
っていう話、出来事がありました。僕はもともとそういう一般向けの広く最近いうリテラシー教育普及みたいなものはもうそもそもビジネスにならないよって思ってた中でやっぱりなみたいな気持ちになるし、そういうことなんですよね。
最近結構ねそれをやりたい人多いと思うけど。 やってる人もいるけど全然多分売上そこで上がってないよなぁ。裏でやっぱり不動産扱ってんじゃないですか。別のところで稼いでるよね。だからESGみたいになっちゃってる。ボランティア的になっちゃってるよね。
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まあまあそういうのが現実ということで、いろいろ絶望を感じていただけると。違うよ、ぶち込ませるためにやったんじゃないからね。だからみんなでどうしたらいいかを考えようっていう問題定義でございました。
ちゃんと自分で学んだ方がいいですよ。構築するってこと。一般的なFPと呼ばれるものとか金融界隈のもう既に成立しているビジネス。今カジさんが説明してくれたのも成立しているビジネスなんで全部。既にあることをただやってるだけっていうことなんで。
だから一から自分でどういうふうに何を提供していこうか、それの値付けいくらにしてやっていこうかってことをちゃんと考えられる人はうまくいくと思うけど、既存のそういう枠でなんかおいしいのないかなみたいな。保険売ればお金になる、証券売ればお金になる、不動産扱えばお金になるっていう。じゃあどこでやろうかっていうのだと逆に結構厳しいかもねって話ですよ。
ということで、今日のラジオはそろそろ終わりのお時間だと思っていただきたいと思います。今日はここまで聞いてくれてありがとうございました。このラジオは毎週木曜日に更新をしています。お気に入りの登録をしていただけると更新の通知が皆さんに届くと思いますので、ぜひお気に入り登録の方をお願いします。
またこのエピソードを聞いての感想をですね、Apple Podcastで聞いてくれている方はレビューとして書いていただけるとラジオ継続のモチベーションにもつながるので、ぜひお願いします。また質問箱ですね、こちらに質問も在庫集中です。いい質問は放送内で回答させていただきますので、どしどしお寄せください。それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい、さよなら。
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