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2024-05-31 15:45

トレンディドラマとユーミンと‥恋に恋する大人たち #88

「恋愛」を消費していたバブル世代の恋愛を、全然「恋愛」を消費してこなかった私が、トレンディドラマやユーミンの歌のあれって、本当に恋愛だったのか?の疑問について、検証してみます。

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お聞きの皆様、お運ばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
今日もですね、昨日お話しした伊藤陽介さんのことをずっと思っていて、伊藤陽介さんのことはさておき、恋愛って何なんだろうということをね、今日はずっと考えていました。
昨日はね、結局伊藤陽介さんというのは非常に恋愛至上主義というか恋愛体質の人で、すごく乙女なのでね、気持ちが。
だからなかなか結婚というものが婚活とは相性が悪いんじゃないかという話で終わったんですけれどね。
でもなんかね、またずっと今日一日考えていて、伊藤さんの恋愛体質っていうものと本当の恋愛っていうものは違うよなーとかって思ったりもしたんですよ。
結局ね、私周りで男性はね、ちょっとあまり今まで言いなかったんですけれど、伊藤さんみたいな人ね。
でも女性はね、結構いるんですよ。恋愛体質の女性ね。恋愛体質っていうのは、もうとにかく常に波乱がないとダメなんですよね。
もう恋の駆け引きと、そのどっちがよりどっちかを好きかとかね。
多く愛した方が負けとか、なんかよく言うじゃないですか。
とにかくね、だから四六時中、恋愛の駆け引きをしたり、あとすべてイベントごとが大事なんですよね。
どこに旅行に行くとかね、どういったところに泊まりに行くとかね、どんなプレゼントをもらうかとか。
もうとにかく、どう言ったらいいんですかね。
これってね、やっぱりバブルの、ここはバブルの頃に恋愛っていうものがレジャーになった世代だから、やっぱり伊藤さんっていうのは本当にそれの象徴的な人なんでしょうね。
ユーミンの曲とかが、そのまんまユーミンの世界観を本当に実人生でやった人たちなんだとかって思って。
トレンディードラマとかね。
一応ああいうのって、私もなんとなくあんまり見てないようでも流行ってたんでね、話に聞いたりとか、
あとね、ちょこっと見せてもらったりとかして、だから全く見てないわけじゃないんですけれど。
ちょっとね、やっぱり世代がこういうものにすごく憧れたりとかハマるっていう感じは全然なくって、リアリティがなかったですね。
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なんかコピーライターとかね、デザイナーとかね、みんなそういう職業で、なんかみんなカタパッと入ったような服着て、なんかソバージュっていうね、なんかちょっとチリチリのね、髪型とかしてたりとかして、
なんかもうとにかく華やかで、カタカナ職業をやってて、恋愛ばっかしてるみたいなね、なんかそういうドラマがいっぱいいっぱいあったような気がするんですけれど、
まさにね、伊藤さんの青春っていうのはそんな感じだったんだろうなと思うんですね。
なんだけれども、これが恋愛かって言われたら恋愛じゃないですよね。恋愛ってもっとドロドロと生臭いもんだと私は思うんですよね。
なんかこう、伊藤さんの恋愛っていうのは、もっとなんかイベント?なんかこうファッション?とかそんな感じですよね。
なんかあのユーミンの音楽とか、あと私、ちょっとこれもうちょっと世代が後なのかもしれないですけど、ドリームカムズトゥルーとかのあの世界観とかももう本当に苦手で、
もうなんかああいう、こんな恋人同士ってこの世にいるんだと思って、気持ち悪くて吐きそうになっちゃうんですよね。
もうごめんなさい、もう本当によくわからなくって。
なんか車のなんだっけ、バックライトっていうんですか?なんかあれでピカピカってやってなんかメッセージ、信号送るみたいなとか、
もう私には全く理解できない、恋人同士のこのなんかこう、何ですかいうのは、約束ごとというのか、そういう変なことを歌詞にしてたりとか、
もう本当に理解できなくって。つまりなんかね、音楽にしてもドラマにしても、自分たちがね、この作られたあの虚構の世界の主人公になって浸ってるんですよね。
浸ってその自分が演じてる、まあ男性役にせよ女性役にせよ、まああの、ね、なんか浸ってなんかね、楽しんでるだけっていうね。
なので相手をね、本気でなんか見てるっていう感じは一切ないんですよ。これかなとちょっと思って。
だからね、いっぱい恋愛してるかもしれないけれど、結局のところ非常に浅い恋愛しかしてないんじゃないのかなって、ちょっと気づいちゃいましたね。
本人にしてみたらね、全然浅いつもりないと思うんですよね。一人の人とは、やっぱり言っても2,3年とか、長く付き合っていて。
で、そんないろいろね、いろんな、いい時も悪い時もね、共に過ごしたみたいなふうに思ってるかもしれないけれど、
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でも正直ね、2,3年ぐらいで何がわかるかなっていうふうにも思うんですよ。
すごいね、なんか上辺のお付き合いで、ちょっとドロッとしてきたらね、別れてきてるんじゃないかなって思ったりするんですよね。
だからもう一緒に楽しくね、スキーに行ったり、リゾート地に一緒に遊びに行ったりとか、楽しくイベントを消費している間は、
お互いにすごいキメキメのファッションでね、俺らイケてるじゃんみたいな。楽しくやってるんだけど、徐々に倦怠期が訪れ、
なんとなくもう一緒にいても楽しくなくなってきて、いろいろもつれて、またセックスして、また仲直りして、
だけどやっぱりもうセックスだけじゃ修復できなくて、別れみたいなね。
本当にね、なんかトレンディードラマみたいな恋愛をされてきたのかなぁとか思って。
となるとね、これは私が思っている恋愛とはちょっとだいぶ違うぞと思って。
恋愛ってね、なんかやっぱり赤の他人同士がお互い好意を持って、
なんかこう、お互いぶつかり合いながら、お互いの接点を見つけ合っていくっていうか、
これが若い時とかだともっと暴力的ですよね。暴力的って別に殴る蹴るをし合うっていうわけじゃないんですけれど、
でも私はね、若い時は恋愛ってもう本当に格闘技だなって本当に思ってました。
真剣勝負のリングに登って、カーンって打ったらガップリ4つに組んで、
もう裸でね、お互いに戦い合うみたいな。
どっちが主導権を取るかみたいなね。そういう感じがしてましたね。
全然そんなおしゃれにゲレンデに行ってとかね、そういう感じを受けたことはないですね。
若い時はやっぱりエゴのぶつかり合いですしね。
やっぱりどっちがより自己主張するかみたいなとこがあって、
それがだんだんだんだん大人になってくるにつれて、
妥協ではなくて、もっとお互いを尊重し合うようになってきて、
変な束縛っていうんですかね。
無理やり相手の心の開かずの間みたいなところをこじ開けて入り込もうとしたりね。
そういうことを一切しなくなりますよね。
そっとしておくっていうんですかね。
お互いに距離を空けて、開かずの間をちゃんとお互いに持っているけれど、そこは尊重し合うみたいな。
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もっと穏やかな落ち着いた優しい関係になってくるっていうんですかね。
そういうものが恋愛というか、若い時の恋愛は恋愛。
大人になってからの恋愛っていうのはまたこんな感じで、
お互いここは一緒に寄り添っていたいなっていうところで寄り添っていくみたいな。
で、こういう、なんていうんですかね。
これ本当にごめんなさい。
うまく言葉にできないんですけれど、
恋愛っていうのはこういう違う他人同士がお互いにないものを埋め合いつつ、
でもお互いに求め合って一緒にいるっていう。
それが若い時ほど激しいし、大人になってくると激しさの代わりにもっと優しい慈しみの気持ちに変わっていくっていうんですかね。
だからこれいくつになっても恋愛は多分します。
これは性欲とはまた別で、やっぱり魅力があるなっていうか、
自分が素敵だなって惹かれる相手とはやっぱり寄り添いたくなるっていう気持ちは、
生涯変わらないんじゃないかなと思うんですよね。
性欲は性欲でもちろんあるし、
性欲って本当に強い人と弱い人と年齢重ねてもリビドウがなくならない人も当然いるし、
性欲はまた性欲というベクトルがあって、
でもこれと近いようでね、また別に恋愛感情っていうのは性欲の強い少ないに関わらず、
この人と一緒にいたいな、この人のことをもっとよく知りたいなとかね、
この人に自分のことをやっぱり好きになってもらいたいな、理解してもらいたいなっていう、
こういう気持ちっていうのはいくつになっても多分あって、
だからちょっと話がね、うまくまとめられてないんですけれど、
恋愛ってそんなもんじゃないのっていう人を求める気持ち。
でもなんとなく伊藤さんが言ってることって、
これから残りの人生を一人よりは二人でやっていきたいっていうところだけはね、
分かるんですけれど、根本的にやっぱり誰かを本当に好きになったこと、
ないのかもしれないなっていうことにもね、ちょっと思い立ったんですよ。
だからすごい美人で、自分が好みの女性と楽しくいろんなイベントとか、
いろんな、それこそメロドラマのようなね、ドラマのようないろんな体験をしてきた相手、
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なのでそこにもちろん情とか、愛情に近いものはあるのかもしれないけれども、
それが果たして本当に相手のことを人として、この人はこういう人だ、
こういうところが人として、自分とは違うこういう面があって、そこがすごく好きだったんだとかっていうね、
そういう深い愛情みたいなものを持ったことがあったのかなと思って、
あったらね多分、本当に私は結婚っていうのは別に向き不向きだと本気で思っていて、
深く人を愛すことができたとしても、結婚に向くとは限らないので、
誰もがね、この結婚っていうプロセスを踏む必要はないと思ってるんですよね。
なので、伊藤さんが一度も結婚したことがないからと言って、
人を愛す能力がないっていうね、そんな風に決めつける気は全くないんですけれど、
とは言ってもね、こんだけいっぱい俺は恋愛してきたって言ってる割に、
果たしてね、本当に本当に深い、本当に深い関係って作ったことがあったのかなと思って、
これ聞いたら、もしかして伊藤さん激怒するかもしれません。
本当にものすごく、血と血でお互いの血を飲み合うみたいな、
すごい熱い恋愛してたんだったら、非常に失礼なこと言ってるのかもしれないですけど、
多分ね、そんなことはしたことないんじゃないかなと思って、
この人の恋愛は所詮ユーミンの、ユーミンって言ってもね、
あの当時バブルの頃にめっちゃ流行らしてた、
ああいうキラッキラのね、ああいうなんかもうワンダーランド的な恋愛で、
なんていうか結局そういうワクワクドキドキ楽しい恋愛を演じてる僕が一番好きみたいなね、
なんかもう結局そこで止まってる人なんじゃないかなと思って、
もうキラキラしてる僕のドラマ、恋愛ドラマに出てくる、
登場人物の女の子たちがいっぱいいたって感じで、
その女性がね、本当のところどういう女性だったかとか、
あんまりどうでもよかったんじゃないのかなとかって、
まあこれちょっと失礼にも程がありますかね。
でも私の周りでまだそういういい年してね、
やっぱり恋愛体質の女性って結構いるんで、
彼女たち見てるとやっぱり本当に相手の男性のこと見てんのかなって思うので、
多分ね、伊藤さんも一緒かなって気がするんですよね。
なのでね、恋愛って必ずしも恋人がいて、
その人と何か共に過ごしてたら恋愛になってるかっていうとそうでもないし、
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恋愛の帰結点として結婚があるっていうのは、
これはまたもう全然話が別ですしね。
もう結婚と恋愛が違うっていう話ともまた全然違う次元で、
結局恋愛すらもね、まともにやってなかったんじゃないかっていうね、
そこにちょっと今日私は思い至ってしまいました。
本当に勝手に憶測で物言ってるんですけれど、
でも恋愛ってね、恋愛してるつもりで恋愛じゃないっていう場合は多々あるんじゃないかなって思ったので、
そんなお話をしてみました。ごきげんよう。
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