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スピーカー 1
ナマステ、ケンスケです。今日も娘のバレーの迎えの待ち時間を使って、車の中で収録しています。
スピーカー 2
ここのところ、ちょっと僕は睡眠不足になってしまっていて、今もうちょっと頭がぼーっとしている感じがあって、
スピーカー 1
うまく話ができるかわかんないんですけど、ご用意していただければと思います。 その寝不足っていうのが、毎年この時期僕忙しくなるんですけど、
もう忙しくなりかけているっていうのもあったのと、ちょっと昨日あった出来事で、昨日の夜布団に入ってからちょっとあまり寝つけなかったっていうのもあって、
スピーカー 2
寝不足なんですよね。で、何があったかっていう話なんですけど、久しぶりに古い友人に連絡を取ったんですね。
スピーカー 1
だいたいもう5年ぐらいぶりだったんですけど、その友人は年が2、3個上で、僕は20代半ばの頃に、とある会社で一緒に同期のような感じで働いていた人なんですけど、
すごく変わった方っていうか、面白い方で、ただ仕事はできる、すごくキレる人っていうか、そんなような人で、
当時僕らはお互い独立をして、お互い成功しようみたいな感じで、そこで働いていた、当時働いていた環境もすごく劣悪だったっていうか厳しい環境の中で働いていたので、
暗くを共にした専有のような感じであり、頼れる先輩というような感じの人だったんですけど、もうそこから考えると20代半ばぐらいだったんで、もう20年ぐらいか経ってるんですけど、
それから10年ぐらいはちょこちょこ会ったりとか、会って近況報告したりとか、一緒にちょっと遊んだりとかっていうのもしていたんですけど、
それからお互いいろんな状況が変わって、特に僕の方はですね、結婚したりとか子供生まれたりとかですね状況変わって、
スピーカー 1
当時北海道だったんですけど、もう福岡に引っ越して、少しずつ連絡を取ることも少なくなっていって、ここ5年ぐらいだから僕が山暮らしを始めてからですね、すっかりもう連絡を取らなくなってしまったんですね。
スピーカー 2
別に何かあったわけではなく、連絡することがあんまりなくなって、やっぱり一生つながっている人、だから戦友みたいな深いところでつながっている人なので、
スピーカー 1
これから先もずっと連絡を取っていく人なんだろうなと思ってるんですけど、それで久しぶりに元気してるかなと思って連絡したんですよね。
最後に連絡を取った時は、その方もすごく仕事ができる人なんだけども、経営者ですね。経営者なんですけど、心に結構浮き沈みがあって、うまくいっていたりいなかったり、うまくいっていてもすごく元気がなかったりとか、そんなような状況だったんですけど、
今回はすごく元気な状況で、ここのところは心の状態もいいみたいなんですよね。仕事ももうここ数年でだいぶ落ち着いたみたいで、うまくいってるんですよね。話聞いたら、今燃焼で25億ぐらいあるって言ってて、
その連絡を取らなくなる前からいくと、もう10倍ぐらいの燃焼になってるんですよね。それを聞いて、やっぱりこの人はそういう人だったんだなっていうね。当時はすごい人だとは思っていたけども、なかなかうまくいかないこともあって、どうなるのかななんていうふうに思ったり、もちろん応援する気持ちはあったんですけど、そんなふうに思ってて。
でも今回それを聞いて、すごいなっていうのと、元気な姿、声を聞いてよかったなっていうふうに思って、いろいろ話をしていたんですけど、それでね、もちろん僕にとっては嬉しい知らせだったんですよね、その話はですね。
9時ぐらいまで電話してて、いつも通り10時ぐらいには布団に入ったんですけど、なぜか寝れなかったんですよね。その話をきっかけにというか、その話が頭の中でぐるぐる回っていたっていうか。
結局、羨ましいみたいな気持ちもあるし、自分はどうしたらいいんだろうとか、僕はそういうビジネスで成功するっていうことはもう今追いかけてないし、追い求めたい気持ちも別にないんですよね。
そこが自分が目指すところじゃないって思ってるし、自分にはそういったことが向いてないって思ってるんだけど、でもその話を聞いてすごく心がザワザワしてしまったんですよね。