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2026-02-21 11:06

S2E179_s 多くの人が自由に意志を使えていない

久しぶりに連絡を取った旧友がビジネスで大成していて、不安やプレッシャーに押しつぶされそうになった話と、それに関連して、ヴェーダで言われる自由意志についてお話してみました。

・睡眠不足 ・戦友 ・年商25億 ・自由意志 ・プレッシャー ・地位 ・所有物 ・人間関係 ・執着 ・嫌悪 ・自分軸 ・他人軸

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サマリー

旧友のビジネスでの成功を知り、プレッシャーと不安を感じた筆者が、ヴェーダ哲学における「自由意志」について考察するエピソード。多くの人がお金や時間、所有物などに囚われ、他人との比較から生じる執着や嫌悪によって、本来持っている自由意志をうまく使えていない現状を指摘。自分に与えられたやるべきことに集中することが、自由への道であると語る。

旧友との再会とプレッシャー
スピーカー 1
ナマステ、ケンスケです。今日も娘のバレーの迎えの待ち時間を使って、車の中で収録しています。
スピーカー 2
ここのところ、ちょっと僕は睡眠不足になってしまっていて、今もうちょっと頭がぼーっとしている感じがあって、
スピーカー 1
うまく話ができるかわかんないんですけど、ご用意していただければと思います。 その寝不足っていうのが、毎年この時期僕忙しくなるんですけど、
もう忙しくなりかけているっていうのもあったのと、ちょっと昨日あった出来事で、昨日の夜布団に入ってからちょっとあまり寝つけなかったっていうのもあって、
スピーカー 2
寝不足なんですよね。で、何があったかっていう話なんですけど、久しぶりに古い友人に連絡を取ったんですね。
スピーカー 1
だいたいもう5年ぐらいぶりだったんですけど、その友人は年が2、3個上で、僕は20代半ばの頃に、とある会社で一緒に同期のような感じで働いていた人なんですけど、
すごく変わった方っていうか、面白い方で、ただ仕事はできる、すごくキレる人っていうか、そんなような人で、
当時僕らはお互い独立をして、お互い成功しようみたいな感じで、そこで働いていた、当時働いていた環境もすごく劣悪だったっていうか厳しい環境の中で働いていたので、
暗くを共にした専有のような感じであり、頼れる先輩というような感じの人だったんですけど、もうそこから考えると20代半ばぐらいだったんで、もう20年ぐらいか経ってるんですけど、
それから10年ぐらいはちょこちょこ会ったりとか、会って近況報告したりとか、一緒にちょっと遊んだりとかっていうのもしていたんですけど、
それからお互いいろんな状況が変わって、特に僕の方はですね、結婚したりとか子供生まれたりとかですね状況変わって、
スピーカー 1
当時北海道だったんですけど、もう福岡に引っ越して、少しずつ連絡を取ることも少なくなっていって、ここ5年ぐらいだから僕が山暮らしを始めてからですね、すっかりもう連絡を取らなくなってしまったんですね。
スピーカー 2
別に何かあったわけではなく、連絡することがあんまりなくなって、やっぱり一生つながっている人、だから戦友みたいな深いところでつながっている人なので、
スピーカー 1
これから先もずっと連絡を取っていく人なんだろうなと思ってるんですけど、それで久しぶりに元気してるかなと思って連絡したんですよね。
最後に連絡を取った時は、その方もすごく仕事ができる人なんだけども、経営者ですね。経営者なんですけど、心に結構浮き沈みがあって、うまくいっていたりいなかったり、うまくいっていてもすごく元気がなかったりとか、そんなような状況だったんですけど、
今回はすごく元気な状況で、ここのところは心の状態もいいみたいなんですよね。仕事ももうここ数年でだいぶ落ち着いたみたいで、うまくいってるんですよね。話聞いたら、今燃焼で25億ぐらいあるって言ってて、
その連絡を取らなくなる前からいくと、もう10倍ぐらいの燃焼になってるんですよね。それを聞いて、やっぱりこの人はそういう人だったんだなっていうね。当時はすごい人だとは思っていたけども、なかなかうまくいかないこともあって、どうなるのかななんていうふうに思ったり、もちろん応援する気持ちはあったんですけど、そんなふうに思ってて。
でも今回それを聞いて、すごいなっていうのと、元気な姿、声を聞いてよかったなっていうふうに思って、いろいろ話をしていたんですけど、それでね、もちろん僕にとっては嬉しい知らせだったんですよね、その話はですね。
9時ぐらいまで電話してて、いつも通り10時ぐらいには布団に入ったんですけど、なぜか寝れなかったんですよね。その話をきっかけにというか、その話が頭の中でぐるぐる回っていたっていうか。
結局、羨ましいみたいな気持ちもあるし、自分はどうしたらいいんだろうとか、僕はそういうビジネスで成功するっていうことはもう今追いかけてないし、追い求めたい気持ちも別にないんですよね。
そこが自分が目指すところじゃないって思ってるし、自分にはそういったことが向いてないって思ってるんだけど、でもその話を聞いてすごく心がザワザワしてしまったんですよね。
ヴェーダにおける自由意志
スピーカー 1
そんなこともあって、なかなか寝つけず、睡眠不足だったんですけど。でね、ちょっと話変わるんですけど、2日ぐらい前かな、クラスの生徒さんたちとムーンデーの日にね、先日新月でしたけど、
サットサンガっていうみんなで、今は書籍を一緒に読んで、ベイダーに関する書籍ですね、一緒に読んで、ああでもない、こうでもないっていう、こんなこと感じたとか、これはこうなのかなっていうようなお話をするサットサンガっていうのをやってるんですけど、
その日のテーマが自由意志っていうもので、ベイダーで言われるものなんですけど、自由意志っていうのは、人が何をどのように行動するのかを自由に意志で決めることを自由意志って言うんですけど、自由意志っていうのは人間しか持っていないって言われてるんですよね。
つまり動物、植物もそうですし、植物はもちろんのこと、動物は本能に従って生きているだけで、自分でこうだからこうしようとか、こうだからこれはしないとかっていうような意志がないっていうふうに言われてるんですね。
まあ実際そうなんですけど、でも人間っていうのはほとんどの人がその自由意志を上手に扱うことができないまま一生分の時間を使ってしまうっていうふうに言われていて、皆さんはその自由意志を上手に使えるってどういうことだと思いますか?
自由って言うと、まあわかりやすいところで言うと、お金とか時間に関して自由であるとか不自由だとかいうふうに言うと思うんですよね。
で、そういったことがお金と時間だけに限らないと思うんですけど、何事も思い通りになっている人が自由であるように見えたりしませんか。
つまりそういう人が自由意志を上手に使えているっていうふうに思えたりすると思うんです。
スピーカー 2
で、そういった人を見たり、今回の僕もそうだと思うんですけど、今自分の目の前にするべきことをするよりも自分がやりたいことができることが自由だって思ってしまう。
スピーカー 1
というかそういうふうに今の世の中っていうのは考えられてますよね。
いつも同じような話しますけど、好きなところに行って好きなものを食べて好きな人と好きなように遊んだり楽しんだりできることが自由だって言われる世の中だと思うんです。
自由意志を妨げるもの
スピーカー 1
だけどそれがうまくいかないと、例えば家族とか仕事とか特定のコミュニティでの人間関係とか地位、経済状況、あとは持っているものとか、
こうでなければ自分は幸せではない、自由とは言えないっていうふうに心を乱していると思うんですね。
その原因っていうのは執着とか嫌悪なんですね。
スピーカー 2
でもそれって全て他人との比較によるもので、本来は自分が他人と違っているのは当たり前なはずなのに、
それを違いじゃなくて上下とか優劣とかっていうふうに考えてコンプレックスを感じてしまってるわけですよね。
スピーカー 1
そういった目の前の人間とかお金、ものにしがみつこうとしているっていうのは、もうまさに不安の現れなんですよね。
で、その不安っていうのがプレッシャーになって、本来自由に使える自由意志が圧迫されて自由ではないっていうような考え方なんですよね。
ベイダーが言っている自由意志っていうのは、そういったこと、そういったプレッシャーとかから解放されて自由に意志を使える、
つまりプレッシャーとかによって衝動に駆られて行動しているっていうのは自由に見えて不自由だっていうことなんですよね。
自由意志を取り戻す道
スピーカー 2
で、そこから解放されるためにはどうしたらいいかっていうと、自分がすべきこと、他人と自分を比較したりしないで、
スピーカー 1
今自分に与えられたすべきことをしていくことで、そのプレッシャーから解放されていくっていうふうに言われてるんですよね。
スピーカー 2
すみません、うまく話が伝わってるかわかんないですけど、だから僕はやっぱりまだまだ不自由な状態なんですよね。
そういうふうに、昨日の寝れなかった感じを言語化した時にプレッシャーを感じていたかどうかっていうのはわかりませんけど、
スピーカー 1
でも感じてたんでしょうね。
スピーカー 2
でもこうやってね、聖典ベイダーのおかげでそういう状態が不自由である、その感覚が自分を縛りつけているっていうことを知っているので、
スピーカー 1
どうしたらいいのかっていうことがわかっているんで、さっきも言ったようにすべきことをしていくしかないんだなっていうのがわかってるんで、
していくだけなんですけどね。
スピーカー 2
皆さんは自由意志を上手に使えていますか?
もし自分も上手に使えていないなっていうふうに思う人がいたら、まずは人は人、自分は自分。
違って当たり前だし、今自分の前にあるこの与えられた環境っていうのが自分のすべきことだし、それを全うすることが大切だっていうことを、
スピーカー 1
そういう時は思い出してもらえたらいいかなっていうふうに思います。
まとめとメッセージ
スピーカー 2
というわけで今日はこんなところで終わりたいと思います。
スピーカー 1
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。それではまたお会いしましょう。
スピーカー 2
ナマステ。
11:06

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