1. すまいとくらしのはなし
  2. #198 すまいとくらし 三井でみ..
#198 すまいとくらし 三井でみつけて「帰省の観察を「改善計画」に変える——親を動かすための伝え方」
2026-08-14 15:34

#198 すまいとくらし 三井でみつけて「帰省の観察を「改善計画」に変える——親を動かすための伝え方」

すまいとくらしのはなし 三井でみつけて

この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。

マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。

【第198回】配信
今週のテーマ「実家の「住まい健康診断」—帰省で気づく家のサイン」の中で、

「帰省の観察を今後の「改善計画」に変えるための動き」
についてお話いただきました!

この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。

毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。

【パーソナリティ】

みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。

【番組ウェブサイト】
https://mf-code.biz/42QXKRk

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
皆さん、こんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。
すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
皆さん、こんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
8月14日、金曜日ですね。
はい。
いわゆるお盆。
はい。お盆、ど真ん中。
って感じですよね。
ですよね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
お盆といえばなんですけれども、
最近はあまり見ないかな。
割り箸をさ、きゅうりに刺したりとか、
ナスビに刺したりとか。
ありますね。
最近あまり見かけなくはなりました。
最近はお家とかではね。
きゅうりとかナスビ以外のなんか別のもので作ってるものとかもよく見ますよね。
そうなの?よく見る?
ちなみに何に?
何だったっけかな。なんかお菓子とかね。
お菓子?
そう。なんか私が見たのはピーナッツの中に刺して作ってるの。
ピーナッツの中に割り箸を刺して。
そう。だからご先祖さんがね、おじいちゃんかおばあちゃんかが好きだったそのピーナッツの中に。
好きだったものとかそういう感じなんだ。
っていうので私が見たときはそんなメモが書かれてたんですよ。
お子さんが面白いからみんなみたいな感じでやるわけじゃないんだ。
ご先祖さんもびっくりだよね。
ね。なんだこれ。
モナカみたいな感じなんだよ。
モナカに乗って。あれですよね。ご先祖さんが帰って来られるように。
そうそうそうですよね。
生き返りがね。
元々はキュウリに刺して早く帰って行っていただいて、ナスはゆっくりお戻りいただくみたいな形の話だけど。
モナカだとどうしたらいいんだろうね。
どうしたら。とりあえず好きなものだし、乗って食べつつみたいな。
ボロボロボロボロ崩れながら。だめだよ。
帰りの分残しといて。
乗るもの。しかっちゃう前に来てくださいねみたいな。
あ、そういうことね。
無理矢理な理屈をつけようとしましたけども。でもなんか微笑ましいですよね。
ね。
好きだったものっていう風になるんですね。
ということで本日も行ってみましょう。
はい。
はい、それでは今日は金曜日。今週のテーマの最終回ですね。
今週のテーマは実家の住まい診断でしたね。寄生で気づく家のサインでしたが。
これ月曜は家のサインを読んで、そして水曜は設備のチェックリストを整理してきましたね。
そして今日は、今日のお話が今週の本番となります。
本番。なるほど。確かにそうですね。
サイン読んだりとかチェックリスト作ったりとかまではなんとかできたとして、
でもそれが手元にあるだけで何もせずに1年が過ぎてしまうみたいなこともやっぱあるじゃないですか。
ありますね。あるある。
見つけたとかここちょっとまずいなとか思うんですけども、
03:01
それがちょっとね時間が経ったりとか自分の生活に戻ると日常の生活にそのまま消えていってしまうこともあると思うんですよね。
一番多いパターンじゃないでしょうかね、それ。
観察する目が止まっちゃうのは大抵情報が足りてないからではなくて、
次にどう動いたらいいかっていうその設計がないからなんですよね。
誰がいつ何から手をつけるのかっていうのは決まってないとどうしてもせっかくに気づいたことが記憶のまんまそのうち消えていっちゃうっていうことになっちゃうんですよ。
動きの設計かそうですね。
確かにこれこれ危ないよみたいな親に言ってもいや大丈夫だよって返されることほとんどなんですよね。
なかなかこっちからもあまり強く言えなかったりするのでちょっと話が変わっちゃったりってこともありますね。
大丈夫って返事はね拒否してるわけではなくて反射的な反応だと思うんですよね。
なので伝え方と順番を少し変えてあげると同じ内容だとしても受け取り方がだいぶ変わってくるんじゃないかなと思います。
同じ内容でも変わってくる。
タイミングとかでね。
そうかそうか頑張ってずっと説得するとかそういうことじゃなくてっていうことなのかな。
いつかずっと言っとけばまあ最終的には折れてくれるだろうってことじゃないのか。
その考えよりは説得しようとすればするほど遠ざかるっていうのがこう人間心理だったりするじゃないですか。
それがねこの話の難しいところなんですけど。
なので今日はまずですねなぜ正しいことを言っているのに届かないのかというところから整理していきたいと思います。
あのね親御さんにとって家を直す話っていうのはやっぱり家の話だけではなくて同時に自分たちの体の話でもあると思うんですよね。
そう例えばね手すりつけましょうかっていう提案したとしてイコールそれってあなたもう危ないんですよって言われてるように受け取っちゃうんですよね。
あーなるほどね。
解釈しちゃうというか。
家の話をしてるつもりだったのにもう年だから危ないよみたいな。
そうっていう言葉に。
受け取ってしまうか。
じゃあ確かに反発したくなりますよね。
自分だってそうだと思うよ。
そうか受け取る側の景色はちょっと違うか。
そうなんですよね。
なので伝えるときは主語をなんだろうな親御さんからお家の方に移してあげるといいのかなこれが基本って考えた方がいいのかなと思っていて。
つまり。
つまりお父さんお母さんあなたたちが危ないよじゃなくてこの廊下暗いよねとか。
この中立てつけちょっと悪くなってるよねっていう言い方直すのは人じゃなくて家の方だよっていうそういう形にしておくのが大事なんですよ。
06:01
なるほどね主語を家の方にするってことか。
でもそのちょっとその言い方を変えるっていうだけでその受け取られ方って変わってくるかな。
変わりますね。
変わります?
変わる変わる変わり変わるだね変わる。
人はこうなんでしょうね自分を否定されちゃうとどうしても身構えちゃうものなんですけど家の欠点だったら一緒に見る側に回れるというか困ってるのは家なんだよねって家について困ってるんだよね私たちみたいな前提を作るわけですよね。
そうそしてあとねもう一つ聞くのが自分の体験として持ち込んでみることです。
自分の体験実家のどうこうしようかって話なのに?
そうなのに例えばね私があの家の中でね夜ここを歩いてたら足元見えなくてちょっとつまずいちゃったよとかそれでちょっと怖かったんだよね。
自分もちょっと怖かったんだよみたいな。
そうそうそう自分の事実として自分の体験を置いておくスタイルだけなので誰も否定しないまま問題だけが共有される形になるというか。
なるほど。
そう私が怖かったんだよねっていう話には反論のしようがなくないですか。
そうだね。
怖かったんだねって。
私は大丈夫だよみたいにならないよね。そうだね。
はいじゃあ伝え方のコツが少しわかりましたかね。
はい。
はいじゃあ次はですね何から手をつけるかに行きましょうか。
はい。
はいここで自分が気づいたことを全部いっぺんに並べて並べてこう入って見せちゃうと大抵そこで話が止まっちゃいますよね。
そうですねそんなね水曜日前回やったあれを全部まとめて親にはいって渡したら確かになりますよね。
全部直せってできるかよってなりますもんね。
金銭面とかもね頭よぎるでしょうしね。
そうなってくるとリストが説得の道具に見えちゃうというか説得されちゃう。
されちゃうみたいな。
なので優先順位としては2つの軸で考えたいなと思います。
1つ目は事故が起きた時のダメージの大きさと2つ目が動かす時のハードルの低さです。
ダメージとハードルか具体的にはどのあたりから始めたら。
具体的にはそうですね夜の足元の照明ね前回も出ましたけど。
あとは浴室やトイレの周りの支え手すりねになりますかね。
どっちも数千円ぐらいからで試せる。
そして工事もいらないので自分でつけられるものなので合わなかったとしたら取り替えることもできますしね。
逆に間取り自体を変えちゃうような話になってくると危険度が高くても一番最初には持ってこられないというか。
そうですねパッとやるのも難しいですもんね。
09:03
そうかそうかダメだったら戻せるみたいなのは確かに大事だしいいですよね。
確かに大きい工事だとね間取りを変える工事をしましたダメでした戻れないな。
戻れないなのでその判断が結構慎重になっちゃうところなんですけど。
まさにこの慎重になっちゃうところが話を止めちゃう正体でもあるんですよ原因でもあると。
なので最初の一手はちっちゃくてもいいので後戻りができるものを選ぶのが原則になりますかね。
もう一つ手すりを何かこう入れてみて便利だったわっていう実感が生まれると次の相談がしやすくなりますよね。
そうですね気持ちよくあれ良かったよねってなりますもんね。
さあそれでは最後にですねまとめとして今週のテーマのこれ一番のポイントかななんですけども今回の規制で全部を決めようとしないこと。
全部を決めようとしない。
そうやっぱこれじゃないかと思うんですよね。
なるほどねでもあのもし次に帰るとお盆に帰って次に帰るとしたら年末とかねお正月とかかもしれないじゃないですか。
結構間隔が空いちゃうと前回もこれ見たなここだったなみたいな感じで思って終わりみたいになりそうな気がするんですよね。
確かにね。
多くて年に2回みたいな感じで規制するとしたらその間少しずつ進めるっていうのはできたりするのか成り立つのか。
もちろん少しずつ進めるその間隔で十分だと思います。
何か一つだけでも形にして残しておくとか滞在中に実家にね近くのお店で例えば新しい蛍光灯を買って取り替えるとかその程度で十分なんですよね。
なるほどね確かに話したとか話し合ったっていうだけだったら薄れちゃって記憶が薄れちゃったりするかもしれないですけど実際にものが変わってれば次に帰った時にあそうかこれ変えたよなみたいに起点になりますもんね。
変えてよかったよねって思ってもらえる可能性も高いので。
リストとかはどうしよう。
リストはそうですねあの家族みんなが共有できる場所に置いておくのがいいかなと思います。
写真とかメモとかねをまとめておけば次の規制した次規制した時にどこまで進んだかっていうのを誰が見ても終えるので。
兄弟とかがねいる場合は同じものを見ている状態を作っておくといいかなノートを作っておくとかね一つ。
そうですね一斉に規制する場合じゃないこともありますね。
そうかそうかそうかいっぺんに全部じゃなくてちょっとずつ更新していくという形ですかね。
一つでもいいよっていう。
そうですね。
それくらいの意識でね大丈夫だと思います。
そうして聞くとなかなかお家の話実家もそうですけれどもお家の話ではなかなか1回で終わるものではないかもしれないですね。
ないなさそうですね。
根気よくじわじわとやっていきましょうみたいなんですかね。
12:02
はいということで来週はですねテーマががらりと変わりましてペットと暮らす賃貸の話をしていきます。
犬とか猫と住める部屋の選び方がここ数年で随分変わってきてるみたいなんですよね。
確かにそうですね。
その辺をいろいろ探りを入れながらお話ししていきたいと思います。
はいということでエンディングです。
2週くらいかけて実家とか寄生についてのお話でしたよね。
たっぷりしましたね。
どうでした?実際帰ったところで。
実際帰って本当にねいろいろなんか私的にはあのあれです私事の話で申し訳ないんですけど地域包括センターの方にちょっとお世話になっておりまして
その方に顔を合わせて俺ができたらいいなぐらいの目的はもうこれだけだったんですよこれができれば okっていうハードル低いハードルで行ったら話がトントン拍子にいろいろ進んで
家の電気変えたりとか手すりを新たにつけたりとかいろんなこといっぱいありましたねすごい進んだ。
そうかそうかそういうのもつながっていくというのも大事ですよね。
とてもなんかいない実家にいない時でも安心だったりもしますよね。
最初からね本当にまさに全部やろうと思わなかった挨拶がだけできたら ok ってしてた。
そこから一個ずつ一つずつみたいな感じかもしれないですね。
ありがとうございました。
さて告知です。
雑誌サンキュと三井で見つけてが初のコラボ。
ゲストはサンキュのモデルとしても活躍しフリーランスディレクターの石岡まみさんです。
今回は石岡さんの素敵な住まいに実際にお邪魔するというとっても贅沢な企画となっております。
私もこんな暮らしをしてみたいがきっと見つかる素敵な動画になっております。
こちらの動画配信すでに始まっておりまして7月30日木曜日10時から。
そして終わりが2026年8月31日月曜日12時までの限定の公開となっております。
今月いっぱいですね。
こちら三井で見つけてのサイト内にあるバナーから無料の視聴登録をいただくことでご覧いただけますのでぜひぜひお申し込みください。
お待ちしております。
この番組では三井不動産のホームページ三井で見つけての中にある教えて住まいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますのでぜひアクセスしてください。
番組あての質問は三井で見つけての教えて住まいのことへ投稿していただくとサイト内でも回答が見つかるかもしれませんしこの番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
また三井で見つけては30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。
15:02
withクラスにある住まいコンテンツ内の住まいを学ぶプロジェクトぜひこちらも合わせてご覧ください。
住まいと暮らし三井で見つけては毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は篠宮ゴート、樋口あかりでした。
次回の放送でお会いしましょう。
15:34

コメント

スクロール