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2025-12-29 15:04

#102 すまいとくらし 三井でみつけて「2025年の一年を振り返ってみました」

すまいとくらしのはなし 三井でみつけて

この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。

マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。

【第102回】配信
今日は、

「2025年の放送を振り返る特別回」
パーソナリティのお二人にゲストに加え、番組プロデューサーの名村さんをお招きし、2025年の「すまいとくらし」を振り返っていただきました。
101回の配信の中で特に聞いていただいた放送TOP5の発表番組のウラ話パーソナリティのお二人の感想来年はどんな放送にしていきたいか?
などをお話いただきました。

リスナーの皆さま、2025年から始まりましたこの番組、一年お聞きいただきましてありがとうございました。
2026年も楽しい放送をお届けしていきたいと思います。

この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。

毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。

【パーソナリティ】

  • 四宮 豪さん(声優)
  • 樋口 あかりさん(声優)

みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。

【番組ウェブサイト】
https://mf-code.biz/42QXKRk

サマリー

2025年を振り返り、このポッドキャストでは特に印象に残ったエピソードを紹介しています。不動産事情や暮らしの工夫について、リスナーと共に振り返る内容です。ゲストの名村さんも参加し、番組の制作裏話や印象深い瞬間が語られています。住まいや暮らしに関する様々な経験や気づきを共有する内容が展開されています。また、リスナーからの意見を反映しつつ、来年に向けた期待や計画についても触れています。

2025年の振り返り
みなさん、こんにちは。パーソナリティーの忍宮豪です。
すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、すまいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
みなさん、こんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。
本日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
本日もってね、言っちゃいましたけどね。
ね、しらっと言いましたけど。
本当はね、先週の12月26日金曜日で、みなさん、良いお年をみたいな感じでお茶たんですけれども。
何を普通に出てきてるんだろうと思いつつ。
しらっと何言ってんだと思うんですが。
今日はね、一年の振り返りをしようかなっていう回なんですよね。
特別回をお届けしようかなと思ってるんですよね。
しかもね、スタジオにはちゃんとゲストも来ていただいておりますので。
隣に座ってんだよね。
しっかりくすぐりたいと思います。
ゲストさんを交えて早くに改良していきたいと思います。
ということで本日も行ってみましょう。
印象深い放送回
さてさて、本日2025年最後の配信からのさらに最後の配信、年末特別編をお届けしたいと思います。
そして冒頭でもちょっとお伝えしたんですが、ゲストさんが来ております。
誰でしょう。
この番組の企画と構成を担当してくれている名村さんに来ていただいてるんですね、今日は。
最初からご一緒していただこうと思います。
はい、名村さんどうぞこんにちは。
はい、どうも皆さんこんにちは。
この番組で企画の構成を担当しております名村です。
今日はですね、制作側の視点を交えながら皆さんとですね、一年の振り返りをさせていただければなと思っております。
よろしくお願いします。
この名村さんね、番組をすべて取り仕切っていただいているという、我々どっかでも言ったんですけどね、番組の黒幕です。
この人が黒幕です。
黒幕です。
ついに姿を現した。
プロデューサーも交えながら、今回はですね、今年1年の放送から不動産事情を振り返るというテーマで、
1年、特に多くの方によく聞いていただいた回とか、番組として手応えを感じたポイントなどを中心にお話ししていきたいなと思います。
はい、印象に残っている回とかね、紹介していきたいと思います。
そうですね。
じゃあですね、ランキングでいきましょう。
はい。
まずは第5位です。
第5位、第85回放送、キッチンで時短と省エネを両立、冬こそ頼れる家電と動線設計です。
この回は。
そうですね、この回なんですけども、毎日の家事の中で感じている小さな負担をですね、そのままテーマに一つさせてもらったんですけども、
お二人も含めて喋っていただいたんですが、特別な知識がなくても、自分のキッチンこうなってたなあなってたなっていうのをね、思い浮かべて聞いてもらえたから、
皆さんにとってね、興味があるような内容になったんじゃないかなというふうに思ってますけどね。
イメージが伝わったんでしょうね。
続いて第4位です。
第4位は、第19回放送、これができればプロ級、荷物整理と捨てる力です。
はい、これ引っ越しの話ではあったんですけれども、暮らし方、暮らしを一回リセットするという感覚で聞いてもらえたんじゃないかなと思うんですよね。
荷物整理ね。
そうそう、我々自身の経験も交えながらお話できたのが伝わりやすかったのかなと思うんですね。
年末の今だからこそ、改めて聞きたくなる内容タイトルだったのかなと思いましたね。
さあ続いて第3位です。
第3位は、第76回放送、木の家が選ばれる理由です。
覚えてます、これめちゃくちゃ。専門的なテーマだったんですけど、難しい話を聞いている感じがしなかったというお声が印象的でした。
木が、家が呼吸しているとか言ってたかな。
そうですね。
暮らしの話として聞けたことで、身近に感じてもらえたんじゃないかなと思いました。
やっぱりそこって生活の目線っていうのが感じられたかなっていうのは。
リアルな生活ですね。
そうですね、大きかったと思いましたね。
続いて第2位。
第2位は、第83回放送、省エネ設定と家室の工夫で温かく賢い冬の暮らしをでした。
この回ですけども、季節性っていうのが非常に強かったと思うんですけども、
寒さとか高熱比をちょうど考え始める時期にすぐに使える話っていうことで、中身を作らせていただいたんですけども、
それもあってね、自然に話を聞いていただいて耳を傾けていただけるようなお話だったんじゃないかなと思いますけどね。
聞きながらね、私も今日からやってみようと思える内容でしたね。
特にですよね。
そうですね。
さあそして、今年最も多くの方に聞いていただいた回がこちらです。
第1位。
第61回放送、相続住み換えを見据えた計画づくりです。
これね、家族とそして将来の話。
普段なかなか口にできなかったりする。
心のどこかで気になっている方が多かったんじゃないかなっていう、そんなテーマでしたよね。
そうですね。
確かに今すぐではないけれども、いつかは考えなきゃいけないことっていうのを言葉にした回だったのかなと思うんですけどね。
それこそ我々も含めて、一言ではない自分ごととして聞いてもらえたのかなと思いますね。
私たちの勉強になりましたね。
そんな今年なんですけども、番組1年振り返っててですね、個人的にこれは象徴的だなと思ったのがあるんですけども、
制作の裏側
番組の中でですね、お二人が何度も何度も何度も言っていただいた危機が。
危機が。
ありましたよね。
あの家電ですね。
何でしたか?
皆さんもそうですね、そろそろ想像がついたんじゃないかなと思います。
ぜひお声を合わせていただいてですね、行きましょうか。
はい、せーの。
サーキュレーター。
素晴らしい。ありがとうございます。
本当に何度出たでしょうかね、このワード。
最初は小さい扇風機でしょうくらいの感覚だったんですけど、こんなにたくさん出てくるとは。
そして自分も買うとは思いませんでした。
そうですね。
もう何だったら我々含め番組の準レギュラーじゃないかなというくらい出てもらったんですけれども。
実際に話して使ってみたりすると、夏でも冬でも冷房に使っても暖房に使っても空気を回すことができるし、換気にもできるし、
空気を動かすというのがとても大事なんだなと分かりました。
本当に体感しましたよ。体感温度変わりますよ。本当に驚きましたね。
番組の中で何度も何度も出てきたというのは、それだけさっき言ってくれましたけども、
暮らしの中での出番が多いということだと思いますし、空気が動くということの大事さ。
それが伝わったというのであれば、サーキュレーターも浮かばれるんじゃないかなと。
本当に万能選手ですよ。
ただ後半やや分かってて出してませんでした。
分かってて入れてませんでした。
また出すよ。
いやいやいや。
だから出ていただいたということですね。
空気を回すとか、洗濯物を乾かしたりとかもできるので、確かに万能ではあるなと思いました。
そもそも頭では理解してるつもりだったけど、ちゃんと分かってなかったなって。
サーキュレーター以外にもたくさんありましたよね、そういう情報が。
そうですね。そういった小さな気づきとかをこの番組を通して、
一年間皆さんにお伝えできたんだったら良かったかなというふうに思ってますけどもね。
お家の話なんで、大きな買い物、不動産の買い物とかいうのもそうなんですけれども、
じゃない日常の工夫とかね、そういったものについてもお話できたのは良かったかなと思います。
そうですね。
さあですね、じゃあここからはちょっとこの番組の裏側の話をちょっとしてみたいなと思うんですけれども、
黒幕の名村さん、制作の立場からですね、印象に残っていた回とか瞬間みたいなものはありました?
後半になってですね、月一ぐらいでゲストの方をお呼びするようになったと思うんですけども、
お二人がね、面白いとか面白くなくて、全然ずっとやっていただいてるので、全然それはもう楽しいんですけども、
やっぱりゲストの方が来ていただいて、ご自身の言葉でね、それぞれの暮らしの話をしていただいたっていうのは、
聞いてる方にとっても生々しいというかね、実感がこもって響きやすいなぁって感じましたし、
今言った通りね、やっぱり生の声ですのでね、実際に現場の方でこういうふうに家作ってるんですとかご提案してるんですっていうのは、
聞いててもなんか実感がすごくある瞬間でしたね。
現場の方の生の声、考え方を知れてすごく良かったですよね。
そうなんですけどもね、あとですね、それらも含めて1年間で心に残ったという瞬間で言うと、やっぱりお二人が実感をこもって、
あーそれわかるとかね、そういう話っていうのは、僕も自分で構成を作らせていただいてるんですけども、
2025年の振り返り
これはやっぱり二人の実感が伝わってるし、これを伝えられたら一番みんなもそうだなっていうふうに思ってもらえるんじゃないかなっていうのは、
普段はこっち側じゃなくて向こう側にいるんですけども、そういった温度感をね、できればちゃんと伝えていけたらいいなというのをずっと思ってたので、
そこをやっぱり1年通して大事にしてたところかなというふうに思いますけどね。
我々の実感も含めて、番組としてちゃんと伝えたいことであったりとか伝わったなって思えるような瞬間っていうのを大事にしてきたつもりではありますけどね。
テーマがこの番組不動産っていうと、難しい言葉が続くのかな、内容が続くのかなと最初は思ってて、実際難しい言葉がラッシュの回もあったんですけど、
やっぱり基本は普段の暮らしに直結してるなと思ったし、何よりも人生に直結してるなっていうふうに深くね、私は感じた1年だったんですよ。
たまに樋口さん深いこと言いますよね。
そうなんですよね。
そんな中ですが、お二人とも1年通していかがでしたか?
そうですね、今年始まってということなんですけれども、手短になんですけど、最初お話をいただいたときはね、すごく驚いたし、我々できるのかな?
私も驚いてました。
我々って言ったんですけど、樋口さんもそうなんですか?
そう同じなんですよ。2人で驚いてたね。
第1回のね、終わった後に帰りながら、大丈夫だったなぁと。
そうだったんですよ。
そうですね。それに比べれば1年間やらせていただいて、自分たちの勉強にもなったし、喋ることの勉強にもなったし、住まいのことについての知識とかっていうのもすごく深まったし、
すごくそういう意味ではとても良かったかなと思っています。
そうですよね。ついつい仕事ばっかり一生懸命になっちゃってたところ、こうやって普段の住まいとか生活、暮らしについて改めて掘り下げて、考えて情報提供してっていうと、
あ、生活、そういえば私ちゃんとしてなかったなって振り返ったりとか。
まずは生活が土台にあって成り立てるような仕事って思って、改めて考え直すきっかけになったなと。そんな1年だったと思います。
じゃあここで全部1年を通してプロデューサーの名村さんにまとめていただきたいなと思います。
お二方がそのように言っていただいて、最初お二人は驚いたって言うんですけどもね、きっと聞いていただいてるリスナーの方は最初の小話もですし、お二人の掛け合いもですし、きっと面白く聞いていただいてて、
先日お二方も言った通りでね、100回迎えで20万再生というところまでいっているので、本当にやってて僕も楽しい番組だなと思ってますので、来年も皆さんにとって住まいと暮らしに関わる話題をお二人を通してお伝えできればいいなというふうに思っておりますので、
ぜひお二人とも来年もどうぞよろしくお願いいたします。
来年の計画
こちらこそよろしくお願いします。
はい、ということで本年の最後のエンディングのエンディングです。
長いようで短かったなという体感なんですけど。
始まるとあっという間だったみたいな感じはしますね。
来年はどんなお話ができるんでしょうか。
楽しみですね。
いろいろ考えていますので。
大体決まってます?
一応ですね、3月4月ぐらいまではこんなことしようっていうのは決まっておりますので。
楽しみ。
いろいろ楽しみですよ。
年明けは年明けで、年明けっぽい話をさせていただいて、
考えてお二人にお話をしていただこうかなと思います。
それはそれで楽しみにしていただければと思います。
あまり難しい話は言えんごにょごにょ。
言えるだけ少なくしてもらいたいな。
でもね、聞いてみたいことかもしれないですね。
大事な情報があるかもしれないので。
見せずに頑張っていきたいなと思います。
さて、この番組では三井不動産のホームページ
三井でみつけての中にある
教えてすまいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますので、ぜひアクセスしてください。
番組あての質問は
三井でみつけての教えてすまいのことへ投稿していただくと
サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし、
この番組で取り上げることもあります。
すまいの悩みや疑問はどんな小さなことでもかまいません。
ぜひコミュニティに投稿してくださいね。
来年はさらにリスナーの方の声を
番組に反映できるようにもしていきたいなと思っていますので、
ぜひよろしくお願いいたします。
また、この番組はウェブメディアwithオンライン。
その中で30代から40代の
結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを
女性が持つことをテーマにお届けしている
withクラスとも連携をしています。
ぜひこちらも合わせてご覧ください。
ということで、先週年内最後と言っておりましたが、
本当に最後も最後となります。
あさっての12月31日、また年始の1月2日は、
番組も年末年始のお休みをいただきまして、
次回の放送は2026年1月5日となります。
ぜひ2026年もお聴きください。
ということで、あっという間にお時間でした。
1年もあっという間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は篠宮剛と
樋口あかりと
プロデューサーの名村真嗣でした。
2026年も住まいと暮らし、
三井で見つけてをよろしくお願いします。
それでは皆さん、
良いお年を。
15:04

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