2026-03-13 08:04

直感の可視化👀

直感はわりと当たる👀分解していくと様々なものが複雑に絡み合って一つの推測に辿り着いてることがわかる🤔
ははぁーん、こいつ、宿題したって言ってるけど…嘘やな🤯
的な笑

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00:05
今ね、直感を可視化するようなことをずーっと僕はね、考えてるんですよ。
で、例えば、コーチとかだったら、あ、この子いいなってすぐ分かるんだけど、
そのいいなって思ったのが、なぜいいなと思ったかは分かんないんですよ。
その相手に説明するのが難しいって感じですね。
ただ、わりかし当たるんですよ。
あ、この子1年後来るなとか、あ、この子は将来的にとか、あ、今この子勝負かけれるぞとか、
わりかしその辺は正確に分かるわけですよ。
じゃあなんかそれを何で判断してるのかなっていうのを考えていくと、
一つの要因で判断はしてないということに気づいたんですよ。
じゃあそれをできる限り多い項目で判断してみようかなと思って、
チーム全員の名前とか学年とか、そういうのを入れて、
そして練習中の態度や行動とか、気分やとか、そっち系のやつから、
水に対する感覚であったりとか、考え方とか勝負強さとか、
そういったものを30項目ぐらい入れて、リストを作ってみたんですよ。
そのリストを作ったときにまずびっくりしたのは、
例えば練習に取り組む姿勢を高い、普通、低いとかっていうのがあったりしたら、
全員分の評価みたいなのを僕は迷うことなくチャッチャッチャってつけれたっていうことなんですね。
例えば性格、内向的なのか外向的なのかとか、本番に対するとかプレッシャーの強さが、
体制が高い低い、そうでもないとか、いろいろあるじゃないですか。
そういうのを3段階ぐらいでバーって評価したシート、
30項目ぐらいを3段階で評価したシートを全部作ってみたんですね。
全部作った上で、それをAIに投げかけてみて、
伸びる子は誰?って出したんですよ。
そしてそれによって出てきたのが、
今のうちのエースとダンバー2のエース、
そして僕は将来的にこの子は伸びるであろうっていう子が、
まずこういうふうに上げられますって出てきたんですよ。
コメントも何も入れてないのに、
なんでそれが出てきたのかなっていうのを軽い気持ちであったけど、すごい気になりだして、
その項目をもっと細分化してデータ化すれば、
もしかしたらその直感とかひらめきの中でも何パターンかあるんですよ、それも。
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この子は今来るとか、この子は後で来るとか、
短い距離で絶対行けるとか、長い距離の方がいいとかって、
自分自身がどうやって判断してるのかがあんまりよく分かってなかったんだけど、
これを見る限り、僕は何らか一定の基準を設けてそれを判断していると。
それに対してそれをAIに投げるだけで、
それをわりかし正確に出してくれるんであれば、逆説的に考えるとね、
自分たちがこの子はいいなって思う、そのラインっていうのが多分あるんですよ。
この項目が高いと、例えばそれは万世型であったり、
この項目が高いとは草塾型であったりとか、
この項目が高いとエース機質のスプリンターであるとか、
わりかしに合ってるんですよ、それが。
だからね、そういったものを数値化して客観的に理解できれば、
そうなりたい子、もしくはその特性は持ってるけどまだ足りない子は何が足りないのかが、
明確にわかるんじゃないのかなって今ちょっと考えてるんですね。
この50項目ぐらいで3パターンで行うカルテみたいなやつを、
シーズンに入る4月の段階とシーズン中と夏の終わりぐらいかなと、
1年の終わりでこのカルテを3段階で作っていって日付だけ入れて、
年間どれぐらいそれができるようになったかっていうのを、
自分の中で作って今のところ選手に見せるとかっていう予定はないんだけど、
それを作ってみる。
簡単に言えば学校の成績表、下がったのか上がったのか、
どの項目が上がってどれが下がったのかとか、
そういったものがわかるようになっていったほうが、
もしかしたら自分の直感っていうものに対して、
ある一定の法則、メカニズムみたいなのがわかると、
もうちょっと子どもたちを、
自分が本来直感とされてて、
例えば持ってる子は伸びるだろうな、
持ってない子はそうじゃないだろうなって考えたことに対して、
持ってない、この子はちょっと難しいかなって思った子は、
そもそも僕は入れなかったっていう主義なんだけど、
だからそこに対してもうちょっとアプローチができるかもね。
この子の例えばキックのここが良くなってくると、
この子はもうちょっとで何々型に入るみたいなのが、
できるかどうかわかんないよ、そんなこと。
だけど直感が割と当たるっていう自信はあるけど、
それを客観的に視覚化することによって、
より明確にできるようになると。
このデータを何年か取っていったら、
そういう傾向で育てようっていうのが、
自分の直感と客観的なデータ両方から分析して探せるなって感じてるんですね。
それをちょっとやってみようかなとは思ってます。
やってみようかなと思ったきっかけは、
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何も言ってないのに自分がパパパッとつけた評価に対して、
チームをエース級っていうのに分けた。
エース級の中でも、現エース、現ナンバー2のエース、
将来的に来る子っていうので並べてて、
それ以外にスプリンターに向いてますとか、
ミドル系に向いてますとか、
ここのメンタルに依存してる子ですよとかっていうのが、
結構出てるわけなんですね。
それが僕の中では当たってたことがびっくりしたんですよ。
当たってたことがびっくりしたから、
偶然じゃないのかと思って、
もっと詳細なデータを送っても割と正確に返ってくるんであれば、
直感っていうものを分解していくと、
直感っていうのは人間の経験によって様々に培われたもので、
それが一つの項目で全てが決まるんじゃなくて、
50も60もを一瞬で人間は判断してるのかなってちょっと感じるんですね。
そうなってきたら、そこに対してちゃんとアプローチをかけて可視化することができれば、
もっと上達が早くなるような気はする。
そんな簡単じゃないし、
お前にやってることそれ無駄やでって言われるかもしれない。
僕もこれは確実に合ってるとは思ってないけど、
ただ今なんとなく直感だけで走ってる自分の指導スタイルっていうのに対して、
比較分析のデータっていうのをちゃんと入れ込んでいくことで、
成功の確率が上がるんであれば、
これは僕の時間は使うけど、
子どもたちにとって特にマイナスはないよなっていうのが、
今の僕の見解ですね。
これを実験ですよ。
何でも試してみてどうやってできるかわかんないけどね、
試せるだけ試してちょっとね、
いいものを作ってみようかなというふうに思っております。
それじゃまた。
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