コーチェラーとマドマーゼルさんとの交流
お聴きの皆様、おはこんばんちは。現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
この週末なんですけれども、コーチェラーライブという、すごい大きな野外音楽フェスが行われていたんですよね。
これは、カリフォルニアの砂漠の場所で、大々的な音楽フェスをやっているんですよ。
毎年、早々たる豪華アーティストが、ここで出演したりしているんですけれども、
これは、なんとなく、うっすらと把握していたんですけれども、
ちょうど土曜日は、私は仕事で京都に行ってまして、京町夜間系の仕事で行っていて、
終わったら、またすぐ大阪に帰ってくるつもりだったんですけれども、
ちょうどこの打ち合わせ中に、マドマーゼルから連絡が来まして、
あんたの好きなアーティストが、今コーチェラー出てるよっていうのが来たんですよね。
藤井和君は、明日の朝なんだっていうのが来たんですよ。
ほうほうって言って、本当にこういうのって偶然というか、
ちょうど私が京都にいる時に、マドマーゼルから連絡が来るっていうのも面白いなと思って、
今ちょうど仕事で京都にいるんだよって言って、
もしそっちが、嫌じゃないっていうか、都合が悪くなければ帰りに寄ろうかって送ったら、
おいでって言っていいよって言ってくれて、一緒によかったらコーチェラー見ようよっていうことを言ってくれて、
朝早くに藤井和君も出るんだって言うんですよね。
何度か私配信でも言ってるんですけど、このマドマーゼルって80歳で、
藤井和君のファンで、そういう人なんですよね。
私もこの5ヶ月ぐらいマドマーゼルの家にずっと滞在させてもらっている間に、
いろいろこのマドマーゼルとはいろんなことを楽しく日常生活を共に共有して、
藤井和君の音楽を含め、いろんな文化や政治や社会やいろんなことを話したりして楽しく過ごしてたんですけれど、
すっかり私も藤井和君のことは元々好きだったんですけど、さらにマドマーゼルの影響で好きになってたんですけれど、
一緒に見ようかってなって、全く準備してなかったんですけれど、
この土日はマドマーゼルのところにまた泊まってですね、朝この人はいつも適当なんで、
夜中中起きてることもあったり、そこから別にご隠居さんなんでね、特に別に何も予定ないわけなんで、
日がな1日すごく自由に過ごしておられるんですよ、ストレスなくね。
目覚ましなんかもかけない生活なんで、朝早く起きる自信ないわとかって言ってたんで、
じゃあ私が叩き起こしてあげるよなんて言って、それで宿泊になったんですよね。
慌てて着替えのパンツぐらい買って、急遽マドマーゼルの家に仕事の後に行って、また2人で楽しく酒飲みながら、
いろいろドラマなんか見たりして楽しく過ごしてたんですけれど、朝早くからコーチェラーが始まってずっと見てたんですよね。
このマドマーゼルっていう人は本当にすごくて、何度も言うように80歳で、先日はこのマドマーゼルの悪名高き78歳の弟とも会うことになり、
いよいよ家族ぐるみの付き合いになってきて非常に面白いんですけれども、
この80歳のマドマーゼルっていうのはものすごくインテリで、すごい人ではあるんですけれど、
とにかくぶっ飛んでるんですよね。ユーチューバーなんですよ。ユーチューバーじゃないな、ユーチューブが大好きなんです。
テレビ一切見ないんですよ。ユーチューブ見てるんですね、全部ね。
あとネットの使い方とかも面白くてですね。
AIはほとんど信じてないんです。AIがまだ追いついてないっていうんですよ。
このマドマーゼルっていう人はとてもアカデミックなエリートなんですね。
だから学術的なこととか研究者とか学者のこととかっていうのはよく把握されてるんですね。
彼女自身もすごい人ですし、そういうたくさんの学者とか研究者とかとともにいたような人なので、
まだまだね、こういう一流の研究者たちがまとめ上げたそういう学術的なこととかっていうのはまだまだAIは追いついてないっていうか、
いずれ追いつくのは時間の問題だってことは分かってるんですけど、今まだ現段階では長年ね、
一流の学者たちがもう長年研究してきたようなことまでがね、全部AIが読み込ませてるとこまではまだ言ってないはずだって言うんですよ。
これがマドマゼルが正しいか正しくないかなんてことは、私程度の人間がそれを検証する術もありませんので、
それはどっちが正しいかなってことは私にはもちろん判断できません。
ただマドマゼルはそういうこと言っていて、だから私なんかがすぐ頼るわけですよね。
スマホ1台持ってれば分からない言葉があったり、読めない漢字があったり、知らない英単語が出てきたり、
AIとかスマホでね、とにかくデジタルに頼るわけじゃないですか。
でもチッチッチって言われるわけですよ。あんた退化してるねって言って。
相変わらずマドマゼルはですね、英語の原文の小説とか詩を読んで寝る前の睡眠の、
私はだから1話完結のドラマを睡眠導入剤として使ってるんですけれども、
マドマゼルの睡眠導入剤は相変わらず読書で、原文で読むんですよね。
英語にせよ、フランス語にせよ、原文で読んだり、もちろん日本の本も読みます。
これを何ページか読んでるうちに気持ちよく眠りにつけるみたいなんですよね。
それぐらいだから、とにかく頭がいい人なんですけれども。
だから要するにね、一時情報をまず調べるっていう癖がついてる人なんですよ。
だから何かわからない言葉とかがあれば、日常的につまらないことだったらすぐにスマホとかで調べますよ、マドマゼルも。
ただ、もっとより深く知識を身につけたいというか知りたいことがあれば、相変わらずこの人はね、
この人はすごいヘビースモーカーなんですけど、
ヤニで真っ黄色になった百科辞典とかそういうの出してきて、それで調べたりするんですよね。
なるほど、なるほどって言って、調べる癖がついてるんですよ。
でもこういう何か辞書を引くっていう行為そのものも、もうやらなくなっても、かれこれ何年経つだろうっていう感じなんですよね、私なんか。
たぶんほとんどの現代人がそうだと思うんですよ。
だからすごいなと思って、マドマゼルのそういう姿勢を見て、改めてね、いやーすげーと思っていつも見てるんですよ。
そんなマドマゼルは、とにかくでもYouTube大好きで、でもオールドメディアと呼ばれるものは全く、新聞も読みません。
雑誌も読みません。
あとテレビの、要するに普通の地上波みたいなものは一切見ないんですけれど、YouTube大好きなんですよね。
早速コーチェラーもね、ちゃんとマークしてて、コーチェラーでね、ちゃんと藤井和哉君をフォロー、ちゃんとマークしてたというね、いやーすごいな。
あとこのバランス感覚っていうんですかね、このデジタルとアナログの使い分けとかもね、すごいなと思って見てるんですけど。
まただからこの本題に入る前に、マドマゼルを来産する話で、ちょっとまた何分も過ごしてるんですけれど。
でね、このコーチェラー見ていて、今回ね、私土曜日は全然見れてなくて。
で、私が好きだって、マドマゼルが好きな人出てるよって言ったのは、クリーピーナッツのことなんですよね。
で、クリーピーナッツめっちゃ好きっていうか、まあ私はライムスターが好きなんですけども、
クリーピーナッツは後輩格で、今やもうライムスターよりもはるかに有名な大スターになりましたけどね。
で、このクリーピーナッツと今回日本人では藤井和哉君と、ゆうすけ、ゆきまつっていうね、私全然知らなかったんだけど、この人大阪出身のヒップホップというかDJなんですよね。
で、この3組のアーティストが日本から出場してるんですよね。
で、この土曜日にクリーピーナッツ出てて、これ見てないですが、日曜日はいろいろ見れて、会場がコーチェラのメインステージを含めて、
7ステージというんですか、7つの会場でいろんなアーティストが一斉に持ち時間各アーティストそれぞれ50分ずつみたいな感じでやっていて、
で、結構ね、私ちゃんと見れてすごい嬉しかったんですけれども、
藤井和哉君を朝見て、和哉君以外にもですね、いっぱい話題のアーティストとか見れてね、すごい良かったんですけれどね、
例えばソンバーって今すごい話題で人気の20歳のアメリカ人のアーティストで、めっちゃイケメンの、モデルさんみたいに背が高くてかっこいいアーティストなんですけれど、
この人の音楽性はどっちかってオルタナなのかな、でも私なんかが若い時から聴いてきたような音楽とかの延長線上にあるアーティストですね、
全部自分でセルフメイドで音楽が作れるような多彩な人ですね、
だから今、和哉君を含めてこういう人の時代なんだなと思ってね、何でも自分でできて、作詞作曲、歌も上手いみたいな、ルックスまでいいみたいなね、そういう人たちの時代なんだなと思って、
とてもソンバーも良かったですし、
次に楽しみにしていたのが、今女性でピンクパンサレスっていうね、ここの人も自分で全部曲を作ったりしている、すごい可愛い若い女性アーティストがいて、
この人の曲なんかもスポティファイとかで聞いたりしてて、この人が出るんだと思って、とにかく窓まぜらの家に、私日曜日も仕事ですのでね、
突発的に泊まったんで、そろそろ行かなきゃと思いながらですね、ずるずるコーチェラ見て、とにかく夕方までに戻りゃいいかみたいな感じで、
ごめんなさい、本当にこれ仕事してるふりして、仕事してないですよね私ね、ちょっとそんなこともあったりなんかして、
ネット社会の透明化とオールドメディアの限界
このピンクパンサレスまで見て帰ってきたんですけどね、ピンクパンサレスは、これはあくまでも私の意見ですけど、期待していたのとは全然違うっていう感じでしたね。
だから、こういうね、コーチェラっていうかこういうライブってね、全部出てしまうっていうか、実力がわかってしまうんで、
あんまりこういうのって、出るとバレるっていうのはありますよね。だから、このピンクパンサレスっていう人が実際のところに何者なのか、
このライブを見てすっかり私はもう、なんだっていうふうに思ったんで、この人が本当に言われてる通り自分で曲も作って、
全部自分でやってる人だとするならば、これはもうスタジオアーティストとしてね、スタジオに徹するべきで、
あまりこういう生のライブとか出てこない方が良かったんじゃないのとかっていうのは思いました。
話はね、それはそうなんです。とにかくコーチェラを見ていろいろ楽しかったっていうことがありましたっていう話で、前置きがめちゃめちゃ長くなってるんですけども、
YouTubeとかね、もろもろネットとかいろいろあって、昨日実は私、窓ワゼルの家でコーチェラライブを見た後に事務所に戻ってきて、
大きなニュースが飛び込んできたことに反応した配信をメンバーシップ限定で入れてるんですけれど、
この事件のこととかね、もろもろ見ていて、ちょっと思うことを話したいんですけれどね。
昨日の、私がメンバーシップ限定で話した内容は、あえて詳しいことは一切言いませんけれど、
これは今ちょっとすごく話題になっている、南端市曽野部で行方不明になっている小学生の男の子の事件について私は話したんですよね。
これがですね、今実際にテレビとか雑誌、あとそれはテレビ雑誌から派生しているネットのニュースも全部含んでの話です。
全部だから、今スマホでヤフーニュースとか何でも入ってくるじゃないですか。
あとその雑誌とかのニュースもネットで、デイリー新聴にせよ文集にせよ全部オンラインのニュースも全部紐づいてるじゃないですか。
これ全部含んで話をしてるんですけど、こういったところには一切出てない情報がネット、だからYouTube、もちろんXを含む、
XやインスタやTikTokや全てSNSを含み、バーッと出てきますよね。
だからニュースに、オールドメディアで報じられてないことが全部ネットの方にあふれてるわけですね。
ネットというかSNSとかです。
一人オールドメディア出身の有名ジャーナリストがめちゃめちゃ怒っていて、警鐘を鳴らす発言をXで発信されてたんですよね。
それを目にして、私が昨日限定の方で話をした、この行方不明の少年の事件に関して、今色々積極的に発信活動をされている元警察OBのYouTuberの人たちに対して、
このオールドメディアの某ジャーナリストというか、この人が軽傷というか苦言を呈してたんですね。
警察官でこういう無責任に裏が取れてないことを発信しすぎだということを苦言を呈しておられたんですよ。
これは正しいかもしれないし、でも私のこれあくまでも意見ですけれども、非常に時代遅れだし、見当違いな批判だなというふうに思ったんですね。
それがなぜかというと、これは別にこの警察OBのYouTuberの方たちをかばっているのではないんですよ。
全然そういう意味じゃなくて、こういう人たちが発信していることがオールドメディア側からしたら非常に邪魔なんだろうなというふうにとったんですよね。
今何が起こっているかというと、昨日私が限定で話したようなことというのが、今どこにもオールドメディアでは報じられていないことがばーっとネットの中に溢れているわけじゃないですか。
この溢れている情報の中には、もちろんオールドメディアで空言を呈している某ジャーナリストの言っている通りで、裏が取れていない情報を警察に流しすぎだという注意喚起なんですけれども、そういうのに飛びつかないようにということを言っているわけなんですけれども、
いやこれね、あっているけど間違っているし、間違っているけどあっているというのがあって、当たり前ですよね。裏取ってないんで。それは画性ネタもいっぱい入っているし、それこそ私みたいな何にも知らない、全くの素人が今適当にXで、どうも犯人捕まったらしいよって、パーンて、例えばこれをSNSに上げればですね、これがわっともしかしたら拡散する可能性がありますよね。
よく調べてみたら何にもそんなことは実際に起こっていないということを、いくらでも嘘が言えるわけですよ、無責任に。それももちろん今のSNSの恐ろしいところでもあるんですけれど、でもよく考えてみたら、全方位誰でも発信できるということが何を意味しているかということなんですよね。
だからこれは警察OBの人たちが、いろいろこういう角度で見てみると、こういう切り取り方もできますよっていうことを、この人たちが発信していることが一つあって。
で、今このわーっとXとかにも溢れ返っているんですよね、情報がね。この小学生の男の子が行方不明になっているという事件を一つ例にしてあげるとね。
で、これね、この尊部市の周辺の人たちが発信している人たちもいるわけですよ。この近隣にいる人たち。だから今ここで無責任に、私を含めて無責任に、全然この南端市と全く関係ないところで、大阪とか東京とか全然関係ないところから、このニュースを興味本位に見ている。
だから外側の人間としてこのニュースを見ている人だけじゃないんですよ。これは近隣で、かなりこのもしかしたらこの男の子の同級生とか、同級生の親とか、この事件が起こって、事件というかこのねこの男の子がいなくなったこの町内の人たちとか、誰でも発信できるわけですよ。
だからかなりこの今回のこの出来事にある程度近いところにいる人も発信できるわけですよ。さらに言うとですね、この事件にもしかしたら犯人もこのYouTubeとか見てる可能性がめちゃめちゃ高いわけですよ。
だからこの警察官OBの人たちが発信しているのも当然マークしてるでしょうし、あとSNSがどういう今こういう論調になってるのかとかっておそらく見てると思いますよ。だからそれはね犯人というのは犯人がいたという場合ですよ。犯人がいない可能性もありますから。
だからその全方位の人が発信もしてるし、発信を見ている側でもあるしっていう状態なんですよ。だからこれ、だからもちろん無責任に裏取ってる取ってないって言ってますけども、でも裏を、だからいろんな私がガセネタを流しているものも当然ネットの中にあふれていますし、
だけどものすごくこの、この出来事の近くにいる人も発信しているし、発信を見ているしっていう状態なんですよね。
で、それってだからもうある意味その裏をガチガチに取らなければ発信ができないメディアの限界なんですよね。だから色々そのこのSNSとかこういうネットの世界のその悪い面もあるし、あとそのものすごく情報が早く出回るっていうことと色々なんですよね。
今これ未解決の事故なのか事件なのか、このだから男の子が行方不明になったっていうこの出来事をリアルタイムにみんながネットの中で注視しているという状態なんですよね、すべての人が。
で、これが何意味するかっていうことにね、昨日その限定の方ではただ今この事件のことをね話したんですけれども、これとうとうついにですね、誰だろう、例えばフィリップ・ケイディックとかジョージ・オウェルとかね、こういうSF作家の大化がいるんですよね。
でもこれは、例えばジョージ・オウェルが1984年というSF小説、近未来のディストピアを描いたSF小説なんですけれども、オウェルがこれ書いているのって1949年なんですよ。
だからね、77年前に正確に今の社会を予測してるんですよ、予言してるんですよね。だから要するにこうやって相互に監視し合う社会がもう本当に可視化されたのが今回のこの事件だなというふうに思うんですよね。