閉じ込められたアイリス
お聞きの皆さま、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。
はい、続きになります。
アイリスはですね、車がですね、もう盗難の通報を助手がしてしまったために、車がね、もろかたに止まって、もうビクとも動かなくなってしまうんですよね。
で、内側からロックがかかっていて、もう出ることもできないんですよ。
で、閉じ込められた状態で、うわーって、もうどうしようってなってる時に、助手のスマホが鳴るんですよ。
で、あのー、非通知のね、知らない電話番号からかかってきてるんですけど、一応出るとですね、助手が殺されたね、セルゲーの携帯からかけてきてるわけですよ。
で、アイリス諦めろと、ね、もう戻ってきなさいと、で、僕は今でも君を愛してるから、ね、2人でこれからまた寄りを戻して、2人で幸せになろう。
ね、とりあえずこの後始末をして、ね、で、あといろいろ片付ければまた僕たちは幸せになれるから、ね、君はもう僕を愛してないのかいとかっていうふうに言うんですよね。
で、そうするとアイリスはね、もうなんだこいつっていう感じで聞いてたんですけど、愛してないのかいと言われれば、うんって肩をすくめて、確かにまだ愛してるわと言うんですよね、うん。
ですけれども、もうこいつの言うことは信用できないっていうことがもうわかってるので、ま、とりあえずね、もう、あのー、とにかく私たちはこれから寄りを戻すことなんかできないし、もう私たちはもう別々の道を行くのよと、諦めてちょうだいって言って、
ま、電話切るんですよね。で、これに対してもジョシュはニャンニャンニャンだと、という顔してるんですよね。
んー、で、もうすぐ電話切った後ね、このー、ばーっとまた森に引き返して行って、で、このね、イーライとパトリックと、えーと、キャットがね、いる森に引き返して行って、とにかく手遅れになる前にアイリスを見つけないと、もうマジでヤバいというふうに言ってね、
言いに行くんですよ。で、でもね、先ほど、えーと、ま、逃亡しようとしたアイリスが、えーと、まー、あのー、意図せずとはいえ、この、あの、イーライをね、打ち殺してますよね。
で、この打ち殺されたイーライの泣きがらをね、切なそうにこのパトリックがね、この、このパトリックもラブロボットなんですけれどもね、愛おしそうにイーライのね、泣きがらをね、抱きしめながらね、もう、放心状態で座り込んじゃってるんですよね。
で、一方のキャットのね、この褐色の美女のキャットの方もですね、もう、えーと、もう何をする気力もなくね、座り込んでるんですよ。
だからみんなね、もう全然役に立たない状態なんで、ジョッシュが、しっかりしろって言って、もうみんなちゃんと、ちゃんと、ちゃんと、もうあのー、動かないと、もう俺らヤバいからって言って、うん、って言って、で、まあ、死んだ、えーと、イーライのね、スマホを取り出して、で、それで、えーと、まあ、イーライは死んでるんですけれどもね、この顔認証をね、
この死んでるイーライの顔にね、画面を、スマホの画面を向けて、えーと、パスワードを解除してですね、で、これでね、パトリックの管理画面を開くんですよ。
で、今もう、あの、要するに愛する、ね、あのイーライが死んで、もう完全にこの、機能不全になっているパトリックを、何とかね、再生させようとするんですね。
うん、でも全然ね、パトリックはね、もう動かないんですよ。なので、何とかその、ね、デバイスで管理画面を開いて、いろいろやってみるんですけども、全然ダメなんですね。
だからつまり、これはね、多分このラブロボットと持ち主っていうのはラブリンクで繋がっているので、このね、やはり持ち主が、えー、死んだりとかね、ここでの信頼関係が壊れたら、もうこのロボットは他の人の命令とかは聞かないんですよね。
なのでしょうがないんでね、ここでリセットボタンがあるんですよね。
で、それは聞いてたんで、この耳の後ろのリセットのボタンとかをピュッと押すと、また初期設定に戻るんですよ、パトリックがね。
そこからまた回想シーンになって、あの例のね、ハロウィンの仮装パーティーのシーンになって、
で、今回はですね、あの恐竜の仮装をしている男の子と、このドラキュラのコスプレしているね、パトリックが、また二人が鉢合わせになって、
で、あの尻尾を踏んでるよって言われて、振り返ると、えー、この今度は恐竜のぬいぐるみ、きぐるみの中にはね、えーと、このお面を取ると、えーと、イーライではなくて、このジョシュが入っているっていうね、幻想を見るんですよ。
で、そこから目がパッとパチッと開いて、現実の場面に戻ってくると、えーと、白目を向いてたパトリックの目が、あの綺麗な青い目になって、
ハロー、マイラーフって言って、愛しい人とかって言って、リセットされて、今度はあのジョシュを愛しい人だと思い込むようにして、リセットされて、また新しい持ち主のものになっている状態なんですよ。
で、一方のね、えーと、この車に閉じ込められてたアイリスはですね、もうあの車の窓をね、蹴破って、あのなんとか車の中から脱出するんですけれども、運悪くね、通りかかった警官に捕まってしまって、そこで何してるんだって言われてね、あの触出されちゃうんですよ。
で、もう血まみれだし、で、若い女の子が車をね、蹴破って出てきてて、何してるんだって言うと、アイリスはですね、これあの咄嗟なのかね、設定がなんか狂ったのか、とにかくね、ドイツ語でずっと喋りだすんですよ。マインとか言って、
なんでずっとドイツ語で喋ってて、で、全然英語が通じないんですね。で、もう一生懸命警官が、君はここで何をしてるんですか?みたいなのをね、もう一生懸命ね、このボディーランゲージとかで必死で伝えるんですけども、アイリスは一生懸命ね、ドイツ語で喋ってるんですよ。
でもアイリスはね、ここでもちゃんと正直に、ドイツ語なんですけれども、全部正直に言ってるんですよね。とにかく、セルゲーという人のコテージにね、滞在してたんですけれども、このセルゲーを私が殺してしまったんだと。
で、今そこね、私をそういうふうに殺させた悪い人が私を追っかけてるから、頼むから逃がしてくださいっていうことをドイツ語でね、一生懸命言ってるんですけども、もうこの警官には全く通じないんで、もうあの、とにかく署までついてきてもらおうとか言ってるとね、この警官が一生懸命この通じない言語でお互いにやりとりしてる背後からね、パトリックが近づいてきてるんですよ。
で、パトリックがどんどんどんどん近づいてきてるのが、警官は気づいてないんですけれども、アイリスは見えてるんで、もうお願いだから、もうとにかくもう追手が近づいてきてるから、危ないからもう逃げましょうと、逃がしてくださいって言って一生懸命言うんですけど、ドイツ語なんで警官には通じないんですよね。
で、とにかくじっとしなさいと、とにかく僕のパトカーに乗ってとか言ってるうちに、どんどんどんどんパトリックが近づいてきて、もうヒーってアイリスはね、パニック状態なんですけれども、パトリックがズンズンズンズン近づいてきてね、ここは本当になんかね、ちょっと昔のターミネーター2のね、リキッドメタルっていうね、主人公親子を追っかけてるね、怖いイケメンの警官風なんですよ、ズンズンズンズンと近づいてきてね、無表情でね。
暴走するパトリック
で、危ないって言ったらもう警官の後ろにこのパトリックが来て、あーと思って警官がようやく気づいて振り返ったその顔に向かって、もうブワーってね、パンチの連打を浴びせて、あの心優しいね、あのイーライの彼氏だったパトリックとは思えないぐらい凶暴な人になっていて、結局この警官をね、もう何度も何度も殴って殴り殺しちゃうんですよ。
で、これね、だからジョッシュはこの、新しくこのパトリックをリセットした時に、もうね、この凶暴度を100にして、非常に攻撃的で、あの凶暴なロボットにね、作り替えてるんですよね。
だからそのアイリスの時に、改良のね、なんかあのUSBみたいなんでね、あのアイリスを改良したりするプログラムをね、勝手にダウンロードしたりしてるんですよね。で、それと同じことを今回パトリックにもしてるんですよね。
なのでここでも警官を殺して、でもうアイリスは捕まってしまうんですよ。で、アイリスを連れて帰ってきて、このコテージにまた戻ってきます。
で、あのパトリックよくやったということでね。で、この間もうキャットというね、この褐色の美女の方はもうずっとね、ちょっともう病んだような感じになってて、ずっとね、もう吐きがなくなってるんですよ。
で、なんかね、あのこのなんか精神安定剤みたいなのをワインで飲んだりとかしてね、明らかにちょっと様子がおかしくなってるんですよね。
で、ジョッシュがもうしっかりしろって言って、あのもうちゃんとしてくれとかって言うんですけど、冗談じゃないわって言って、こんなはずじゃなかったじゃないって言うんですよね。
結局、キャットがこれを多分持ちかけたと思うんですよね。自分が付き合っているこのセルゲイっていうロシア人が、いっぱい金持ってそうなんで、あの2人で協力して、こいつの金を巻き上げようということ。
多分、このシーンは映画には1個も出てこないんですけれど、なんとこの2人のやりとりを見ていると、この話を持ちかけたのは恐らくキャットからだと思うんですよね。
で、ジョッシュがこのコンパニオンロボットをレンタルし、このロボットが誤作動して、このセルゲイを殺すっていうシナリオでね、お金を強奪しようっていうことを思いつくのはジョッシュなんですよ。
で、キャットはまさかここまでひどいことになるとは思ってなかったんですよね。
で、ここに来てですよ、もうセルゲイが殺され、そしてイーライまで殺され、で、もうアイリスとパトリックっていうこの2つのラブロボットはもう殺人兵器と化しているわけじゃないですか。
だからもうここに来てね、キャットの精神はとてもじゃないけど、耐えられなくなっているんですよね。
ですけども、ジョッシュはもう開き直っていて、ここまで来て何をそんなね、メソメソ弱気になっているんだみたいな感じになっているんですよ。
だけどキャットはもう限界って言って、とにかく私は自分の今回の取り分だけもらって、もうここから立ち去るわって言って、スーツケースにお金を詰め込んでですね、出て行こうとするんですよね。
それをジョッシュが待てって言って止めようとするんですよ。
改良したパトリックに、キャットを連れ戻してこいって言って命令すると、今もパトリックの持ち主はジョッシュになっているんですよね、依頼じゃなくてね。
なので、さーっとね、このキャットを連れ戻しに行くんですけれど、いきなりね、このキッチンで調理に使っていたナイフをさっと持って、こともあろうにね、キャットを背後からね、ブスって刺すんですよ、パトリックがね。
で、うっってなって、キャットがなんで?って振り返った時に、もうパトリックの目はね、死んだような、何も表情のないサイコパスみたいな目になっているんですよね。
で、ジョッシュもびっくりして、何もキャットを刺さなくても単に、行かせないように引き止めろって言ったつもりだけだったんですよね。
なんで刺したの?って言うと、パトリックはですね、いやだって、行かないようにしろって言われたから、刺したんですとかって言うんですよね。
だからもう全くね、あの心優しいパトリックが、もうただの殺人ロボットに本当になっちゃってるんですよね。
悲劇的な結末
こうしてですね、キャットも殺されてしまって、だからこれ6人でね、このコテージで集まってたんですけれども、ついに人間がみんな殺されてしまいました。
まずはセルゲイ、そしてイーライ、そしてキャットが殺されて、もうジョッシュと、あとはアイリスとパトリックだけになってるんですよね。
ここで場面が変わってですね、パトリックが美味しそうな料理を作ってるんですよね。
だからこのパトリックの料理が得意っていう設定は残ってるようなんですよね。
だけどそれ以外のところはジョッシュが今このパトリックに必要としているような設定に全部変えてるんですよね。
だから凶暴にして殺人も厭わないような冷酷な設定に変えてるんですけれども、この調理ロボットとしての機能は残してるのがちょっと面白いですよね。
なのでパトリックが調理して、でもちろんね、これはジョッシュの料理だけ用意してるんですよね。
で、電動のね、これ便利だなと思ったんですけれどもね、電動とコルク抜きでね、キュンキュンって言ってね、クルクルって差し込むとクルクルっと自動的に巻き上げて、
このコルクを抜く、コルク抜きでワインを開けて、これをね、ジョッシュに注いであげてね。
そうするとジョッシュはパトリックにね、サンキューマイラフとか言ってね、もうなんかカップル風にしてるんですよね。
で、パトリックはどういたしましてとかって優しくジョッシュのこと見て見つめたりとかしてね。
で、一方このテーブルのね、真向かいにはアイリスがね、綺麗にもう血まみれの服から着替えて、綺麗にしてね、あの可愛いまた服を着て、
ジョッシュのね、真向かいに座らされてるんですよ。で、椅子にはね、もう手錠が掛けられていて逃げられないようにされてるんですけれども、
今、スリープモードになってるんですね、アイリスはね。で、食事が準備できたんで、
ジョッシュがアイリス、ウェイクアップって言ってね、目を覚ましてって言うと、キュインってまた目がね、表情のある目に戻って、
でも怒りでね、燃えた目をしてるんです、アイリスはね。あの従順な、優しい恋をしている乙女の目じゃなくてね、燃えるような怒りの目で。
で、一番従順にね、ジョッシュに料理作ったりね、ワイン注いだりとかしてるパトリックを見て、
あんたパトリック何やったの?とかって言うんですよね。うん、そうすると、話がね、長くなるから、それはいいんだよって。
そんなことより、お前がね、戻ってきたことが一番だよとかってね、ジョッシュはにっこりと微笑むんですけど、
まあ、あんたろくでもないわね、みたいな感じでね、アイリスは。
いろいろ森の中でね、イーライとパトリックが話してるのも聞いたし、ところでキャットどうなったの?って言ったら、いや、それもちょっと嫌とか言って、
キャットも死んだのね、あんた最低よって言ってね、アイリスね、本当にもうね、IQっていうかね、知能が100になってからね、めっちゃかっこいいんですよ。
あんたね、本当はあんたが全部ね、私を使ってこうやって殺人もさせて、でもキャットが死んだのは私は関係ないわねって言って、
あんた結局だからセルゲンは金を盗むために、いろいろこそくなね、ずるいこといろいろやって、私を利用して、結局あんたがね、欲を出しすぎたからみんな死んだんでしょ。
全部あんたのせいよって言うんですよね。
ジョッシュの抑圧とアイリスの反応
それにね、もうジョッシュはね、激行してですね、何偉そうに言ってんだって、お前にそんなこと言う権利があると思ってんのか?
お前はただのロボットだぞって、社会の厳しさも知らないくせに偉そうなこと言うなって言うんですよね。
ここからね、結構深いんですよね、これね。
結局ね、ジョッシュは、この社会っていうのはすべて大きなゲームなんだって言うんですよ。
このゲームに勝つためには、何でもやっぱりやらなきゃいけないんだって。
普通の人間には勝ち目がないから、いかにうまくやるかっていうね、ゲームなんだっていう。
僕はただの普通の平凡な男だと、善良な普通の人間なんだと。
ただ、僕はね、あまり恵まれてなくて狭いアパートと、このロボットの恋人、しかもお前は俺の本当の持ち物ではなくて、ただのレンタル品だと。
そんな力のない俺が、もうちょっと今よりもいい人生を送る、もっと恵まれたポジションに行くためには、こうやってね、少々強引なこともやらなきゃいけないんだよっていうことを言うんですよ。
お前は誰よりも俺のことを理解してくれてるだろうって言うと、ちょっと涙目になったアイリスがね、確かにその通りよ。
私はあなたのことを理解してるわって言うんですよね。
あなたはテレビゲームが好きで、クイズが好きで、そして延々とね、いかに自分が運がないかとかね、もうちょっと自分に運があったらとかっていう、その愚痴とかね、不満とかを毎晩延々と話したりとかね。
あといつもね、自分が何においても主導権を握りたがったりね、それでいて、あなたのペニスはね、平均よりも小さくてね、そういうのが、それがあなたよって言うんですよね。
でね、ムッとしてるジョシュ見てね、不敵ににやりと笑ってるんです、アイリスね。ケッていう感じで、そうするとね、ジョシュが悲しげな顔して、
まあお前ね、自分が賢いつもりでいるんだろう、だけどね、それは単なるプログラムなんだよって言って、またですね、スマホのアイリスの管理画面に行って、ここで知能レベルが100になってるんですよね。
それをね、シューってまたスライドして、知能レベルをね、ゼロにするんですよ。そうするともう見る見るね、先ほど不敵な微笑みを浮かべていたアイリスの、あの強気な顔がね、ヒューンとね、情けない顔になるんですよ。
でね、そのね、アイリスにね、さあお前右手あげろって言うんですよね。で、アイリスはシュッとこう右手あげるんですよね。そうするとね、このテーブルに置いてあったね、ロウソクをね、シューとアイリスの手の方にかざすんですよね、ジョシュがね。
で、お前はまあ所詮ロボットだから、痛みを感じるって言ったけど痛みなんかないだろって、あの手をずっとかざしとけって言うんですよ。で、アイリスはずっとね、そのままこの右手をこのロウソクの火に炙られながらずっとね、手を引っ込めずに手をね、かざし続けるんですよね。
でも見る見るうちに、この右手がね、この手のひらが焼け焦げてきて、ぼとぼとね、なんかこの樹脂ですよね、表のね、樹脂の面がドロドロ溶けてきて、これでもうどんどんね、もう火が燃え移ってね、もう火事になりそうになってるんですけど、アイリスはずっとね、手をかざしたまんまなんですよ。でもね、目に悔し涙を浮かべてね、ポロポロ泣いてるんですよね。
結末とアイリスの選択
でもこの右手のね、このロウソクの火がもう燃え移ってですね、もうぼうぼうと右手がね、燃え始めたんですよね。なので、ここでジョッシュがパトリックちょっと水を出してやって火を消してって命令するんですよね。
そうするとパトリックがこのコップに、グラスに水を入れてパシャッとアイリスの右手にかけて火を消すんですよね。そうするとね、次はね、ジョッシュはこのアイリスをね、製造しているメーカーに連絡するんですよ。
で、やっとね、ここでわざとね、声をちょっと息を切らしたような声にして、やっとね、アイリスを無事に回収しましたと。もうね、彼女が誰も傷つけることはないので安心してくださいと。
じゃあ30分以内に引き取りに来てくださいねって言って電話を切るんですよね。だからあくまでも勝手にアイリスが暴走したっていうかね、誤作動したという体でアイリスを返却するということをメーカーに連絡してるんですよ。
で、電話を切った後、パトリックにね、ちょっと先ほどのピストルを、セルゲーのピストル持ってきてって言って、持ってこさせて、そのピストルをアイリスに渡してって言って、アイリスにピストル渡すんですよね。
で、アイリスに命令するんですよ。さあ、その今渡したピストルで米紙に当てなさいって言うんですよね。そういうとアイリスはもう今、血の指数ゼロなんでね。で、もう何も無表情のままピストルをね、自分の米紙に当てて、さあ引き金を引けって言うと、ズドーンって言ってね、自分の脳天をね、打っちゃうんですよ。
自分でね。プシャーンってね、この頭の中のね、機械の回路がね、プシャーってね、飛び散って、アイリスはバターンとね、床に転げ落ちるんですよね。はい、というわけで今日はここまでにして、続きは次回といたします。ごきげんよう。