00:05
社族日記
どうも、しらいです。
今日も斜めに来てますか?というわけで始まりました社族日記です。
この番組は、ついつい社に構えてしまう僕がですね、日々のお学びを通して、まっすぐ生きていくためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
よろしくお願いします。
毎日配信をね、頑張ってやっていこうかなーって思ってるんですが、なかなか安定せず、今回2回目なんで、
少しずつ、自分の
いいペースをね、掴んでいって、毎日配信、同じ時間帯にね、
配信して、
ノート記事も、持ち起こししたやつをまとめて出していきたいなと思う今日この頃です。
というわけで、
ズートピア2の概要
今日も話していきたいと思います。今日はですね、ズートピア2を最近見たので、その話をしたいと思います。
昨日は、
昨日は、前回は、
なんか、わけわかんない話をしましたが、今回はそれに比べれば、全然わかりやすいと思うので、ぜひお付き合いください。
というわけでですね、ズートピア2のね、
話をしたいと思います。
まあ、ズートピア2、めちゃくちゃあれらしいですね。あのー、大人気で、
すごい、大ヒットしてるらしいです。なんか、映画はだいたい、2は、
1よりも、あんまりあんまりって言うらしいんですけど、
ズートピア2、めちゃくちゃ人気らしいですね。
まあ、その、ね、2、見ましたけど、
うなずける、納得の出来だなーっていう感じです。
皆さん、ズートピア見たことありますかね?面白いんで、普通に、おすすめなんですが、
本筋とは関係ないんで、先にちょっと言っちゃいますけど、
えー、
主人公のジュディ・ホップスっていう、ウサギのキャラクターね、
あのー、声を、あの、植田彩さんがされてるんですけど、
めちゃくちゃ上手い。
ビビるぐらい、
なんですかね、上手すぎて、違和感がマジで1ミリもなく、
よくね、こういう、俳優さんとか、ね、こう、
声優のお仕事を、映画でね、すること、
あったりしますけど、なんか、そこまで、いや、ちょっと、
うーん、みたいな、思う、ね、時もね、たまにありますけど、
いや、
ハマリ役すぎて、なんも、1ミリも、
違和感がなくて、
うわー、植田彩さんすごいわーっていう、
のを感じましたね。M1の司会もね、されていて、本当にすごいですよね。尊敬です。
というわけで、えー、2のね、話をしていきたいと思うんですが、
まず、はじめにですね、あの、公式の、
サイトのですね、Zootopia2の、
えー、概要をね、話したいと思います。
これが、劇場公開日、2025年、去年の12月5日。
おー、すごい。
今もやってるってことは、
ねー、
ほんと大ヒットなんですね。
えー、モフモフなのに、深いメッセージで、社会現象を巻き起こした、ディズニー映画Zootopiaの最新作。
動物たちが人間のように暮らす、夢の都市、Zootopia。
頑張り屋なウサギの警察官ジュディと、
皮肉屋だけど目は優しいキツネのニックは、
憧れの捜査官バディとして、事件に挑んでいた。
ある日、Zootopiaにいないはずの、ヘビのゲイリーが現れたことで、
その誕生の裏に隠された、驚くべき秘密が明らかに、
なぜ、この街には哺乳類しかいないのか、
ヘビたちが姿を消した理由とは、
Zootopia最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試されると。
こういった、
話となっています。
いやー、そうですね。そういう話です。そういう話でした。
で、
面白さの要素
この、じゃあZootopia2について、
つらつらと、だらだらと、
感想を述べていきたいと思うんですが、
まずはですね、
あの、何が面白かったかというと、
店舗感、
半端ないっすね。
ま、昨今のというか、やっぱりこういうところの、この、
短時間施工というかね、そういうところも入ってるのかなーっていうところはありつつも、
そうですよねー、なんかいたずらに長くしてない感じがあって、
すごい店舗感がめちゃくちゃいいんですよね。
うん。
緩急というか、結構ね、こう、
主人公の、
えー、バディ、じゃない、主人公の、えー、ジュディとニックですね。この二人が、この、
Zootopia2ではですね、一応、捜査官、警察なんですけど、追われる側、
になるんですね。あの、事件を起こしてしまって、二人が追われるっていうところで、
その、
カーチェイス、カーチェイスというか、その追われるところの、
シーン、逃げて逃げて、走って、
飛んで跳ねて、
水に潜って、みたいな、そういうアクションシーンとですね、
えー、
ストーリーを進めていく、落ち着いたシーンのバランスだったりっていうのが、いや、めちゃくちゃバランス良くて、
見ていて、全く飽きが来なかったですね。
激しいアクションして、一回落ち着いて、また激しいアクションして、っていうその連続なんですけど、
場面の切り替えも、
すごくナチュラルですし、ストーリーも少しずつ進んでいって、謎を解き明かしていって、っていうその、
ストーリー展開も相まって、
めちゃくちゃ見ていて、全く飽きの来ない展開ですごく、
面白かったです。
で、その中に、やっぱこのね、動物っていうモチーフがあるので、
動物ならではのね、
その動物ならではの、こう、ユーモア?動物ギャグみたいなところもあって、
そこもね、秀逸でしたね。
で、まあそれこそ、
主人公の一人であるニック、まあ狐なんですけど、
まあ狐は、多分海外では狐は嘘つきっていう、日本だとどうなんだろうな、
まあでもそんな感じもありますよね、っていうところだったりっていうので、まあ詐欺師、
えー、
なんですけど、元詐欺師かな、
っていうところも入れつつ、
そういった動物固有のね、ものも入っていて、すごく面白かったですね。
うん、まあ一切だれることなく、不要なシーンがなく、走り切っていて、
いや、めちゃくちゃ面白かったです。
メッセージ性と多様性
で、まあ物語の、
メッセージ性としてはね、多様性っていう、
言ってしまえば結構ありきたりな、ものではあるんですが、
それを、
全く説教臭くなく、
丁寧に丁寧に作られている感じがあって、そこもすごく良かったですね。
そう、こう、
話が一瞬ずれますけど、
古典の深井さんとかもね、こうメディアが、どういう世界を提示したいのかっていうところ、
で、
まあ海外は結構それが進んでいて、例えば結構もう何十年も前から、
ドラマとかでも、
普通ではありえないぐらいの量の、
LGBTQプラスの人とかを出したりして、
これが普通ですよねっていうのを擦り込んで擦り込んでっていうところがやってるって、
言ってましたけど、このね、ズートピアとかもそういうディズニー映画一つ撮っても、
そういった部分をしっかりとね、
丁寧に作られていて、
そこも良いなと思いましたね。
だからもうディズニーとして、子供たちにどういう世界を提示したいのかっていうところ、
そこの部分がね、すごく
個人的にも
良いなと思いましたね。
で、結構特徴的だったのがですね、
この操作感ですよね。今回というか前回もそうですけど、
ニック、狐のニックと、
ウサギのジュディがですね、主人公としてペアを組んでるんですけど、
種が違いますよね、この
バディは。
で、
この映画の中で、
こう、別の操作感で、
シマウマと、シマウマのコンビ、イノシシのコンビ、
バディの成長とメッセージ
あとこれが、ヒツジ?ヒツジかな?多分ヒツジ。ヒツジのコンビっていう、それぞれ同じ種でバディを組んでいる、
ペアがいるんですよ。
で、彼らは、
操じてうまくいっている側の、
立場なんですよね。
で、今回で言うと、
そのシマウマのバディ、イノシシのバディ、ヒツジのバディが、
追う者として、
ニックと、
お尋ね者のニックと、
ジュディを追う立場として、
存在して、
存在して、いまして、
で、冒頭のシーンでですね、こう、ジュディとニックが、
なんか、操作を失敗してしまって、いろいろやらかしてしまって、
お前らカウンセリング行ってこい、みたいな感じで送られて、
行って、カウンセリングみたいな、受けら、受けさせられるんですよ。
で、このカウンセリングの動画はですね、トレーラーとかにも、
YouTubeで確かあった気がするので、一瞬見てもらえば、
一瞬見てもらえると、
理解が深まるかなと思うんですけど、そこに、
ですね、このカウンセリングにいる、
このバディはですね、
全員、全ペア、種が違うんですよね。
例えば、ニックと、
ジュディは、狐と、ウサギ、あとはゾウとネズミとか、シカとスカンクかな、
あとはアリクイとクマみたいな感じで、
それぞれ種が違うと、
そこの対比もあるなというのは思いましたね。種が違うペアはうまくいかずに、
同質性の高いコンビはうまくいくっていうのをまず、
そこで提示している感じがあって、
ただね、最終的に、ハッピーエンドというか、
で終わるんですが、
そこの部分で、メッセージ性としてあるのは、
直接、
ニックがジュディに言ったり、ジュディがニックに、
そのね、シーンがあるんですけど、
お互いが、お互いを大切だと思っているっていうシーンがあるんですけど、
そこのメッセージ性としては、この個性を尊重して、
それぞれの足りない部分を補い合っていく、
それがバディですよねっていうのを、
言ってしまえばすごく、
ありきたりなメッセージではあるんですが、
そこを丁寧に、
提示されているところに、
すごく個人的にはグッときたというか、
いや大事だよな、こういうのっていう、
シンプルに受け取りましたね、
そこの良さは。
で、そのだから、
アクションシーンもありつつ、
そのアクションシーンの後には、
ストーリー進めるだったり、
あとはそれぞれの、
気持ちをトロしたり、
あとはですね、
今回の、
今回の、
Zootopia2にはですね、
ニブルスっていう、
こうね、
我々のような、
Spotifyのね、Spotifyじゃないか、
配信者のキャラがいるんですよね、
これビーバーか、
ビーバーの配信者のキャラがいるんですけど、
なんか陰謀論みたいな感じのね、
陰謀論めいた感じの、
配信者の、
ニブルスっていうキャラがいるんですけど、
こいつもなかなか個性的なキャラなんですが、
変人キャラですよね、
変人キャラなんですけど、
このニックとジュディをですね、
助けたり、
っていうキャラクターで、
存在していて、
変人だけど、
その個性が、
個性を生かして、
彼らを助けたりっていうところもあってね、
変人を変人として切り捨てないこと、
みたいなのも、
伝えていたり、
そういうところがね、
丁寧に書かれていて、
良いなぁというのは、
思いましたね。
多様性と個性の尊重
先ほど一番最初に、冒頭に、
今回の概要ですね、
話した時に、
このあれですよね、哺乳類しかいない、
街に、
なぜ爬虫類である、
蛇がいるのか、
で、どうして、
その爬虫類たちは、
姿を消してしまったのかっていうのはね、
ここも、
この多様性だったりっていう部分、
マイノリティですよね、
マイノリティ迫害みたいな、
部分にも繋がるメッセージをですね、
しっかりと描いていて、
そこもね、
うん、
この描き方が秀逸だなというふうには、
思いましたね。
めちゃくちゃベタボメしてますけど、
いや、すごく本当に、
面白かったので、
まあでも子供向けとはいえ、
全然、
子供でももちろん、
楽しく、
見れますし、
大人でも全く飽きずに、
見れるんじゃなかろうかと、
いや本当にね、
おすすめです。
ぜひ、また見てない方はね、
これを機に、
ぜひぜひ、
見ていただければと、
思います。
Zootopia2。
ぜひZootopia1、
見てない方はね、
あれYouTubeとかで無料で見れた気が、
するんですが、
そちら見ていただいて、
ぜひ、
Zootopia2の回し物みたいになってますけど、
すごくおすすめなので、
まだ見てないということはね、
見てみてください。
というわけで、今回はですね、
Zootopia2の、
お話でした。
前回に比べたら、
さすがにわかりやすかったんじゃないですか。
というわけでね、
こんな感じで、
定期的に、
毎日配信していければと、
思うので、
ぜひぜひ、
Spotifyに流して、
いろんな媒体に流しているので、
フォローとかして、
ぜひぜひ、
引き続き聞いていただければと思います。
というわけで、
今回はこんな感じですかね。
では、また次回です。
ありがとうございました。