やっぱこの経験から思ったのが、私たちが日本に住んでいるので日本の国籍の方が多かったりすると思うんですけど、
日本国籍を持たない外国人社員さんが日本企業で働くこととか、あと日本を飛び出して海外駐在員として働く方っていうのも、こういう偏見とかバイアスを自分が意識して働くっていうことはめちゃくちゃ重要なんだろうなっていうふうに思ったんですよ。
どういうことかというと、この国の人だからこういうふうに考えるはずだとか、外国人社員さんだからこういう価値観を持ってるだろうなっていうような決めてしまうっていうような思い込みっていうのはめちゃくちゃ危ないなっていうふうに改めて私は思うわけですよ。
世界の国々に約200ぐらいありますけれども、いろんな言語が話されてたりとか、いろんな地域で環境とかあとは経済状況とか全然違いますけれども、いろんな人がいる中でもどんな経験してきたかとか、どんな行動の選択をとってきたかっていうところによって一番価値観って大きく変わるもんだと思うんですよ。
ある程度この国の出身の人だからこういう歴史背景があって、こういう経済状況だからこういう考え方はもしかしだし、こういうテーマを好むよっていうのがあるかもしれないけれども、結局のところその人自身がどういう価値観なのか考え方っていうのはもう本当に千差万別なんですよね。
これは日本人社員っていうか日本人同士でも全然違うっていうのと全く一緒な話だと思うんですよ。
私もバックパッカーで約30ヶ国以上海外一人旅してきましたけれども、やっぱりこの国だから優しいそうだよねっていうような大体の人間性っていうのはあるかもしれないんですけど、実際喋ってみてこの人とは気が合うな気が合わないなっていうのは全然あるわけなんですよね。
この国だからちょっとあんまりとっつきにくいのかなと思って実際喋ってみたらめちゃくちゃいい奴だったし、すごい話が盛り上がったしっていう経験ってすごいあるんですよね。
そういう経験から私は社会人になってきてこういう人事のお仕事をしてますけれども、まずは履歴書とか職務経歴とかそういうのから見て人を判断するというのはそういうものだけじゃなくて実際に話してみて実際に話を聞いてみてっていうような知事情報から大事にしようというふうに思っているんですよね。
そうやって深く話を聞いていくとその人の良さであったりとかその人の素晴らしさっていうところはやっぱりあるし、そういう人たちの長所というところをどうやって生き生かしていくかっていうところから考えていくとその会社の組織っていうのはやっぱり生かされることってめちゃくちゃあるなっていうのをこういう人事のお仕事をしていて思うわけですよ。
人事のお仕事ってこの意図方向というかその決まった方向からその人間を見て判断するんじゃなくて、いろんな方向からその人であったりとかその組織を見てこういう解決策もあるんじゃないですかっていうような視野を広げてあげる仕事っていうのが人事部のお仕事の肝かなと私は思っているので、こういうバックパーカーの経験とかそれが人事に繋がったっていうのは今振り返ってみるとめちゃくちゃ重要な経験だったなっていうのは思うわけです。
話を戻しますとこうやって価値観がいろんな方がいる中で自分と価値観が合う方もいれば合わない方がいるっていうのは先ほどお話ししたんですけども、これって仕方ないことじゃないですか。会社で働く上で全員一緒の価値観で働けたら最高ですけども、なかなかそういうのって人材確保の上でも難しかったりとか人間誰でも考え方変わっていくので難しいわけなんですよね。
一番重要なのって、組織で働く上で重要なことって、そういう価値観が合わない部分があったときにどうその合わない部分と折り合いをつけるかっていうところが大事だと思うわけなんですよ。
例えば自分の話を説明してその方に療傷してもらいたい飲んでもらいたいなって時に、こういう説明だとやっぱり正面衝突するからその方の話し方とか価値観に合った話し方をして説明をするとかっていうことも大事ですし、
この人が好きなこととかこうしてもらいたいってことをこちらから積極的にやってその代わり相手にもこうしてもらうっていうようなどう交渉するかっていうのが一番大事なわけじゃないですか。
価値観が合う人だったらそういう交渉までもなく通話でできるかもしれないけど、価値観が合わない人だからこそどうやったらその人と折り合えるのかっていうのを考えることっていうのが重要ですし、
そういう人が一人一人集まってくると健全な組織になっていくと私は思うんですね。
こういうインド料理を食べることで得られるサニフラのテーマということですね。
めちゃくちゃ一石二鳥だったわけなんですけれども、当たり前の環境で意識しないことってあったりすると思うんですけども。
普段生活していて自分の何か五感に触れることを見たり聞いたり触ったりっていうような五感に触れることこそ自分が今まで思っていた偏見とかバイアスを取っ払うような経験ってできてるはずなんですよね。
そういうのを普段から探したいし、その探すためには常にいろんなところに出かけたりとか行動したりとか自分から情報を得たりとかそういう経験ってめちゃくちゃ大事だと思うんで。
多様性を受け入れるっていう受け身的な姿勢よりも、その多様性を生かすためにはどういう行動とかどういう自分であらなきゃいけないのかっていうような、
そういう責めの視線っていうのも話してみて大事だなと思いました。
多様性を受け入れて相手を理解するってことって結果的に組織運営っていうのを円滑にしますし、会社の上司であったりとかその部下との関係性っていうのを円滑にするものだと私は思っています。
マネジメントでめちゃくちゃ答えもないことですし難しいなって思われる管理職の方とか上司の方いらっしゃると思うんですけども。
マクロっていうか一番分割して一番細かくして何しなきゃいけないかっていうと、目の前で自分と関わってくれる人にどうやったら貢献できるかどうやったら喜んでくれるかっていうような、それの積み重ねだと私は思ってるんですよね。
それを貢献できるために何したらいいかっていうと、こういう思い込みっていうのなくしてその相手に寄り添って、相手をフラットに見るっていうような偏見とかバイアスをなくすことだと私は思うんで。
皆さんもちょっと私はこういうインド料理から改めて学びましたけれども、こういう私の話を聞いてそうだなって思っていただき、普段の仕事とかマネジメントに活かしてほしいなと思いました。
本日のテーマは以上となります。ありがとうございました。
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シャローシラジオサニーレフライデーDJの田村洋太でした。
それでは次回もリスナーの皆様のお耳にかかれることを楽しみにしております。
今日も気をつけていってらっしゃい。