1. Om Shanthi ヨガで生きやすくするラジオ
  2. S3E12 「足を知る」を言い訳に..
S3E12 「足を知る」を言い訳にしない
2026-05-08 07:10

S3E12 「足を知る」を言い訳にしない

【目次 / ハイライト】
・怪我の痛みが教えてくれた、自分の本当の気持ち
・「足るを知る」を言い訳にして逃げていないか?
・サントーシャ(知足)の本当の意味とは
・消費者から貢献者へシフトする
・納得できるまで、最後までとことんやり切る決意

【関連ワード】
・怪我の功名 ・言い訳 ・サントーシャ ・知足 ・ヴェーダーンタ ・現状維持 ・消費者マインド ・貢献者 ・とことんやり切る

☆番組へのお便りを募集してます☆
ご意見、ご感想、ご質問、リクエストなどをお待ちしております。
↓お便り⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠専用フォームはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
⁠⁠⁠https://forms.gle/obzHxZ7hyGEjwsQc8⁠⁠⁠
※リンクが開けない場合は番組トップのリンクからお願いします。

▼ドネーション(寄付)受付
https://sumsuun.com/product/donation

↓⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料メール講座のご登録はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
⁠⁠⁠https://sumsuun.com/mail_course⁠⁠⁠

↓ニュースレター会員(無料)のご登録はこちら
https://sumsuun.com/newsletter⁠⁠⁠⁠⁠

↓sumsuun公式サイトはこちら
https://sumsuun.com⁠⁠⁠⁠⁠

↓Instagram
sumsuun→⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sumsuun/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
kensuke→⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mattsunnosuke/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
スピーカー 1
みなさん、おはようございます。YOGA LIFE smsuun ヨガティーチャーのケンスケです。この番組では、「明日を生きやすくする」をテーマに、ヨガの学びを交えたたあいもないトークを、福岡の山小屋よりお届けしています。
はい、Om Shanthi 明日を生きやすくするラジオ、オムラジ始まりました。 この番組は、学びに情熱を、生き方にヨガを、YOGA LIFE smsuunの提供でお送りいたします。
スピーカー 2
本日は5月の7日、木曜日。時刻は夜の10時ぐらいです。 世間はゴールデンウィークの連休も明けて、すっかりいつもの日常が戻ってきましたね。
スピーカー 1
僕は娘の学校がまた始まったので、いつも通りのルーティンを過ごしていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
スピーカー 2
今日も最近の僕の気づきについてちょっとお話をしたいんですけど、 僕自身の変化というところで、以前からオムラジでも少し話していましたけれども、
去年からずっと太もも裏とか肩周りの故障の痛みを引きずっていたんですけど、 それが何度かだいぶ良くなってきましたっていう話もしてたと思うんですけど、
スピーカー 1
最近になってまたもう一段その痛みが軽くなってきてるんですね。 おかげで思ったように体が動かせるようになってきて、すごく嬉しい反面、
ちょっと気づきもあったりして、 痛みがあって動きに制限があるときって、なかなか先へ進むとか進歩していくっていうイメージが持てないと思うんですね。
スピーカー 2
僕もそうだったんですけど、今振り返ってみると、その思うように進めない現実を受け入れられないからこそ、
いや、これ以上良くなることを望むなんて誰を知らずに自分は求めすぎているんだって考えることで、 無理やり自分を納得させてたんじゃないかっていうふうにふと思ったんですよね。
スピーカー 1
そうやって、誰を知るっていうこの美しい言葉を自分が前に進めない現実に対する単なる言い訳に使ってしまうことって、
スピーカー 2
日常のいろんな場面で意外とあるんじゃないかなって、 今日はそんな自分の中の誰を知るっていう言葉の使い方についてちょっと深掘りをしてみたいなと思います。
スピーカー 1
ヨガの教えに賛同者、知足がありますよね。 今あるものに感謝して満足すること、これはベーダーでも語られるすごく大切な教えなんですけど、
スピーカー 2
ただ先日、僕はこの賛同者っていう言葉を無意識のうちに、さっきも言ったように現状への諦めとか挑戦しないことへの言い訳に使っちゃっている自分に気がついたんですね。
スピーカー 1
本当は心のどこかにもっとできるんじゃないか、 まだ最後までやりきってないなっていう、自分の中のエネルギーというか思いがくすぶっている状態。
03:02
スピーカー 1
それなのに、いやいや今の環境で十分幸せだし、 賛同者が大切だからって自分を無理やり納得させて、
スピーカー 2
本当はまだまだ燃やせるはずのエネルギーに自分で蓋をしてしまっていたっていうことだと思うんですよね。
その結果どうなるかっていうと、僕はこれで満足してますって口では言いながら、心のどこかで他人の活動とか成功を羨ましく思っちゃっている自分がいる。
これって賛同者とか樽を知るっていう言葉を隠れ見ろにした、すごく中途半端で人間臭いっていうか、そういった部分だと思うんですよね。
ベイダーのお世話を振り返ってみると、本当の賛同者っていうのは身の丈に合わせて我慢するみたいな消極的な諦めなんかじゃないんですよね。
世間ではよく現状に満足して我慢することみたいに誤解されがちなんですけど、それはちょっと言ってみれば薄っぺらい理解で、
賛同者というのは我慢するという話ではないんです。
スピーカー 1
ベイダーでは人間は生まれながらにしてすでに100%満たされている。
かけのない存在だっていうふうに証されます。
スピーカー 2
賛同者っていうのは、そのすでに完全に満たされているっていういわゆる全肯定的な事実に自分自身がくつろぐことなんですよね。
僕自身、ベイダーの学びを通じて消費者から貢献者へシフトしていくっていうことが人の成長なんだってことを知るようになったんですけど、
自分がまだ満たされていないから今の現状で満足しようっていう態度自体が、実はまだ自分は足りていないっていう自己認識に基づいた消費者的な態度なんですよね。
それだといくら環境をシンプルにしたところで、自分の内側にある欠乏感、足りていなさを感じる感覚っていうのは消えないんです。
本当にタルを知るためには自分の中にあるエネルギーを出し惜しみしないで、すべてを出し切ってみるしかないと思うんですよ。
自分のエネルギーを他者とか全体のためにやりきったとき、初めて自分がどれほど世界から与えられて生かされているかに気づくことができる、それが本当の意味での賛同者なんじゃないかなって思います。
だからこそ僕はタルを知るっていう言葉を現状維持の言い訳にしないで、結果がどうであれ自分が自分に深く納得できるように、
最後までとことんやりきりたいなって思ったんです。 そして自分自身が決して格好良くはなかったとしてもやりきっていく姿を見せていくっていうことが同じように綺麗な言葉で自分に蓋をしてしまっている誰かの背中を押すことに繋がればいいなって今はすごく強く思っています。
06:07
はい、というわけで今日はタルを知るっていう言葉を現状維持の言い訳にせず、自分がすでに満たされていることに気づくためにこそ最後までやりきるというお話をさせていただきました。
スピーカー 2
今日はこんなところで終わりにしたいと思います。
スピーカー 1
オメラ寺ではお便りを募集しております。番組へのご意見ご感想リクエストご質問などをぜひお気軽にお寄せください。
番組トップやエピソードの下の方に載せている専用フォームまたは sns の dm でも大丈夫です。
spotify や youtube をご利用の方はエピソードに直接コメントもできますのでそちらもお気軽にご利用ください。
皆様からのお便りをお待ちしております。今回も最後まで聞いていただきありがとうございます。
スピーカー 2
それでは今日も一日皆さんが心穏やかに過ごせますように、せーの、
スピーカー 1
ナマステ
07:10

コメント

スクロール