1. すみのひとりごと
  2. 近くの他人。LISTEN再開。
2026-02-06 02:58

近くの他人。LISTEN再開。

体調が悪いときや緊急時の助け合い、
期待と現実のあいだで感じたこと
#声日記

サマリー

このエピソードでは、「近くの他人」という言葉を通じて、緊急時における身近な人の助けや夫婦関係、期待の在り方について考察しています。

近くの他人の意義
こんばんは、すみのひとりごとです。
今日の声を残します。
少し公園日記の方をお休みしておりました。
2月の1日、日曜日に自宅に戻ってきたんですが、ちょっと喉の調子が悪くて、それだけが理由ではないんですが、少し立ち止まっていました。
でも、またここから再開しようかなと思います。
今日は、ふと浮かんだ言葉について話してみようと思います。
遠くの親戚より近くの他人。
言葉座で、災害や病気、介護など緊急時には身近な人の助けが一番手折りになるという意味ですよね。
この近くの他人って、人それぞれ思い浮かべる存在が違うと思うんですが、
私はずっとそれは夫なんだろうなって思っていたんです。
でも最近、この言葉座が意味する内容をそのまま期待していいのかなって感じることがあって、
災害の時は確かにその時、お互いがどこにいるかにもよりますよね。
病気に関して言うと、風邪をひいてダウンしていても、我が家ではね、結構ほっとかれることが多くて、
以前、コロナウイルスに感染したことがあるんですけど、ちょうど1年前ぐらいですかね。
寝込んでいた時にですね、「ごはんは?」って聞かれたんですよね。
え?ってなったんですけど、妻はスーパーマンじゃないんです。
夫婦と言っても、それぞれ違う環境で生きてきて、育った環境も価値観も性格も違う。
だから全てがぴったり一致するっていうことは、なかなか難しいことだとは思っています。
それでも、体調が普段より悪い時とか、本当に困っている時、そういう緊急事態の場面では助け合える関係でいたいなと思います。
ここに期待しすぎないことと、諦めてしまうことっていうのはきっと違っていて、
どこまで自分で引き受けて、どこから頼りたいのか。
この線引きもね、その都度考え直していくものなのかなというふうに思いました。
今日はここまで。聞いてくれてありがとうございます。また声を残します。
02:58

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