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こんにちは。今日は直感についてお話ししたいと思います。
なんか疲れてたり、その大人になって現代人っていうのは直感をね、おろさかにしていると思うんですよ。
で、まあ例えば、組織にいたり、会社員であるとすると直感で動いたら怒られますよね。
学校でもね、直感で動いたら怒られる。これ好き、これ嫌い、これやらないとか、
そういうことをね、この、
まあ日本ではというか、直感で動かないように、ずっと洗脳されてきたんじゃないかなと思うんですよ。
だからこう立派な大人、優秀な大人は、ちゃんとこう、健在意識ですよね、を使って、
ちゃんと常識をわかっている人が立派な大人とされています。
だからこそ、大人になって急に旅したくなったわーとか、急に会社辞めるわーとか、
離婚するわーとか、別れるわー、一人でなりたいわーとか、勝手なことを言うと、
あ、この人ってすごい勝手な人、なんか問題がある、あ、ダメ、ダメ、みたいな。
ただその人は直感で動いているだけやのに、自分でやりたいことをしているだけやのに、わがままで、自分勝手で身勝手な人となる。
っていうことで。
それを世間からね、
ジャッジされるのが怖くて、直感でも動かなくなるんですよね。
なってますよね。
でもこう、
私会社辞めて、今ちょっと人との付き合いを経って、一人でいる中で直感でしか動いてないんですよね。
直感でしか動いてないんですよ。誰もその私を止める人がいないので、
これやと思ったらやる、嫌やと思ったらもう切る。
もうすごいんですよ、もうその人の入れ替わりが今。
もうあんなに何年もお世話になったり、仲良くした人を、私はもう直感でブロックしたり、距離を置いたり、話さなくなったりしてるんですよ。
もう気を使うってことはない、ですよね。
で、やりたいことをちょっと来週やるんですけど、
それも直感で選びましたよね。
やっぱり、それって何かおかしいんじゃないの?と言われるかもしれないけど、やることがあるんですよ、来週ね。
好きな人を選ぶ、結婚するとか、恋愛も直感だと思うんですよね。
よくピーンと来たとか言うじゃないですか。
直感だと思うんですけど、周りに何と言われようがこの人が好きとかね。
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世間ではダメとされている不倫というか、結婚をお互いしてたり片方がしてたりすると、好きになったらダメみたいな。
直感を殺すみたいなことになりますよね。
多くの大人は直感を殺して生きてるんだなって思うんですよね。
だからこそ、自分の思い通りじゃない人生に生きてるんだなと思うんですよ。
ここでちょっと言いたいのがね、失敗を恐れないっていうふうに言葉があるじゃないですか。
直感に従って生きてると失敗するんですよ。
だから周りの優秀な大人は、ほら直感に従ってやったから失敗したやんって言うんですよ。
だから言ったやろっていう、非難されるんですよね。
私もよくいろんな失敗をして非難されました。
ダメなのかなと、落ちこぼれなのかな、アホなのかなって自分を責める。
でも直感で動かなくなるんですよね。
もうちょっと今度からちゃんと考えよう。
それを人は学習するって言うんですよ。
でもそれは違うと思ってて、大きく違うなと思ってる。
やっぱり直感で動いて失敗していいんですよ。
そこからしか気づきは生まれない。
そこからしか夢を叶えることはできない。
健在意識で普通に考えて、ノウハウで夢を叶えることはできない。
直感ですよね。
やりたいと思う自分の直感。
私ずっとその直感で動いてきたんですね。
ある程度、親が自分の意見を通す人間なんですけど、
親にも反抗して、違う、こうしたいって言ってやってきたんですけど、
事業を始めた時に、
私がこれやってみたいっていうことがあったんですね。
ある方が、それはダメでしょうとボロクソ言ったんですよ。
それは、私に相談してな、みたいな。
なんで相談してくれへんかった、みたいな。
私の失敗を事前に防ごうとしてくれる人っているじゃないですか。
親であったり、友達であったり、周りの人。
それって結構余計なことなんですよね。
私はなぜかその時に、そう言われた時に、
ありがとうございますって頼ることをせず、
すごい嫌悪感を感じたんですよね。
相談せず、その人とは疎遠になったんですよ。
よく言われるんですよね。
今のこの歳になっても、
なんでそんなことをするのと、相談しなさい、
そんなことをしたらダメでしょ、ダメでしょっていうのを、
本当に結構言われてたんですよ。
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3年ぐらい前ですけどね。
その時にすごい湧いてくるのが、嫌な感情があったんですよね。
なんかうるさいなっていうか、
あなたのためって言われたら、うるさいなと思ってましたよね。
そのうるさいなって湧き上がってきた感情が、正直な感情なんですよ。
本当に余計なお世話なんですよ。
絶対他人さんにね、そんなことしたらダメっていう権利はないんですよね。
友達であろうが、親であろうが。
親は子供に言いがちですけど、
それをずっとしてると、一生そうやって死ぬまで、
子供が死ぬまで一生ずっと見てるんかっていうことになり、
子供は失敗しないと学べないので、
それを見守る親ってなかなかいないですよね。
どうしてもほら言ったやろって、だからダメでしょ。
恥ずかしいからいい加減にしてみたいなことを言うじゃないですか。
でもそこで反発していていいと思うんですよね。
不登校とか、大学を途中で辞めるとか、学校を辞めるとか、行かないとか、
そういうものはあると思うんですけど、
子供が行きたくないっていうのを、直感なんで行きたくないっていう、
そのままにしておいたらいいと思うんですよ。
無理やり活かす方が後々問題なんですよね。
会社にしても、会社に行きたくない、どうしても、休めばいいんですよね。
ずっと行きたくなかったらもう辞めればいいし、
周りから非難されるんですよね、自分の勝手や社会不適合と言われて。
でもそれをくじけず、自分の直感が人生で何よりも大事。
直感に従って行動を起こすことで、失敗から学ぶことができる。
そこからしか学べないんですよね、迷ったら。
成功者の人の話を聞くとかあるじゃないですか、そこから学ぶみたいな。
結局知識だけがたまって、自分の人生には何もならないですよね。
自分が経験して失敗したことでしか気づけない。
っていうことに気づきましたね、大きく確信になりましたね。
というのは自分がいろいろ失敗したから、嫌やなと思うことがいろいろあったから、
人間関係でも仕事のことでもね。
だから今、確信に変わってるとか固まってきてるんですよね。
これをね、もし経験してなかったら、
なんかこう偉い人がずっと私を監視して、こうしなさい、ああしなさい言ったら、
その監視してる人の人生になるじゃない、コントロールされてることになるじゃないですか。
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そうじゃなくて自分の人生なので、大江であろうが誰であろうが邪魔させないっていう。
自分の人生のハンドルは自分が握るっていう。
ハンドルをね、ちょっと間違う時がある。
横の田んぼに突っ込んだり、なんかこうちょっとぶつかったりとか、
それは結構ダメなことと、危ないでしょ、だから言ったでしょ、なるけど、
でも田んぼに突っ込んでボロボロになって、
毎回それ廃車にするもよし、修理するもよし、
自分の力でみんなに助けてもらって、田んぼから這い上がるというようなことが人生じゃないですか。
それも経験せずに、安全に安全にね、失敗せずにいるっていうことは、
人生ではないというか、言っても過言ではないと私は思ってて、
もう本当にずっとずっとずっと違和感があったんですけど、
娘を嫁にやらない、みたいなのあるじゃないですか。
親がね、君は大丈夫なのか、経済は安定してるのかとか、
娘を本当に幸せにできるのかって言うけど、
それは娘次第。
娘がちゃんと男性を愛せるかどうかやのに、
親は経済的なことばっかり言う。
君の会社は安定してるのか、お金お金お金、
そんなもんは全然関係ない。
仕事とか関係ない。
娘がそのお金のない男を選んで結婚して失敗する、
そして悲しい思いをする。
愛は何なのかとか、お金は何なのかって、
私も働こうかとか、いろいろ悩んで、
ぶつかってボロボロになって、それが人生。
それが人生、もう。
それをさせないっていうのは、娘の人生を奪うことになると思うね。
でもできないですよね、そうやってね。
どうしても危ないって。
手を差し伸べるというか、口出しするというかね。
私はもう口出しはさせなかったね。
何をしようが、もうほっといてと。
いろいろ言われるから、ちょっと鬱陶しくなって、
20年間絶縁してたんですからね。
それはもう周りから非難されましたけど、
なんという娘やと。
なんというあてんこなというか、わがままな娘やと、
非難されましたけれども、
やっぱり親子なので会うべき時には会って、
今再開してるんでね。
今すごい親孝行できてるので、
結局結果往来というか、
もう私は自分自身が失敗して親に反抗したけど、
そこからの気づきを得て今、
すごい満足な幸せな性格を送れて、
親に対していろいろ買ってあげたりできる大人になった。
こないだ親と話してたんですけどね、
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親も何もしてあげられへんかったと、
貧乏でごめんなって言うけど、
いや、それは違うって言ったんですよ。
そんな風に何もしてくれへんかったからこそ、
自分で考えて、
ここまでいろいろやってこれたからって、
その力がついたからって。
もし私がこの金持ちの家に生まれて、
何でも親にしてもらって、
家族働かんでいいよ、
そうかそうかつらいか、
危ない危ない、そんなんしてらんかんって、
言っと言われてきたら、
私今これラジオも配信もしてないですよね。
だってラジオで何を話すの?って。
あ、私親に守られてるんです。
お金困ってないです。
全部親が出してくれるんですって。
そんな配信誰が聞いて面白い?っていう。
もう妬まれるだけですよね。
で、何のこう、
なんか自分の人生か、親の人生かわからんような、
人生になりますよね。
本当にねこれね、
みんな逆、逆やなーって気づき始めて、
いろんなことがね、
そうなってくるとなんかもう、
私ちょっとしんどくなってきて、
逆やったやなーっていう、
危ないことやってはいけない。
これをやってはいけない。
それで逆やってんなーって、
やっていいからわからへんことやってんなーっていうね。
その直感のこと言いたかったんですよね、今日。
もう一回言うと、
夢を実現するには、
失敗することがある。
でも直感で動いたら絶対失敗する。
直感で動くから。
その時に、
あーやっぱ直感で動いてあかんねーやって思った。
終わりなんですよね。
いや直感で動いてよかったって私思いますけどね。
だからこれに気づけた。
だからこれが嫌いってわかった。
だからもうやらないって決めてる。
でこういろいろそのお金も使ったし、
こうなんか嫌な思いもいっぱいしてきましたけど、
でもそれでも別に、
それをよく勉強代って言うじゃないですか。
良かったなと思いますよね。
だから付き合う人っていうのは、
かずこさんがやるなら、
何でも大丈夫。
好きにやったらいいって言ってくれる人だけが、
周りにいて欲しいなと思いますよね。
今いい歳なんで、
年齢的にもあんま言う人はいないですけど、
若ければ若いほど言うじゃないですか。
ダメだ、こうしろああしろと。
そこに打ち勝てるかと思うね。
人生っていかに。
いかに反抗するかと思うけどね。
いい子っていうのはね、
ずっと親のことを聞く。
先生のことを聞く。
ずっと優等生っていうのは、
どっかでね、
壊れてしまうと。
なんか抑えてるわけやから。
自分の本能とか直感とか、
感情を抑え込んでるわけなので、
どっかでやっぱり潰れると思うんですよね。
他人とか別にも、
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いつかいなくなるし、
親もいつか死ぬし、
その時に放り出されて、
いったい何が残るのっていう、
ずっといい子をしてきた人。
何のためのいい子って、
いうことなんですよね。
最近でもね、
去年とかですけど、
やっぱり自営業してると、
こうした方がいいよ、
ああした方がいいよって言ってくる人がいるんですよね。
それで言われたんですけど、
教えてやろうか、みたいな感じで。
こうしたら儲かる、みたいなね。
それもね、
私教えてくださいって言ってないし、
すごい余計なお世話なんですよね。
すごく失礼というか、
教えてやろうかは、
すごく失礼やなと思ってました。
で、何かこう、
稼げへんってなるとね、
そういう人が現れると、
教えてくださいって行きがちなんですよね。
特にこう、自営業とか、
個人、事業主とかはね。
でもそれでもね、
なんかやっぱり嫌な違和感がしたので、
直感的にね、
そこで直感なんですよ。
なんか嫌やなと思ったから、
やっぱりどんどん切っていってますよね、私は。
自分の信頼する人だけにしか、
話はしない。
それも直感なんですよね。
それでね、
ちょっと、
いいなと、
素敵やなと思ってた人、
本能的に選んで、
思ってた人と、
ちょっとこう、
気まずい状態になってるんですけど、
それさえもね、
選んだ自分、
なんでこうなったのかって考えるので、
それも気づきになるんですよね。
やっぱそれを、
選ばなければよかったとか、
後悔ってないんですよね。
全部直感で動いてるんで、
なんか、
全部あるんですよね、意味が。
で、問いかけて、
考えた時に、
なるほどな、私ってこうなんやな、
自分にしか分からない気づきが、
出てくるんですよね。
だから、
みんな直感で動かへんやな、
と思うんですよ。
ちょっと考えさせてください、とかね。
選択、
10秒ごとの選択とかあるんですよ、
アクセスの考えでね。
私はだから直感で動いてるから、
10秒っていうか、
1秒ですね、物事を決めるのは。
直感なんで。
でも、多くの人は、
ちょっと考えさせてください、とか、
主人と相談しますとか、
親と相談しますって言うんですけど、
それは直感じゃないですよね。
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周りのいろいろなことを考えるってことですよね。
人の目とか世間体とか、
お金とか、
時間とか、
言うわけで、
物事は進まないと思いますね。
全然。
どんどん私は直感で動いてるから、
どんどん進むんですよ。
早いぐらいにね。
その代わりに失敗っていうか、
あーっていう、傷ついたりとか、
そういうのが多いんですよ、
人よりも。
けれども、生きてるって感じがしますね。
もうこれでしか生きられなくなっちゃって、
だからこう、
慎重に生きてる人と話すと、
はぁ?
何考えてんの?みたいなね。
話は合わなくなり、
それはダメだ、
みたいに言われることは、
いまだにあるんですけど、
もう合わなくなってますよね。
話がね。
なんかね、
なんか、
勘違いしてるとか、
安定っていうのは、
なんていうのかなぁ。
安定と、
安心感、違うと思うんですよね。
その、豊かさと、
完全な安らぎっていうのはね、
やっぱ自分が直感で、
ずっと選択してきたもの、
それの結果、
気づきを得たものからしか、
完全な安らぎと、
豊かさっていうのは、
得られないと思ってて。
他人に頼って、
作ってもらうものじゃないんですよね。
そうしがちですけど、
言いながらすごい、
自分で気づきだしてきた。
そうなんやなぁと思って。
うーん。
そういうことなんやなと思います。
ということで、直感に従って、
この現代を、
この難しい、
世間体を気にする、
この現代を、
直感に従って、
自分の気持ちだけを、
最優先に大事にして生きるということが、
とても大事というお話でした。