こんばんは、伊藤です。おはようございます、浅川です。スーパーナチュラルハイテンションズ。 いやー今日は、はい、3月14日。うん、はい。あ、ホワイトデーじゃないですか。
ですね。うん。返しました?ホワイトデーは。いやいや、もらってないです。 なんならバレンタインデーに誰かにチョコをあげました、確か。え、誰に?
あ、はいはいはい。あのー、引っ越ししたんで。あ、そっかそっかそっか。新居にね。新居に引っ越されたということで。はい。今はハッピーです。おー、なんかね、話聞いたら、なんかめちゃくちゃいいらしいじゃないですか。めちゃくちゃ良くて、あ、計らずも引っ越し話になっちゃいましたね。あのー、打ち合わせでは別の話する予定だったんですけど。あ、まあ引っ越し話。はい。いやいや、今の流れでいくとね。
めちゃくちゃ良くて、部屋が。あの地区50年の大阪の本町っていうところにある、まあアパートなんですけど。はいはい。部屋がですね、僕が住んでた抹茶町の部屋よりもめちゃくちゃ広くて、窓もでかいんですよ。うんうん。で、南向きと西向きにあって、朝起きたら容赦なく日光が差し込んでくる。はいはいはい。
で、それでも体が強制的に起きるっていうか活動状態になって。うんうんうん。なんかすごいこう生命力にあふれた部屋で。しかも立地もやっぱ本町っていう町が堀江っていう地域があって、堀江はすごいこう古着屋とか飲食店とかおしゃれなところがたくさんあって、休日とかこうデートしに来る人とかたくさんいるんですけど。はい。その堀江の隣に本町っていうのがあるんですよね。はいはい。
だからちょっと、まあお店もたくさんあるし、でも落ち着いていて、道も広くて、それなりに歓声で。で、僕も会社から近くて、毎日歩いて通勤できる距離にあるんで、すごいね、こう引っ越してから気分が安定したというか。はいはい。
人間の住空間ってある程度広さが必要なんだなって、僕には必要だなって思いました。1Kじゃなくて今1DKなんですけど、やっぱり食事するところと休むところ、あとはリラックスするところ、ソファーとかラグとか置いて、そういうこう3つのエリアが自分の部屋にあったほうが心落ち着くし、
それなりにその広さになってくると、インテリア次第で自分の部屋を彩ることができたり、あとはやっぱり友達とかも連れてきたりして、そういうことができるようになりやすい気がしているんで。
部屋の広さ、ある程度広くて、新しく部屋を探してもらったのが、これ大阪中心に物件を紹介している渋井不動産っていう会社さんなんですけど、こちらがめちゃめちゃオシャレな部屋をばかり取り扱っているところで、仲介だけじゃなくて自分たちでデザイナーさんとかを雇ってリノベーションしたりしている会社さんなんです。
その会社さんに頼んだのがすごい良かったというか、すごい親民になって紹介してくださったので、大阪、後は神戸に住んでいる方、物件探し困ったら渋井不動産、ぜひおすすめです。
はいはい。住むところってね、まあでも賃貸ってそんなに個性があるわけではないと思うんだけど、まあそういう広さとか間取りよりも、やっぱりどこの土地に住むかっていうか。そういったのがね、住んでる人間に及ぼす力って僕すごい強いような気がするんだよね。
それは本当あると思いますね。
僕は2年前にお家を買って建てたんですけども、家って買い物の中で一番費用対効果が悪いとかってよく言われる局面もたまにあるんですけどね。
そうですね。買った瞬間から価値が落ちる。
そうですね。落ちますし。まあやっぱり大きい買い物なわけですよ。ですけど、僕はね、すごいやっぱり家って買ってみてめちゃくちゃ満足度の高い買い物だったなって今でも思いますね。
やっぱり家に帰るの楽しみですね。
いやいやいや楽しみですし、僕はね、やっぱり今住んでる引っ越し先の空気がすごく合ってるなと思いますね。
なんかこれで不思議なのが、僕も今合ってるなと思うんですけど、必ずしも落ち着いた雰囲気だからいいとか、騒がしいから嫌だっていうわけでもないんですよね。
最初大騒ぎした時はナンバーに住んでたんですけど、その時も良かったし、今は落ち着いて静かなところですけど、それも好きだしっていう。
なんかそれとはまた別のファクターというか、それこそやっぱり気の巡りみたいな、ちょっとスピリチュアルな話かもしれないですけど、あるのかなっていうふうに思いますけどね。
まあそれってやっぱ直感だよね。
妻が一人暮らししてた部屋って、やっぱりね、あんまり良くなかったんですよね。
実際妻、結構霊感強いんで、結構怖い思いもしてましたし。
マジですか?
新築のマンションだったんですけど、やっぱりね、空気がよどむっていうか、風が流れてないって感じがして。
それはそうかもしれない。
僕が前の部屋住んでてうつうつとなったのも、なんか切り離されてる感じしたんですよね、外の世界と全然。
真空パックされてるって。
今のところなんて、隙間風すごいですよ。
いやいやいや。
逆に。
僕ね、だからね、こういう、自分のお店でもそうなんですけど、あと家でもそうなんですけど、今の家って24時間換気みたいな感じで、常にこういう空気が循環してるような感じがするんですけど、
僕、密閉が嫌いなんですよ。
だからお店も、冬でも暖房つけてますけど、基本窓開けるんですよ。
どっか空気通すようにしてますし。
家なんかでも、やっぱりどっか開けときますね。
風がちゃんと流れるような感じじゃないと居心地が悪いタイプなんですよね。
やっぱり近代的な住宅、昔の日本家屋とかって何もしなくても風が外とつながってるような気がしたじゃないですか。
今みたいにワンルームマンションとか、そういうところだとやっぱりどうしてもセキュリティ重視で音が聞こえないようにとか、
それってやっぱり外の音も聞こえないようにするっていう構造にもなっているので、
なんとなくプライベートと引き換えに切り離されがちなところはあるんですけど、
やっぱり共通点として僕は築フルに住むと気分が良くなるっていうところはそこがあるのかもしれないですね。
どこか完全ではなくて外の喧騒が聞こえてきたりつながっているっていうのがあるかなって。
昔の住宅環境だとどうしても隙間風がある。
なので今住宅の性能向上によってハウスダストみたいなのがやっぱり増えた。
ただその隙間風があった頃っていうのは農作虫とか新菌拘束が多かったらしいね。
やっぱり冬とかの隙間風、冷たい風っていう記事を昔読んだことありますよね。
トレードオフですね。
引っ越してよかったですね。
それいいよね。
あとやっぱり広くなったんで、友達とか呼んで柄にもないけど引っ越しパーティー開いてやろうかなと思ってますよ。
そのマインド自身がすごく前向きじゃんね。
人を呼びたいなとかね。
ちょっと外に開いたままにしておけるっていうのがすごくいい空間だなと思ってます。
焦らずちょっとずつ自分の住宅環境を育てていくっていう考え方でいいんじゃないかなと思うけどね。
柄にもなく観葉植物を置こうかなと思ってるんですよ。
やっぱり緑が欲しいなと思って。
僕前浅川さんに相談したじゃないですか。
観葉植物を置こうかなって。
僕ちょっと増加とかでもいいかなって思ってたんです。
とりあえずインテリアとして置くみたいな。
そしたら浅川さんが増加だったら置かない方がいいんじゃないっていう。
生きてなきゃ意味ないんじゃないっていうことをおっしゃってて。
最近僕がめっちゃ好きなアールさんっていう友人。
久々に出てきましたね、アールさん。
大阪じゃなくて一緒にシェアハウスに暮らしていた40代の女性ですね。
その人とご飯食べた時に同じ話したら
やっぱり生きてなきゃ意味ないんじゃないっていうことをアールさんもおっしゃってたんですよ。
浅川さんとすごい似たことをおっしゃってたんですね。
なんかその感覚、僕はなくて聞いてみたらすごい確かにって思ったんですけど
やっぱり生きてるものを置くっていうのが自分の気分にとって大事っていうこと。
僕家もそうだし、こういうお店とかもそうなんだけど
海洋植物置いてあるんですけど、別にインテリアで置いてるわけではないんだよね。
多分その考え方がちょっとおそらく違うのかなと思って。
造花とか作ったものを置くっていうことが僕逆に意味がわからない。
なんで置くんだろうって思っちゃう。
すごく表面的ですけど、やっぱりおしゃれっぽくしたいみたいな。
色取りを取り入れるみたいな感じなのかなって思うんですけど。
僕はその発想が全くなかったから、完璧にインテリアとしてっていう考えであるんだったら
別にありはありなのかなと思うね。
逆にその海洋植物を置いているっていうのは美容室とかも今すごいじゃないですか。
毎日大事に手入れしてると思うんですよ、この植物たちは。
これはやっぱり生命力みたいなことなんですか。
単純に好きなんだよね、緑がね。
眺めてると落ち着くみたいな。
そうだね。
自分の生活リズムに合う、育て方のできる海洋植物を選ぶのがやっぱり一番いいんじゃないかなと思う。
僕よく聞かれるんですよ、お客さんに。
上手ですねとか、どういうふうなこと気をつけてるんですかってよく聞かれるんですけど、
気をつけてることってなくて、自分の性格に合った植物を選べばいいんじゃないですかっていう話をするのね。
僕よく土が乾いたら水をあげるような植物とかあるわけですよね。
そういうの僕枯らすんですよ。
あげすぎちゃうんで、根腐りしちゃうんですね。
根腐りっていうのがあるんですね。
2、3層いかなくなって、根っこから腐っちゃうんですね。
なので僕それできないんで、毎日必ず一定数ジャバジャバってね、めちゃくちゃ水をあげてもいい植物しかないんですよ。
何も考えずに毎日必ずしっかり水をやるものが多いんですよ。
同じタイミングでルーティンで手入れできる。
だから花屋さん行くときは、花屋さんの置いてあるところね。
例えばでっかーい桶の中に苗がいっぱい入ってるやつって、それってでっかい桶の中の水を吸ってるんですよね。
要するに水に浸っててもいいような植物なんですよ。
だからそういったものばっかり選んでいきます。
それが何なのかも知らなくても、そういったのも選んで買ってきますね。
それ選べば大体大丈夫だろうということですね。
家に置いてあるのは毎日毎日しっかり手入れできないので、しっかり水あげなくてもいいものばっかり置いてあります。
職場にいる時間が長いので、職場にいるときに育てるグリーンと家で育てるグリーンは全然違います。
性質が違うんですよね。
面白い。自分が全然知らない世界なんで、めっちゃ新鮮ですね。
だから僕正直いっぱいありますけど、ほとんど名前知らないんですよ。
知らないんだ。
知らないけど、なんか綺麗だなって。
さっきも言ったように、育てやすいやつ。
育てやすいやつ。
それを買ってくるんですよ。
造形というか形とかあんまり気にしてない。
あんまり気にしないで。
ここに見たららしいなって言ったら、とりあえず花屋さんに行ってこれ買っておくみたいな。
僕大事にしてるのはやっぱり器ですよね。
そうですよね。
どの器に入れておくかとかって。
これ僕いつもやるんですけど、僕サラダボールとか使うんですよ。
サラダボール。
面白いんですけど、こういうステンレス製。これIKEAのサラダボールなんですよ。
ほんとだ。
結構観葉植物を選ぶときはどの器にどれを入れようかなっていうことを重要視しますね。
そうですよね。よく柿見てますもんね。
僕柿大好きなんで。器好きなんで。
でも観葉植物に関しての柿は結構柿を使わずにボール使ったりとかお椀を使ったりしてますね。
面白いですね。
お椀なんで普通柿とかって下に水が抜けるような穴が開いてるんですけど、柿を探すとデザインって結構縮まっちゃうんですよね。大きさも。
幅が狭くなるので。器は結構大きさもそうですし、素材みたいなのも結構いろんなものがあるので。
これってどれくらい持つっていうか、緑でいてくれるんですか?この子たちは。
これアジアンタムって言ってるんですけど、奥のやつもそうなんですけど、これ20年いますよ。
20年!?
20年いますよ。オープンからありますから。
これって言っても見えないと思いますけど、それヤシなんですよ。
ヤシってあのヤシ?
ヤシ、ダイソーで買ったヤシですよ。
ダイソーで買った!?
買ったヤシ。これ5、6年だと思うんです。素鉄も10年くらいかな。
だからやっぱ自分の生活に合ったものをちゃんと選んであげればそれくらいずっと一緒にいてくれるってことですか?
それこそ種類によりけりだと思うんですけど。
僕じゃあの横通り過ぎるときいつもすいません失礼しますって言わないとダメですね。
なんか人間に見えてきた相棒ですね。
このアジアンタムなんかめちゃくちゃ乾燥に弱いんでめちゃくちゃ難しいんですけど、
これはだからお客さんとかもめちゃくちゃびっくりされます。
なんでこれこんな長い間育ててるの?
でも3年に1回くらいは丸ハゲになりますね。
でもそれでも手入れは変わらず毎日やり続けて、じっと待ってたらまた葉が生え始めてみたい。
悪くなった葉はとりあえず何の窮地もなく切るってことですね。
根元から切ったほうがいいですね。
そっちのほうが他のところに養分行かなくなるので。
要するにいらないもの、病気のものを生やしておくとそこに栄養持ってかれちゃうんで。
根元の株が弱くなるんでね。
なんかそれ聞いて買いたくなりました。
だからそうなんですよ。生き物なんですよ。
可愛く見えてきた。
だから偽物を飾るってどういうことなんだって。
めっちゃ不意に落ちた今。
やっぱりそうだ。そっちだ。
僕そっちだ。求めてます。
そうですね。
僕もいろいろいろんな方から結構聞かれますけど、
自分の生活と自分の性格に合った寛容植物を選べばいいんじゃないかなと思うし。
逆に言うとそれでどれだけ花屋さんとか答えてくれるかわからないですけど、
それを言ってそれに合うものを出してもらったほうがいいんじゃないかなと思います。
そうですね。とりあえず自分で買いやすいものを。
ちょっと行ってみようかな。
それで聞いてみるのがいいと思います。
これはだから物によっては全然柿とか買わずとも、
ボウルとかで買うことができるってことですよね。
そうですね。
これって何にも揃えてないままで花屋さん行っても、
柿必要な植物だったら柿も一緒に買うことができるんですか?
ただ花屋さん行っても正直いい柿ってあんまり売ってないから。
やっぱり柿は柿でちゃんと吟味しないと。
そうですね。本当に柿セットで寛容植物売ってるところもあるんですけど、
そっちの場合は大体柿メインの寛容植物っていう感じになってくるんで。
それだとどちらかというと今度は寛容植物の選ぶ範囲が少なくなるかなと思うんで。
柿は別で買ったほうがいいかなと思いますけどね。
じゃあちょっと器屋さんと花屋さんを1日時間とって回ってみます。
そうですね。僕は結構おすすめなのはさっきも言ったように、
IKEAのサラダボウルとかキッチンボウルとかは結構僕使いますね。
こういうテラポッド。これもIKEA。
これもIKEAなんだ。全然いいですね。おしゃれ。
これはなんていう名前なんですか?
知らない。
マジで知らないの。僕マジで知らないの。
聞いた僕がバカでした。
これも普通に10年ぐらいいると思う。
10年いるのに名前覚えられてない。
僕基本自分の持ってるものとかもさ、メーカーの名前とか知らないことがほとんどだから。
そうですよね。
あんま気にしないもんね、名前とか。
でもね、やっぱこう眺めてるだけでちょっと違うんですね。
本当?
僕この草が揺れてるの見てるだけでなんかすごい落ち着きます。
すげえね。
かわいい。
疲れてんじゃん。
こっちなのかもしれないな。植物。植物なのかもしれない。僕のテーマ。
魚でもナンパでもなくて。植物なのかも。なんかすごいビビってきた。
本当?
時間あれば本当は僕好きな花屋さんとかいっぱいあるので教えてあげたいんだけどね。
そうですね。ちょっと。
大阪もいっぱいあると思うんだけど。
聞きたいですね。
なんかこういう花屋さんに行ったほうがいいっていうのはあるんですか?
実際やっぱりすごい元気な苗ばっかり揃ってるところもあるので一応。
ただそれの見分け方とかまでは僕分かんないから。
そうなんですね。
で正直な話、皆さん結構上手ですねって言われるんですけど
単純に残ってるのしかいないってだけなんで。
たくさんやっぱり枯らしてるので。
そういうことそういうことそういうこと。
これ大丈夫だろうと思って買ってもやっぱり枯れちゃうってこともあるし。
同じもの買っても同じもの僕何株か買うんですよ。
だけど残ってるものもあるしなくなっちゃうものもあるので。
同じ種で。
同じ種でも置いてある場所でも合わなかったりすると思うしさ。
個体差があるってことですね。
よく言われるんだけど寒用植物よく枯らしちゃうんですよって言うんですけど