1. スーパーナチュラルハイテンションズ
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2025-09-30 18:09

Ep33–2 もやしっ子のエクスタシーからエクスペディションへ

自分から離れて世界に開かれていく「エクスタシー」。

その先に待っていたのは、歩くこと、出会うこと、語ることすべてを“冒険=エクスペディション”として感じる時間でした。


夏の終わり、潮風に癒され、日陰のありがたさを実感しながら歩いた50kmの旅。

海辺で出会った人々の温かさに支えられ、感謝で締めくくられた冒険となりました。


道中の音楽や、次なる冒険への想いを語り合う二人の雑談をどうぞお楽しみください。


⚪︎スーパーヤマナカの唄「いつまでもそばにいたいだけ」は名曲

https://x.com/tatsuyarosso2/status/1848357269043609751


⚪︎ファイスト 「1234」

https://youtu.be/ABYnqp-bxvg?si=w8_lKaqppAH7zC7r


⚪︎ファイスト 「The Redwing」

https://share.google/dIhdrl9xq1sdPH7qo


サマリー

このエピソードでは、旅の中で出会ったサーフィン文化や、音楽の力で気分が軽くなる様子が描かれています。また、自分自身からの脱出を通じてエクスタシーに至る過程やその魅力について考察しています。冬の東北への挑戦や自転車旅のアイデアについて議論し、アウトドア活動を通じた新しい体験が強調されています。さらに、挑戦することの素晴らしさや達成感についても語られています。

音楽と旅の始まり
さっき、そば食べたって言ってたじゃん、昼に。 僕その記憶もなくなってたもんね。
あ、そうですね。ちょっとまあ、あきましたね。 僕はそば食べたって。 何食べたっけ、昼にと思って。
なんかね、いつもこう、物腰柔らかで、ニューマンな感じの浅川さんなんですけど、
もうなんか、ちょっと巣が出ちゃった。
ビュッフェの時から。 もう、陰が出ちゃったよ。
もともと持ってる陰が出ちゃったんですよ、多分。
いや、限界まで引き出してくださったんだな、と。 めちゃくちゃありがたいですね。
今日朝はね、ご当地だよね、山中って。 山中、そうですね。
愛知県のスーパーだよね。 スーパーですね。
山中で、二人で朝ごはん買ってね。 その中で、山中のテーマソング。
何だったっけ? いつまでもそばにいたいだけ。
これが、二人で山中の前のベンチに座って、朝ごはんとコーヒーを食べてたんですけど、
中でBGMがずっと流れていて、それ聞いてると、これ普通のBGMじゃないですよね。
完成度がすごい。
なんかその、ただの一企業のBGMじゃなくて、昭和の往年の名曲みたいな。
歌詞とかもすごいし、まずメロディーがすごいですよね。
ネットで調べたら出てくるもんですよ。 そうですね。名曲っていう。
スーパー山中で。 スーパー山中さん。
あれのBGMは、ちょっとおったまげましたね。 おったまげたね。
今日はでも最初の序盤の方は、本当に山中のBGMもそうですけど、音楽に助けられたという感じはしますね。
2人でね、ディスクジョッキー順番にやりながら。
DJ朝川とDJ水野でお互いに曲をレコメンドし合って流してましたけど。
それもどんどんできる状況じゃなくなってきて。
途中僕は音楽出す気力なくなったんで、朝川さんが2曲続けてとかやってましたけど。
でも音楽のパワーってすごいよね。 そうですね。
ちょっと気分が軽くなると、足取りも軽くなるようなね。
今日僕がお勧めした曲で、ファイストのカナダの女性シンガーの方。
これカントリーミュージックのアーティスト。
その人の1,2,3,4っていう、アップルミュージックのCMにも使われている曲をお勧めしたんですけど。
なんかさっきオール入った後、ぼんやりまたファイストのことを思い出した。
でそのファイストさんの新アルバムに入っているレッドウィングっていう曲をまた聞いたら、
もう鳥肌立つほど素晴らしい。
今日朝川さんに聴かれて、また思い出して聴くことができたっていうこともあったので、すごい良かった。
この連休、今日は経路の日ですね。
新たな出会いと歩き続けること
そして昨日も田原市でお祭りがやってましたし。
今日あの歩いてきた伊良小岬ではサーフィンの世界的な大会がやってたりとか。
なんか良い時に自分たちに旅したね。
人が集まってくる時期に来れましたね。
またこの伊良小岬コンペティションリゾートさんの部屋がやばいですね。
一人部屋で撮ってるんですけど、一つの部屋にベッド3つ。
こんなにいらんよ。
逆にちょっと怖いですね。
でも今日は一人でホテルの部屋で寝る怖さも忘れるほどぐっすり寝れそうだね。
いつでも寝れる程よい疲れですね。
でも今日は第一回の脱走でいいのかな?
そうですね。そうなの?
それ第二回三回と続けていくつもりですか?
なんで?
今日道中でもいろんな人に声かけてもらったじゃん。
カフェのオーナーさんとかさ。
昨日も居酒屋で声かけていただいたりとか。
なんだかの出会いはありますね。
本当にちょっとし言葉を交わしたくらいだけどさ。
でもこれってこういう機会がないとね。
そうですね。醍醐味ですよね。
そういう面ではね。歩いて。
割と長い距離。歩くことによってその間にね。
いろんな出会いがあったりとか感動があるもんじゃない?
そうですね。
歩いてずっと疲れていくと本来の自分に戻るっていうか。
それはあるよね。
さっきのあすかわさんがホテルに着いてから完全に疲れ果ててるみたいなことと通じますけど。
僕もいつもすごい気にしちゃうタイプなんですけど。
どう見えていられてるのかを。
髪マニついた時とか自分の髪が乱れてても関係なく。
関係ないっしょそんなの。
舌をちょっと出しながらゼリーを求めて手前さまよってました。
関係ないですよ。
それもすごい気持ちいいんですよね。
本来の自分に力を使い果たして。
キャパを超えた先で本当の自分に出会えるっていうのが。
脱走じゃないですか。
サーフィン文化の発見
自分からの脱走かもしれないね。
いいこと言う。
日常からの脱走であり自分からの脱走。
エクスタシーだよ。
エクスタシーは違いますね。
エクスタシーって多分自分の外から出て自分を俯瞰してみるってことなんだよね。
そうなんですか。
そういう語源があるような気がします。
これはまた適宜皆さん調べてもらって。
適当なんで。
一切責任はありません。発言に。
でもそれっぽいですね。
そうだね。エクスタシーっていうのは。
分からんけど宗教的な意味合いがあるかもしれないね。
確かにね。
Xっていうのが出るっていう意味合いですもんね。
そうかそうかそうかそうかそうかそうかそうかそうかそうかそうかそうかそうかそうかそうかそうか
バンドの元メンバーとかをEX、元バンド名みたいな風に付けたりしますし。
確かにその意味はあるかもしれないですね。
でまた冒険がエクスプロア、エクスペディションとか外に出ていくっていうね。
エクスプロアしてエクスタシーを得る、それが脱走っていう話です。
面白いですね。
面白いね。
なんか実体験でその意味を理解した感じがしますね。
いやいやいや、マジで。
本当に。
というわけでね、テンションもいつもに増してお互いにローテーション。
もう疲れ切ってますけど、ただただ感謝してます。
いやいやもう本当にね、いろんな意味で本当に感謝しかない旅だったね。
そうですね。
エンドさんももちろんのことですし、旅先で出会った人たち全てにもありがとうございますっていう感じですよね。
そしてね、今日ね、声かけていただいた方たちがね、今後の人生が幸せになってくれるっていうね。
そうですね。幸あれって感じですね。
そうだよね。
でもさ、この辺で会う人とか声かけてくれる方たちってさ、めちゃくちゃ人生楽しんでそうですよね。
そうですよね。
だって他人を気にせる、他人を気にかける余裕があるっていうことがまずすごいですね。
そうだね。
なんかやっぱりサーファーの方たちのマインドなのかな。
確かに。解放的になるのかもしれない。
そうだよね。
サーフィンでもちょっと興味出てきちゃいましたね。
いや、ああやってね、間近で見ちゃうとね。
やっぱかっこいいんですよ。
いやいや、みなさんね、かっこいいし。
あの女性も綺麗ですし。
ちゃんと焼けてて。
そうそうそう、綺麗ですし。
もちろん男性もね、みなさんやっぱり凛としてね、見えますよね。
凛としてる。
いやいやいや、なんかちゃんと体の体感ができてる感じがする、みんな。
ちゃんとこう強そう。
いやいや、マジで強そう。
美しい肉体を持ってるっていう感じがしますね。
いやいやいや、ほんとにみなさんね、美しい感じがしたね。
もやしっ子代表の我々が、一日社会見学じゃないですけど、
ある種サーファー、あるいは海の男たちの、海の人たちの街にお邪魔してね。
いや、そういう感覚だよね。
なんか全然自分たちの文化とは外の。
そうですね。
外にいる体験をさせてもらったような気がする。
これだけ言っても同じ愛知県内なのに、全然違うんだなっていうのが知りました。
なんか自分たちと違う文化みたいなのをかいまみることによっても、
自分たちの脱走っていうのはね、より深いものになっていくのかもしれないね。
そうですね。
たぶん道中とか、ほんとしんどすぎて早くこの景色過ぎ去りたいなって思ってましたけど、
たぶん数ヶ月経った時に思い返したら、今今日見た風景ってすごい懐かしくて、
いやいや、そうでしょ。
また帰っていきたいものになるんじゃないかなっていう気もしてます。
あれ楽しかったなって振り返られる経験になりそうですね。
なんかこう林道を歩いててさ、林道を抜けた時、自分たちの目の前に海が広がってる景色とかね。
そうですね。
サーフィンやってる人たちが大勢で海に入ってて。
もう名古屋とか都会ではセミの声って全然聞こえてないんだけどさ、
今日歩いてるとセミの声すごい聞こえたね。
そうですね。まだ鳴いてるんだってことで実感しましたね。
自分たちが過ぎ去った夏でもまた夏を改めて感じさせてもらうような経験もそうだし、
あとやっぱり潮風、独特の匂いだったりとか。
これだけ風と日陰がありがたいって思った日はないかもしれないね。
そうだね。日陰に入った瞬間ね、めちゃくちゃ体が軽くなるんだよね。
カラッカラの晴天だったんだよね。
冬の東北への挑戦
そうだね。
本当にちょっと家の生垣でできる陰の中に入った時とか、
それでも涼しくなる。
そうだよね。
そういう一つ一つの原始に変えるというか、
風が吹けば涼しいし、日陰に入ると冷やって涼しい。
そういったことを感覚で思い出していったのが今日という日でもありましたよね。
いや何なんだろうな。
疲れてるけどすごい活性化してる気持ちはあるんですよ。
またやりたくなってきましたね。
またやりましょうよ。
次はちょっと冬企画でやりたいです。
そうだね。冬は冬でね。また違う思い出ができそうだね。
冬の東北とか。
東北?
多分死ぬよ。下手したら死ぬよ。
まあ死にますね。
いいの?いいの?
ちょっと舐めてるかもしれない。冬の東北は。
冬の東北はいかない。
あのさ、お客さんで秋田大学に行ってる子がいて、
入学式の時の説明会で、
お酒飲んでも絶対寝ちゃダメだよって言われて。
本当にね、道端で寝ちゃうと次の春まで見つからないみたいだから。
本当ですかそれ。
本当にそういう話聞いたよ。
恐ろしい。
全国からおそらくですけども、生徒さんが集まってくるんで、
東北の冬を舐めるとちょっと危険だよっていうメッセージだと思うんですけど。
冒険と達成感
確かにね。
じゃあ、島並海道自転車旅とか。
自転車旅いいね。
あとはどうだろう。
ひまかじまとかいいんじゃないですか。
いいね、ひまかじまもね。
なんかいろいろ行きたいところありそうですね。
ちょっとまた高齢企画にして、
もし仮に万が一スーパーナチュラルハイテンションズを聞いてくださる方が
これから増えていったら、リスナーさんも巻き込んで。
そうだね。なんかそれはいいよね。
いいですね。
裏どんぐりじゃないですけど、
スーパーナチュラルハイテンションズのコミュニティみたいなものをいつか作ることができたら楽しいですよね。
いやいや、脱走仲間?
やっぱり普段の自分たちの生活だったりとかさ。
自分のまとってる鎧みたいなものか。
そうですね。それを脱ぎ捨てて。
フュージョンするって感覚ですかね。
日常の外で。
そういったね。僕たちだけでももったいないね。
素晴らしい達成感と充実感。
ただドMにしかできないですよね。
しんどすぎる感じがする。
マラソンとかやる人って余裕なんじゃない?42.195キロ走れるんでしょ?
確かに。1日で走れますもんね。
速い人だとどんなもん?42.195キロ。3時間とか4時間くらいじゃない?
本当ですか?それ。
いや、分からん。分からん。分からん。
信じられないですよ。
フルマラソンどんなもん?
12時間回転50キロ。
そうだよね。
だいたい男性が平均タイム4時間半。
女性が5時間前後。
4時間なんだ。
すごいよね。
そういう人たちにとってはたぶん、そんなに大したことないよね。
本当ですよね。僕らめちゃくちゃささやかなレベルで満足してましたね。
会社の上司とかでもフルマラソン走ってきたよみたいなことをおっしゃる人がいたりするんですけど。
強人だね。
強人ですね、マジで。
そうなんだって聞き流してましたけど、実際に自分が50キロ歩いてみて、マジすごいなって思いましたね。
ただ事じゃないよね。
その冒険か、YouTuberの。
そう、冒険少年あつしさんね。
1日60キロぐらい。
平均で。
平均だったら40キロから60キロぐらい進むらしいね。
でも僕たちみたいに身軽ではないですね。
全然、それこそ。
重い時は100キロぐらいあるリアカーを引いてね。しかも一人でですよ。
すごいな、しかも外国の土地を。
この先何があるかわからないような道をひたすら一人で。
すごいよ。
今までコンテンツとしてのみ見ていたものが、実際にそれに近いこと、足元でも及ばないんですけど、入門編みたいなのをこなしてみて、マジすごいなって思いますよね。
本当にそう思う。
それって訓練積んだら僕たちでもいつかできるようになるんですかね。
冒険少年あつしさんみたいに1日40、50キロをリアカー担いでっていうのは。
でも歩くっていうのは鍛えれば、やっぱり距離っていうのは伸びていくんじゃないの?少しずつね。
で、僕足はもうずる向けちゃったし。
靴ずれで、しかも結構早い段階で靴ずれして。
僕も靴ずれしたことあるんで、痛さ知ってるじゃないですか。
これで歩くのずっとって思って、マジ大丈夫かなと思いながら歩いてましたけど。
ちゃんともう最終地点まで歩いてましたね。
いやいやいや、一応行けましたね。
すごいそれは。
ただ明日歩けんのかな?歩けないような気がするな。
いや、本当ですな。なんかね、ゾンビみたいな歩きになってますね。
よかった明日休み取っといてくださいね。
そうそうそう。
よかった明日休み取っといて、僕。
本当ですよね。
明日また営業だったらね。
まあ無理だね。
よかった。
出し切った感じはありますね。
あるね。
本当満足感がすごいですね。
そうだね。
いや、ありがとうございました。
いやいや、こちらこそ。
最高の旅だったね。
大成功。
こうやってやり残したことをお互いに一つずつやり遂げていければいいなと思います。
はい。
というわけで第33回は水野の脱走完結編でした。
完結編。素晴らしい出会いとね。
本当にもう皆さん助けなしだったらできなかったですね。
改めてありがとうございました。
ありがとうございました。
また聴いてください。
それじゃあね。
バイバイ。
18:09

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