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2025-12-24 12:44

#100 すまいとくらし 三井でみつけて「住宅ローン控除と控除制度の“仕組み”を知る」

【すまいとくらしのはなし 三井でみつけて】
この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。
マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。
この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。
毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。
パーソナリティーは声優の四宮 豪さんと樋口 あかりさん。
みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。
番組ウェブサイトはこちら
https://mf-code.biz/42QXKRk
第100回ではパーソナリティのお二人で「年末調整+住まいで変わる“税金のおさらい”」というテーマで「住宅ローン控除と控除制度の“仕組み”を知る」についてお話いただきました!
今週は「教えて!すまいのコト」からこちらをお読みしました。
「冬の寒さと光熱費、やっぱり断熱性能で違うのでしょうか?」
ラジオネーム:めいこ
https://mitsui-mitsukete.commmune.com/view/post/0/2212620⁠
合わせてリンク先もぜひご覧ください!

サマリー

このエピソードでは、住宅ローン控除の仕組みとその重要性が解説されています。また、リスナーからの質問を通じて、断熱性能や高熱比に関する具体的な体験と知識が共有され、住まいの快適さを向上させるための情報が提供されています。さらに、住宅ローン控除の計算方法や省エネ住宅に対する優遇についても焦点が当てられています。家族構成や生活スタイルによって控除内容が異なることを考慮し、賢い控除の利用法についても語られています。

100回目の特別な放送
みなさん、こんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。
すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
みなさん、こんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。
本日もどうぞよろしくお願いします。
お願いします。
はい。
はいはい。さて、今日はね、100回目です。
おっ、言いたかった。俺が言いたかった。
言おうとした。ごめん、とっちゃった。
100回目の放送なんですよ。
そうなんですよ、みなさん。
この番組、この放送、100回目を迎えることになりました。
わーい。わーい。おめでとうございます。
パチパチパチパチパチパチ。
ありがとうございます。
みなさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ね、みなさんのおかげですよ、本当に。
本当にね、聴いてくださる方がいて、初めてね、こんだけやっていけたっていうことだと思うんですけれども、
しかもですね、
しかも。
このね、さっき今聴いてくださってる皆さんと言いましたけれども、
この番組の再生回数が、
そう。
そう、なんと20万回に、
そうなんですよ。
届いたということで、
すごい。ありがとうございます。
すごい。ありがとうございます。
すごい。この番組始まって、まだ1年経ってないですよね。
そうですね。
経ってない状態で、20万。
えっ。
こんなに聴いてくださった。
嘘でしょ。
うわー。
ね、びっくりですよね。
ちょっと感動するな。
リスナーからの質問
うん。すごい。
はい、もう改めまして、本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
はーい。
ということで、
はい。
今日も行ってみましょうか。
この興奮のままね、行ってみましょうか。
はい。
はい、ということで、水曜日は投稿のコーナーです。
はい。
教えてすまいのことに投稿をいただきました内容ですが、今週はこちらです。
はい。
ラジオネームめいこさんからいただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
冬の寒さと高熱比、やっぱり断熱性能で違うのでしょうか。
うん。
という題名なんですけども、
はい。
はい。こんにちは、めいこです。
急に冬感が出てきました。家の寒さがだんだん応えるようになりました。
賃貸マンションなので大きなリフォームはできませんが、暖房をつけても部屋がなかなか温まらず、
高熱比ばかりが上がってしまって、正直ちょっとつらいです。
うん。
最近、断熱等級の高い住宅は快適で高熱比も抑えられると聞くのですが、
実際に住まわれている方はどのくらい違いを感じていらっしゃいますか。
断房効率や結露の少なさなど、リアルな体感を教えていただけたら嬉しいです。
引っ越しや将来の住まい選びの参考にしたいと思っています。
というお便りをいただきました。
なるほど。断熱等級が高いマンション。
うん。これでも冬の話でね、なんかやってますよね。
ありましたね。
そうそうそう。高熱比が抑えられるかどうかとか、まあまああったかさも違うかどうかなんですけどね。
そもそも自分が住んでるマンションの断熱等級って調べられるんですかね。
わかるのかな。高いかどうかって。
そうね。どうあれで調べればいいんだろうね。
なんか体感とかでしかわかんないか。
でも私、昔住んでたマンションと今住んでるマンションでは、確かにあれです。
結露が全然違う。結露の出来方が違うなっていうのがありますね。
じゃあやっぱ断熱等級も違うのか。
うん。今住んでるところの方が高いってことだ。
てことなのかな。じゃあもしかしたら高熱比ももしかしたら変わってるかもしれないよ。
あーなるほどね。
ていうことはやっぱりそういう違いはあるのかな。あると思って良いのではないでしょうかと思うんですが。
引越しの時ね、家探しの時にそういうの聞けるんですかね。断熱等級どれぐらいですかって。
すごいこのお客さんすごく知ってるぞみたいな。難しいことを知ってるぞみたいな感じで。
教えてくれるかもしれないですね。
そうですね。だって不動産会社さんとかが紹介する際にもポイントの一つになるかもしれないじゃない。
このうちは断熱等級が何々でとても良いんですよって言ったら、あっ良いですよねってなるかもしれないじゃないですか。
そうですね。
また紹介された不動産会社さんとかそういったところにも聞けるのかなとは思いますよね。
高熱はやっぱり違うと思って良いんじゃないかな。
変わるんじゃないかなだいぶ。
だって暖房つけるつけないだけでもね。暖房いらないやぐらいあったかかったらとかもありますもんね。
うち今暖房あんまりいらないかも。
局所的に温めるので結構十分かなっていう気はするんですけど。
あと窓際にちょっとボードを置くぐらい。
なんかね置いたりとかそういうのだけでももしかしたらちょっと違うかもしれませんよね。
皆さんどうしてるのかな。色々聞いてみたいですね。
住宅ローン控除の仕組み
ぜひぜひめいこさんの参考になるご意見をいただけたらなと思います。
よければコメントお待ちしてます。
はいということで12月もですね第4週でございます。
もうそんな時期。
いよいよですね。
年末っていうと年末調整の書類とかを始めこういろんな書類が増えてくる時期ですよね。
いっぱい来ますよね。
いっぱい来る。
これなぜかなぜかじゃないけど生命保険のやつだったりとか扶養控除の書類だったりとか。
色々ね難しい書類がいっぱい来たなみたいに思っちゃいますよね。
そうなんですよね。
そんな中住まいに関する関係住まいに関係するものとして住宅ローン控除。
前回ちょっと出てきましたね。
この文字をね見る方も多いと思うんですけど。
今日はその住宅ローン控除の仕組みを聞けばわかるというレベルで優しくゆっくり整理していきたいと思います。
ということでまずねそもそも住宅ローン控除ってどういう仕組みなんですかっていうところからスタートしたいんですけど。
今回も僕が説明するパターンで。
はいよろしくお願いします。
わかりました。
篠宮先生。
はいこれ簡単に言いますとですね。
住宅ローンを組みますよね。
その住宅ローンの残高に応じて所得税がその年の所得税が一定額戻ってくるという制度なんですよね。
もっとざっくり言うとローンを組んでお家を買った人への税金の優遇措置だと思っていただけたら。
支払った税金の一部が戻ってくるっていう理解であってます?
その控除額なんですけれどもその年の年末のローン残高かける控除率という計算で決まりますね。
ローンの残高が大きければ大きいほど控除額も大きくなっていくというイメージですね。
そういえば前回の放送でねちょこっとだけ出てきたんですけど住宅ローンって初年度は確定申告が必要って言ってませんでした?
はい言ってました。
あってる。
これは住宅ローンの控除なんですけれども会社員の方でも初年度は確定申告をする必要があるということでご自分で手続きをしていただくことになりますね。
この必要な書類を税務署に提出してそこで初めて制度が使えるということになりますね。
じゃあ2年目以降っていうのは簡単になるということですか?
そうですね。2年目から毎年確定申告をしなくても良くて会社の年末調整で控除されるようになっていきますね。
なのでぜひ買った最初の1年目を忘れないようにしていただきたいということですね。
毎年確定申告しないといけないんじゃないかってわけではないんだな。
そうですね会社員の方でしたら。我々全然自営業の人間は関係なく毎年やるんですけどね。
最初の1年目のみでOK。
住宅ローン控除の計算
じゃあその控除額なんですけどもどれくらい戻ってくるかということなんですがこれはそれぞれ条件によっていろいろ違うので必ずいくらいくらっていうことではないんですが
計算式というか計算の考え方なんですけども
例えばその年のローン算高が3000万円残っているとしましょう。
で控除額がまあだいたい0.7で考えるとして3000万かける0.7
イコール21万円かな。
この21万円分がその年の所得税や住民税から控除されるという仕組みなんですね。
こうやって計算して具体的な数字が出るとやっぱりイメージ湧きますね。
そうですね。
残高に注目するという理由がわかった気がします。
条件によって違います。
最近省エネ住宅は控除が手厚いっていうのを聞くことがあるんですけどこれってどういうことなんですか。
そうですね。
控除の制度としてなんですけどもおうちの省エネ性能とか耐震性能とか
そういった質の高い住まいにはその分優遇があるという仕組みになっているんですよ。
これは国の制度として性能の良い家をどんどん増やしていきたいという政策の反映になっているんです。
なるほどね。
家選びの時に性能をチェックすることが税金面でのメリットにつながるという考え方になりますね。
そうです。
三井不動産さんの物件でも省エネ基準を満たす新築っていうのが多いんですよね。
こういった社会的背景があるということなんですよね。
今回は軽く触れるだけなんですけども
住まいの性能というのは税金とも実は深い関係があるということなんですよ。
家族構成とか働き方によっても控除の中身が違いそうですね。
そうですね。
例えばその共働きで働いていらっしゃるご家庭で
じゃあどっちが住宅ローン控除を受けたらいいかな。
これも金額やっぱり違いますね。
3級いく9級で所得が変わってくる年だったりとか
ローンの繰上げ返済のタイミングなどなどの暮らしの変化によっても
控除の額だったり恩恵が変わるんですよね。
制度は同じでも家庭ごとに使い方が違ってきますね。
賢い使い方っていうのを考えないと。
考えたいですよね。
なのでお家を買う前に控除をどういう形でどういうふうに受け取るかっていうのを
どっくりとでもイメージしておくだけで
家族の家計の計画が立てやすくなるということですね。
ということで今日は住宅ローン控除の仕組みを優しく整理してきました。
控除の利用法と生活の変化
初年度だけは確定申告が必要なこと。
あと残高と控除率で計算する仕組み。
そして性能のいい住まいには優遇があるという点。
あたりが理解できていると安心ですね。
そうですね。
では次回の金曜日は住み替え引越しで税金はどう変わる。
暮らしの変化によってどんな税金の違いが出るのかを
ぜひ実感できるペースでお話ししていきたいなと思います。
どうぞお楽しみに。
ということでエンディングです。
100回記念でしたよ。
100回記念に住宅ローン控除のお話。難しかったね。
しかも今日はクリスマスイブで。
そうですよ。24日。
クリスマスのこの日に住宅ローン控除。
でも100回記念。
そうそう。
すごいな。でも本当に100回やったんですね。
しみじみと。
これ次は200回いけるかなと思っちゃいますね。
いけるかな。いきたいですね。
いきたいね。
ぜひぜひ皆さんご視聴。ご視聴でいいのかな。
ご視聴でいいみたい。
ぜひぜひお待ちしております。
ぜひみんなで盛り上げていきたいなと。
20万回30万回を目指して頑張っていきたいなと思います。
ということでこの番組では三井不動産のホームページ
みついでみつけての中にある
教えて!すまいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますので
ぜひアクセスしてください。
番組あての質問は
みついでみつけての教えて!すまいのことへ
投稿していただくと
サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし
この番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
またウェブメディアwithオンライン
その中で30代から40代の
結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを
女性が持つことをテーマにお届けしている
withクラスとも連携をしています。
ぜひこちらも合わせてご覧ください。
すまいと暮らしみついでみつけては
毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聞きください。
ということであっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は篠宮ゴート
樋口あかりでした。
次回の放送でお会いしましょう。
12:44

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