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感想
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00:00
社労士ラジオ、サニーデーフライデー!
今回の配信は前回の続編です。それでは、どうぞ!
はい。次の質問なんですけれども、
企業がしたいですが、勇気が出ません。
企業を成功させるためのコツを教えてください。
ということですね。
私も社労士事務所を独立して、もうすぐ5年が経ちます。
1年目、2年目、3年目と自分自身の課題があって、
こういう課題に対してはこういうふうに取り組もうというようなことは、
常に取り組んできてはいたんですけれども、
じゃあ、いざこれから企業をするよって方に対して、
どういうことをやっていれば、
もっと自分自身がうまく企業できたかなっていうのを
振り返りながらお話ししていきたいなと思います。
これもですね、この中に4つありますね。
いつもできるだけ3つで話すようにはしてるんですけれども、
ちょっと思うことがいっぱいあって、4つになっちゃいましたね。
ビジネス版っぽくないんですけど、
企業で大事なコツって4つあるかなと思います。
1つ目はですね、勇気が出ないということなんですけれども、
まず企業をすることを防ごうとしていること、
阻んでいるものは何かなっていうのを、
冷静に分析してほしいなという気持ちはありますね。
よくその企業をしたい方が、
勇気出ないんですよっていう悩みの中で、
よくあるものっていくつかあると思うんですよね。
1つ目は、今所属している会社から退職をして、
そこから組織が抜け出す恐怖っていうのがあると思うんですよね。
今抱えているお仕事であったりとか、
上司の方に伝えることによって、
退職するんだっていうことを伝えなきゃいけない恐怖だったりとか、
そういう今所属しているところから抜け出すんだっていうところの恐れがあるかなと思います。
もう1つは家族であったりとか、奥さんであったり、
旦那さんとパートナーの方への説明だったりとか、
あとは親戚、自分の家族だけじゃなくて、
その周りの親戚の方への、やめたんだっていうような伝えることへのめんどくささというか、
怖さっていうのがあるかなと思います。
もう1つは自分の今後の生活というか、
今会社で所属していたら毎月給料がもらえますけれども、
独立してしまったら毎月の給料がもらえるかどうかはわからない。
そういうところの今後どうなっていくんだっていうような生活に対する恐怖っていうのがあるのかなと思います。
こういう恐怖はあるのかなとは思うんですけれども、
これ冷静に分析するじゃないですか。
冷静に分析したものって結局、結論で言うと、
起業した後にそうなるかどうかっていうのはわからないことに、
僕らというか、起業する方って怯えてるのかなと思います。
私自身も起業するときってそういうところって考えないようにというか、
別にあまり気にするような人じゃないんですけど、
やっぱり頭によぎることはありましたね。
そういう見えない恐怖に怯えてるんだなっていうようなことを、
まず何個か過剰書きで頭で羅列することっていうのがすごい大事かなと思います。
2つ目は、そういう起業を阻んでいるもの、恐怖に思っているものっていうのを分析した結果、
こういう恐怖はあるけれども、
03:01
起業したらどういうことが自分にとってハッピーになっていくか、
自分の目標を達成できるかというような、
こういう恐怖を上回るメリットっていうものを書いてほしいなって思うんですよね。
起業することによってその会社から所属から抜け出してしまうかもしれないですけども、
今までだったら上司の方と一緒にお仕事をして、
自分の思いがなかなか上手く事業として伝わっていかなかったっていうような悩みがあったとしたら、
独立すると自分が社長なので、
自分がやりたいことと思ったことは何事も行動に移すことができるっていうことはメリットなのかなっていうふうに思いますよね。
その今所属する恐怖と、
今その組織から抜け出す恐怖とそういうメリットを比較したときに、
どっちが自分にとってハッピーかなっていうのを頭に思い浮かべると、
きっとその起業の方がメリットだなっていうふうに考える機会が持てると思うんですよね。
そういうようなことを意識していくといいのかなと思います。
2つ目はそういう恐怖を上回るメリットを書いてみようってことですね。
3つ目はですね、これは僕はいつも何事も行動するときには書いてるんですけども、
起業する日を手帳に書いておくっていうのは大事ですね。
今3月ですけども、4月1日から起業しますよってなった場合には、
4月1日に起業する、タムラ起業するというような丸をつけててもいいので、
紙に書いておく、いつでも誰でも見えるようにしておくことってすごい大事ですよね。
どうしても飲み会とか食事会とか行って、
友達とね、あと先輩とかと、
自分は今後、今会社でこういうことやってるけども、
こんなこと将来的にやりたいんだよねというようなことで、
口では言ってたかもしれないですけども、
実際行動するかというと、なかなか行動できないっていうのはあるじゃないですか。
なぜかというと、行動で言葉で喋ってることって、
一応自分の思い出は喋ってるんですけども、
責任を伴わないというか、
結局その友達とお話した結果、
その友達から、お前起業するって言ってたじゃんって言った時にも、
いや、そう思ってたんだけど違うと思って辞めたんだっていうようなことが
全然撤回できちゃうじゃないですか。
だけど紙に書いておくことっていうと、
自分が消さない限り起業しなきゃいけないっていう事実は
差し迫ってくるわけじゃないですか。
そういうところで、自分の追い込むというか、
自分自身が消しゴムで消せないと、
日付が消えないというようなことをしない限り、
起業するっていう日付とか、
そういうところは自分で丸をつけて、
自分を追い込む気持ちが大事かなと思います。
これ起業するだけじゃなくて、退職する時とかともそうだと思うんですよね。
いつまで経っても会社の愚痴は言うけれども、
辞めれないっていう人っているじゃないですか。
いろんな不安とかもよぎると思うんですけども、
退職するよとか、退職を上司に伝えるよっていうような日付も、
手帳とか日記とかに書いておくことってすごい大事ですね。
言葉を撤回できないような形で自分を追い込むことって大事かなと思います。
3つ目は起業する日を手帳に書いておくってことは大事かなと思います。
4つ目なんですけども、
よくこういう相談とか起業したいですっていう相談の時って、
誰か友人とかと相談したりとかするじゃないですか。
それでいろんなアドバイスを受けるかと思うんですけども、
06:02
基本は起業する際に誰かに相談するっていうのはあまりお勧めはしないですね。
創業相談とかね、
本当にこれから創業するんだっていうのが決まってて、
そのために何か必要だなっていうような相談をするっていうのは絶対いいんですけども、
起業しようかしないか迷ってるんだよねっていうような起業相談の場合には、
基本相談はしないでいいかなと思ってます。
どういうことが大事かというと、
基本まず自分自身で行動してみてくださいと。
行動した結果、起業しましたと。
起業した結果、起業したのでっていうのを誰かに伝えるときは、
基本事後報告でいいかなと私個人的には思ってます。
なぜかというと、
起業しますかしないですかっていうような、
するかしないかどっちがいいですかっていう相談に対して、
相談された方もそんなに相談するのかどうかわからないのに、
その時間をどういう風なアドバイスをしていいかっていうところもわからないですし、
起業しますと。
起業しますと言ったときに、
起業相談を話聞いてくれた方から、
いや起業するってリスクだよとか、
あんまりやらない方がいいよって言われたときに、
じゃあ起業しなかったって言ったときに、
じゃあ誰がその起業しなかった結果、
この人生後悔したなって言ったときに、
誰が責任を取るんですかっていう話になりますよね。
いやそれは起業相談したときに、
起業するなって言ったやつが悪いだろうって言うかもしれないですけど、
結局あなたが起業しなかったので、
その決めた人が悪いんですよね。
決めた人の責任だと思います。
やっぱり自分だけじゃなくて、
人に対して責任をなすりつけてしまうようなことっていうのが、
起きてしまうことってあると思うんですよ、個人的に。
行動する、起業するであれば、
それをする前に誰かに相談するっていうのは、
しない方がいいかなと思います。
自分を追い込むためにもしない方がいいかなと思います。
起業した結果、その後いろんな家族だったりとか、
パートナーとか、奥さんとか、
基本は自己報告でいいのかなと思います。
自己報告した結果、いろんな方から言われると思います。
企業お前さ、独立してからお給料とか生活大丈夫なのかとか、
言われるかもしれないんですけども、
それを言われることを見越して、
こういうことを返答しようというような、
独立した後に何て言われるのかなとか、
そういうことをシミュレーションしたほうがいいかなと思いますね。
給料とかなくなってどうするんだよ生活って時には、
これこれ今独立してからもう何個か仕事があって、
なんとかなっていきそうなんだよとかね、
そういう安心材料があったりするといいと思うんで、
そういうのも自分自身で独立する前は、
基本誰かに相談するんじゃなくて、
そういうシミュレーションもした結果、
独立まで突っ走っていってほしいなというふうには思ってますね。
4つ目は基本自己報告でいいですよというところですね。
こうやっていろいろ起業したいですよというような相談とかって、
私も以前ありましたね。
私は海外系の社会保険労務士のお仕事をしてるんですけども、
東京外語大の後輩の人がですね、
社労士の試験、社労士になりたいですということを言ってて、
今どんなこと仕事してるんですかというような相談を1回受けたんですよねお話。
その方は実際社労士試験に合格されて、
その後今社労士事務所の方で勤務で働かれてるんですよね。
09:03
すごいなって僕は個人的に思ってて、
相談した時もすごい嬉しかったんですよね。
社労士として仕事したいっていうような漠然とした感じじゃなくて、
社労士試験にもしっかりと勉強されて、
その結果社労士事務所でも働きたいんですっていうような、
意志を持った将来的にそういう目標を持って相談しに来てくれたっていうことがすごい嬉しかったし、
実際に行動して社労士事務所に転職されたことって非常に嬉しかったんですよね。
相談する時って本当に自分のためにもそうですし、
相談相手の方に対しても自分が本当に起業するんだっていう思いが強くないと、
どちらも不幸にさせてしまうかなっていう気はするんですよね。
起業したいんですが勇気が出ませんっていうような状態ですと、
起業相談をする前に自分自身が何を考えているかっていうような、
一種の自己分析みたいなところって大事なのかなとは思います。
あとよくお話ししたいのが退職するとか起業するとか言った時に、
周りがどう思うかがちょっと気になっちゃうような人って結構いるじゃないですか。
これってよくあると思うんですよ。
人間関係もそうですけど、何か行動する時ってやっぱり自分一人じゃダメだとか、
なんて思われるかわからないから怖いみたいな話があると思うんですけど、
これね、私自身もつくづく意識するようにはしてるんですけども、
基本人って自分にしか興味ないですよねっていうところはまず抑えてほしいなって思うんですよね。
本当そうなんですよ。
自分の中ではこういうことを言ってしまったなとか、
ああいうことをやってしまったなとかっていうことって自分ではすごい考えてしまうんですけど、
実際その自分がやってしまったなってことを相手に聞いてみたら、
全然その人は気に留めてないことってよくありますよね。
私も全然よくあるんですよ。
そういう時に、本当に自分自身が気にしてるだけなんだなとか、
人って自分にしか興味ないんだなっていうのをつくづく感じますね。
もう独立してからつくづく感じますね。
なので何事も行動してみても、恐怖とかって自分自身で作り上げてるもので、
他の周りの人は何とも思ってないんだなっていうようなところはちょっと抑えてほしいなと思いますね。
勇気が出ませんっていうようなことをおっしゃってますけど、
勇気って悩んでるから勇気が必要なわけであって、悩んでる時間がなかったら正直勇気って必要ないじゃないですか。
悩まないためには何するかというと、悩む前に行動するしかないんですよね。
周りは自分のことは気にしてもないし、結局自分がするかしないかっていうのは次第なんですよね。
いくつか自分はどういうことを達成していきたいのかなとか、自分はどうなっていきたいのかなっていうのが明確になっていれば、
そこに行動するっていうところにフォーカスすればいいのかなと思うんですよね。
この悩みとか不安っていうところが呼び切ってくる前にまず行動することっていうのが、
まず勇気を振り絞るというような行動が必要になくなってくるのかなという気がしますね。
こうやって行動していった結果に対して日々自分自身で、
行動できてよかったな、お前すげえじゃんっていうような自分で自分を褒めるような機会っていうところを作っていくことって非常に大事かなと思います。
12:00
以上ですね、企業について勇気が出ませんという時のコツについてお話しさせていただきました。
シャローシュラジオ サニーデイ・フライデー DJの田村洋太でした。
それでは次回もリスナーの皆様のお耳にかかれることを楽しみにしております。
今日も気をつけて、いってらっしゃい。
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