00:05
一昨日かな?あのメールを1件ね、送ったんですよ。それは誰宛てにかっていうと、うちのチームを体験したいよって言ってる大学生が一人いてて、
で、その人が、まあしたいよって言って1ヶ月経ったけど、まあそっから音沙汰はなかったんですね。で、僕としては、
まあ来るかな来ないかなっていうのは、なんとなく頭の片隅にあったんだけども、やっぱりその来るか来ないかのことを、その子のことを考えるよりも、やっぱり今進んでいるべきことを着実に、
より高みに持っていくっていうのを考えるのがまあ思考としては当然かなと思うので、1ヶ月ぐらいちょっと待ってみたけど反応がなかったということで、
まあそのお手紙をね、ちょっとメールをね、送ろうかということで、僕は直接連絡先は知らなかったので、
自分のチームに所属しているね、大学生の男の子に、これちょっと彼に送っておいてってね、送ったんですよ。で、その文章の内容としては、
クラブチームどっかいいとこあったかなって、まああると良かったんだけどもっていう話からスタートして、実際にうちのチームはこういう状況だから、
今年度の受入れは一旦終了させてもらって、来年度からはまた新規の新入生のみを取っていくようにするので、
今年度1回生を取るのはもうこの時期で最後にしようと思うと。理由に関してはチームの状況と強化っていうのを鑑みて、
やっぱり一丸となってやっていきたいところもあるのでっていう話をね、送って。最後にまあ自分がね、
伸びる環境っていうものを、やっぱり大学生は自由に作れるんだから、ぜひともね、頑張ってもらって、夏活躍してほしいなっていうね、メール送ってたんですね。
で、それを送ったんだけども、僕自身は言ったら、まあちょっと、もうこれ以上は待てないからね、会う機会もなかったけどもっていう話で送ったんだけども、
そしたらね、次の日、あのね、僕が公共の施設でね、練習をしてるから、ぼーっとプールを見てたら、なんか早いやついるなって思ったんですよ。
早いっていうのも、割と早いぞというのが、やっぱりそのプールに来た瞬間にだいたいデータを称号するわけですよ。
高校生ではないな、大学生だなと、なかなかいい体格してるなと思いながら見てて。
で、まあ彼が二三掛クロールをパパパって泳いだら、あー、これ早いねと思って。
で、その後どんな種目を泳ぐのかなって見てたら、平泳ぎとか泳いだりしてね、まあ上手いじゃんみたいな。
ただ若干体重いよね、これもしかしたら切ればそんなないかもな、今のところはとかっていうのをちょっと見てて、
で、僕の中の頭のデータと今泳いでる子のデータを称号すると、僕は会ったことないけどもきっと彼に違いない。
03:03
そう、僕が手紙を送った子が次の日にそこにいたんですよね。
で、お互いに顔は知らないんですよ。お互いに顔は知らないんだけども、まあそこは僕はね、興味がある人には話しかけていくんで、
で、もしかしてみたいな話したら、向こうがびっくりしてね、名前言ったら、え?ってなって、
あーそうそう、昨日伝送したと思うんだけどって言ったら、こんにちはみたいな感じで、こんなところでみたいな。
で、だからそこで会話。彼はたまたま偶然に来てたし、僕は彼が自己紹介する前にきっとこれは彼だなと思ったんですね。
で、まあそこで話をしていると、手首の骨折もあってなかなか泳げてないと。
で、まあその後2、3話して、今ベストタイム何秒くらいなの?とか、どのくらい泳げるの?って聞いて、
じゃあこれだったらこれくらいかって言ったら、あー大体それくらいですみたいな。
大体だから僕の、そうですね、彼が200メートルくらいパーッと泳いだのを見て、
大体これくらいではいける、ただ今はここだろうとかっていうのが2話ではあってたんですね。
だから、あーなかなかこの子はいい選手だなっていう、俺じゃない、僕の見てくれも当たってるし、
彼自身の実力も高い。ただまあ、そうですね、70パーから75パーくらいしか戻ってないなっていう感じはしたんですね。
で、まあそんな彼が一般コースで泳いでたけど、やっぱ早いから、
それ一般の人とはね、スピードが違うので、やっぱ詰まって泳ぎにくそうだったんですね。
で、たまたまメニュー見ると、ちょっとしんどいメニューかなと思ったけど、
まあうちのチームに合流しても1人くらい入っても大丈夫かと思ったんで、
やる?って聞いたら、あ、いいんですか?みたいな感じだったんで、じゃあやろうみたいな。
だから初めて会ったけど、もういいよいいよって言ってきて、
僕のチームに入れてね、少し練習をね、一緒に、まあメインスイムなんでそんなにきつくなかったけども、
まあ20分くらいね、一緒に泳ぎました。
でね、手紙をね、送ったのは僕としての誠意というか、
問い合わせはもらってるけど、それに僕は直接返答はできてなかったんで、
そこは返答すると同時に、やっぱりね、
物事には縁みたいなのがあると思うんですよ。タイミングみたいなものがね。
だからそこをずるずると待つというよりは、
僕は大人側がある程度期限を決めてあげた方がいいんじゃないのかなと思ってるんですよ。
だから僕としてはいつまで以降はもう受け入れませんと。
で、この後ね、例えばその以降で話があっても、まあほぼ僕は受け入れないと思うんですね。
それはやっぱり外にいる子を受け入れることと、
自分の内側でやらなければいけないことっていうので、
まあ天秤にかけた時に、ある時期までは外から入ることはOK、
ある時期以降は外から入るのは難しいよっていうね。
まあその線引きは明確にあるので、
まあだから今いる子の方がまだいない子よりはもちろん比べもならないぐらい大事と。
ただ彼と話してみて、まあなんか気質も強そうだったし、
まあ自分の側はあるなと。
06:00
ただし、うまいことそれを隠して穏やかにこう話をしているなっていう感覚もあったので、
まあなかなか勝ち気な感覚があるなというふうに僕は感じたんですね。
で、競技的思考でいけば、まあそうですね、
今何秒でいけるって聞いたら、大体これぐらいですって言ったタイムがあったけど、
まあ今君が大体これぐらいっていうのは、
多分確実にこれぐらいでいけるなって把握してるはずだから、
もうちょっと早いこれでいこうよって言ったら、
えーいけるかなって言いながら、でもそれを目指したんですよ。
まあ結果0.3秒足りなかったから100mで。
ただ僕の見立てと彼の今の全力を加味すれば、
ここまでもし本気でいけばいけるだろう、
ただし行く確率は低いだろうっていうのを設定してみたんだけど、
まあ結構ね真面目にそこに挑んでくれたかなっていう感じがします。
まあ一番びっくりしたのは、彼をちょろっと見ただけで、
そのある程度の実力値と、そして今の現状何パーセントまで来てるのかとか、
ある程度把握できたところはすごくね、自分の中でもびっくりしました。
まあナチュラルに彼の良いところや課題とか直すべきポイントっていうのを見ることができたなと。
で、またね顔もなかなか男前でしたね。
で、全然関係ないけど彼女いるの?って言ったら、
いやまあ8月に別れましたみたいな、ああそっかそっかって言いながらね。
で、まあいろいろこう話をまして、
最後はね、ありがとうございましたって言ってね、ちゃんとね言って帰っていきました。
だからもしね、彼が一生懸命頑張りたい、それを仲間を望んでる、
レベルの高い仲間を望んでるっていうんであれば、
彼はね入ると起爆剤に結構なるんじゃないのかなっていうふうには感じましたね。
ただ、僕からねアクションを取ることは基本的にはないんですよ。
で、なぜかっていうと、来てくれって言って、じゃあ来ましたよっていう状態と、
行きたいですって言って、じゃあいいよって言ったのでは、
ちょっとね入り口と覚悟が違うんですよね。
だからそこだけはね、僕の中ではしっかりと線を引いとこうかなと思うけど、
まあいい選手であることは間違いないし、
わりかし伸びしろを残してるねって感じがする。
本人がどこまで伸びるかっていうのはあんまり深くは知れなかったけども、
やってやろうっていう気勢はありそうだから、
まだ伸びると自分自身のことを思ってるんだろうね。
自分自身がもう無理だと思っている選手と話しているときは、
それも明確にわかるし、
自分自身がまだいけるぞと思っているときは、
それを話していると明確にわかる。
で、本人がどっちか気づいてないけど、
僕が伸びるなと思うパターンもあれば、
本人がどっちか気づいてないけど、
僕はこの子は伸びないなと思うパターンもある。
で、その中でいけば、彼は自分で伸びると思ってて、
僕自身も伸びると思っているから、
そこはね、彼が自分で楽しくスリーをやっていく中で、
活躍できる選手の一人になってくるんじゃないのかなと。
癖がなかったんですよね。
癖がないってことは、直す点がそんなに多くないんだけども、
09:00
キレがなかったんですよ。
多分これは体重がいくらか増加していること、
つまり練習がうまくできていないことによって体重が増えている。
そしてキレが若干ない気がする。
で、あの体格からくるパワーでいけば、
もう少し前に行ってもいいとか、
もう少し蹴りが鋭くてもいいとか、
柿が鋭くてもいいなと思うところが、
ちょっとゆっくりめな感覚がしたので、
そのキレっていう面は、
まあ間違いなく体重を落として、
練習をちゃんと積んで出てくるもんだろうなっていう感じがする。
で、まあ1回全力で泳がしてみるとわかるんですけども、
まあスピードはそんなないけども、
泳ぎは崩れないから、
時休憩としての感覚値はいいなと。
体は少し傾いているなと。
これは多分バランスの問題であろうとかね。
なんかそういうのを見ると、
自然とね、彼がどういう生活をしているかとまでは言わないけど、
なんとなくそれに近い状態まではね、
ある程度見ることができたなって感じがする。
まあ話をします。
実際の普通にやっている泳ぎを見ます。
で、メニューの中に組み込んで、
対応できるかどうかチェックします。
そして全力の1本を確認した上で、
本人の表情や内容っていうので、
まあ大まかに理解していくと、
おそらく正確に彼の演力は、
僕は把握できたかなと思っています。
これがね、あの面白いね。
で、僕のお友達の夏子さんとかもね、
彼のことを知っているというふうに思いますので、
まあそんな彼がね、
偶然にも出会ったっていうのも、
一つの縁かなと思っています。
ね、あの、
ああサンちゃん、
最近エゲスなんか早くなっているけど、
みたいな感じで言ってましたんでね。
彼は元気ですよ。
まあいいやつでしたね。
もしね、
あの交わる機会があれば、
本当にね、
あの、一度はね、
広島の方にちょっと出向いてね、
チームを連れてって、
大会でも出れたら面白いなとは思ってますけども、
まあ彼が来るか来ないかでいくと、
まあ僕のね、
まあ肌感覚では、
来る確率はそんなないかなと。
まあ多分自分もどうやって練習をしていこうか、
今多分思い悩んでいるというか、
ちょっと考えているところが、
あるんじゃないのかなって気がしたので、
まあすぐに何か動くことはないだろうと。
となると、
僕の期限とは多分合わなくなるんで、
まあそうなってくると、
まあ縁がなかったなという形になるかもしれないけど、
まあでも彼と話してね、
まあ次試合会場で会ったりするとね、
おー頑張れよって言えるような関係性にはなったかなと、
勝手に思ってます。
まあとにかくね、
僕結構行くんですよ。
だからまあそこで勝手に思ってるだけだけども、
まあ彼がね、
あの一生懸命頑張ってね、
いい記録を出してくれて、
それがまあうちのチームの刺激にもなればいいなというふうに思っております。
ということで今日は終わります。
それではまた。