第534回【緊急収録】『6冊目Kindle出版しました!~自分軸で生きる人の子育て論:仕事も子どもも諦めない、優先順位のつくり方~』
2026-09-18 08:47

第534回【緊急収録】『6冊目Kindle出版しました!~自分軸で生きる人の子育て論:仕事も子どもも諦めない、優先順位のつくり方~』

今回、6冊目となるKindle書籍


『自分軸で生きる人の子育て論:仕事も子どもも諦めない、優先順位のつくり方』


を出版しました!


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「育休を取った後、どうキャリアを築いていくか?まだ手探りな職場が多い今だからこそ、両方の立場を経験した社労士が書きました。」


今回は緊急収録回として、私がKindle書籍6冊目『自分軸で生きる人の子育て論:仕事も子どもも諦めない、優先順位のつくり方』の出版した裏話をお話します。


▼ こんなことを話しています

2018年の独立後、第1子が生まれた際に約1年間、平日日中を子どもと2人で過ごす主夫のような生活を経験しました。


仕事量をセーブしたことで離れてしまったクライアントもいましたし、「付き合いが悪くなった」と言われることもありました。


それでも今、仕事と育児の両方を頑張れる生き方を選べた事を、心から良かったと思っています。


本書は一般的な育児書ではありません。「子どものいる人がどうやって働いていくか」という働き方の話です。


何を手放して何を残したのか、何を基準に選んできたのか——そのプロセスを5章にまとめました。


章構成としては、

①仕事も育児も全部頑張るほど苦しくなる理由

②今の優先順位を自分で決める

③1日4〜5時間で仕事を回す時間設計術(AI活用も含む)

④確保した時間の中で子どもとどう接するか

⑤育児で培ったコミュニケーション力・段取り力が仕事とマネジメントに活きる理由

各章末にはQ&Aコラムも収録しています。


また本書には、子どもたちへのタイムカプセルという意味合いも込めています。


子どもが大きくなった時に「父親が1人の人間としてどんな気持ちで育児と仕事に向き合っていたか」を残しておきたかった、そんな思いがこの本を書いたもう一つの理由です。


▼ こんな方におすすめ


✅ 育児と仕事の両立に悩んでいる自営業・フリーランスの方

✅ 育休後のキャリアや職場復帰をどう支えるか悩んでいる経営者・人事担当者の方

✅ 限られた時間の中で仕事の質を落とさない働き方を探している方

✅ 男性の育休取得後のリアルな生活を知りたい方

✅ 子育て中の従業員を支える組織づくりを考えているマネジメント層の方


✍️【レビューのお願い】


ぜひ私の書籍を読んで頂き、Amazonのレビューを書いて下さいますととても嬉しいです!


・この部分が共感できた

・この言葉が良かった

・こういう人におすすめしたい


など、一言だけでも大丈夫です!


📱レビューの書き方

① 上記リンクからAmazonで書籍ページを開く

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④ 星の数を選ぶ(出来れば★5でお願いします!笑)

⑤ 一言書いて投稿ボタンを押す


これだけでOKです!


レビューの一つ一つが、これから読まれる方の参考にもなりますし、私自身の大きな励みになりますので、ぜひご協力をお願いします!


今後も7冊目以降のkinlde書籍の執筆も考えていますので、その際はまた番組でご連絡させていただきます!


引き続きサニーデーフライデーをよろしくお願いいたします!


Kindle新刊・自分軸で生きる人の子育て論 / 育児と仕事の両立・優先順位の決め方 / 1日4〜5時間で仕事を回す時間設計術 / 育休後のキャリアと職場復帰支援のあり方 / 育児で培った力が仕事・マネジメントに活きる理由 / 社労士パパが語る子育て中の働き方リアル


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~お知らせ~


サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。



経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。



パーソナリティー:田村陽太



社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。



東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。



現在は、国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。



ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。



ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝える為のメディア支援も展開。



サンキャリアのリンク集



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カバーアート制作:小野寺玲奈



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感想

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こんにちは、田村陽太です。 今日もですね、緊急収録会ということでね、収録をさせていただきたいなと思いますけれども、
皆さんもこれだろうと思っている方もいらっしゃるかと思うんですけども、
Kindleの書籍をまた新しく出版しました。 タイトルはですね、自分軸で生きる人の子育て論というテーマで書かせていただきました。
今まで仕事論、人間関係論、発信論、そして経営論と書かせていただいて、今回は子育てについてお話をさせていただきました。
で、本当に前回とかもお話しさせてもらってますけど、本当に子育てって書くように書いてると、
何かしらの育児書とか、こうすれば育児はうまくいくんだみたいな立派なことが書かれてるっていうふうに思われるかもしれないですけど、
そんなことでは絶対ありません。 絶対ではないですけど、
そういうことを期待されてはちょっとご期待に添えないかもしれないと思ってるかもしれないと思ってるんですけど、
私が書いたのは子供がいる私みたいな人がどうやって働いていくかっていうような、
その働き方についてのお話を書かせていただきました。
私は最初2018年に社老子として独立して、今は小さな社老子事務所と会社を2社経営しながら、
上が3歳の娘ですね、1歳の息子を育てています。
大四が生まれた時にはですね、約1年間平日の日中は子供と2人で過ごすっていうような、いわゆる主婦の生活をしてたんですね。
仕事の量もね、その時はなかなか育児もしながら仕事もしながらっていうこともあったので、なかなか両立も難しくてですね、
それによって離れていってしまったお客さんっていうのはもちろんやったわけですよ。
プライベートとか、仕事とかでも付き合いが悪くなったねって言われたことももちろんあるんですね。
それでも今、仕事と育児もどちらも両立しながらどちらも頑張れている、
そういう働き方や生き方を選べたっていうのは本当に良かったと思っているんですね。
それをなぜそう思っているのかとか、そういう生活を目指すために何を手放して何を残したのかとか、
そういう今までの生きてきたプロセスとか、そういうどういうことを基準に決めてきたのかとか、
ということを育児とか子育てについて書かせていただきました。
で、まあそういう自分自身が今まで生きてきた中で仕事と育児をどちらも頑張っているっていうところで、
その子育てっていうところを書けるんじゃないかっていう意味でも書かせていただいたんですけども、
一方で自分が人事労務管理のお仕事とか、社労士ってお仕事をしている面でもすごく大事なことだなと思って書かせていただいてるんですね。
こうやって社労士としていろんな企業さんとかをさせていただきながらお話をよく聞くのが、
育休は取ることができるようになったんだけども、その後どう職場に復帰したらいいのかとか、
どう経営者がそういう従業員さんと一緒に会社を歩んでいったらいいのかとか、
そういう悩みっていうのをたくさん聞くようになったんですね。
最近でも厚労省とかの調査だと、男性の育休取得率って5割を超えたっていうのもあるじゃないですか。
育休取得期間が1ヶ月とか3ヶ月とか、それ以上とかになるとなかなか職日数はどうなのって話もあるんですけども、
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その育休を買って書く過程を取ることができて、それを会社がいいよっていう風に言っていただけるというような、
そういう風通しのいい職場が増えてきたっていうのは大事だと思うんですね。
ただその育休は取ったはいいけれども、育休取った後にどうやって職場復帰するかとか、
職場復帰した後に自分のキャリアをどうしていったらいいのかとか、
会社経営者としてもそういう復帰した方を育児とかの生かされた、培ってきたことをどう仕事に生かせるかっていうところがまだまだわからないとか、
そういうところってやっぱ多かったりするんですね。
そうやったら自分がこういう社老子の仕事をしていて、自分がこう育児をしながらどんなことに悩むのかとか、
そういう従業員さん目線のところも自分の中ではすごくわかってるし、
会社経営もしているという中でどういう従業員さんを雇用していくことがこの職場復帰をする上では大事なのかとか、
そういうところをお話しできるかなと思ったので書かせていただきました。
本の中身も少しずつ紹介していきたいなと思うんですけども、
第一章は仕事も育児も収入も全部と頑張るほど苦しくなるっていう話で、
自分が主婦だった1年間っていうのがどんな風にしてお仕事を回していたのかとか、
どうやってその育児と仕事の気持ちを切り替えて仕事をしていたのか、そういうところもお話しさせていただいています。
第2章は今の優先順位を自分で決めるというところですね。
私の場合は1番は自分で2番は家族っていうふうに決めているんですけども、
やっぱりその仕事とか育児とかプライベートとかいろんな優先順位がある中で、
どういう形でその優先順位を日々決めてどうやってこう過ごしていたらいいのかっていうところはすごく大事になってくるわけなんですね。
そういうところのお話をさせてもらっています。
第3章は働く時間、育児をする時間の設計です。
私は普段仕事に使える時間っていうのが子育てしながらになると、本当に仕事に使える時間って4時間とか5時間とかそれぐらいになっているんですね。
そのいかに短い時間の中でどうお客さんに対していいアウトプットをするかとか、
自分たちの事業を伸ばすためにどうしていくかっていうのは本当に考えているわけですよ。
今だったらAIとかを使いながら、自分がその短い時間とかでもそのAIに任せられることは任せていてとか、
ということがすごく主役になったので、すごく追い風な中で仕事をさせてもらっているんですけれども、
日々どんな感じで時間を設計しているのかとか、その辺についてお話をしています。
第4章に関してはですね、確保した、そういう時間をやりくりした時間、確保した時間の中でどう子供と接しているかっていうところについてですね。
自分がこう普段子供と接している上で意識していることとか、子供と接していく上ですごく良かったエピソードとか、
感動的なエピソードとか、そういうところを子供との触れ合いを通じて感じたこととか、そういうことを書かせてもらっています。
第5章はですね、子供とか育児をしているからこそ自分の人生も回っていくんだよ、輝いていくんだよって話をしてますね。
会社経営をされている方とか、職場の上司、マネジメント総理だったりとか、育児をすることっていうのはやっぱその仕事になかなか取り組むことができないからこそ、
どうその従業員さん、職場復帰した従業員さんと向き合ったりとか、そういうこと悩まれている方っていらっしゃると思うんですけど、
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決してその育児をしたことっていうのが、その仕事をしている相手の断絶期間みたいな、
その育児をしていない期間っていうのが仕事に生かされてないというわけじゃなくて、その育児で生かされていることって仕事をしているようなコミュニケーションだったりとか、仕事の段取りとかすごく生かされていることがあるんですね。
そういうことを会社経営者とか上司とかそういう方の層が、そういう育児を経験した社員さんがそういうのを持ちながら仕事に入っているんだよっていう目線で見れると、
その育児自体を、育てされている社員さんのいる職場を支えていくっていうことにつながっていくんで、それをどうやって進めていくかっていうところもお話をしています。
各章の終わりにはQ&Aコラムを前回と同様に書かせていただいてますので、この辺もよくある相談について回答させていただいてますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいなと思います。
このKindleの書籍を書かせていただくことによって、もちろん日々自分がお仕事をしているお客さんだったりとか、これから自営業をされているとか、育児をしながらどう仕事と両立したらいいのかとか、そういう方に読んでいただきたいなと思うんですけども、
もう一つの理由としては、今自分の子供3歳と1歳の子供がいるんですけど、私がどんな気持ちで日々接しながら過ごしているかっていうのをタイムカプセルみたいな形で残しておくって意味でも書かせていただいてるんですね。
私自身この3歳とか4歳より前の記憶、1歳とか2歳とかって記憶ってほとんどなくてですね、自分の親からどんな子供だって聞くことはあるかもしれないですけど、
親自身がどんな気持ちで自分に接していたのかっていうのを詳しく子供から聞くっていう機会ってあんまりなかったわけなんですね。
だからこそ、大きくなった、自分の子供が大きくなった時に自分がどういうふうな気持ちで育児とか仕事とかに向き合っていたのかなっていうことを書くっていうことは、
お父さんとか親とかそういう目線から離れて一人の人間としてどんなことを考えていたのかっていうのを残すためにもすごい大事だと思ってですね。
そういった意味でも書かせていただいてます。
で、ポッドキャストの概要欄にも自分軸でいくリストのコードスラディロンということで概要欄付けておりますのでぜひ読んでいただけると嬉しいなと思います。
もし読んでいただいて感じたこととか、迷っていることとか、どんなことでも構いませんので感想とかレビューをいただけると嬉しいなと思います。
アマゾンのレビューで書いていただけるとすごく嬉しいなと思いますのでぜひよろしくお願いします。
今日は緊急収録会ということで新しい本ですね。自分軸で生きるシリーズ5冊目書かせていただきました。
年内に10冊書くという私の目標があるのでですね、もうあと5冊頑張ろうと思っているので、
ぜひね、ぜひねというか自分がこう奮い立たせてやっていくものなんですけども、
次々とまた緊急収録会がこの年内にできることを祈ってこれからも頑張っていきたいと思っています。
はいそれでは皆さんありがとうございました。
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