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寝室を分けてみたら、生活ストレスが減った話
2026-05-26 07:46

寝室を分けてみたら、生活ストレスが減った話

4月末から始めた、夫婦それぞれの寝室生活。
睡眠の質、生活リズム、ひとり時間、エアコン問題まで。
少し距離を作ったことで見えてきた、暮らしの余白と、最後に気づいた“最大のメリット”とは!?

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こんばんは、すみのひとりごとです。
5月26日の今日の声日記を残します。
今日は、そういえばちゃんと話してなかったなっていう、最近の暮らしの変化について話そうかなと思います。
今年4月に自宅に戻ってきてから、寝室を分けるために部屋のレイアウトを変えたり、段差利用したりしながら進めていて、
4月27日から夫と寝室を分ける生活を始めたんです。
私の中では、夫婦なのに寝室別みたいな感覚はあまりなくて、数年前にも別々にしてみないって話したことがあったんですけど、
その時は却下されていました。
でも今回、実際に約1ヶ月過ごしてみて、今のところ分けて良かったなぁと感じています。
もちろん、分けられる部屋数とか環境があったから実現できたことではあるんですけど、
でも一番大きいのは、やっぱり睡眠の質が変わったことかなと思います。
仲良くて、夫の帰宅時間も出勤時間も結構バラバラで、生活リズムがどうしても噛み合わないんですよね。
前まではどちらかが気を使って、どちらかがちょっと我慢して、みたいな空気が毎日の小さい積み重ねになってた気がします。
でも寝室を分けてから、そこがかなり楽になりました。
私は本を読んだり、動画を見たり、夜中に少し作業をしたり、夫はゲームをしたり、
前は全部リビングでやってたことがそれぞれの空間でできるようになって、
一人で過ごす時間がちゃんとできたことで、気持ちに余裕が生まれた気がします。
あと、寝る時間を私は決めるようになったのも大きかったです。
もちろん仕事柄どうしても特例の日っていうのはあるんですけど、
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基本的にはこの時間で今日は終わりって区切るようになって、
そうすると自然と朝も早く起きるようになってきています。
うっかり二度寝すると非常に危険なんですけど、
でもそれぞれが自分の生活リズムを管理するようになった感覚っていうのもあります。
あと面白いなって思ったのが、部屋の使い方ですよね。そこに性格が出るなと。
私たちそれぞれの寝室にパソコンを物々置いているんですけど、
私は部屋に入ると割とドアを閉めるんですよ。
在宅ワークで通話とかリモート作業もあるから自然とそうなるんですけど、
夫は逆に寝室にいてもドアを開けっぱなしにしていることが多いんです。
でも寝るときだけちゃんと閉めるんですよね。
なんかその違いが面白くって、小さい行動なんですけど、
そこにそれぞれの気遣いとか、安心する距離感みたいなものが出てる気がしました。
あと今の時期ってね、地味にエアコン問題。
暑いのか寒いのか、毎日ちょっとわからないっていうね。
でも個室があることで、自分にとって快適な温度を作れるっていうのもかなり大きいなと思いました。
私はまとまって長時間眠るというのがすごく苦手で、夜中に起きることも多いし、
その時にトイレに行ったりっていうのもあるんですけど、
そういう時に起こしたら悪いなって、そろっと動いたりとか起きちゃうんですけど、
気を使わなくていいなと思ったのは、自分が想像していた以上に楽だったかな。
あとね、早朝とか深夜の作業。
これね、意外と私は前は深夜に食い込むことが多かったんですけど、
意外とね、早朝って静かで集中できるんだなと。
誰からも通知が来ない時間っていうのはね、今ちょっと貴重だなと思っています。
寝室を分けると会話が減るんじゃないかっていうね、最初は少し思っていたんですけれど、
逆に一緒に話せる時間っていうのを大事にしようって意識するようにもなったかなと。
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距離を取ったことで、ちゃんと向き合える瞬間が増えたというか、不思議だなと。
近づくために少し離れるみたいなことって、人間関係にはあるのかもしれませんね。
少なくとも夜中の物音とか、あと生活リズムのずれで、朝からお互い不機嫌みたいなことは減ったので、
今のところ私たちには合っていた選択だったかなと思っています。
あとね、最後に寝室を分けたことで、個人的に一番嬉しかったことがありまして、
それはスミック暮らし部屋が2つになったことです。
以前は自分のスミックルームのエリアですね、エリアしかなかったんですけど、
今回寝室とパソコンとスミック暮らしの部屋が1つと、
あと元々のエリアなんですけど、創作活動用のデスクとスミック暮らしの部屋っていうのができたんですよね。
気づいたらどこにいてもスミックたちがいるっていう、多分私にとっての最大のメリットはそこだった気がします。
結局暮らしの快適さってね、自分の好きっていうのがちゃんと近くにあることなのかもしれないなと、趣味の一人言でした。
今日はここまで。また明日も話せたらいいなと思っています。ありがとうございました。
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