新しいカメラの購入
こんばんは、水野です。おはようございます、浅川です。スーパーナチュラルハイテンションズ第46話。
てかもう年の瀬だね。そうですね。今収録しているのが12月15日。どうでしたか?この収録から1ヶ月間、僕たちはね。はい。経ってるんですけども。どこ行ってきました?
そうですね。アタミに。お、アタミに行ってきたの?何しに行ってきたの?
振りが上手いですね。散々さっきアタミの話してたんだけどね。
いやあのー、ちょっと今回は、観光旅行でもあるんですけど、
カメラをね、始めようと思いまして。いい趣味だね。大学時代の親友が、今東京で働いてるんですけど、その親友がカメラ
めちゃくちゃ好きなんで、一緒にカメラを買いに行って、僕のカメラを選んでもらって、そのままその足でアタミに撮影旅行しに行こうって、一泊2日。
ごめんね、えーと東京で会って?あ、そういうこと?東京の新宿で待ち合わせて。
新宿って結構カメラの聖地というか、もうカメラショップたくさんあるんですよ。
淀橋カメラかな?淀橋カメラと、あとマップカメラさんとか、あとレモンカメラさんとか。え、有名なの?結構有名なカメラ屋さんが。全然聞いたことないなぁ。
新宿一緒に待ち合わせて、結局淀橋カメラで買ったんですけど、ニコンのミラーレスか、ミラーレスのデジタルカメラ、これを買いまして、そのままその足で電車に乗ってアタミに行きましたね。
おーいいね、面白そうだね。面白い旅行でしたよ。カメラも結構今ってデザインいろいろあるんですけど、僕昔のフィルムカメラっぽいデザインが好きで、
友人が持っているのがニコンのZFっていうシリーズなんですけど、これすごい、この、こういう。あれ、これ今のデザインでこんな風な。そうなんですよ。ちょっとクラシカルな見た目の。はいはいはい。これめちゃくちゃいいなと思って。
あの淀橋カメラでお話してくれた店員さんも、ニコンのこのZF、全く同じシリーズを使ってて。へー。たまたまその3人のうち2人がZFユーザーで挟まれてたんで、もう僕も素直にそれに従ってZFを買いました。めっちゃ高かったです。いくらぐらい?30万ちょっとしました。いいカメラ買ったねー。
だから僕今、家で味噌汁しか食べてない。どうにかして食費を浮かそうと思って。
うちね、実はあの、嫁がね、カメラすごく一時好きな時代があって。うちもね、結構レトロカメラいっぱいありますよ。あ、そうなんですか。普通のフィルムカメラみたいな。フィルムカメラ、そうそうそうそう。えーめちゃくちゃ新しい。
ヤエカのね、二眼レフ。これ有名だと思うんですけど、ブロニカのフィルムカメラ。これもあるんですけど、これ多分家に眠ってますよ。なかなか今フィルムカメラって使わないですからね。だからね、家にさ、あのフィルムとか結構あるんだけど、嫁、もう使ってないからね。あのフィルムとかは、メルカリとか出すとすぐ売れるよ。あー、今もやっぱり欲しい人。いやーそうそうそうそう。
フィルムカメラいいですよね。確かに。カメラも今始めたばっかりですけど、深めていく中でフィルムカメラもやってみたいなって思ったり。いや、あれもやればやるほど面白いよね。そうです。でもカメラも最初もう箱で新品なんで、いろいろホコリを取るためのブラシとか、あとカメラバッグとかも一緒に買って、それを袋を持ったまま新宿から電車乗って、
電車の中で友達に教えられるままにカメラを組み立ててですね。みんなが見てる中で一人で興奮してやってましたね。でもなかなかさ、そういうふうになんかワクワクしたりとかさ、興奮するようなカメラ、新しいカメラを持って熱海に行くっていうか旅行に行くっていうのってね、またちょっと人は違う旅行だよね。そうですね。
で、僕結構旅行もするんで、やっぱり旅行先でいろんな写真撮りたいなって思ったのが元々きっかけなんですよね。iPhoneでも撮れるんですけど、せっかくだったらちゃんとしたカメラでいい写真撮って、なんかそれを現像して部屋に飾ったりしたいなって思ってて、かなりハマりそうですねカメラも。
ただ熱海、もう着いたのが夜だったんですけど、なんかいろいろ設定をいじって、夜はちょっとシャッタースピード遅くして光をたくさん取り込んだりとか、それが全く分かんない中でずっとパシャパシャ撮ってたんで、撮った写真100枚ぐらいあったんですけど、半分ぐらい真っ暗で、改めて見てみて全然撮れてねーっていう。それもまた面白いですね。いろいろ試していけると面白いね。
やっぱり友人と一緒に歩きながら撮ってたんですけど、同じものを同じ場所から撮っても、やっぱり技量の差って出るんですよね。友人の撮った写真の方が数段鮮やかで構図もしっかりしてて、このテクニックの差とかもすごい面白いなと思って、また見よかったですね。
僕も20代の頃カメラやってたんですよ。 やってました。でも僕たちの頃はもうデジタルカメラなんてなかったんで、一眼レフの。僕結構白黒撮ってたんですけど、僕たちの時代って本当にカメラ習ってるって言ってもその場で確認できないんですよね。
あーそうか。現像するまでわかんないんだ。 だからそのシャッター速度、露出みたいのも全部メモっといて、天候とかちょっとメモっといて、で1週間ぐらい経ってからね、現像してもらって見て確かめるっていうのが普通だったんだけど、あのワクワク感は今ではなかなか味わえないね。デジタルでは。
コストもかかりますからね。 すごいコストかかるんですよ。妻がカメラやってた時なんて1週間に1万5、6千円とか。僕は特別な現像の仕方してたんでね。その当時はクロスプロセスとかって言ってね、ちょっと青みがかった、強い青みがかった写真とかが流行ってたんで、そういうのは結構特殊なところに出さなきゃいけなくて。
あの家、美容室の壁にも写真が飾ってありますけど、あれはやっぱり奥さんが撮った? あれ妻が撮った写真ですね。真ん中にある青い写真あるじゃないですか。あれがクロスプロセスなんですよね。あれなんですね。なんか海の中みたいな風にも見えますけど。そうですね、青みが強いやつですね。
なんでこれ流行った時は妻の写真とかはビレッジバンガードのフリーペーパーに使ってもらったりとか。めちゃめちゃすごいじゃないですか。ブログの特集の本とかのページも2ページぐらい使って、写真の撮り方みたいなのをやってましたけど、子供が大きくなってからもう写真やらなくなって、やらないのもう写真とかって言ったら、iPhoneが一番いいでしょって言って。
撮影の体験
そうなんですよね。突き詰めるとiPhoneで十分かもしれないですね。正直。だって今iPhoneで撮った写真って一定期間経った時に、なんか去年のあなたはこんな場所にいましたみたいな風に自動でスライドショーみたいなのをしてくれるじゃないですか。あれとかたまに見ててすごいなと思います。いやすごいよね。時間忘れて見ちゃいます。
しかも過去のやつ全部見れるんだよね。どこに自分がどこに行ったかっていうのを記録されてるんだよね。でも今も最新モデルとかになるとiPhoneで映画撮れるぐらいじゃないですか。そうですね。だから本当カメラって趣味のものになりつつありますよね。
そうだね。カメラって言ったらうちの僕の弟もねフォトグラファーみたいな。美容師なんですけどフォトグラファーの仕事もして。楽天のファッションショーとかのフォトグラファーとかもやったりとか。あと老いっ子もフォトグラファーやってるんですね。すごいですね。
写真とかね、弟も老いっ子もやってるんですけど。僕は家族内では伝説って言われるほどフォトグラファーなんですよ。
あ、やっぱカエルの血はカエルというかカエルの子はカエルというか。
あの絶対指が入ってるんですよね。
ああ、全然違った。才能ない方だった。指入っちゃうの?
指入っちゃうの。娘とかさパパほんとすごいねって。わざとじゃないの?って言われるぐらい指入っちゃうんですよ。
撮る時はもう意識からなくなってるんですか?指が。
なんかね僕の携帯の持ち方なのかな。なんかねいつも指が入ってるんですよね。なんで僕は全然カメラの素質はないんですよ。
髪切ってもらった後ちょっと僕が参考にしたいんで今の仕上がり撮ってもらえますかってiPhone渡したら絶対自撮りしますよ。朝川さん。一回。定番のボケみたいなのかましてきますよ。
おじさんだからさ。それでやっちゃうんだよね。
でもその時は大丈夫です。指入ってない。ちゃんと綺麗な、綺麗だけど別にいらない時間がフォルダに追加されるだけなんで安心してください。
いやでもさあの僕今最近また絵を描き始めてさ。あとインスタとかは結構僕あのイラストレーダーさんの記事を結構見てるんですけど
写真もそうだと思うんですけどなんかその瞬間その瞬間どこを切り取るかっていうのがやっぱり個性だと思うんだよね。
なんかそういうのって絵もそうだけどなんか写真も同じだなって思うよね。
写真とか絵とかいう形で客体化しないと自分が本当に何を見て何に関心を持ってるかってわからなかったりします。
そういう意味で僕と友人とでも撮った写真でも中心にあるものが違ったりするんですよ。何を中心に置いてるかとか。
例えばおしゃれなお店の外観を撮ってたりしても僕とかは結構汚れたというかかなり年季が入った部分を注目して撮っちゃうんですけど
例えばなんか扉の隅の汚れとかあとはちょっと錆びてる看板とか撮ってるんですけど
友人はその照明とか窓ガラスに映っている街の光景とか撮ったりしてて
やっぱり意外と同じ風景見てても違うものを見てるんですよ。その違いが面白いですよね。
個性と表現
そうだね。何で何かどこを自分が切り取るんだろうということを自分の意識の中にあるものを何か具体化させるという面では写真って面白いかもしれないね。
そうですね。休日の土曜日の日中とかにふらっと散歩して気になるものをただ撮っていくだけの小旅行みたいなことをしてもめちゃくちゃ発見あると思いますし
そうだね。
いろいろ使っていきたいなと思ってますね。
僕もちょっと家帰ってカメラもう一回出してみようかな。
撮影旅行しますか?
でも僕フィルムだもんね。デジイチもあるんだけどね。
ニコンのZFおすすめですよ。
それって水野さんが買ったやつ高いもん。
めっちゃ高いですよね。ボーナス全部振ってる。
でもちょっと長く使いやすい。
そうだね。一生使えるでしょ。
そうですね。それ長く使っていきたいなと。
で、熱海で一泊して帰ってきた?
帰ってきましたね。
人出はどうでした?
人出は多かったんですけど、結構熱海シャッター商店街になってて
あんまり元気ない感じでしたね。正直。
駅前の商店街とかは日中は結構にぎわってるんですけど
やっぱり夜で歩くってなるとあんまりにぎわってるところが掴みづらくて
海辺散歩したりして、あたみ城の海岸線沿いの道路を2人で撮ったり
海辺撮ったりして散歩してましたけど
僕は忘年会でね、11月の後半にゲロに行ってきたんですけど
ゲロはね、すごい活気があるみたいよ今。若い人たちがすごい多いみたいね。
ゲロいいですよね。
ゲロ僕も行ったことありますよ。高校の卒業旅行で。
学年で、一学年全員で行ったんですよ。
そうなんだね。
ゲロは僕20年ぶりぐらいだったのかな。
でもゲロは日本の三大名刀の中にも入るぐらい。
三大名刀って他は何なんですか?
他はどこなんだろうね。
箱根?
箱根。ちょっと調べようか。
有馬、草津、ゲロ。
そうなんだね。草津が入ってくるのね。
有馬温泉か。いいですね。
有馬近いじゃん。
有馬はそうですよ。
有馬ってね、今結構高いんだよね。
高いね。有馬はやっぱ高いね。
温泉街の魅力
日本三古刀、古い湯と書いて日本三古刀なんてのもありまして。
はい、それは。
それは道後温泉、有馬温泉、白浜温泉ですね。
和歌山。
でも全部行ったことあるな。
道後温泉いいですよ。
道後温泉。僕5、6回行ってますよ、道後温泉は。
そうなんですか?
四国はよく一人旅でも行ってましたんでね。
その旅に道後温泉は行ってますね。
妻と行った時は坊ちゃんの湯ね。
はいはい。
坊ちゃん出てくる。
観光案内付きみたいな。
お茶とお団子ついて坊ちゃんの湯に入れるっていう。
お湯から出た後休めるんですよね、外で。
広い、上に広いお座敷があって。
そうそう、お座敷で休んだりしましたね。
欄間から町見たりして、確かに。
僕も高1の頃行きましたね。
たぶんその頃から改装がしてたよね、一度。
そうですね。
またちょっと今行くと違うのかもしれませんけど。
いいよね、道後もいいよね。
僕ね、ただ草津は行ったことないんですよ。
草津。
ある?
草津、僕ないですね。草津行ったかな?
え、箱根?箱根じゃないか。草津行ったことあります。
あ、マジで?
一人で行きました、しかも。
本当?湯畑みたいなのが真ん中にあるんだよね。
新卒で就職決まって、一週間後に入社の前に一人旅行で行ってきました。
いいね。
全然誰でも喋らなかったです。
一人旅、一人旅辛いなって思ってた。
本当に?
聞いてるんですけど。
それは季節はいつですか?
季節は秋かな、2月。
僕ちょっと遅めの就活だった。秋口でしたね。
でも季節的にはいい頃なんじゃない?
めちゃめちゃ良かったです。
それなりに、夜ちょっと肌寒いですけど、下駄で街を歩いて飲みに行ったりして。
いいね。草津とかってそういう、温泉街か。温泉街を散策するのには良さそうな場所だよね。
湯畑中心に四方八方に道が広がってて、各方面にいろんな店が立ち並んでるんで。
一日じゃ歩ききれないくらい。
広いんだね、割と。
見るものが多い。
箱根とかも結構セットで行く人多いじゃないですか。
それも含めると、2泊6日とか3泊4日とかした方が楽しみ。
あとは湯風院行きたいね。
湯風院行きたいですね。
一度ね。
僕、一緒にカメラ選んでくれた友達が湯風院で、ずっと陶磁してる時期があって。
何か体悪かったの?
いや、シンプルしたかったらしい。
それ陶磁?
陶磁なんだよ。
ただ温泉に浸かってただけ。
エンジニアの仕事してて、リモートで仕事できて。
めちゃくちゃいいじゃない。めっちゃいいね。
あの辺りって結構ワーケーションする人用にそれ専用のスペースみたいなのが整備されてて。
ちゃんとパソコン置いて作業できるデスクとかを貸し出してたり。
あとは温泉が割引になったりして。
そういう設備がすごく充実してて。
めちゃくちゃいいね。
めっちゃオススメ。
僕もちょっといつかやってみたいな。
僕もやってみたいですよ。リモートワーク。
お客さんがユフィに来る。
待ってたぞって朝川さんが。
一度はちょっと憧れるね。
やってみたいですね。
やってみたいね。そういう夢もね。
カメラ持つとそういう場所に行った記憶をやっぱり作品として自分の思い出の中で撮ってあげる。
愛していきたいなって思います。
そうだね。いろんな記録を残していけるといいね。
非常に面白い曲でした。
というわけで今回はカメラの話。
ありがとうございました。
それではバイバーイ。