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こんにちは、まゆみです。私は、東芝新田公主席に運用し、結婚9年半で資産6000万円を達成、
2025年3月末で18年間勤めた公定期間をやめ、サイドFIREしました。
今日のテーマは、なぜKindle本を出そうと思ったのか、そういったことをお話ししていきたいと思います。
私は、8月下旬に自身初のKindle本を出版します。
今、そういう出版の準備中ということなんですけれども、
今日は、なぜKindle本を出そうと思ったのか、そういったことをお話ししていきたいと思います。
私自身は、どこにでもいるわままでしたし、
性格的には、どちらかというと慎重で臆病ですね。
何か新しいことをすることに対しては、いつもビクビクしますし、
なかなかスムーズに進まないというか、一歩が出にくい。
そういった慎重な私が、結果的には資産6000万円という資産形成に成功して、
新卒から働いた公定期間ですよ。
公定期間、いわゆる保守的な会社をやめて、結果、サイドFIREという生き方を選んだ。
こういった私なんですけれども、その結果だけを見ると、結構すごい人というか、
そういうふうに言われることも増えました。
ただ、自身としては、この資産形成というのを約10年間やってきたんですけれども、
ずっとうまくいっていたわけでもないですし、その中で何度も悩んだし、
何度も何度も、仕事を辞めるときとか、よく悩んだんですよね。
そういった心の変化とか、どういったことをやってきたか、
そういったうよ曲折をすべて知ってもらうことで、
以前の私のように、子供が小さいと、病気もするじゃないですか。
会社を休まざるを得なくなったりとか。
あとは正直、育児して、仕事して、家事してってなったら1日があっという間ですし、
元気なときには回るけれども、子供の体調が悪くなった。
自分の体調が悪くなったというときに、やっぱりすごい辛かったんですよね。
だからこそ、私はサイドFIREという道を目指したというのもありますし、
同じように、サイドFIREでなかっても、新しい生き方とかを模索していたりとか、
模索するだけではなくて、その中で実際に行動に移して、
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例えば副業とかに挑戦したりとか、資産形成もそうですけれども、何かに挑戦して、
もがいている人ですね。私ももがいていますし。
人に勇気を与えたいという気持ちで、今回筋トレ本を出版します。
私自身どこにでもいるわままというふうに言ってはいるんですけれども、
今回特に読んでいただきたい人というのは、私自身が正社員でわまましていたんですけれども、
一応時短勤務と言えども、時短勤務と言っても30分の時短勤務って本当に時短なのか?
9時ごちで働いたので、それは時短なのか?という突っ込みどころなんですけれども、
正社員で、高不足時間が長く働いている人とか、
お給料の高い低いというよりは、安定的にお給料をもらっている人とか、
そういう人というのは、自分が仕事を辞めたいと思っても、なかなか辞められないわけですよ。
なんで辞められないかというと、結局今の収入と時間というのを転移にかけるんですよね。
何かというと、仕事を辞めたら時間はできるけど、
じゃあ収入が減るよね。パートで働くのか?となった時に、パートだとやっぱり給料が減って、
それだったら今の年収は捨てられないなとか、そういうふうに思うと。
ただ、実際は体力しんどかったりとか、育児、仕事、家事、もう募られた状態ですよね。
私自身がそうだったんですけれども、子どもが体調不良を起こしたらすべてが崩れるんですよ。
仕事も休まないといけないし、休んだら誰かやってくれるかって言ったら、全然やってもらえるわけないじゃないですか。
それは自分の仕事なんだから、自分がしないといけないのは当たり前ですけれども、
休んだからって別に楽になるわけでもないんですよ。
会社に行って、すいませんでしたって言って謝って、自分の仕事を終わらせて、
時短だから残業もできない、帰って、保育園を迎えに行って、ご飯を食べさせて、
だんだん帰ってきて、バタバタバタバタって一日過ぎるわけですよ。
自分が健康だったらなんとかやりきれるとは思うんですけれども、
やっぱり40手前になってくると体力も落ちますし、
人によっては体が弱かったりとかして、なかなかワンワンって全員ができることって私は思ってないので、
しんどいなって思うと。
だけど、仕事辞めればいいじゃんってなるんですけど、
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いやいや仕事辞めて、パートになったら給料が減って、将来的に年金が減るとか、
労使さんとか教育員もたくさんあるよねって。
家族で旅行を楽しみたいよねってなってくると、じゃあ仕事も辞められない。
これの攻め合いなわけですよ。
私も5年くらいこの攻め合いをやって、結局辞めてるんですけれども、
そういう時代があったわけなんですよね、私にも。
そういう時の自分ってすごく苦しかったし、すごく光を求めてたんですよね。
新しい生き方はないかと、副業かとか、資産形成するのかとか、いろんなことに挑戦して、
結局自分が一番得意だった資産形成をして、お金と時間の自由を今手に入れてるっていう話なんですよね。
私自身がそういう風に悩んできた、もがいてきたっていうことがあるので、
私自身の経験で誰かの光になればいいなと、誰かを勇気づけられたらいいなっていう風に
思って、今回キンドル本を出版することにしました。
あとはね、こういうことを言うと格好つけみたいになりますけれども、
自分の生きた証みたいなのを残したいかなっていう気持ちもありますね。
私は天才とかではないので、やっぱり1日1日コツコツ積み上げてきて、今の生活を手に入れたっていうタイプなんですよね。
だからそういった一発逆転のすごい劇的なストーリーっていうことではなくてですね、
本当に一般的な人がある程度の成功を手にするまでの、
本当に悩んだり苦しかったりとか、私の中にある劣等感とかそういったものを含めてパワーに変えて
今までやってきたってことをキンドル本にまとめて出版しますので、
ぜひですね、8月の下旬に出版するので応援いただきたいなというふうに思ってます。
はい、それではまた。