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2026-01-25 04:21

ズートピア2、キャラクターの動きが!

映画館で、ズートピア2 を観てきました。

細かい記憶は曖昧でも、
映像やキャラクターの動きが心に残った映画体験についての声日記です。
#声日記

サマリー

ズートピアⅡの映画体験を通じて、動物たちの表現やキャラクターの動きが印象に残る部分を振り返ります。

00:03
こんばんは、すみのひとりごとです。 今日の声を残します。
ズートピアⅡの感想
今日は映画館でズートピアⅡを観てきた、その感想を少し話そうと思います。 正直に言うと、どころどころ記憶が飛んでしまっている部分はあるんですけど、
でも話がわからなくなるほどではなくて、ちゃんと物語が終えているなという形で見ることを終えることができました。
むしろ今回は映像とかキャラクターの動きに意識が引っ張られていた時間の方が多かったなと思っています。
ズートピアの世界って、動物たちが人間のように暮らしている巨大な都市が舞台で、洋服を着て電車や自動車で移動して、生活の仕方はほとんど人間社会と変わらない。
でもその一方で走る時とかは、動物的な動きをして、シシをフルに使うって言うんですか。
感情は目や口だけじゃなくて、大きな耳や尻尾、その姿勢そのものでも表現されていて、この人間らしい振る舞と動物ならではの身体表現が混ざり合っている感じっていうのが、
このズートピアらしさなのかなと改めて思いました。
前作ってね、10年くらい前になるんですかね。 そう考えると、この世界がまた映画界に戻ってきたこと自体がちょっと考え深いなと思ったんですが、
今回個人的にすごく気になったのは、動物たちが話している時の口元なんです。
リアルすぎず、でもアニメとして嘘にも見えない、その絶妙なバランスっていうか、ちゃんと動物の口なんですよ。
口なんですけど、ちゃんと感情が伝わってくる、そんな動きがあって、気づいたら結構口元ばっかり追っていたなと思います。
あとキャラクターたちの動き、耳の動きとか、爪を立てて床に踏ん張る仕草とか、体全体で感情を伝えるっていう表現が本当に多彩だなぁと思っていて、
こういう動きがあるからこその、そのシーンごとの表情がとっても豊かになっているなと、普通のアニメーションではなかなか生まれない絵なのかなと思いました。
印象に残った新しいキャラクター、ウィントダンサー司教って馬なんですけど、
元俳優から政治家に転身したっていうカリスマ性のある馬のキャラクターなんですよね。
自分のことを本当にヒーローだと信じて疑わない感じがなかなか個性強めで、正直しばらく忘れなさそうだなぁと、このキャラ濃いなと思いながら見ていました。
それも含めて、ズートピアらしい存在感でしたね。
細かいところの記憶はところどころ曖昧にはなってしまったんですが、映像とか動きとかキャラクターの印象っていうのは不思議としっかり残っている、そんな映画体験でした。
映画館での体験
完璧に理解ができていないと言えばきっとできていないんですけど、全部覚えられていないので、でもね、ちゃんと楽しめたなと思える、それも映画館で見る良さなのかなとは思いました。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。また声を残します。
04:21

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