ということで、今週のテーマに参りましょう。
新しいテーマ始まりますね。
3月の引っ越しシーズンが落ち着いてきたこの時期にですね、あえて後悔について話していこうと思います、今週は。
後悔。
引っ越しが終わった方もいれば、これからするよっていう方もいると思うんですけども、
住み始めてから一番最初に感じることって、あれ?なんか想像と違うなっていうのありません?
あるあるある。
あれあれってね、私もめちゃくちゃ経験があって、最初の1週間って妙に落ち着かないというかね。
そうですね。
内見した時はね、よく見えたんだけれども、実際に荷物を置いたりとか、家具を置いて生活し始めると、
おやおやおやみたいな、ちょっと違うなみたいなの部分が、後々ちょっと後悔につながっていってしまうということですよね。
あるあるある。
そうですよね。
今週のテーマとして、後悔の正体を整理してみたいなと思うんですよね。
1回目の月曜日は、特にこの住み始めてから初めて見えてくる後悔ということに絞って掘り下げていきたいなと思います。
はい。
じゃあね、住み始めてから気づくその不便って、改めて考えてみると、どういう種類のものが多いのかなと思って。
ちなみに私の経験だと、なんか1個ずつはね、そんな大したことないことなんですよ。
でもそれが積み重なっていくと、じわじわと、なんかどんどんしんどく感じ始めるというか。
そうね。ドカーンっていう大きなものじゃないんだけれども、ちっちゃなものとかなんですけれどもってことですよね。
すごくなんかこう、ドラマチックなものすごいドカーンとしたものじゃないんだけども、ちょっとだけキッチンが使いにくいかなとか、洗面台と洗濯機、あれちょっと遠くないかなみたいな。
あれ思ったより狭いかもみたいなところがね。
それそのもの1個ずつ、1個ずつなんだけど、その1個だけで、ダメだこれ引っ越し失敗だみたいなところまでは言わないんだけども。
でも毎日暮らしていくと、ちょっとじわじわ積み重なってきたりするよね。
あーまたこれなって積み重なってくてね。
毎日のことっていうのが重要。
週1とかだったら全然我慢できるんですけど、毎朝毎晩だと1日2回でしょ。
そうすると1ヶ月も経つとね、結構しんどくなってきちゃうっていう。
私の前住んでたマンションで、脱衣所がめちゃくちゃ狭くて。
狭い。
もうあれはすごい、最初内見のときは全然気にならなかったんですけど、
毎日のことだからもう本当に1ヶ月ぐらいで、わーって気分が落ちちゃって。
なるほどね。
しんどかった。
いやでもその感覚はでもそうなんだろうと思うんですよ。
毎日毎日の繰り返しでやっていくことってどんどん体がね、清くしていくというか。
そうそう。
積み重ねていくことなんで、内見の時点とか最初に入ったときに、まあなんとかなるかいいか。
そうなのよ。
住んでたけども、毎日毎日1日3日1週間1ヶ月暮らしていくと、ストレスがどんどんね、溜まっていくんですよね。
蓄積した頃に、溜まったときに1回ドンってこう、あ、これはおかしいみたいな自覚するパターンですね。
そう、引っ越し直後じゃなくて、できればそれ最初に気づきたかったんですけど、
実際に生活して見ないとわかんないことなんですよね。
そうですね。
その後悔の大きな部分っていうのがやっぱり、生活して初めてわかることっていうことなんだろうなと思うんですよね。
なので、内見で気づかなきゃいけなかったとか、いうふうに攻めなくていいんですよね。
この想定と現実のズレっていうところがどうしても出てくるので、そこをね、気づくことっていうことなんですけどね。
そのズレって、これ何が原因で起こるのか。内覧もちゃんとして、マドリーズも何回も見て、それでもズレが起こるわけですよね。
なんか不思議じゃないですか。
でもですね、この内覧のときに見ているのっていうのは空間なんですよね。
でも実際に住んで生活していくとまたちょっと違ってくる。
生活っていうのはイコール、その空間の中で繰り返していく動きだったり動作とか習慣みたいなものなので、
動きをちゃんと想像しながら、生活を想像しながらその空間を見るっていうのはちょっと難しいかもしれないですね。
そうか、生活と空間ね。同じにしてたかも。動きを想像するね、確かに。
内覧って広さとか日当たりとか、その静止した状態のものを見るじゃないですか。
ここにソファー置いてテレビここに置いてってイメージはするけど、朝起きてお風呂からリビング移動してみたいな細かい動線ってイメージあまりできないかもしれないかも。
そうだね。マドリーズとかもそうなんだけど、静止画でイメージするかな。
しちゃってた。
生活はもう動画だもんね。動くから。その違いかもしれないですよね。
あとはどうしてもこの引っ越し前ってテンション上がってるじゃないですか。期待もするし、新しい生活がこれから始まるっていうのでちょっと上がってる部分。
どうしても目で見たものとか、脳みそがちょっと補正してしまう。見づらいところとかね。
どうしてもそのバイアスがかかっちゃうっていうことなんですね。
バイアスね。気に入った物件だと特にね、多少ここうーんって思っても、まあいいか、大丈夫大丈夫って絶対しちゃうんですよ。
そうだね。
冷静に見てたつもりだけど全然そうじゃなかったみたいなことあります。ありましたな私も。思い返せば。
前ね、めちゃくちゃ気に入った物件で日当たりがちょっと微妙だったんですよね。1回とかでね。でもまあ南向きだし、まあいいや、なんとかなるでしょ。
大丈夫大丈夫。日当たりの時間はあるって思ったんだけど。
まあいいやみたいな感じになっちゃった。それが後悔の種みたいなことになっちゃったかもしれないんですけどね。
もちろん気に入って決めるのは当然それでいいことだと思うんです。ですがその気に入ったモードみたいなのまんまで判断しちゃうと、本当はその生活するときに生活モードで見なきゃいけないものがちょっと見えてないことがある。
この想定したものと現実がずれる原因っていうのは、物件そのものの問題じゃなくて、自分の想像している側、認知している側にももしかしてちょっとあるのかなというあたりですよね。
ちょっとどころじゃないかもしれないね。
そうかもね。
じゃあその小さな不便と認知のずれ、これがどこで本格的な後悔に変わるんですかね。みんな引っ越しした後にちょっとした不満の一つや二つ感じるもんだと思うんですけど、それが後悔につながる人とつながらない人ってどこが違うんでしょうかね。
はい、ということでエンディングです。
今日の話とはまたあれなんですけれども、オープニングでちょっと話したじゃない?マンションの1階になったらいいな。
ちょっと今思いついたんだけど、絶対ダメだと思うんだけど、市役所とか置いてほしいな。
お役所置いてほしいな。
ダメっていうか、入りようがないんだけど。
そうなんだけどね、お役所の上にマンションとかあったら楽だわーと思うんだけど。
4階ぐらいまでが市役所で、5階以上がマンション。最高だね。
階段でちょっと降りればなんとかかみたいな感じ。
いいね。
いいけどね。
よく思いついた。
でもダメだろうな。
無理でしょうね。
無理ですよね。
確かにめんどくさいね、市役所の業務って。
いろいろ手続きみたいなものとかね。
箱忘れたら取りに帰らなきゃとかね。
ちょっと2階上がってくるんで、ちょっと待っててもらっていいですかみたいな。
今マイナンバー取ってくるんでみたいな。
いいですね。
いらぬ妄想でした。
それがあると多少部屋で不満があっても、プラマイゼロじゃないけども。
不満の解消にもなるかもしれない。
行政に求めるのもどうかと思うんだけどね。
国にね。
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ということであっという間にお時間でした。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。お相手は樋口あかりと篠宮剛でした。次回の放送でお会いしましょう。