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直感というものを考えた時にね、また直感の話しかいっていう話なんだけど、なんかね、面白かったんですよ。
で、それを自分なりにこう、人に話したいっていう思いがあるんでね。
で、直感を、直感力みたいなものがあった時に、それを鍛え上げるには何が必要なのかっていうと、やっぱり人間の観察なんですよね。
例えば、最初はね、ほら、なんか自分が興味ない人を見続けるのがしんどいから、自分が好きな人をじーっと見たり観察してみると、
そんな怪しまれるぐらい見ちゃダメだけど、なんかね、自分が好きなものとか好きな人っていうのをじーっと見ていくと、
その人が何が好きなのか、どういう行動をとるのかっていうのが、だんだんわかってきますよね。
で、わかってきて、それを、例えば好きな人が他にもいると、これは浮気症じゃなくて、
例えば、自分が見てるスポーツとかの子供たちをたくさん見ていったりすると、気づくんですよね。
なんか、この子、今、目泳いだから、これはちょっと嘘ついてるなとか、じゃあ嘘ついてるけど泳がそうかどうしようかっていうのを考えたりとかね、するじゃないですか、親御さんとかだったらね。
で、その直感力っていうのは、結局観察っていうのがすごく大事だなっていうのは感じるわけですよ。
で、観察していくパターン、自分が見れる対象、別に好きじゃなくても見れるんであれば、それをやってもいいと思うけど、
僕はね、やっぱり自分が好きな人っていうのをよく見たいと思っているので、そこに対しての観察っていうのをよくするんですね。
で、そこのデータが、そうですね、僕の肌感覚で、そうだな、どのぐらいかな、300人ぐらいの研究対象がいて、
その直感でわかるようになってくると、だんだん本能的に傾向を判断するんじゃないのかなと思うんですよ。
これ危ないぞとか、これは今はちょっと怪しいかなとか、この人は信頼できるみたいな。
で、なんかやっぱり直感力を鍛えようと思うと、人と接することがとても大事になるし、
それはなんか少ない人数の中で直感っていうものを当てにすると、結局パターンが少ないから、仲のいいあの人とあの人の感覚を、
で、次の誰々さんっていうのを判断すると全然違うから間違ったりするわけですよね。
だから、たくさんの人を見ていくと、人間の直感力っていうのはどんどん研ぎ澄まされていくのではないのかなというふうに感じます。
で、それを研ぎ澄ましたら何がいいかっていうと、それはね、例えば僕だったらコーチだから、この人今不安に思っているな、じゃあこの言葉をかけようかなとか、
この人は自信がある人なんだな、じゃあそこは尊重していこうとか、いろいろこの直感から来るデータで次の打ち手をちゃんと打ちやすくなったりする。
それは仕事にはかなり生きるかなって感じはします。
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で、あとはなんかその本音、本音で語る部分と言わないけど思っていることっていうのがあった場合に、
わりかし言わないけど思っていることって大事なことが多いんですよね。
で、そこの本質に気づいてくれると人はわりかし喜ぶと思うんですよ。
その、なんかちゃんと気づけるかどうかみたいなところをちゃんと磨いていけば、結局お客さんの要望であったり子どもたちの思いとかに寄り添えるような人になってくるので、
直感力は持っといた方がいいと思う。
で、それを磨くには残念ながらAIでは不可能だから、ちゃんと人と触れ合うもしくは人を観察するっていうことがすごく大事な形になるんじゃないかなというふうに思っています。
で、そこで得た直感力っていうのは生きていく上ですごく有利に働く面もあるし、ただ、なんか考えることもありますよね。
耕熟して出した結論みたいなの。
で、それも合わせ持ってもいいと思うんですよ。
なんとなくいい気がすると。でもよく考えてみてやっぱりいいと思えば、それはいいんだろうし。
なんか直感っていうのはすごく抽象的だけど、わりと正確に物事を捉えてるって感じはするけど、
耕熟してたどり着くのも同じような精度をちゃんと保つとか持ってくることも可能だと思う。
どっちにしろやっぱ思考とか考えの内容とか、そのパターンにもよると思うんでね。
で、自分の考え方だけに正解をそこで求めてしまうと、わりかし人のことは理解できなくなっちゃうので、
誰かと話す、もしくは深く話せる人が何人かいた方が、生きていくのが楽になるという気がしますね。
あんまり深く話せる人がいないとか、特定の人としか話さないとかっていうよりは、
たくさんの人と薄い会話をしろじゃないけど、2、3人ぐらい深く話せる人がおった状態でその動きを取れた方が、
もしかしたらね、何か行動を起こしたりとか、自分がしんどい時とかに支える点においてもうまくいく気がする。
直感をどこまで信じるのかというと、これはね、僕も難しいなとは考えてるんですけども、少なくとも自分の専門分野である
水泳に関することの直感というのは、わりかし磨かれているかなという気がします。だから水泳に関する直感は結構僕は信じるタイプですね。
逆に、それ以外の直感は僕はあんまり信じないようにしてるんですね。だってそんなに当てにならんかなとも思うんですよ。
何か間違ってるとまでは言わんけど、何か都合のいい解釈をしてしまいがちかなってちょっと感じる面でもある。
だから得意な分野の直感力は信じてるけど、それ以外はあんまり信じてない。そうやってそういう使い方の方が
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安全に使えるのかなってちょっと感じたりはします。そんなことを考えている今日このごろということで終わります。それではまた。