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ひと妻DAO運営代表のいずみすみれです。本日は土曜日ですね。実家の方に来ております。
いいですね、田舎って思いながら。朝、日中も最近暑いので、朝ちょっと実家の近くの公民館の方で娘たちと一緒に自転車乗りながら、
ゆっくり過ごした後、気温が上がってきたので、今また家の方に戻ってきているというところです。
そうですね、やっぱりこうやって都会と田舎を行き来するというか、やっぱり生まれが田舎で、その後都会に出て、また今ちょっとこうやって田舎に戻ってきているとかっていうことをしていて、
やっぱりその中で思うのは、なんとなくやっぱり時間の流れ方が全然違うなっていうのは思いますね、本当に。
なんでしょう、やっぱりその都会というか、ザ・経済の中心みたいなところだと、やっぱり時間の流れがせわしなくて、すこもさらに直線的な感じがするんですよね。
やっぱり経済って成長を前提にして成り立っているみたいなところがあるので、やっぱり昨日より今日、今日より明日みたいなところで、未来いかに自分たちが成長していくかっていうところを見据えてて、なんかすごく直線的、時間の流れが直線的で、あと基本的にやっぱり競争社会ですよね、戦う方の競争ですね。
競争ってやっぱりどこにでもあるんですけど、よりそれが強く感じるみたいなところはなんとなくありますね。
逆に、さらに言うと、もっと根っこが強い感じもしていて、自己責任とかも含めて、そういったものが強いのが、なんとなく私の中で都会のイメージ。
逆に田舎だと、時間の流れが直線的というよりは循環しているんですよね。
特に、うちが本当に田舎の土田で、実家も農家だからっていうのは結構あるかもしれないんですけど、日々の生産活動が、やっぱり季節に応じて変わるんですよ。
昨日より今日、今日より明日でどんどん成長していくっていうところよりは、もっと春夏秋冬、季節の変化、時間の流れ、季節の変化に応じて、野菜であったら野菜作るものが入っていったりとか、
そういったものがぐるぐる回っていっている感じ。時間の流れもすごくそうやって世話しないっていうよりかは、今この瞬間を大切にしている、未来がいかに成長していくかっていうところももちろん多分あると思うんですけど、それよりも今この瞬間により視点が落ちている感じがしますね。
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これね、私の感覚っていうところではあるんですけど、あとやっぱり都会とか産業が進んでいるというかっていうところだと、よくも悪くもすごく分業化されているんですよ。
サラリーマンはサラリーマンで固まっててみたいな、そんな感じがしていて、田舎だとよくも悪くも本当にいろんな人がいるんですよね。いろんな人がいて、いろんな人がつながっているのがなんなく感じることができる。
なんかそういったつながりの中で、すごい自分一人で生きているっていうよりも、やっぱりいろんな人とのつながりの中で生かされているっていうところを感じるなって、これも本当に私の感覚なので、全員が当てはまるとかね、田舎だからこう、都会だからこうっていうところにもしかしたら当てはまらないかもしれないんですけど、なんかそんなことを感じますね。
なんかやっぱり何でしょうね、そういった都会の中だと、やっぱり何でしょうね、都会の中じゃなくてもそうですかね、そういったある程度競争のレールが決まってしまっている世界の中で生きていると、そこから外れるってすごく怖いことだし、実際外れると戻れなくなるんですよね。
やっぱりそこの社会の柔軟性のなさみたいなところを感じるし、あとそうですね、実際やっぱり自分の、自分自身もそこから外れるのが怖いっていうのと、あと子どもたちに関してもそうですよね、そこから外れると心配だったりとかね、そうなってしまうのも、なんかやっぱりね、たぶんそもそもやっぱり何でしょうね、社会の中での選択肢が少ないせいなんじゃないかなっていうのも、
思ったりはしますね。
あのね、ちょっと時々チラホラ最近お話ししているんですけど、
ちょっと娘が保育園、今通えていない状態で、その状況で無理に保育園通わせるっていうのもちょっと違うなみたいなところを含めて、今保育園しばらくお休みしているんですけど、
っていう状況なので保育園に出なきゃいけなくなりそうというか、なっていて、正直ちょっとね、これからどうしようみたいなところで不安というかちょっとショックはあったんですけれど、
でもなんとかなるかなって思っているのは、今ちょっとね、こうやって田舎にいて、なんとなく気持ちの余裕があるからかもしれないなっていうのは思いましたね。
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あとそうですね、私自身もなんかいろんな選択肢が昔よりも見えてきてるからっていうのは、たぶんきっとありますよね。
小学校とか保育園とかもそうなんですけど、世の中にはたぶんそれ以外の選択肢ってたくさんあって、そこ行けなくなったらアウトじゃないんですよね、全然。
現実としてはなんかやっぱりいろいろ選択肢が狭くなってしまうっていうところはやっぱり社会側がどうにかしていかなきゃいけない問題だとは思うんですけど、
でもこうやってインターネットでいろんな人とのつながりの中で、こういう選択肢がたくさんあるんだみたいなところに気づけているのはすごくありがたいなっていうのは思いますね。
例の一つは、ディスコードのほうで行われているというか、あるテロ会さんとかそうですよね、
親と子どもがディスコード上に集まって自分たちで学びの機会を作っていたりとか、
あとお母さんがされているフォームエディケーションとかもそうですよね、家庭を中心にして地域資源を生かした学びを自分たちで作っていくみたいなところで、いろんな可能性はあるなっていうのは思っていて、
私自身まだちょっと勉強不足というか、いろいろ学んでいかなきゃいけないところはたくさんあるんですけど、きっといろんな選択肢があるんですよね。
そういったのを、こういったオンラインでのつながりとか発信とか、大切にしながら、あと娘たちの状況とかですよね、大切にしながら探していけたらいいなっていうのは思っています。
今この瞬間を大事にしていきたいなっていうのはすごく思っております。
というところで、今日も脳内耐え流しのボイスメモなんですけど、残させてもらいました。
最近暑くなってきたので、ぜひ皆さんお体を気をつけてお過ごしください。
では。