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皆さんこんにちは。パーソナリティの朱莉です。 すまいとくらし三井でみつけて。この番組は、すまいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜、水曜、金曜の朝8時に配信しています。 通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
皆さんこんにちは。パーソナリティの篠宮豪です。 本日もどうぞよろしくお願いします。
お願いします。
さあ今日は。
3月13日の金曜日。
13日金曜日。
13日の金曜日ということでね。
今の人はあまり気にするのかな。今の子供たちは。
若い人はもう。
どうかね。
そもそも知らないのかもしれない。
映画のね。
タイトルですけどね。
13日の金曜日。
今はあんまり気にしないのかな。
知らないと思う。
人が増えてきてるんじゃないかな。
演技一見演技悪いかもしれない。
そんな日にね。
ゲストを来ていただいて。
今日はね、プロからの目線のお話をたくさん聞いていきたいと思います。
元気よく言ってみたいと思います。
さて、今週はマンション管理って何がそんなに違うというテーマでお届けしております。
月曜日と水曜日では賃貸マンション、一戸建て、そして文庄マンションの管理の構造を比較してきました。
同じ管理費っていう言葉でもそれぞれで意味が違う、全然違うよって話になりましたよね。
そうですね。ということで本日は文庄マンションの管理に長年携わってこられた三井不動産レジデンシャルサービスのご担当者にお越しいただいております。
ここからは文庄マンションならではの管理についてじっくり伺っていきたいなと思います。
はい、それではご紹介します。本日のゲスト、三井不動産レジデンシャルサービス株式会社千葉支店の営業課に所属されております米山雅宏様にお越しいただきました。
よろしくお願いします。
三井不動産レジデンシャルサービスの米山と申します。
私は入社してからマンションに関する工事や技術に関する部署を経て千葉支店の営業課という部署で仕事をしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
米山さんにたくさんいろいろ聞いていきたいと思うんですが、まずですね、僕は賃貸から今一個建てに住んでいるんですけれども、文庄マンションの場合って月曜水曜も言ったんですけど、みんなで建物を持っているということなんですよね。
じゃあその管理会社の方っていうのは実際その誰の立場で動いているということなんでしょうか。
文庄マンションは建物全体がお部屋を所有する区分所有者の共有財産になります。
その区分所有者全員が管理組合という組織を構成しますので、誰の立場でということでは管理組合の立場でと言えるかと思います。
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なるほど、管理組合の立場。
誰か一人、そこにいる誰か誰か誰かってことじゃなくて全体のために動くということなんですね。
声の大きい人だけではなくて、やはり建物全体マンション全体のために公平公正にマンションにとって何が一番ベストかを常に考えながら仕事をしております。
なるほど、住民の方々全員のためにということですね。
一方私の方はずっと賃貸なので自分が建物の一部を持っているって感覚が全くないんですけど、その所有者意識っていうんですかね。
管理とどんな感じで関係してくるんでしょうかね。
文庄マンションでは自分のお部屋の外の廊下だったりエントランス、エレベーターなどの共用部分もご自身の資産の一部になります。
なので清掃や設備の維持管理は資産を守る行為として捉えられますので、この点は賃貸マンションにお住まいの方と意識が大きく異なってくるのかなと思いますし、
そこは文庄でお住まいである以上、しっかりと意識してお住まいいただく必要があるのかなと思っておりまして、
そこの部分も私たち管理会社がしっかりとサポートしていくというところが大事なのかなと思っております。
なるほど、資産の意識ですね。
管理費を払うっていう感覚がただのコストってわけじゃなくて資産の維持に変わるわけですね。
自分の財産とかね。
保険に置き換えると掛け捨てと積み立てに近いみたいな、そんな感覚?
あ、ずれてる?
どうでしょう?
そうですね、やはり今の状態、これをしっかりと維持して、未来、永劫ですね。
そのマンションが良い状態であるという形で資産を維持していく。
そこが大事なのかなと思っております。
資産ね。
ちなみに、管理の質っていうのは将来マンションを売るときに影響してくるんでしょうか?
中高、大市場でも清掃の状態だったり、修繕履歴、長期修繕計画の有無などをしっかり確認されて、
ご購入される方もだいぶ増えてきていると言われております。
当社でも修繕履歴や管理体制の透明性を重視していますが、
管理が適切に行われているマンションは、購入権当社に安心感を与えやすく、評価にも影響すると考えております。
なるほど。普段の管理状態がそのまま将来の価値につながるってことですかね。
やっぱ安心ですもんね。そういうのがちゃんとしているっていうのは、買う側にとってもそうだと思うんですけどね。
さあ、僕がさっきも言ったんですけど、一個建てなんですけども、
その場合は壊れたらそこを直そうとか、その都度その都度対処しようということなんですが、
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文庄マンションですと、CEOかな、前回やった長期修繕計画っていうのがあったんですけども、
っていうのはそこまで必要だったりするもんなんでしょうか。
一個建てに比べますと、マンションには多額の費用を要する設備がたくさんあります。
部位や設備ごとに修繕の周期はおおよそ決まっておりまして、不具合や故障によって居住者の日常生活に支障を生じないよう、
予防的な管理を行うためにも、長期修繕計画は必要になってきます。
また、小建てはオーナー様が一人で修繕する時期や内容を決められますが、
マンションの場合はマンションの個数分のオーナー、区分所有者がいますので、
いろんな考えを持ったたくさんの区分所有者の方の意見を統一させて修繕する時期や内容を決めていくことが非常に難しくなってきます。
長期修繕計画を丁寧に説明し、修繕の必要性を区分所有者の皆さんに理解していただき、
修繕の時期や内容の検討をフォローすることも管理会社の大きな役割であり、
そのためにも長期修繕計画はとても重要になっております。
また、10年後、20年後に必要となるお金をある程度予測し、将来に向かって適切にお金を貯めていくためにも、長期修繕計画は非常に重要になります。
なるほど。先回りですね。
さっき予防的な管理っておっしゃいましたよね。という言葉が出たと思うんですけど、具体的にはどういうものなんでしょうか。
これは賃貸も文条も同じだと思いますが、例えば給水ポンプが故障して3日間水が出ませんとか、
エレベーターが止まってしまって1ヶ月使えませんとか、そのような状況になってしまいますと、住んでいる皆さん、困りになるところじゃないと思います。
当然、状況によっては、あのマンションエレベーターがずっと止まってるよとか、風評被害にもつながってしまう可能性とかあると思います。
マンションには故障してしまうと、居住者の皆様の生活に大きな支障が出る設備もたくさんあります。
居住者の皆様の影響を考慮すると、予防的な管理、こちらが非常に重要な観点になってまいります。
故障する前に修繕できるよう、専門スタッフにて定期的に建物や設備の点検を行って、劣化状況や異常の有無を把握しております。
そうですね。定期的に点検みたいなものっていうところですね。予防で言えば。
実際にトラブルが起きてからワーってなるんじゃなくて、そのトラブルを起こさないためにっていうところも、やっぱり前提としてあるんですよね。きっと。
そもそも起こさない。
そうね。それに越したことはないじゃない。と思うんですけど。
ちなみにこれ、もし長期修繕計画がきちんと整っていなかったとしたら、どんなことが起きそうですかね。
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はい。いつどのような工事があり、この先何年でいくらぐらい工事に費用がかかるか、そういったところがわからなくなってしまいますので、長期的には資金不足に陥ることも考えられますし、
目先の工事にいくら費用をかけてよいかといった判断もつきにくくなります。
例えば施工会社さんから1億円の見積もりが出てきて、じゃあこの1億円ってどうなんだろう、高いのかな安いのかなって、そういったところってやっぱりなかなか判断ってつきにくいと思いますので、こういった部分も長期修繕計画の中にある程度金額の目安があることによって、
だいたいこの工事にいくらぐらいの費用がかかるのかといった、そういった費用感もわかりやすくなってまいります。
そのために、当社では長期修繕計画専門の部署を設立し、毎年工事履歴や修繕積立金の収支を計画に反映させまして、工事単価だったり修繕周期も必要なタイミングで見直しを行うことによって、皆様に安心して長い期間住み続けていただくようサポートしております。
おだしょー 修繕計画の専門の部署がっていうのがあるんですね。すごい。これは安心感が跳ね上がりますね。
そうですね。やっぱりプロの目線だよね。我々じゃわからないもんね。
判断できないですよ。じゃあ、次少し話が変わるかもなんですけど、賃貸の場合だと管理人さんが常駐してないことって結構ありますよね。文庄マンションの場合だとどういった対応をされているんでしょうかね。
おだしょー そうですね。文庄では賃貸の場合も同じかもしれませんが、住民様同士の直接的な衝突を避ける大チャンサ性といったところがやっぱり重要になってきたりですね。やっぱり何かトラブルがあったときにですね、そこの部分の対応といった部分が必要になってまいりますので、当社では24時間365日のコールセンター体制を整え、騒音だったり設備系のトラブル、こういった部分の相談を受けております。
直接対立するのではなく、間に入ることで冷静な対応が可能になってくる部分もあるのかなと思っております。
おだしょー そうですよね。当事者同士だとどうしても感情の対立になっちゃったりとか。
この部分に関しては、管理会社として個人間のトラブルに介入できる範囲も限られてはいるんですけども、やっぱりそこはルールを作ったり案内等を行うことによってですね、マンション全体でいろいろ物事を考えて対応することもできるのかなというふうに思っております。
おだしょー それこそ対立が発生する前にということですよね。
前にですね。ワンクッションがあるだけでいいですよね。違うもんな。
じゃあその管理について、その管理の質、その管理の良き悪きとかなんですけども、それは実際にオーナーが売却するときの価格とか建物評価にどのくらい関係してくるものなんですかね。
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はい。管理状況は物件購入の一つの判断材料になっていると言ってもですね、過言ではないと思っております。
管理員がいる、いないとか、管理仕様にとどまらず、管理規約、マンションのルールがですね、しっかりとできているか。
総会の資料を見てですね、管理組合の収支、積立金の額が適正であるか、そういったところを確認したりですね。
工事履歴、こういったものを見てですね、今まで適切に工事が行われているのか、この先の工事が長期修繕計画に基づいてしっかりと計画されているのか、こういった部分をですね、いろいろと見ていくことができます。
今まではマンションの管理の良し悪しを点数化するような指標がありませんでしたが、最近では国やマンション管理の業界がマンション管理を点数化する制度を発足させています。
なので、より良いマンションの維持管理を継続させていくことの重要性が社会でも認識され、そのために管理会社がしっかりと管理組合をサポートすること、これがとても大事だと重要だと感じております。
なるほど。今現在の管理がどうなっているかが、将来の評価資産とかにもつながっているということなんですよね。結構これは大事なところですよね。
逆に言うと、マンションがしっかり管理されているかといったところをですね、しっかりと確認した上でマンションをご購入されたほうがですね、やっぱり高い買い物になりますので、そこはしっかりと確認していただくのが良いのかなと思っております。
そこを軸に考えてみるのもいいかもね。
そう、自宅の購入の際でマンションも一応ね、もちろん考えていたんだけれども、その時にやっぱりちょっと言われたことが、ちゃんと管理を見ろと。マンションは管理を変えみたいな、と言われるようなこともあったんですよね。そういうことかーってちょっと腑に落ちましたね。
管理の意味も変わってきますね。住まい選びの視点の一つとして、管理もそこに加わってくるという考え方もぜひ参考にしてみていただければと思います。はい、ということで本日は三井不動産レジデンシャルサービスの米山雅宏様にお越しいただきました。どうもありがとうございました。
はい、ということでエンディングです。
米山さんありがとうございました。
ありがとうございました。
具体的なお話をたくさん。
ちょっと僕別でチラッと聞いたんですけれども、米山さんの会社の方でマンション管理、マンションの一棟一棟の管理とかだけじゃなくて、街ぐるみで関わっているようなところがあるようなっていうのを聞いたんですけど。
はい、私が所属しております千葉支店のですね、海浜幕張エリアではですね、エリアマネジメントこちらもお手伝いも私たち管理会社が行ってまして。
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エリアマネジメント。
マンション一棟ではなくてその街全体、その全体のマンションだったり店舗さんだったり、あとは公共施設で販だったり、そういった街の全体のですね活性化だったり防災活動だったり、そういった部分のお手伝いといったところもですね、私たち三井不動産レジデンシャルサービスで行っております。
すごい手広くね。
街全体っていうのはすごい。
街をデザインするに近いのかなみたいなね。
管理だったりとか。
管理デザインね。
幅広くやってらっしゃってるみたいな。
ちなみに今日どうでした?緊張したりしました?
めちゃくちゃ緊張しましたね。
終わってホッとしております。
しますよね。目の前にマイクがボーンってこんなに近くにあるとちょっと圧迫感があったりとか。
でも山本さんいい声ですよね。
うん、落ち着く声。
なんかちょっと甘い感じの素敵なお声ですよね。
お休みの時に聞く朗読みたいな感じのを想像しちゃいました。
めちゃダメだよ。お仕事だよ。
心地いいんだから。
お二人の声がとても素敵で。
ありがとうございます。
また機会があったらね、ぜひまたゲストに来ていただけたらなと思います。
ありがとうございました。
はい、ではここで告知です。
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こちらの動画の視聴には、事前申し込みが必要なのですが、その申し込みが、なんと本日、2026年3月13日金曜日の朝10時から開始されます。
そして、お申し込みの締め切りなんですが、こちらは配信終了の3月31日火曜日のお昼12時までとなります。
動画の視聴後のアンケートにご回答いただいた方の中から、素敵なプレゼントが当たりますので、視聴された方はぜひアンケートにもお答えください。
この番組では、三井不動産のホームページ、三井で見つけての中にある教えてすまいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますので、ぜひアクセスしてください。
番組あての質問は、三井で見つけての教えてすまいのことへ投稿していただくと、サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし、この番組で取り上げることもあります。
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ぜひ気軽に投稿してくださいね。
またウェブメディアwithオンライン、その中で30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしているwithクラスとも連携をしています。
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すまいと暮らし三井で見つけては、毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聞きください。
ということで、あっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は、樋口あかりと、
篠宮剛人。
三井不動産レジテンシャルサービス、米山雅宏でした。
次回の放送でお会いしましょう。