声の向きと聞こえ方
こんばんは、すみのひとりごとです。
今日の声を残します。
今日は何を話そうかなーって考えていたときに、ふと気づいたことを話そうと思います。
話している声って、前に向かって響くんですよね。
最近、なんて言った?って自分がよく言っていることに気がついたんですけど、
夫は話しながら家の中を自由に動き回るんですよね。
別にそれ自体はよくあることだと思うんですけど、
それが誰かに向けて話している言葉だと、位置関係がずれてくると、
途端にすごく聞こえにくくなるんですよね。
すれ違うときとか、背中越しとか、
あと声は聞こえているのに、言葉がちゃんと届かない感じ。
何度も聞き返していると、もういいやって言われることもあって、仕方ないんですけどね。
でも本当に聞こえないんですよ、言葉が。
でもこうやって聞こうとしている側からすると、ちょっとだけ、なんでよって思ったりしますよね。
話している人の顔を見て話す、当たり前のことなんですけれど、
ちゃんと聞いてほしいときって、自然とそうやって話している気がします。
逆に言うと、そこまで聞いてほしいわけじゃない時ですよね。
移動しながらだったり、片手間だったり、相手の顔が見えなくてもそのまま話しているっていうこともあって、
それって誰かに話しているようで、一人ごとに近いのかもしれないなと思いました。
私も聞いてやっているんですよ。
聞いてほしい気持ちの強さで、声の向きも体の向きも変わっているのかもしれないですね。
ちゃんと聞いてほしいとき、ちゃんと聞こうとしているとき、その間にほんの少しすれ違いが生まれることもあるんですけど、
今日はそんなことをちょっと朝から考えていました。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。また声を残します。