さてさて、本日2025年最後の配信からのさらに最後の配信、年末特別編をお届けしたいと思います。
そして冒頭でもちょっとお伝えしたんですが、ゲストさんが来ております。
誰でしょう。
この番組の企画と構成を担当してくれている名村さんに来ていただいてるんですね、今日は。
最初からご一緒していただこうと思います。
はい、名村さんどうぞこんにちは。
はい、どうも皆さんこんにちは。
この番組で企画の構成を担当しております名村です。
今日はですね、制作側の視点を交えながら皆さんとですね、一年の振り返りをさせていただければなと思っております。
よろしくお願いします。
この名村さんね、番組をすべて取り仕切っていただいているという、我々どっかでも言ったんですけどね、番組の黒幕です。
この人が黒幕です。
黒幕です。
ついに姿を現した。
プロデューサーも交えながら、今回はですね、今年1年の放送から不動産事情を振り返るというテーマで、
1年、特に多くの方によく聞いていただいた回とか、番組として手応えを感じたポイントなどを中心にお話ししていきたいなと思います。
はい、印象に残っている回とかね、紹介していきたいと思います。
そうですね。
じゃあですね、ランキングでいきましょう。
はい。
まずは第5位です。
第5位、第85回放送、キッチンで時短と省エネを両立、冬こそ頼れる家電と動線設計です。
この回は。
そうですね、この回なんですけども、毎日の家事の中で感じている小さな負担をですね、そのままテーマに一つさせてもらったんですけども、
お二人も含めて喋っていただいたんですが、特別な知識がなくても、自分のキッチンこうなってたなあなってたなっていうのをね、思い浮かべて聞いてもらえたから、
皆さんにとってね、興味があるような内容になったんじゃないかなというふうに思ってますけどね。
イメージが伝わったんでしょうね。
続いて第4位です。
第4位は、第19回放送、これができればプロ級、荷物整理と捨てる力です。
はい、これ引っ越しの話ではあったんですけれども、暮らし方、暮らしを一回リセットするという感覚で聞いてもらえたんじゃないかなと思うんですよね。
荷物整理ね。
そうそう、我々自身の経験も交えながらお話できたのが伝わりやすかったのかなと思うんですね。
年末の今だからこそ、改めて聞きたくなる内容タイトルだったのかなと思いましたね。
さあ続いて第3位です。
第3位は、第76回放送、木の家が選ばれる理由です。
覚えてます、これめちゃくちゃ。専門的なテーマだったんですけど、難しい話を聞いている感じがしなかったというお声が印象的でした。
木が、家が呼吸しているとか言ってたかな。
そうですね。
暮らしの話として聞けたことで、身近に感じてもらえたんじゃないかなと思いました。
やっぱりそこって生活の目線っていうのが感じられたかなっていうのは。
リアルな生活ですね。
そうですね、大きかったと思いましたね。
続いて第2位。
第2位は、第83回放送、省エネ設定と家室の工夫で温かく賢い冬の暮らしをでした。
この回ですけども、季節性っていうのが非常に強かったと思うんですけども、
寒さとか高熱比をちょうど考え始める時期にすぐに使える話っていうことで、中身を作らせていただいたんですけども、
それもあってね、自然に話を聞いていただいて耳を傾けていただけるようなお話だったんじゃないかなと思いますけどね。
聞きながらね、私も今日からやってみようと思える内容でしたね。
特にですよね。
そうですね。
さあそして、今年最も多くの方に聞いていただいた回がこちらです。
第1位。
第61回放送、相続住み換えを見据えた計画づくりです。
これね、家族とそして将来の話。
普段なかなか口にできなかったりする。
心のどこかで気になっている方が多かったんじゃないかなっていう、そんなテーマでしたよね。
そうですね。
確かに今すぐではないけれども、いつかは考えなきゃいけないことっていうのを言葉にした回だったのかなと思うんですけどね。
それこそ我々も含めて、一言ではない自分ごととして聞いてもらえたのかなと思いますね。
私たちの勉強になりましたね。
そんな今年なんですけども、番組1年振り返っててですね、個人的にこれは象徴的だなと思ったのがあるんですけども、
番組の中でですね、お二人が何度も何度も何度も言っていただいた危機が。
危機が。
ありましたよね。
あの家電ですね。
何でしたか?
皆さんもそうですね、そろそろ想像がついたんじゃないかなと思います。
ぜひお声を合わせていただいてですね、行きましょうか。
はい、せーの。
サーキュレーター。
素晴らしい。ありがとうございます。
本当に何度出たでしょうかね、このワード。
最初は小さい扇風機でしょうくらいの感覚だったんですけど、こんなにたくさん出てくるとは。
そして自分も買うとは思いませんでした。
そうですね。
もう何だったら我々含め番組の準レギュラーじゃないかなというくらい出てもらったんですけれども。
実際に話して使ってみたりすると、夏でも冬でも冷房に使っても暖房に使っても空気を回すことができるし、換気にもできるし、
空気を動かすというのがとても大事なんだなと分かりました。
本当に体感しましたよ。体感温度変わりますよ。本当に驚きましたね。
番組の中で何度も何度も出てきたというのは、それだけさっき言ってくれましたけども、
暮らしの中での出番が多いということだと思いますし、空気が動くということの大事さ。
それが伝わったというのであれば、サーキュレーターも浮かばれるんじゃないかなと。
本当に万能選手ですよ。
ただ後半やや分かってて出してませんでした。
分かってて入れてませんでした。
また出すよ。
いやいやいや。
だから出ていただいたということですね。
空気を回すとか、洗濯物を乾かしたりとかもできるので、確かに万能ではあるなと思いました。
そもそも頭では理解してるつもりだったけど、ちゃんと分かってなかったなって。
サーキュレーター以外にもたくさんありましたよね、そういう情報が。
そうですね。そういった小さな気づきとかをこの番組を通して、
一年間皆さんにお伝えできたんだったら良かったかなというふうに思ってますけどもね。
お家の話なんで、大きな買い物、不動産の買い物とかいうのもそうなんですけれども、
じゃない日常の工夫とかね、そういったものについてもお話できたのは良かったかなと思います。
そうですね。
さあですね、じゃあここからはちょっとこの番組の裏側の話をちょっとしてみたいなと思うんですけれども、
黒幕の名村さん、制作の立場からですね、印象に残っていた回とか瞬間みたいなものはありました?
後半になってですね、月一ぐらいでゲストの方をお呼びするようになったと思うんですけども、
お二人がね、面白いとか面白くなくて、全然ずっとやっていただいてるので、全然それはもう楽しいんですけども、
やっぱりゲストの方が来ていただいて、ご自身の言葉でね、それぞれの暮らしの話をしていただいたっていうのは、
聞いてる方にとっても生々しいというかね、実感がこもって響きやすいなぁって感じましたし、
今言った通りね、やっぱり生の声ですのでね、実際に現場の方でこういうふうに家作ってるんですとかご提案してるんですっていうのは、
聞いててもなんか実感がすごくある瞬間でしたね。
現場の方の生の声、考え方を知れてすごく良かったですよね。
そうなんですけどもね、あとですね、それらも含めて1年間で心に残ったという瞬間で言うと、やっぱりお二人が実感をこもって、
あーそれわかるとかね、そういう話っていうのは、僕も自分で構成を作らせていただいてるんですけども、