プリマヴェーラ⑥ #623
2026-06-22 22:12

プリマヴェーラ⑥ #623

【登場人物】
チェチリア 主人公。ピエタ院の孤児でバイオリニスト
アントニオ司祭 新しく赴任してきたマエストロ
ラウラ チェチリアのライバル
院長 ピエタ院の最高責任者
監事のおばさん 娘たちの指導・管理者
エリザベッタ 貴族の令嬢
あざと女子 ピエタ院の孤児仲間
野菜売りのイケメン チェチリアをナンパするチャラ男
サンフェルノ チェチリアの婚約者
#語り部回
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感想

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00:05
お聴きの皆様、おはこんばんちは。早速続けます。
結婚が決まっている身にもかかわらず、行きずりの男と初体験を済ませ、処女ではなくなってしまっている主人公チェチェリア。
彼女をこれからこのまま結婚させるというわけにもいかないので、これでピエタインの幹部たちは大騒ぎしているんですよね。
どうしようということで、最終的にはチェチェリアの代わりに別の女の子をサンフェルノという貴族にはあてがうことになります。
何日か独房に閉じ込められていたチェチェリアのところに、いつも出てくるハスッパなアザト女子がご飯を持って独房に来てくれます。
ゴロンと床に倒れていたチェチェリアが起き上がって、見るとパンと水を運んできてくれているんですよね。
これしか許されていないんだけど、とりあえずお食べなさいと言って、とりあえずチェチェリアは持ってきてくれた水をごくごく飲んで、おそらく2、3日は放置されていたんでしょうね。
でもなんとなく薄汚れているんですけれども、あなたったら馬鹿ねと言って、このアザト女子に笑われるんですよね。
結局誰とやったのっていうことを聞かれると、いやもう野菜売りよって言うんですよね。チェチェリアが野菜売りのイケメンの男と初体験を済ましたよと言って。
アザト女子はですね、そんなにあなたは結婚したくないがためにこういうことをしたわけですよね。
チェチェリアはね、別に野菜売りの青年と恋愛がしたかったわけでもなんでもなくて、要は自分の商品価値っていうのが処女であるということであれば、処女じゃなくなればね、もう諦めてくれるだろうって思ったわけですよね。
そうやってやってしまって、このアザト女子はですね、そんなに音楽を続けたいのかっていうふうに言うんですよね。
こんな大変な思いまでして、結局どうせあなたがね、このままピエタ院でこの合奏団の娘として天寿を全うしたとしてもね、
結局、功績、芸術的な功績っていうのは全部ビバルディが独り占めするのよと。
演奏家のあんたには特に別に何もね、後世に名前が残るわけでもなんでもないのよと。
そんなことをここまでのリスクを背負ってやるほど、それって値打ちがあることなのっていうふうに聞くんですよね。
このアザト女子のこのセリフっていうのはものすごく重たい。この映画全体にかかってくるテーマだなぁと思って。
非常に重たい投げかけですよね、これはね。
03:02
要はその芸術家および芸術に身を準ずるっていうんですかね。
芸術に全てを捧げる人々全てに対して、このアザト女子は問いかけているわけですよ。
この当時の女性が社会的に幸せというか安定した身分になるっていうために、
やはりこの立場の高い経済的な力のある男性のところにとつぐという、
世間一般で言われる安定とか幸せというものを放棄してまでやる値打ちのあるものなのかっていう非常に深い問いかけをしているわけですよね。
これに対してチェチェリアはじっと考え込んでいるんですけれども、
彼女の中では答えは分かっているわけですね。
彼女は自分がこれからも演奏家としてやっていくんだっていう矜持があるわけです。
この後しばらくしてようやく漢字のおばさんがやってきて、やっとチェチェリアは独房から解放されます。
とにかくもうすぐレッスンが始まるから、着替える暇とかないからとにかく今すぐレッスン室に行きましょうということで忙しなく行くんですよ。
これはチェチェリアにとっては願ってもない、もう待ちに待っていたレッスンですよね。
もう何日間か独房に入れられて、やっと解放されてレッスン室に向かう。
ところがレッスン室に向かうこのおばさんとチェチェリアがちょっと待ちなさいと言って、
チェチェリアに会いたいという人が待ってるんでちょっとこっちいらっしゃいって言って院長に言われて、
この応接室みたいなところに行くわけですね。
そうするとあのサンフェルノっていうチェチェリアが結婚する予定だった貴族の男が待ってるんですよ。
ちょっと気まずい対面ですよね。
そこでとりあえずチェチェリアはそこに通されてサンフェルノと対面します。
サンフェルノはですね、私は戦争で命を懸けて国の勝利に貢献して勇敢に戦ってきて、
そしてようやくベネチアに帰ってきて、そんな私がお前のような子娘に恥をかかされるっていうのはどういうことなんだというふうに言うんですよね。
それに対してチェチェリアは本当に心から申し訳ないと言って謝るんですよ。
ただなぜかね、どちらかというとずっと最初のうちは割と伏し目がちなちょっと暗い少女だったんですよね。チェチェリアっていうのはね。
ただビバルディが赴任してきてから第一バイオリン奏者になって、どんどん認められて、
この頃になるとですね、もう評判のバイオリニストなわけですね。チェチェリアのバイオリンを聴きたいから来るという人までいるような有名な存在になってきているわけです。
06:05
だからなんか心なしかですね、非常に凛として自信に満ち溢れて堂々とした女性になっているわけですね。
だからここでもサンフェルノに憶すことなくずっと歩み寄ってですね、すいません本当にあなたに立派なあなたに恥をかかせるつもりは全くなかったんですと。
ただ私は結婚をしないでこのまま演奏家としてやっていきたかっただけなんですっていう風にね、もう精神誠意言うわけです。
そしてしっかりとサンフェルノの目を見てね、堂々と自分の思いを告げます。そしてとても真摯に自分のそういう行いを謝罪するわけです。
そうするとね、サンフェルノはですね、君のバイオリンがいかに美しい音色かっていうことはもう有名で、みんなから君の評判聞いてるよと言うんですね。
この応接室にはですね、チェンバローもあるし、あとこのビバルディが送ってくれた、チェチェリアの体型に合わせて作った新しいバイオリンのケースも置いてあるんですよ。
これをね、おもむろにバイオリンケースを開けてですね、サンフェルノがこのバイオリンを持ち上げて、そのヨーロッパ中で評判の君の音色っていうのをこの場で聞かせてくれないかっていう風に言うんですよね。
これはチェチェリアは誇らしげに、もちろんですともっていう感じで、バイオリンをサンフェルノから受け取ろうとするんですよね。
そうするとふっとサンフェルノはですね、その手をさえぎってですね、このバイオリンを渡すのではなくて、チェチェリアの手をスッと自分が握るんですね。
チェチェリアはね、ヘッていう感じで、バイオリンを受け取るつもりだったんですけど、サンフェルノがスッと彼女の手を取るわけですよ。
このね、じっとチェチェリアの手をね、じっと見るんです。
その手を裏向けて、手のひらを開けさせてね、見て、この手で君は美しい音色を奏でてるんだねっていう感じで、チェチェリアの手をじっと見てるんですよね。
チェチェリアはね、優しい表情でされるがままにしてるんですよ。
するとですね、ボキッ、ボキッってチェチェリアの指をへし折るんですよ、サンフェルノがね。
ギャーっていう、もうあまりの激痛にチェチェリアはその場にぶっ倒れちゃうんですよね。
これを見ていた委員長と幹事のおばさんはもうギャーっていう感じで、びっくりしてですね。
サンフェルノの方はですね、思い知ったかと、俺に恥をかかせるとこういうことになるんだって言って、そのままもう痛みで倒れて泣き喚いているチェチェリアをね、もうまたぐようにしてスタスタスタスタって部屋を出てっちゃうんですよね。
09:01
というね、非常にショッキングなシーンで、私はとてもこのシーンを静止できませんでした。
生地ね、ホラー映画とかで恐怖にはね、かなり耐性がある私ですけども、こういうね、リアルな暴力は本当に困りますよね。
もうあまりにも辛くて、しかも演奏家にとっての手というかね、指をね、いやーちょっとこれは本当に耐えられないシーンでしたね。
で、場面が変わりまして、ベッドで横たわるチェチェリアは、左手を折られてるんですね。
で、左手にぐるぐる巻きでね、包帯してそえぎをしてね、固定されて横になってるんですよ、青い顔してね。
で、そこへもう心配してビバルディが来てて枕元にね、一生懸命チェチェリアを励ましてるんですよ。
大丈夫、大丈夫、絶対治るからね。今は楽器も改良されてきてるし、もし指に何か障害が残ったとしてもまた楽器を変えてもいいし、何なら楽器そのものをね、バイオリンじゃなくて例えばビオラとか何か楽器を変えたっていいし、大丈夫、大丈夫とかって励ましてるんですよ。
だけどチェチェリアはね、もう絶望して、もう泣く元気もなくね、うつろな感じで横たわってるんですよね。
で、ビバルディはですね、酷いサンフェルノを訴えてやろうとかね、言ってるんですけども、そんな勇気もないくせにっていうね、ボソッとチェチェリアは言ってね、もうただただ悲しい、静かに悲しみに暮れてるわけですよね。
だけどこうやって、とにかくチェチェリアを励ましてるんですけれども、一方のビバルディの方はですね、結局チェチェリアの結婚を止めてほしいとチェチェリアに頼まれたんですが、止めることはできず、一方その代わりという感じで楽器を増やしてもらったりとかして、今このピエタインの合奏団の楽器とか音楽的な環境っていうのはすごく良くなってきてるわけですね。
それにどんどん創作意欲が高まって、今彼自身はね、もちろんチェチェリアの身に起こったことに本気で同情している一方で、彼自身はもう創作意欲で燃えてるわけですよ。
とにかくね、今楽器も増えたしね、いい曲になりそうだよみたいな、そういうデリカシーのないことも言っちゃうわけですよ。でもその、これからもうすぐ来るべき大きなコンサートが控えてるわけですね。
それに本来なら自分は第一バイオリンとして当然参加するはずだったわけなんでね、それにも参加することもできないし、ただただもう絶望して苦しい思いをしているチェチェリアなんですよね。
ここで場面が変わってですね、ビバルディが張り切りまくって、機器として練習しているレッスン室の風景になります。明らかにチェチェリアが参加していた頃よりも人数が増えていて楽器も増えていて、大状態になってるんですよ。
12:08
これはビバルディが大変声の曲を作曲していて、これはオラトリオという形式の宗教音楽ですよね。これは弦楽器だけじゃなくてですね、合唱が入るんですよ。コーラスが入るからものすごい大変声の大曲なんですよね。
これをわーっとね、ものすごい情熱的に指導しているんですよね。これをじっと横で悲しそうにチェチェリアがそろっと見てるんですけども、自分はもうそこに参加できないんで、でもピエタ院では楽器が弾けない人は何か家事、労働をしなきゃいけないんでね、包帯を巻いたままの手で洗濯物したり、掃除したり、料理作ったりっていう不自由な生活をしているわけです。
このレッスンの後ですね、元気いっぱいのビバルディをそっと呼んでね、チェチェリアが先生すいませんっていう感じで、ちょっとお話ししたいことがあるんですけどいいですかって呼ぶんですよ。
ビバルディはどうしたのって言って、2人で人がいないところ廊下に行って話をするんですけれども、そこでチェチェリアはですね、お願いがありますと。私も今度の演奏会、貴族や有力者を呼んでベネチアで大々的なコンサートをやるわけですね、ピエタ院でね。
その際に私もみんなと一緒にいたいんでね、せめて気持ちだけはみんなと一緒に演奏してるつもりになりたいんで、そばで聴かせてほしいと。その許可を院長に掛け合ってほしいって言うんですよね。それぐらいはやってくれたっていいでしょっていう感じでね。
頼むと、いやだけど君あのコンサートにはサンフェルノも来るよと、大丈夫かいっていうね、自分の指を折ったニックキーサンフェルノがいるけど君はそんなところに出て大丈夫かいって言ってね。いやどうせ柵越しで彼の姿は見えないし、聖火隊が並ぶところの末席だったら客席からももちろん見えないし、自分も客席が見えないし、誰の迷惑にもね、演奏するみんなの迷惑にもならないから、
そこに、ただそばに居たいだけだからそこに居させてもらえるように掛け合ってほしいって言うんですよね。これに対してヴィバルディーはまあそれはいいよと、それぐらいならやるよって言って了承します。
そしていよいよ演奏会当日ですね。もうピエタインのね、このコンサートの会場になっているこの礼拝堂のようなところはもうぎっしりもう立ち見も出てるぐらいもぎっしりと人が来ていて、この評判の演奏会をみんな見に来てるんですよ。
で、嫌なサンフェルノもね、来ていて、横には新妻がいるんですけれど、これチェチェリアの身代わりに嫁になった女の子で、この子はよくみんなと一緒にいるときにメソメソよく泣く、ちょっとメンヘラの女の子ですね。
15:07
で、この子がいて、隣に座ってるんですよ。で、その女の子の隣にはいつもの貴族の礼状のエリザベッダも座ってます。
で、もうずらずらと委員長とかね、もうみんないて、で、あの、漢字のおばさんはね、席にはつかずに、あの、裾の方でね、あの、客席のね、奥の方でじっと様子を見守ってるんですよね。
で、またいつものように、この客席のずっと上の高いところの鉄越し越しに演奏家たちがいて、演奏するわけなんですけれども、ここでいよいよ演奏が始まって、すごい音楽なんですよね。
で、もう、あの、合奏とかもすごい迫力で、で、まあ、もうみんなうっとりと聴き入っていて、みんな感激してるんですよね。で、まあ、この演奏の間にですね、なんかこう、いろいろ思うところがあるのか、このサンフェルノのね、嫁にチェチェリアの代わりに出された女の子がまたね、メソメソと演奏会中にね、メソメソ泣き出しちゃうんですね。
で、それに対してね、このサンフェルノはね、そっとこの女の子にね、耳打ちして、メソメソするな、恥ずかしいだろうっていうね、みっともないっていうって言うんですよね。非常に冷酷な男なんですよね。
で、それをね、見兼ねた、隣に座っていたエリザベッダがね、このサンフェルノのいとこっていうね、親戚関係なんですけれども、見兼ねたエリザベッダがね、そっと自分のハンカチをこの女の子にね、すっと手に握らせるんですよね。優しい人なんですよね、エリザベッダってね。
で、まあ演奏会がね、順調に進んでいるのを見ると、チェチェリアはね、悲しそうにしばらく聴いていたんですけれども、すっとね、この裏の階段からね、タタタタタタって降りていってですね、演奏がまだ竹縄の間にね。
で、それをね、なんとなく下からね、客席の方から見上げて、なんか心配そうにね、チェチェリアが見てるなってことに、この漢字のおばさんは気づいてたんですよね。で、大丈夫かなっていう感じで見てたんですけれども、どうやらチェチェリアがね、席を外したのがわかったんですよね。
で、慌ててね、この客席からそっとね、みんなに気づかれないようにチェチェリアの後を追うわけですよ。そうするとチェチェリアはね、バーっとこう裏階段からね、みんな演奏会で、みんな演奏してるか聴いてるかで誰もいないわけですよね。
で、そこをね、裏口からそっとこのピエタ院のね、裏の勝手口の鍵をそっと取ってですね、抜け出そうとしてるんですよね。で、それをこの漢字のおばさんがバッと追っかけていって、何してるのと言って追いつくんですよ。で、チェチェリアはね、お願いですから見逃してください。もう逃がしてくださいっていう風にね、泣いて懇願するんですよね。
で、そうするとね、このおばさんはね、ぐっとチェチェリアの腕を掴んで、ずるずるずるずるって引きずっていくんですよ。で、チェチェリアはね、もがいてお願いです。もう止めないでください。もう私を逃がしてください。もうお願いしますとかって言うんですけど、もうずるずるずるずるってすごい強い力で引っ張っていって、またあの前に閉じ込められた独房の方、独房がある地下の方にね、ガッと引きずっていくんですよね。
18:22
で、もう嫌だってまた独房にね、監禁されると思ってもがくんですけれども、おばさんの方が力が強くて、ぐっと引っ張っていかれるわけですね。
で、そうするとね、また独房に入れられるのかと思ったらですね、この独房の横に本当のなんかね、ちっちゃな、もう一部の人しか使っていない鉄格子の買って口があるんですよ。
で、そこをね、ガチャッとおばさん開けてくれて、こっから逃げなさいと。で、こっからだったら誰にも見つからないから、もう後ろを振り返らずに、もうとにかくまっすぐ逃げなさいと、自由におなりなさいって言うんですよね。
で、まあこれでチェチェリアはあの目でありがとうと言って、このピエタ院から脱走します。
で、一方ですね、演奏会の方は大成功で、満場の拍手、喝采、そしてもう口骨としているヴィバルディが、もうブラボー、ブラボーとか言われてるわけですよ。
もう得意な、もう得意の絶頂のね、状態なんですよね。
で、この演奏会の裏でチェチェリアはこのピエタ院を抜け出しているんですよね。
で、場面が変わってですね、夜なんですよね、コンサートはね。
で、その後一夜明けて、早い、まだ薄暗がりの早朝に船が出てるんですよね。
で、その船にチェチェリアはですね、もうずっとこのピエタ院で着させられていた、この修道女のようなね、格好を、図巾をね、取って、長い髪の毛をもう離した状態で船に乗っています。
で、船に乗って、いろんなね、同じ乗客の人たちと一緒に乗ってるんですけれども。
ここでですね、チェチェリアは心の中で、この記憶にないお母さんにまた手紙書いてるわけですよ、心の中でね。
もうこれがお母様への最後の手紙になりますと。
私はもう全てを失いましたと。
でもその代わりに自由を得ました。自由になりました。
だからもうあなたが私をね、ピエタ院に迎えに来ても私はもういませんって言ってね。
そしてそっとポケットに忍ばせていた、あのね、子児が預けられる時に持っているこの絵の半分ですよね。
あの片方は親が持ってて、片方は赤ちゃんと一緒に置いておくというその絵をね、実は忍び持ってたわけですよ。
その絵をね、ポイッとベネチアの海にポイッと捨ててですね。
もうこれはだからもういらなくなったということですよね。
これをポイッと捨てて、なんとなくこう爽やかなね、もうなんか吹っ切れた表情のチェチェリアがそのまま船でベネチアを離れていくというシーンでこの映画は終わります。
21:14
最後ね、この映画が終わってエンドクレジットがね、バーッとキャストとかね、スタッフとかの名前が流れますよね。
あそこでバーンと音楽がかかるんですけれど、これがビバルディが一番有名な四季っていうね、フォーシーズンズの四季の春っていうね。
これがプリマベラっていうこの映画のタイトルになってるわけなんですけれども、春の一番有名なテーマが流れるんですよ。
この映画のタイトルはビバルディと私という映画で、現代がプリマベラ、春なんですよね。
すごいいい映画でしたね。
どのあたりが見どころだったとかね、自分の個人的な総括はこの次にするので、一旦ここで区切って総括を次にという感じにします。
はい、それでは一旦区切ります。
22:12

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