この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。
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【第197回】配信
今週のテーマ「実家の「住まい健康診断」—帰省で気づく家のサイン」の中で、
「高齢の親が安心して暮らし続けるために」
についてお話いただきました!
今週はコミュニティサイト「教えて!すまいのコト」への投稿からこちらをお読みしました。
「洗濯物の干し方・管理が変わる」
ラジオネーム:ますますさん
https://mitsui-mitsukete.commmune.com/view/post/0/2787362
この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。
毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。
【パーソナリティ】
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00:07
皆さんこんにちは。パーソナリティの篠宮豪です。
すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、すまいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
皆さんこんにちは。パーソナリティの樋口あかりです。本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。8月12日ですね、今日。
はい。12日水曜日です。
もう8月真ん中になってきましたね。
そうですね。だいぶ経ってきて。
今日ね、朝来る時にね、ちょっと気がついたですよ。朝の通勤ラッシュが緩くなってる。
あー。
皆さんね、いろんな帰省したりとか旅行行ったりとか。で、人がこう散ってるのかなっていう。
いなくなってる。
気がしたんですけど。
学校も夏休みとかにね、入っているしっていうのもあるのかな。
都心は結構人が割と減ったなって体感があるんですけど、全国的にってどうなんだろうなっていうね。
そうですね。でも全国的に夏休みだからなとか。
海外行く人もね、いるでしょうし。
とかあるのかなと思うし、地方とか東京じゃなくて帰省してる人は働いてるわけではないので、働く時間に電車に割ったわけではないかもしれないし。
っていうことなのかなっていうね。
とは思うんですけどね。
実に快適な朝だなと。快適に出勤できる。
でもね樋口さん、その中の一人でもあるんだからね。
自分だってラッシュの一人ではあるんですよ。
ラッシュの原因の一人です。なんですけれども。
自分はどうなんでしょうね。
そんなところで今日も行ってみましょうか。
さてさて、水曜日は投稿のコーナーです。
教えてすまいのことに投稿をいただいた内容ですが、今週はこちらです。
ラジオネームますますさん。ますますさん?
ますますさん。どっちだっけ。何回かいただいてますよね。
ご本人からぜひアクセントも含めていただきたいなと思います。
ぜひ教えてください。
タイトルで洗濯物の干し方管理が変わるということなんですが、
春の引っ越しに向けて生活空間全体を見直しているのですが、
洗濯物の干し方についても工夫が必要だなと気づき始めています。
これまで一人暮らしで洗濯物は浴室乾燥機と部屋干しでほぼ完結していたのですが、
二人分になると量が倍になります。
さらに相手の衣類の素材や乾燥時間の好みもあるはずで、
同じやり方で統一していいのか、それとも個別に対応した方がいいのか悩んでいます。
新しい部屋の間取りによって干すスペースも限られるでしょうし、
浴室乾燥機の容量や風通しなども確認してから、
どういう工夫をするべきか考える必要がありそうです。
皆さんは二人以上で暮らす際、洗濯物の管理や干し方についてどんな工夫をされていますか?
03:06
というお便りでした。ありがとうございます。
なるほど、なるほど。
あれですかね、同居することになるっていうことかな?
そうですね。
二人暮らしが始まると。
ご家族がもちろんね、増えるのかもしれないですし。
なるほど、なるほど。確かに倍になりますね。
倍になりますね。
なかなかそうですね、自分のやってたやり方でいいのかどうかみたいな。
やり方ね。
やり方とかね。
確かに確かに。私も以前妹と暮らしたときにやり方は結構揉めましたね。
揉めました。
そう、いったん水洗いしてからこれは入れるべきとか、
洗濯の洗剤の量がどれぐらいだと、この量だったらこれぐらいがいいとか、
こだわりがね、それぞれあることが分かったので。
なるほどな、確かにその辺は揉めるというか何というか話し合いが必要なところかもしれないですけどね。
そうですね、もしくは人によりますけども、洗濯は全部お任せするよ。
その代わり料理はこっちが全部みたいな、領域を分けて。
分担してみたいな感じでっていうのもありかもしれないですけどね。
そうですね。僕はもちろん家族がいるので、分けたりはしないんですよね。
まとめ全部あるんですよね。
なので、うちに関しては洗う人間の洗い方に従え。
それが一番シンプルでいいかもしれない。
やなら自分でやんなさいみたいな感じで決めてしまうというあれかなと思うんですけど。
そんな方式を取っているご家族は多いんじゃないかなという気がするね。
多いんじゃないかなと思うんですけどね。
いかがでしょうか、ますますさん。
でもなんか素敵なお悩みですよね。
ね。
いい悩みだと思います。
はい、ありがとうございました。
さてさて本編ですが、今週は実家の住まいの健康診断というテーマでお届けしております。
水曜日はですね、本日は高齢の親が安心して暮らし続けるための設備チェックリストを整理していきたいと思います。
月曜日にサインをいくつか見つけたと思うんですけれども、これを具体的な設備の話に置き換えてみたいと思います。
はい、それらのサインを見つけた後、それらをどうつなげていくかというのが今日のお話ってことですよね。
そうなんですよね。つまりですね、サインが見つけた診断士というところで、ドクター的に言うところのサインが症状だとしたら、設備はその処方箋に当たるんですよね。
なるほどね。
はい。とはいえ、全部をいっぺんに見ようとすると、ちょっとどこから手をつけていいかなみたいになっちゃうので。
わからなくなっちゃうのでね。
まずじゃあ優先度の高い順に考えていきましょう。
はい。その優先度っていうのはイコール危険度が高い順っていう認識であってるかな。それとも工事が簡単な順番で考えた方がいいのか。
何の順かってことですけどね。
そうですね。はい。
はい。じゃあですね、これはまず事故が起きた時のダメージが大きい順として考えてもらえればと。
なるほど。はいはいはい。
ご両親とかね、が高齢の場合、お家で転倒してしまう。
06:04
はい。
それがきっかけで寝たきりになってしまうということもやっぱりあるので、命に近い場所、命に関わるような場所から見てみましょう。
そうなると順番そのものに意味が出てきますよね。
はい。
そうすると一番最初に見るべき場所っていうのはどこになるんでしょうか。
そうですね。まずはじゃあ水回りを見ていただきたいなと。いわゆる浴室であったりトイレであったり。やっぱり家の中で最も事故が起きやすい場所と言われてるんですよね。
そこからちょっと見ていきたいんですけれども。ではまず浴室なんですが、ここで見ていただきたいポイントは2つですね。
2つ。はい。
床の滑りやすさ。
はい。
そして浴槽の出入り。
あ、出入りね。
はい。この2つはどちらも転倒とかのつながってくる要素なんですよね。
はい。下手したらね、病院送りになっちゃうとか。
そうですね。大きな事故になる可能性が高いので。
はい。じゃあ滑り止めっていうと、なんだろうな、マットを敷くくらいしか思いつかないんですけど、それで大丈夫なんでしょうか。
もちろんマットは有効です。でもマットを敷くとちょっとこの端っこがめぐれちゃったりとか、そういったことでつまずくような事故も起きたりするので、なるべく置きっぱなしにしないことかもしれないですね。
あとはその床材そのものがちょっと古くて、表面が滑らか滑りやすくなってる場合は滑りにくいシートみたいな。
シートがあるんだね。
そういうのも確実だったりしますよね。
そうですね。そっかそっか。対策してるつもりが逆に危ないことになっちゃうってこともあり得る。
それが原因でみたいなこともないとは言えないので。
ちなみにさっき出てきた浴槽の出入りなんですけど、これってまたぐ動作ってことですよね。またいで入る、出る。
よっこいしょって入る時のあれですよね。またぐ時はどうしても片足立ちになるじゃないですか。
なのでそこで支えるものがないとちょっと不安定になったりするんですよね。
怖いよね。
浴槽の縁にかけるタイプの手すりとか。工事なしでできるようなものもあったりしますし。
すぐに取り付けられる。
なるほどね。
あと自分も実家帰ると思うんですけど、ちょっと古めのお家とかだと浴槽深いですよね。
うちもそれ。
昔のお家ってやっぱり深いなと思ってたんですよ。
よっこいしょってね。入る時も出る時も結構両方大変。
今のお家ってどうしても浴槽がちょっと浅いというか。
そうですよね。
感じですよね。
古いお家は要注意ですよね。浴室はわかりました。
じゃあトイレなんかはどこを見ればいいでしょうかね。
トイレはですね、今ほとんど洋式だと思うんですけど、和式ももちろんそうなんですが、立ったり座ったりの負担がどうしても大きいので。
なので立ったりする時とかに縦向きの手すり。ここ掴んでよいしょって上がるようなところをちょっと基本に考えていただきたいなと。
縦向きの手すりね。
それとドアが内開き、中に入る時に内側に開ける場合だと中に倒れたと、もし倒れてしまった場合に外から開けられなくなっちゃうかもしれない。
09:01
そういったところも注意して見ておきたいところではありますよね。
じゃあ次のチェックポイントは何でしょうか。
次はですね、照明ですね。
照明。
ちょっと見落とされがちなんですが、これも点灯に直結したりする部分ではあるんです。
そうですよね。
これはね、手すりをつけたりとかいうよりも費用も手間もかからないので効果は大きいと思うんですよね。
そういえば月曜に話してたあれですよね。夜にも歩いてみるといいって話。荷物持ちながら。
言ってましたもんね。
あれもこう、電気はちゃんとついてれば問題ないかなと思いたいところなんですが、そうでもないのかな。
そうですね。ついててもちょっと明るさが足りてないかなみたいなことが多いんですよね。
電気古くなってたりとかしてね。
年齢とともにどうしてもこの同じ照明を使っていても目に届く光の量というのは落ちていくので、
若い頃と同じような電球ではちょっと暗く感じたりはするかもしれないですね。
そうですね。これも前回私が話した家帰った時に何か暗いなって感じたっていうことですよね。
でも本人たちには気づきにくいと。
そうですね。気づきにくいと思います。
なので目安としてはですね、廊下とか階段とかトイレまでの動線がもし暗いなと感じたらちょっと変え時だと考えてもいいと思います。
例えばですね、夜中だと人が通ると自動で点くセンサーライトみたいな。
いいですね。
あれも有効だと思いますね。
センサーライトというと外のイメージあるけど家の中にもあると。
そうですね。
助かりますね。スイッチ探す時間もなくなるし。夜中とかに急にトイレ起きるときなんか。
いきますもんね。
すごい役立つというか。
そうですね。
安心。
いわゆる夜中の危険な時間帯だったりもしますしね。足元と言われるようなもの。あれは廊下にあるコンセントに挿しておくだけでもだいぶ違うと思うんですよね。
簡単につけられる。
これだけだったらね、費用の面に関してもとか手間に関しても割と簡単なものなのでできるんじゃないかなと思うんですけどね。
そしてですね、最後に設備というよりは仕組みのお話なんですけども。
仕組みの話。
緊急の際の連絡手段というのも考えておきたいですね。
大事ですね。
ちゃんとした設備がいっぱいあったとしても、万が一が起きたときに人を呼べなければ意味がないかもしれないので。
スマホ持ってるから大丈夫って話じゃないんですよね。
そうですね。スマホ自体はいいんですけども。
うちの家も一応スマホは両方とも持ってるんですけど。
持ってるかではなく、もし倒れた場合とか何かあった場合にそこからちゃんと手が届くかどうか。
そうですよね。
浴室とか廊下で転んだ場合とかに、スマホはあるけどベッドの端っこでしたとか。
だとしたら届かないですし、電話もできないですもんね。
ずっと身につけてる人いないですもんね。特に高齢者の方。
12:01
そうですよね。我々だってお風呂に持ってはいらない。
じゃあどうしておくのがいいんでしょうかね。
そうですね。これ一つはですね、お家の固定電話とか、コキとかがお家にある場合はですね、生活動線にちょっと沿って置き直してみる。
置き直す。
全部リビングにポンじゃなくて、何かあった時に手が届くような場所にちょっと置いてみる。
自治体とか警備会社とかがある場合は、緊急通報サービスでボタン一つで連絡が行くような機器を置いてみるというのも一つの方法ではあると思います。
なるほどな。それ考えたことなかったな。
ただ、そこまで準備するとなると、親の方がちょっと大げさじゃないって心配しそうな気がするんだけど、どうでしょうか。
物々しいなみたいな感じになってしまうんですよね。
ではですね、次回こういった見つけたものをですね、親御さんとかふれあしんどういうふうに伝えて、どこから手をつけていこうかという話につなげていきたいなと思います。
一番大事かも。
さてさてエンディングです。
さっき話してた内容で、通報サービスみたいなのがあるって。
緊急連絡のサービスみたいな。
それで私ちょっと調べてみたんですけど、アルソックのサービスがあるみたいで。
ありますね。
その中でも3つ種類があって、センサー連動型、スマホアプリ型、ペンダント型。
ペンダント型。
そこ引っかかるでしょ。
何だろう。
ペンダント、普通に首からかけてボタンがね。
ボタンを首からかけておくんですよ。
これ良くない?って思って。
なんかあった時にそこを押すとかっていうことか。
もうすぐ手が届くから。
これが一番良いんじゃない?と思ったんですけど。
それ一番はいこれって親に渡したらちょっとね。
何これみたいな。
いつ倒れてもいいよみたいなメッセージになっちゃうと困るかなって。
そうだね。
まずはやっぱり先ほど篠宮先生がおっしゃった通り、センサー型。
夜歩いた時に足元光らせるやつとかから入った方がいいのかなって考えたりとか。
そうだね。
ペンダントで何かあった時にみたいな感じだとちょっと何よってなるかもしれない。
なるかもしれない。
もしかしたらアップルウォッチみたいなものだと思ってよみたいな。
アップルウォッチすらもなんだそれっていう世代ですから。
アップルウォッチとか相手に何かつけておくと自分の健康状態とかすぐ見てくれるとかじゃない。
便利なものよみたいな感じ。
かっこいいよって。
決して騙してるわけじゃないですよ。
騙してるわけじゃなくて。
バレないようにね。
バレないようにとか言わないでよ。
なんかもう後ろめたい感じになるじゃないか。
決してそんなことはないんですよ。
前向きにね。
なのでそういった機会というかシステムを使うのも手かもしれないですね。
15:00
ということでここで告知です。
雑誌サンキューと三井で見つけてが初のコラボ。
ゲストはサンキューのモデルとしても活躍しフリーランスディレクターの石岡真美さんです。
今回は石岡さんの素敵な住まいに実際にお邪魔するというとても贅沢な企画でして。
私もねこんな暮らしをしてみたいというのがきっと見つかる素敵な動画になっております。
この動画の配信期間なんですが7月30日からもうすでに始まっておりまして。
配信の終わりがですね2026年8月31日月曜日のお昼12時までの限定公開となっております。
今月いっぱいですね。
今月いっぱいです。
三井で見つけてのサイトの中にある専用のバナーから登録をいただきますと無料でご覧いただけますので皆様ぜひぜひお申し込みください。
待ちしております。
この番組では三井不動産のホームページ三井で見つけての中にある教えて住まいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組あての質問は三井で見つけての教えて住まいのことへ投稿していただくとサイト内でも回答が見つかるかもしれませんしこの番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
また三井で見つけては30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。
withクラスにある住まいコンテンツ内の住まいを学ぶプロジェクトぜひこちらも合わせてご覧ください。
住まいと暮らし三井で見つけては毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は樋口あかりと
篠宮剛でした。
次回の放送でお会いしましょう。
16:59
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