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寒いね。この間ね、コーチに大会の遠征で行ってきたんですよ。
で、もちろんね、既存のメンバーもそうなんだけど、初めて大学生たちを連れて遠征に行きました。
まあ、と言ってもね、大学生は連れて行くというよりは自分たちで動くんで、
その辺、世話が焼けることもなく、全然当たり前ですけども、彼らは手がかかることはなかったんですけども、
やっぱね、行ってみて思ったのが、なかなかね、普段の練習だけだと、彼らの練習の雰囲気はわかるけど、
例えば試合に挑む姿勢や準備の方法とか、まあそれもあるし、
例えばご飯は結構食べるんだなとか、何気ない日常の会話が練習中だと練習のことになりがちだけど、
それ以外の話がリラックスした時間で結構取れたりとかして、やっぱり遠征行くことによりお互い相互理解が深まるなっていうのはね、とても感じました。
で、向こうもやっぱりね、僕のことをそんなに知らないと思う。
彼らとは4月に会ってね、もうすぐ1年になりますけども、やっぱね、全てをわかるには時間かかるし、ある程度距離を保つっていうのも大事なんだと思うんだけども、
思うんだけども、やっぱりそれでもお互いを知ると会話がスムースになるし、同じ経験をしておくとね、
あの時こうだったよねって話ができるだけでも全然違うから、やっぱりね、遠征っていうものは行くべきだなと、どんな年齢でも共に飯を食って、
自由な時間のリラックスしている状況を一緒に過ごすということがものすごく大事だなということが感じれるね、非常に有意義な遠征でした。
今回行ってないメンバーも2月に行くので、一応これで一通り全メンバーと遠征に行って宿泊をするということはね、どうやら叶いそうですね。
あとはね、大学生になっても自己新記録、ベストタイムの更新というのは僕の中で掲げている目標ですけども、どうやらそれは達成できそうかなという手応えはあります。
なかなかね、あの高校生まででベストタイムが出なくなって終わっていく子っていうのは多いとは思うんですけども、大学生になると不思議と環境も変わり、自分でやることも変わってくるので、彼らの中でもタイムが出ないというよりは、タイムは出したいとか出せるとか、新規一点みたいなのが意外と自然とできているのかもね。
これはね、おそらく一人暮らしをして違う環境の中で自分が飛び込んでできなかったことができるようになっているんですよ。片付けができない、料理ができない、スケジューリングは組めないとか、一人でやっていると父ちゃんや母ちゃんにどんだけお世話になってたのかっていうのがわかったと思うんだけども、それもね徐々にできるようになってくるんですよね。
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で、その過程でもう一回水泳との関わり方も変わるわけですね。アルバイトをしながら時間を見つけてやる。そうやっていけない日もあるわけですよ、練習に。いけない日だったらやっぱ大学生でも泳ぎたいなとか、今日は泳いでおかないと次がバイトだからとか、自分で決めてやってるんで、1回あたりの練習に関してやるっていうことが、まあなんか明確になるというか、やらされてたことからようやっとやらなければいけないこと、
っていうのを自分で見つけ出してできるようになってきたのかなというふうには思っています。こうやってね、人は成長していくんだろうという、まあその過程を見ているような気がして、僕としても非常に嬉しい限りでございます。
練習している大学生以外にも今回はね、僕が一番期待をしている小学生が一人いて、じゃあその子はすごい記録を持っているから期待しているのかというと、まあそうではなくて、まあ心根が素直で伸びるだけのマインドはまず持っているなと、ポジティブで明るくてみんなで頑張ろうということもできるし、練習も休まない。
で、その子がでも結果がね、なかなか出ないと。ただ僕の中ではそこまで焦ってないけど、やっぱ親御さんの中でもね、そういった焦りやね、あのうちの子だって活躍したいなっていう思いはきっとあったと思うんですけども、その子はね、四国大会っていうのは非常に規模感で言うと大きくない大会ですけども、そこで初めてね、四国の決勝に残ることができて、決勝も緊張しながら100メートルでね、2秒ほどベストタイムを更新してね、
小学生ながら緊張したって言いながらものすごく頑張って決勝泳いでて、あれはすごいもんでね、子供が帰ってくるとね、なんか自信にあふれた顔して戻ってくるんですね。そして昨日もね、試合終わった後初めての練習だったんですけども、どうだったって聞くと緊張したけど決勝に残れたのが嬉しかったし、
まだまだこれから頑張りたいみたいなね、2月の大会でも頑張るぞみたいな感じで言ってたんで、やっぱり一つ自分の中で私は行けるんだっていうのがあれば前に進みやすいんだろうなと。その子はね、素質はあるんですよ。僕は見てて思うぐらい素質はあるんですけども、ちっちゃいんですよね、体がまだちっちゃいので、他の子に比べて学年で一番ちっちゃいぐらいかもしれない。
だからなかなかね、力負けするところはあったんですけども、それがようやっと少し身長が伸び始め、体の使い方がうまくなって、これからに期待できる、すごく価値のある決勝進出だったなと思います。
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全国に行く子は決勝に行けて当たり前だろうし、決勝で入賞するような子は四国内で勝っても当然だと思うんですけども、誰しもが最初からぶっちぎりで勝つんじゃなくて、どっかきっかけがあると思うんですよね。だから彼女は今回の大会が何かきっかけというか転機というか、そういったものになるんじゃないのかなというふうに感じているので、ここからの成長を非常に楽しみにしております。
あとはね、ちょうど遠征の日が大雪が降ると言われている日だったので、僕たちのチームはね、高校生以下は現地集合でお父さんお母さんが送り迎えしてくれてるんですけど、大学生はバスでね、行ってたんですけども、公共のバスが帰り全部止まってしまってね。
どうするっていう話になって、JRでも帰れるけどちょっと高くなるよとか、カラオケでオールするかとか、いろんな話が出たんですけども、金曜日土曜日泊まってた宿が良かったからということで、そこをね、宿の人に相談したらかなりお安くしてくれて、事情も話してね、空いてませんかって話をしたらかなり安くしてくれたんで、そこで3人は泊まって、こっちの美味しいものを食べてのんびり過ごしたと。
いう形でした。次の日はね、無事に帰れて練習もね、参加してましたので、元気は元気なんですけども、まあ、遠征ってね、思い通りにいかないことが多いんですよね。
で、その中で何ができるのかっていうのを考えて対応していく。1日目できなかったことは2日目にクリアしていくみたいなのを繰り返していくことで、自分の中でやったことあることだから大丈夫だよなって思えるんですよ。
で、それを何回も何回も繰り返したら、初めての状況でも、まあ、なんとかなるかって思えるようになっていくんですね。この経験は、やっぱりそのYouTubeとかね、何かを見て得られるものではなくて、現地に足を運び、実際に体験し、そしてクリアしていくことによって身につくスキルだというふうに思っているので、やっぱり遠征はね、行って、そしてどんなトラブルがあってもいい記録で帰ってくるというミッションをね、やっぱりこなしていかないといけないなと、改めて思います。
ありがとうございました。ということで、今日は今から大人のレッスンですね。行ってきます。