第527回 人間関係に正解はない。だからこそ、自分軸で「疲れない距離感」をつくる
2026-08-25 10:15

第527回 人間関係に正解はない。だからこそ、自分軸で「疲れない距離感」をつくる

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【緊急収録】 【3冊目Kindle出版しました＀スス】
2冊目はバックパッカーについての経験だったり、今までのキャリアについての話で、2冊目は自分軸で生きる人の仕事論というのを出版しました。
その自分軸で生きるシリーズということで、今回2冊目を販売することになりました。
この人間関係論ということで、タイトル通り、人間関係をどうやって進めていったらいいのかっていうのを、私自身の経験だったり、今までの考え方に基づいてお話をさせていただきました。
今日はリスナーさんに向けて、ぜひ読んでほしいんですけれども、そういう読んでいただく前に、どんな本の内容なのかとか、なぜこれを書いたのかとか、その辺についてお話したいなと思います。
まず、なんで今回人間関係論という話を書いたのかって言いますと、結構私も人事労務の顧問のお仕事をしたりとか、経営者の経営相談だったりとか、経営者同士でお話しさせていただくときに、いろんな相談を受けることがあるんですね。
その時に、大体の相談の悩みに関しては、人間関係の悩みっていうのをよくいただくんですよ。
最初は仕事の相談というか、仕事内容の話なのかなと思っていると、よくよくクライアントさんの話を聞くと、これって別に仕事の内容とかよりも、どういう人間関係を進めていったら話がうまくまとまるのかとか、
どうやったらその組織としてその人間関係を円滑に進められるのかとか、やっぱりその人との関係をどう築いていくかみたいなご相談をいただくことが多かったんですよ。
私も自身こういう人事労務のお仕事をしてるっていうのもそうですし、やっぱその海外経験っていうのも長いですので、田村に聞いたら、その辺は答えていただけるんだろうかみたいな感じで、相談いただくことがあったのかなって思うんですね。
また私自身もこの人間関係については、自分がその転勤族の子供だったっていうこともあったので、いろんな環境に暮らしたりとか、いろんなコミュニティとか新しい環境に溶け込むっていうところが、今までいっぱい経験してきてるので、その辺の慣れもありますし、どういう風にして進めていったらいいのかっていうところのコツっていうのもわかっているんですね。
海外経験も長いので、異文化、自分たちとは違う環境だったりとか文化の方とどう織り合っていくかとか、どう進めていったらいいのかっていうところもやっぱり熟知しておりますので、その辺についてお話しできるっていうところが強みなので、その辺に関していろんな方に相談してもらったことを回答していくんじゃなくて、それを一つのまとめて今までの自分のノウハウっていうことをこの人間関係論として語っていきたいなと思って作成をさせていただきました。
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今回出版した人間関係論の本について、ぜひKindleの書籍で読んでいただければ詳しく書いているんですけども、今日はそのポッドキャストを聞いてくださっているリスナーさんのためにかいつまんでお話しできればなというふうに思うんですね。
大きく3つ話すようにしているんですよ。
一つ目は、いい人でいるなと。いい人でいるほど大切にされないんだよって話をしているんですね。
実際私もこの仕事を始める前とか、大学でバックパッカーとかを勧める前とかは、実際自分が悪くないけれども、相手のミスだったことに対しても全然いいですよとか気にしないですよって感じで接してたことがあったんですね。
それは相手への優しさのつもりではあったんですけども、そうしたらどういうふうになっていくかというと、相手もこちらとしては気を使っているつもりなんだけども、相手からするとこの人は別に何しても大丈夫だなっていう感じで優先順位が低くなっていく、下がっていくっていうような扱いになっていくんですね。
なのでこの相手に対して優しく接したいという気持ちもあるし、相手からも変なふうに思われたくない嫌われたくないっていう気持ちが結果として軽く扱われる原因になっていくので、いい人でいる、居続けるっていうわけじゃなくて適切な距離感で持って主張するべきとか主張した方がいいんだよっていう、そういう話をさせてもらってます。
二つ目は、断ったとしても人間関係って意外と壊れないんだよって話をしてますね。
私も当初、例えば自分が独立した時とかは、お客さんからの依頼を断ってはいけないっていうふうに思い込んでいたとこあったんですよ。断ってしまうと次のチャンスはないんじゃないかとか、そういうことがあって、自分としてはしたくないなっていう仕事とか、あんま気が進まないなって仕事も受けていたりはしたんですよ。
そうすると自分自身がやりたくない仕事をやっていることによって自分自身の気持ちだったりとか体っていうのがすり減っていってしまうんですね。結果、自分がやるべき仕事に身に入らなくて、お客様のためにもなんないし自分のためにもなんないっていうことが気づかされたわけなんですよ。
なのでやっぱりこの断り方っていうのもすごい大事でして、例えば断ったとしてもそれが相手にとってはいい思いもあれば悪い思いもあるっていうこともあるので、それをしたことによってちゃんと理由を伝えて断るっていうことの方が、
しっかりと自分たちの意図っていうのがしっかりと伝えられていいなっていうことが思ったときに、それを貫き通すっていうのがすごい大事だなと思ったので、そういう話をさせてもらっています。
3つ目は相手側の信頼っていうのは良い時じゃなくて悪い時に分かるって話をしてますね。以前私も自分たちとしては悪くないのに今回相手のこういうところの部分があってミスだったよねっていうことをしてきたときに、
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そこまで言うなんてひどいじゃないかみたいな感じで逆に被害者意識を持たれてしまったことっていうのがあったんですよ。
こちらは責めたつもりじゃなくてその事実を伝えたかっただけなんですけど、結局その後の関係っていうのも戻らなかったんですよ。
順調な時はみんないい人であるしいい顔をするんですけど、何かこうトラブルがあった時とかうまくいかなかった時に、
都合の悪い話をした時にどうその人が姿勢をどう見せるかとかどうそれに対して向き合うかっていうそこに対してやっぱり人間性が出るんだなっていうふうに思うんですよ。
やっぱりそのいい人そうとかちゃんとやってくれそうとかそういうところよりも、成立にどの物事に対しても向き合ってくれる方っていうところで人間関係を作っていくってことはすごい大事だよって話をしております。
こんな感じで本の短い3つの見どころって形でお話しさせてもらったんですけど、ぜひ読んでいただければ嬉しいなと思います。
概要欄に詳しくリンクとかも付けさせていただくんですけども、前回の自分自育で生きる人の仕事論の人でQ&Aコラムを6本入れております。
よく聞かれる質問であったりとか、本当に悩まれるところの部分に関して私自身が独断と偏見で回答させていただいておりますので、ぜひ聞いていただけると嬉しいなと思ってます。
文章は全体で25,000から30,000字程度の分量ですので、比較的そんなに多すぎるわけじゃないんですけども、仕事の息抜きだったりとか、会社とか家とかの通勤の行き帰りみたいなところで読み切れるぐらいかなと思いますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいなと思います。
前回と同様でAmazonの絵は電子書籍として読めますし、またノートの方で音声版ということで出版も予定しておりますので、また毎週金曜日にサニーデイフライで配信してますので、そのタイミングでノートの記事版とかノートの音声版もできていればまたご準備できましたよという形でご連絡をさせていただきたいなと思ってます。
ぜひ近所の書籍の感想やレビューも書いていただけると嬉しいなと思います。
本当にあまりこちらからお願いすることっていうのはなくてですね、前回もリスナーさんにお願いをしたんですけどもレビューを書いていただくことはありませんでして、見ていただいたらわかるんですけども本当に書いていただけるとすごい私の自身のすごく嬉しいなと思いますし、今後も金と書籍を出版することの励みになっていきますのでぜひよろしくお願いします。
金額も498円ということで前回と同様の金額をさせていただいております。
本当に自分自身がこの書籍を作る上では普段の仕事と並行しながらどういう風にして書こうかなっていうのを出しながら出版しておりますので、その費用と実際こうやってポッドキャストで話している内容をもとに今回のKindle書籍も出版させていただいているんですけども、こうやって原稿化するっていう作業を含めての必要経費って形でこの498円という形で出版させていただいております。
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ぜひともKindle Unlimitedでも読むことができますのでぜひとも読んでいただけると嬉しいなと思っています。
今回は緊急収録会ということでKindle3冊目の宣伝ということでお話しさせていただきました。
あの本当にこの本でも書いてますけれどもその人間関係自体に何か正解があるわけではないと思うんですよ。
その人自身が生きてきた価値観だったりとか人生観だったりとかそういうところからやっぱその自分たちのその人自身の強みもあるし一方で弱みっていうところもあると思うんですね。
その強みを生かしていくためにその自分たちの強みを生かすためのまあ一つの武器として私自身の経験からこういうところも武器として持っていくとその強みがもっと生かされるんじゃないかみたいな感じで書かせていただいておりますので
ぜひまあ自分が普段人間関係を築いていく中で意識していることのプラスとして何かこうためになるなって思うようなことが書いておりますのでぜひ読んでいただけると嬉しいなと思います。
今日は緊急会ということでお話しさせていただきました。今後とも引き続きよろしくお願いします。
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