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こんばんは、みずほです。おはようございます、あしたかわです。スーパーナチュラルハイテンションズ。はい、やってきました。実は先ほどまで山あり谷あり放送室の谷くんと、スーパーナチュラルハイテンションズ初めてのゲスト回を収録しておりまして、いかがでした?いやー最高じゃない?最高だったねー。なんか僕たちみたいなね、まだ若輩ものの僕たちにね、会わせていただいて、喋れやすかったねやっぱり。
もはや回してくださってましたね、最後。谷くん、ありがとうございました。ありがとうございました。大変感謝しています。
スーパーナチュラルハイテンションズ
というわけで、今はもう2時。午前2時。ここまでどんぐりの回の振り返り回と、谷くんゲスト回を終わって、あさかわさんは朝から美容室に立ち続けて、9時までお客さん対応された後に、ココイチ食べて、そのまま収録に突入して、もうハードワーク。
いや僕、このポッドキャスト収録会の時、15、6時間喋りっぱなしだった。そうですよね。
頭空になってますよね。喋ることはしちゃってるんだね。脳みそキュキューってもう縮小されてるんじゃないですか。いやいやいやいや。
でもね、やっぱポッドキャストは楽しいんだよね。楽しいですね。やっぱもう1本撮ろうかってなりますもんね。そうそうそうそう。
僕収録の時は名古屋に泊まってるんですけど、帰り道、あさかわさんが気絶して、何か事故起きないかちょっと心配になる時がある。遅くまでも付き合わせてしまった。いやいやいや、そんなことないですよね。
それこそ水野さん、大阪から来ていただいて撮ってるんだね。そこの感謝は測りしてないですよ。私なんかは。
僕やっぱり収録してって思ったのが、1つのことしかできないなと思って、一度に。何で痛感したかっていうと、まず表情、笑顔、にこやかにしてたんですよ。
一応タニー君のお話面白かったんで、ずっと笑えたっていうのもあったんですけど、ふとすると無表情になってしまって、楽しんでても無表情なんですよ。
そんな風に思ったことないけどな。そうですか。この前のね、どんぐり会、陰境とも、別に無表情ではないよ。
その時はもう僕、笑顔笑顔って心の中で暗唱しながらやってました。本当に?それこそ気絶するよ。そんなことばっかり考えてたら。
本当に伝わらないんですよ。僕の感情みたいなの。で、笑顔に焦点を当てると、喋りが出なくなるんですよ。
俺、今笑顔してたっけ?で、頭がショートして話せなくなっちゃうんですね。どんな息づらいの?
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課題が山盛りなんですよ。僕たちは。僕たちって言っちゃいましたよ。ごめんなさい。これは僕です。それを痛感したゲスト会でした。
自然だけどね。本当ですか。それに違和感を持ったことはないよ。顔が引きつってるとかね。
そういう不器用さって何かしら抱えてるじゃないですか。いやいや、みんな抱えてると思うよ。
あすかわさんは何かあったんですか?不器用さ?自分特有の不器用さというか。それは明確にありますよ。
結構ヘッチャラなフリをするっていうのがあるね。一生懸命になってるとか、悔しがってるとかっていうことを表に出したくないっていうのはあるね。
だからすごいひょうひょうとしてるってよく言われるんだけど、内心やっぱりすごく心ざわついてたりとかあるね。
お客さんとの会話の中でも心ざわつく瞬間?それはない。それはないんだけど、例えばだけど時間が押してるとかね。
焦ったりとか、そういう時は余計平然として立ち振る舞おうとするし、お仕事もそうだし、負けたくないとかね。
やっぱり僕どっちかというと割と想像心高めな方の人間なはずなんですよね。だけどそれはもう昔から隠し続けるタイプだね。
確かにあすかわさん雰囲気おしゃれでカルチャー的な文化っぽい感じはするんですけど、
ポッドキャストの収録とかもきっちり毎回決めて長時間でもやりきるみたいなところがあります。体育会っぽい厳密さっていうか、すごくやりきるみたいなところはめっちゃありますよね。
僕ね、むっきり体育会系なんで。レッセラーですよね、元。そうなんですよね。今の見た目からは全然想像できないですね。
それこそ前も喋ったかもしれないですけど、やっぱり言葉遣いから自分の考え方っていうのは大きく変わったね。
僕はもう根っから帰宅部で生きてきたんで、サッカー部には所属してたんですけど、ほぼ帰宅してたんで、部活にやり方に。
朝川さんと一緒にポッドキャストやるようになって、今日これやるって決めたことを最後までやりきるみたいな力を今伸ばしてる感じがします。
先生みたいなところもあるんですけど、とりあえず朝川さんについていって、やめたいなここでって思って。
イラゴとかももう15キロぐらいで横になりたいって、ポカリ飲んで横になりたいって思ってたんですけど、とりあえず25キロ行こうって思って、
1日目も歩き抜けたし、2日目も最後まで行けたじゃないですか。
これは僕一人でやってたら絶対ないことだったなって思って、それはすごい貴重な学びなんですね。
でもそれはお互い様じゃない?間違いなくお互い様じゃないですか。
なのでそういうひょうひょうとした自分を作るっていうのは、感情的な人間なんですごくめちゃくちゃ短期でしたし、家族のこともそうですよ。
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あとはやっぱりこうやって毎日生きてきてる中でもそうですけど、いかにもいいことばっかりを割と耳に響きのいいような話を、やっぱりポッドキャストではどうしても多くしてしまうんですけど、
まあね、そんな人間じゃないからね、もともと。
誰しもでもそうですよね。
全然そうじゃんね。
僕昔、脚本学びにテレビ局に通ってたことあって、
どういうこと?学びに?
脚本家スクールみたいなのがあるんですよ。
それスクールみたいなものでね。
半年くらいかけてシナリオの書き方みたいなのを教わるんですけど、
僕3回目くらいで行かなくなったんですけど、
なんで?
シンプルにちょっとめんどくさくなって行かなくなっちゃったので、
ただその時に買う教材があらいはじめさんのシナリオの教科書っていう、確かそういった名前の本だったんですけど、
その時なんか人物描写で満月型、半月型、三日月型みたいな区分があるんですよ。
ドラマに登場させるキャラクターのパーソナリティをどこまで描くかみたいな。
例えば主人公だったら、それこそ満月型なことが多いんですよね。
人に見せてるみたいな。
内側で抱えてる葛藤だったりとか、
そういったところも描いていかないといけないんですけど、
半月型とか、月の満ち欠けに例えて、一部しか見せない。
例えば一場面で登場するキャラクターとか、
そういった人はドラマを進行させるために必要なことを付与してキャラクターに描いていくんですけど、
結局そういった登場人物も想像すれば、もちろん裏側があるわけで、月の裏側みたいなのが。
ポッドキャストも結構似たようなところがあるなと思って、
僕らはいろんなポッドキャスターの方を知ってますけど、
やっぱりポッドキャストで表現されてることだけじゃないですか。
そうですね。
その中で、実際にどこかで一般人として働かれてて、
ポッドキャストでは良さげに話してるけど、実は現実的にこういう葛藤があってみたいなのは、
想像し続けないといけないなって思うんですよね。
そうですね。
でも心に思っている本当のことをやっぱりとろしていく場所だとやはり思いますよね。
嘘はやっぱり言っちゃいけないと思うし、
変化はあっても良いと思うんですよ。
前言ってたけど、今はこうだよっていうのって、
人間の成長としてあるべきことだと思うので、良いと思うんですけど。
伝え方が変わるだけで、
何かやってもないことをやったって言ったりっていうのは違いますよね。
奇麗ごとみたいなことを言ってると、どうしても喋りはそういうふうになってしまうんですけど、
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でもその裏側にはそうじゃない部分いっぱい抱えてきて、
それを乗り越えて今に至って、
自分の心の中にある本当のことを言葉にしてるつもりではあるけどね。
そうですね。
本当その通りだなって思いますね。
うちね、ポッドキャスト、息子とか娘とかも聞いててさ、
妻も聞いてくれてる時もあると思ってるし、
やっぱり子供たちのためにもなるような話もしたいと思ってますし、
パパは何か言ってることとやってること全然違うじゃん、
っていうのはやっぱり全然かっこいいことじゃないと思ってるから、
でもうち娘とか息子もそうだし、嫁さんもそうだけど、
僕のひどいことめちゃくちゃ知ってるから、
裏側を見てるわけですね。
いやいや、違うの。
弟とご飯食べに行ったりとか、実家に帰ったりすると、
弟とかね、うちの兄が言うの。
あきら、おじさん、めちゃくちゃ優しいけど、
中学校の時こうだったんだよとか。
そういったことも息子たちは知ってくれてるしね。
でも何て言うんですかね。
昔そうだったとしてもさっきも言ったみたいに変わることもあるっていうか、
やっぱりいろいろ変化をしてきて、
今の飛河さんが出来上がってる部分だと思う。
やっぱりね、それは歴史としてあるにせよ、
両立はするものだなって思いますけどね。
そうですね。
だから僕たちもこのポッドキャストで成長していけばいいんじゃない?
そうですね。
実際みずさんさんもいろんなことを話すことによって、
自分の性格も変化してきてるとは思うしね。
そうですね。
間違いなく今までうちにこもってた何かが、
どんどん外に行ってる気はしますね。
少しずつ傾いて。
それがすごい痛みもあるけど気持ちいいみたいな。
筋肉痛っていうか。
僕だと本当に、
友達からめちゃくちゃ口が汚いってね。
昔中学校の時とかすごい言われてましたもん。
そんななんすか。
だからこそ気をつけたんだよね。
美容師になる時に。
でもたまに今も出ますよね、あすかわさん。
出ないでしょ。
赤信号で待ってたら、
ちょっと今踏み出してみてよって。
牛島くんのキャラクターが言ってたようなこと言ってますからね。
保険金目当てで当たり屋させるっていう。
確かに。
なんかそれを考えると想像できちゃうかもしれない。
そんなにね、いい人間なんていないじゃないですか。
正直。
僕は家の中ではね、
一番やべえやつは実はパパだからねっていう共通認識があるんで。
妻もこの人本当やべえからねっていうのは分かってくれてるんで。
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僕は安心して恋場でも。
割と綺麗に聞こえる言葉かもしれないですけど、
本音でしゃべれてるところはあるよね。
なんでもいいんですよ、経験すれば。
そうですね。
恋愛も経験して成長していくわけですし。
どんどん自分を壊していくっていうのがね、
スクラッパーのビルドですね。
そうだね。
それがいい方向に向いていくのはなうよしだね。
僕、谷君とのゲスト会でよかったなって思ったのが、
そのポッドキャストを聞いてくれることによって、
人と仲良くなれてどんどん知ってくれる人が増えたり、
リスナーの間で輪ができて、
自分のこういう関係みたいなのが広がっていくっていう、
それがもう財産みたいなお話されてて、
それなんかすごいいいなって。
僕たちも何度かお話ししてるように、
自分の生活を流れを良くするっていうか、
自分の生活を充実するためのツールの一つとして、
ポッドキャストをやってるみたいな意識が、
僕は少なくとも。
そうですね。
そういった意味では本当、谷君とつながれたのがすごいよかったっていうか、
価値観めちゃくちゃ共感できて、
こないどのオフ会もそうでしたけど、
やっぱりそれで知ってくれる人がいたり、
あるいは一緒に好きなポッドキャスターができて、
それでつながれるっていうのが、
もう一つの財産というか、
よりどころになっていく気がするんで、
価値観は大事にして、
変わらずやっていきたい気持ちはありますね。
なんかスーパーナチュラルハイテンションズの命名もそうだけど、
やっぱり自分たちがテンションを上げて生きていこうじゃないし、
自分たちの人生が上向きに上がっていくっていうか、
ハイテンションになっていくっていう。
そうですね。
やっぱり主観から来てるものではあるんだよね。
いいじゃない。
この調子でのらりくらりと。
やっていきましょう。
そうだね。
目標は2周年、3周年、4周年、5周年。
それが目標だね。
結構遠くまで見渡してますね。
どんぐりさんたち10年だよ。
そうですね。
僕たちの10年とは全く違う10年だからね。
僕たちアンカーに出せばいいだけの10年じゃん。
どんぐりさんたちの背中を見て歩く10年じゃん。
そうですね。
道なき道を歩んできた人たちですからね。
そうだね。
そういう方たちのご縁は、やっぱりその人たちを見て、
同じ足跡を歩んでいくっていうのが、
僕たちの道なんじゃないかなと思うけどね。
そうですね。
終わりますか?
満足しちゃいましたね。
いやいやいや。
すごい。
そうだな。
僕たちはね、また前回になるか分かんないけど、
谷君のね、初めてのゲスト会で。
最高でした。
大きなギフトをいただいた。
いただきましたね。
ね、いただきましたね。
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谷君最高だった。
めっちゃ聞いてくださってましたね。
そうだね。
一緒に釣りがしたい。
あ、いいね。
皆さんはね、釣りもあるしさ。
そうですね。
カメラもあるしさ。
カメラもあります。
かなり共通する部分ありますね。
ビールもそうだと思うけど、
なんかやっぱりそこらへんとすごく合うんだろうなっていうのはね。
そうですね。
共通の趣味という面ではね。
LA編、超楽しみにしていただきたいですね。
はい。
でもそれまで。
僕たちはまた続けていきましょうよ。
やっていきましょう。
今年は少なくとも、
ゲスト、もう一人がやりたいですね。
でも新年に立てた、
新年か?
年末か?
ゲスト会やりたいっていうのは、
叶っちゃいましたね。
叶っちゃいましたね。
すごい。
でもね、これもね、谷さん提案なんだよね。
僕たちはまだ受け身なんですよ。
どんどん営業していかないとダメですからね。
メール送りまくって、メッセージ送りまくって、Xに。
いやでも、自分たちと波長の合う人たちとね。
そうですね。
自分たちの歩む方向が一緒の人たちと、
焦らずにやっていきたいね。
僕はとりあえず、
タクラムの渡辺幸太郎さんをゲストにお迎えする。
これは、いつか叶えたいですね。
一番早いの、いくらかって質問の方が一番早い。
時給高いですからね、多分。
渡辺幸太郎さん。
20分で10万円とかあるかもしれない。
渡辺幸太郎さんもそうだけど、いつも言ってるけど宮台先生もね。
宮台先生もいつかね、ゲスト。
クソって言われるかもしれないですね。
システム化された社会のクソの二人で紹介されるかもしれない。
光栄じゃない?
宮台先生にクソって言われたら光栄だよ。
尊徳感情。
宮台節聞きたいな。
渡辺幸太郎さんも今年中には必ずゲスト会に成功させたい。
記念碑的な会になると思います。
これからも私たちはのらりくらりと歩いていきましょう。
またこれからもお付き合いください。
それでは、バイバイ。
眠い。