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みなさん、こんにちは。パーソナリティの朱莉です。
すまいとくらし三井でみつけて。この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜、水曜、金曜の朝8時に配信しています。通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
みなさん、こんにちは。パーソナリティの篠宮 吾です。本日もどうぞよろしくお願いします。
本日の放送が、今年最後になりますかね?
そうなんですよ。
26日金曜日、これが今年最後の放送です。
今年もいろいろありましたけれどもね。
何を思い出しますか?みなさん。今年の、みなさんそれぞれあると思うんですけど。
まずはこの番組が始まったことじゃないかな。ここで言うならばですけど。
1年経ってないんだった。
ここにもいろいろありましたけれども。
年を取るほどやっぱり早いですね。1年が。
あっという間に過ぎちゃった。
という感覚があります。
最後なので元気にいきましょうよ。
1年最後なのも締めなので、明るく元気に。
暗く見えた?ごめんね。
年取ったよね。元気にいきたいと思うんですけどね。
ついついね。4,50代となるとね。
戻ってきて。明るいように戻ってきて。
戻りましょう。ということで、今日もいってみましょうか。
年末調整と住まいの変化
さて、今週のテーマ。年末調整。住まいで変わる税金のおさらいシリーズの。
今日はいよいよ最終回でございます。
12月も後半になりますと、来年どんな暮らし方をしたいかなとか。
住み替えを考えるご家庭も増えてきてますよね。
特に子育て世代だと、保育園であったり小学校のこととか。
お子さんたちが大きくなったら部屋数とか。
お仕事してる中で職場との距離とか。
生活の変化っていうのが住まいと実際にリンクしてくる時期でもありますしね。
今日はですね、そんな暮らしの変化が税金にどう影響するのかを生活者の目線でまとめていきたいと思います。
まずはですね、住み替えなんですが、実は売る時と買う時で関わる税金が全く違うんですよね。
売却する時には利益が出た場合に、譲渡所得税というものがかかる可能性があります。
なんですけども、自分が住んでいた家であったりとか所条件によっては3000万円の特別工場など手厚い特例というのがあったりするんで。
こういうのはね、ちゃんと知らずにいると損をしてしまうとか、そういうこともあるんですけどね。
そうなんですよ。利益イコール全部課税と誤解されがちなんですけど、住み替え前提だったらまずは特例があるのかないのかを見るのが大事だと。
逆に購入時にはですね、印資税だったり登録免許税、あと不動産取り、不動産取得税とまとまった税金が関係してきます。
そうですね。住み替えだと売ったり買ったりで両方ありますもんね。
なので家計の見通しを立てる上で、税金ということについてざっくりと把握しておかなければ心配だし、逆に安心ですよね。
引越しに伴う税金の注意点
そしてですね、引越しそのものにも実は税金に関して大事なポイントがあるということですね。
見落としポイントがあるんですね。
例えばなんですけど、賃貸の場合だと更新料は経費にはならないんですけども、住民税の住所変更だったり、確定申告の住所などで手続きが変わってくるんですね。
あとはお家、子育てのお家だと学校とか保育園は転校しますし、転校の必要があったりするし、税金プラス生活インフラの住所情報というのも一気に変えるタイミングにもなりますしね。
そうそう。税金そのものっていうよりは手続きのズレがトラブルを生むという、そんな側面があるので引越しする際には注意したいところですね。
次にですね、家族構成の変化。これは税金にダイレクトに影響してきますよね。
例えば子供が生まれた時の扶養だったりとか、共働きであれば住宅ローン控除、これをどちらが受けるかで変わる場合がありますね。
そうですね。その共働き家庭。奥様が例えば、奥様、旦那様それどっちもなんですけどね。産休育休、どっちも取りますよ今。今はどっちでも取りますよ。
ついでに強めに言いますけど。
どっちでも取れるよ。
働き方の時短とかも変わってきますし、となると収入の変動が起こりやすくなりますよね。
なので工場額もまた収入の状況によって変わるので、じゃあこの工場誰が受けると一番メリット得するかなっていうのを見直したりもしますよね。
ちなみにローン控除は10年以上続く制度なので、長い目で家族の収支バランス、収入バランスを見るという視点が必要になってきますよね。
そうですね。家族の変化で住み替えが起こったりとか、そういったことがセットになっていることが大体多いので、ここはぜひちゃんと押さえておきたいところですね。
そういえばね、最近増えているのが省エネとか耐震リフォームに使える控除制度があるんですよ。
これ子育て世帯とすごく相性がいいんですよね。
そうですね。断熱回収とか耐震補強なんかのリフォームをすることによって冬の高熱比が下がったり。
これ水曜、めいさんのお便りでありましたよね。
ありましたね。断熱東京のマンションの話で。
高熱比がやっぱり違うのかなって。こんなところに答えが。
答えが出ました。
とか、お家の温度差が減ったりとかね。それによってヒートショックのリスクが低減されたりとか。
暮らしの質に直結するようなメリットというのがとても大きいんですよね。
税金がその暮らしの質を後押ししてくれるというイメージですかね。
住み替える前に性能向上リフォームで控除が使えるかどうかを確認しておくのも大事ですね。
なるほど。性能向上リフォームで控除が使えるか。
控除、控除。
難しいなって言いましたけどね。
家族が増えたタイミングだったりとか、お子さんの成長に合わせて間取りが変わったりとかリフォームしますよね。
それを控除とセットで考えると効果が大きいんじゃないかな。
はい。ということで今日は住み替え、引越し、家族構成の変化で税金がどう変わるかをまとめてお届けしました。
暮らしが変わるイコール税金も動く合図みたいな。これは覚えておきたいですね。
そうですね。子育ての時期というのは特に変化がやっぱり多いですので、
こういう税金の精度をよく調べて、チェックして味方につけて、来年の住まい、お家の家計などを無理なく整えていければなと思います。
はい。ということでエンディングでございます。
今年最後のエンディングだね。
そうですね。
締めですよ。
締めですよ。締めさせようとしてない。
バトン渡そうとしてない。
困ったなみたいな感じになりますけど。
今年最後に税金のお話、結構難しいお話ししてきましたけど。
言った中では大事な時期というかね、ちょうどそれを考える時期でもありますよっていうのではちょうどいいタイミングだったんじゃないかなというので、
聞いてる方々もそういうふうに聞いてくださるんじゃないかな。そろそろそういうのを考えるよねって思っていただければというテーマを考えたプロデューサーナイスですよ。
素晴らしい。
ということでね、1年いろいろお届けしてきましたけれども、またぜひ来年も聞いていただけたらなと思いますし。
我々も頑張っていきたいと思いますので。
100回越しまして、200回、300回、400回を目指して頑張っていきたいなと思います。
ということで、この番組では三井不動産のホームページ、三井で見つけての中にある教えて!住まいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますので、ぜひアクセスしてください。
番組あての質問は三井で見つけての教えて!住まいのことへ投稿していただくと、サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし、この番組で取り上げることもあります。ぜひ気軽に投稿してくださいね。
また、ウェブメディアwithオンライン、その中で30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。ぜひこちらも合わせてご覧ください。
住まいと暮らし三井で見つけては、毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。お相手は篠宮ゴート、樋口あかりでした。来年の放送でお会いしましょう。