1. すいみーすいまーの初志貫徹🐳
  2. なんか…すごい楽しい🤩
2025-04-18 10:16

なんか…すごい楽しい🤩

これは予想外の効果🤩🤩
俺まで楽しいならこのチームはドカンと伸びるね💥

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今、朝のレッスンに向けて、いろいろ準備をしている最中でございますが、
新しい子たちが入って、うちの選手の練習が活性化してくれたらいいなという願いも込めて、3名の大学生を入れてみたわけですが、
これが思ったより良い効果を出してくれてるなっていう感じがします。
何より、何が良い効果かっていうと、楽しい。マジで楽しい。
なんかね、僕自身が影響を受けるとは思わなかったんですよ。
やっぱりね、チームに刺激を入れて、いつも僕と一緒に練習してると、やっぱりね、マンネリ化するところもあると思うんで、
誰か1人入るというかね、その環境が変わったりとか、場所が変わる変化をなんとか作りながら刺激を入れていこうっていうのが僕の考え方なんですけども、
大学生を1人だけ入れると、うちのチームにプラス1人加わったぐらいなんで、雰囲気ってそんなに変わらないんですね。
逆に言うと、僕自身もあんまり変えたくなかったから、大量の子たちを入れないという選択肢を取ってたんですけども、
今回はね、やむを得ない事情ではないですが、まとめて3人入れるという選択を取ったわけですよ。
するとね、いいね。なんかそのレベルが高い3人が揃っているので、全国経験者3名で、なおかつズバ抜けて早い子たちが競い合うわけですよね。
これがいい。これにうちの高3が加わって、中3の男子もね、もうほんと歯を食い縛って必死になってついていってるのを見てると、
ああ、こんなに楽に全力を子どもたちに出せるようなことができるのかと。
例えば僕が知った激励して、行けよやれよって言ってやるんじゃなくて、勝手にそこらかしこで勝負が始まるわけですよ。バチバチとなるね。
で、隣同士で競わしたらね、これはもう一本も負けてなるものかっていう練習をね、ガンガンにやってくれるから、
僕はね、どう思ったかっていうとね、楽しいなあと思いながらね、ずっと練習を見てました。
まあそこらかしこでね、レベルの高い競り合いが生まれてくるわけですよ。
で、それを見ながら、うーん、なんかもしかしたら、僕初めてかもしれないね。
フールのコーチを始めて、人を育てなきゃいけないっていうふうに思ってたけど、
純粋に勝負を楽しんでいる子たちを見てて、僕自身が楽しいっていう体験をしたのは、
コーチ、選手のコーチになって生まれて初めてなのかもしれないなと思ったんですよね。
まあそんぐらいね、激アツな戦いをしてくれるんで、自ずと練習の質っていうのが上がるんですよ。
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質が上がってきた時に、量はたくさん動かしていなくて、質が上がる分だから、けがとかのリスクもそんなないんですよね。
だからどっちにせよ、今のこの動きっていうのは僕にとっては歓迎すべき動きで、これを生み出してくれている新しく入った大学生の刺激っていうのがね、非常に助かります。
で、今の時期がね、最も重要なんですよ。
4月、5月ってね、夏までまだあるなって油断してしまうと、もうあっという間に夏が来るけど、意外と集中するのが難しい時期なんですよね。
ここを毎年いろんな工夫、例えばうちだったら合宿入れたりとか、ゴールデンウィークで二分練をしてみたりとか、そういうのを入れながらね、何とか勘とか物量でこなしてきたんだけど、
ここに、水泳の楽しさである競い合いというかね、切磋琢磨というか、そういったものを生み出せるんだったら、4月に新メンバーが入ってドカンと負けてなるものかってやっていくような戦いも、一つ面白いなと僕は感じております。
これから先ね、どういうふうに彼らと混じっていくのかわかんないけど、あんまり混じり合ってない中でバチバチ自己紹介をしている感じですよ。
練習が終わったらやっぱり自然とコミュニケーションが生まれてるんですよ。
だから、例えばうちの高3の男の子だったら、もうヤバいと。ターンした後のアンダーウォーターって言って、潜水のドルフィンキックでめちゃくちゃ離されるって、めっちゃ上手い。
だからずっと練習中見てたって言ったから、お前それよりも自分で避けようとかって言ったりね。
もう一人のバタフライの男の子も、バタフライが一応県で一番50mは速いんですけど、100mも速いんです。一番速いんですけど、チーム内でなんとポジションがナンバー3になったんですよ。
つまり、いきなり県でとりあえず一番だってやつが、チーム内で3番手になると。これは熱いね。
だから3番手、お前は3番手だなって言ったら、チーンみたいな顔して1本行ったら、まあまあ早いタイムで帰ってきてね。
そしたら後ろで泳がせる大学生がね、やるなあいつみたいな感じで負けるかって言って、結局その2人もフルパワーで行ったけど、
うちの高3の子が勝って、2人ともね、もう2人の中の競り合いの勝ち負けじゃなくて、うわあいつに負けた悔しい、次は絶対負けねえ、コーチ次隣に行かしてくれみたいな。
なんかそういう熱い争いができてるのがめっちゃ楽しい。
ねえ、あの、なんていうかな、僕はコーチとしてはね、子供たちにしんどい練習を貸せば貸すほど、僕自身がめっちゃ元気になるタイプなんですよ。楽しくなっちゃうタイプなんで。
だからしんどい練習っていうのは、物量とか、例えば子供たちは、まあ本当はこれぐらい頑張ってほしいけど、そこまで頑張れないから、
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じゃあちょっと例えば、4本全力でやってほしいけど、まあ4本全力でやらないだろうから6本やっておこうかとか、じゃあ200メートル頑張ってほしいけど、200メートル頑張れんやろうから、じゃあちょっとごめんね水を流します。
200メートルを頑張れないから、じゃあちょっと300メートルにしとこうかみたいな。
なんかその、頑張る質量が下がっても、練習のやりたいことはクリアできるように練習量を増やしてたんだけど、
今は少ない練習量というか、純粋にこれだけって区切っても、そこらかしこで俺らやったぜみたいな感じなのが入って、
そうなると練習量はもう適正な量でいいと、これ以上やらなくていいよっていう量をちゃんとこなしてくれてたら、まあまあ割と早くなるんじゃないって今思ってます。
で、うちのチームは公共の施設を使っているので、そこには高校の水泳部の子とか、大学の水泳部の子とか、他のスイミングとかあるんですけど、まあはっきり言ってちょっとね、今全員こっち見てる気がする。
なんか泳いでるのをね、みんな見に来てる。大学生のレベルが高いからね、見に来てる。
でも大学生のレベルが高いからって見に来たら、意外と高校生以下も早くて、あれ何年生ですかとか、今何秒で泳いだんですかとか、僕は聞かれるぐらいね、なんか気にしてくれてる子が多いから、
あとはね、デビュー戦に向けて腰淡々とね、準備をして、いい結果をね、出していければいいけど、まあなんかの
競泳っていうのは、誰かに言われたんだけど、よく同じ箱の中を行ったり来たりしてるよなって。
で、やっぱりともすれば、選手もコーチもマンネリ化する瞬間ってあるんですよ。で、それを打破するために場所を変えたりとか、練習するメンバーを変えたりして工夫はしてるんだけども、
やっぱりね、まあそれをしなくても4月5月をハイクオリティに過ごせたならば、これは今までにない夏が来そうな気がする。だから今のところ僕はね、どうしようかこうしようかじゃなくて、
早く今日も練習に行きたいなと思ってる。今日はね、1人バイトで来ない子もいるんだけど、やっぱりね、レベルが高い子に触発されてレベルの高い練習をしてると、
もともとのポテンシャルの高い子のレベルが結構上がるんですよ。で、練習終わりの表情も明るい。なんかみんなで話してるもん。なんか、お前やるなーみたいな、めっちゃ早いやんとか。
あとは泳ぐ前とかも、やっぱ大学生もね、何秒で大体泳ぐの?とか聞いてたりとか、要は試合前のお前何秒で泳げるんやみたいな、すげーあるあるを練習中からちゃんとしてくれてるから、
で、1本の緊張感を上の方がめちゃくちゃ持ってるんですよ。もうピリッとした緊張感で準備とか始めたら、今日一番下の低年齢の子がいきなり練習終わりの最後の最後で1本測ったらベストタイムを更新しててね、しかもめっちゃ早いとかね。
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だから結局緊張感っていうのがチームに一瞬蔓延する。シュッとこう、一瞬の。そこに対して乗っかってくれるからめちゃくちゃ面白い。
ということでね、僕はまだ選手に恵まれてね、いい練習ができてるので、今とにかく珍しくね、練習したい。したいって僕は泳ぐわけじゃないけど、練習早くいってね、選手たちを泳いでるの見たいなとか思ってるぐらい、思ったよりいい効果が出てくれてるなと。
子供たちのテンション上げて頑張るっていうのももちろんだけど、やっぱり僕のテンションが上がると、僕のね、煽りスキルみたいなのがめちゃめちゃ上がってくるから、どっちが勝つのとか、いけるとか言ってるとね、いけるわみたいな感じでやってくれてるから、その楽しさっていうのをね、みんなで享受しながらね。
でもね、口々に言ってるね、大学生も高校生も中学生も、いや楽しいなって。楽しいなって。それがいいんだよねって。なかなか作れない雰囲気をね、新しい子たちが持ってきてくれてるので、この勢いそのままにね、4月5月きっちり練習したいと思っております。ということで今日はこれで終わります。それではまた。
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