スタジオにはゲストさんにお越しいただいております。
三井ホームさんよりお越しいただきました、勝井康史さんです。
こんにちは。
こんにちは。
三井ホームの勝井です。
よろしくお願いします。
本日はよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ではですね、早速なんですが、勝井さんのプロフィールをご紹介します。
勝井康史さん、三井ホーム株式会社のセレクト住宅推進部、
事業推進グループのグループ長というお立場でいらっしゃいます。
2002年に入社されまして、
2024年度より始まりましたセレクト住宅事業という新規事業に携わっていらっしゃいます。
はい、というご経歴ですけれども、勝井さんはですね、
今、紹介していただいた新規事業、セレクト住宅事業なのかな。
三井ホームさんの中ではですね、具体的にこれ、どんなお仕事をなさっているんでしょう。
はい、主に事業戦略の施策立案ですとか、前線の営業の皆様への営業戦術の推進やサポートをしています。
最前線で活躍されているということで。
ありがとうございます。
ではそんな勝井さんにですね、早速伺いたいんですけれども、
注文住宅、木造住宅のスペシャリストとしてお話を伺っていきたいと思います。
はい、よろしくお願いします。
じゃあまず三井ホームさんについてなんですけれども、
三井ホームさんがどういった会社で、そしてどんなことを大事にしていらっしゃる会社なのかというのをご紹介いただけますか。
ありがとうございます。
三井ホームは1974年に設立、50年以上の歴史を持つハウスメーカーで、
注文住宅を中心に25万戸を超える住まいを皆様にお届けしてまいりました。
また、創業以来通売法候補のリーディングカンパニーとして住宅で培った高い木造建築の技術力を活かし、
現在ではクリニックの建築、学校、オフィス、ロードサイド店舗など住宅だけではなく、
多くの木造施設の建築会社として進化しております。
私たちが最も大事にしているのは2つございます。
住宅の性能と弊社のスローガンとなっている憧れを形にという姿勢です。
性能は住まう人の命と安心・安全を守るものですので、性能は何よりも優先しています。
何十年先も地震で倒れるなどあってはなりません。
また、憧れを形にのスローガンの下、徹底的にお客様に寄り添い、
お客様の理想の暮らしや憧れを形にしてまいりました。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
やっぱり言葉の中にこれまでの長い実績の重さというのが乗っている感じがありますね。
専門家の言葉って違いますね。
違いますね。
違いますよね。
ちなみに先ほどお話しいただいた中で、ちょっと気になった、最近よく耳にはするんですけど、
通売法工法ということについて、簡単で結構ですので教えていただけますでしょうか。
はい、もちろんです。
通売法工法は2×4と書くのですけれども、
北米で生まれた工法で2インチ×4インチの木材を主体として建築していく工法になります。
日本名称は枠組壁工法と呼ばれ、
日本の一般的な柱で家を支えるという考えではなくて、
壁、床、天井という面で支えて、箱を作るようなイメージになります。
6面体という構造になりますので、地震への対抗力がとても強くて、
実は倒壊霊も少ないので、地震保険なんかもお安くなるような建て方になります。
また、箱になります。面で作ると隙間も少なくなりますので、
断熱性能ですとか機密性能というのが高まって、電気代も抑えられるような建て方になります。
なるほど。
電気代を抑えるって我々的にはね。
ありがたいですね。
かなり大事だったんですね。
とか、地震にも強いとかね。っていうので、すごいメリットあるんですよね。
三井法務さんなんですが、お聞きしたところによりますと、
今週のテーマである注文住宅でも、三井法務さんならではの特徴があるとお聞きしたんですが。
なんと、そうなんですか。
ちょっと葛井さん、お教えいただけますか。
はい。注文住宅といえば、間取りやインテリアが自由にできるなどたくさんのメリットがあると思いますけれども、
三井法務は憧れを形に、スローガンにお客様に徹底的に寄り添って憧れや思いを叶えていく。
デザイン性の高いお住まい、そういったのが評判の高いところだと思います。
ですが、その他に三井法務ならではの特徴といたしまして、流米設計という言葉がございます。
平米ですとか流米ですとか、広さを表す単位になりますけれども、少しお伺いしたいと思います。
はい。
天井の高い家と天井の低い家と、お住まいになるならどちらが魅力的でしょうか。
もちろん天井が高い方がいいよな。
高い方ですよね、と思います。
平米は同じ広さでも、天井が高いと開放感があって広く感じていただけます。
それが天井を縦に広げる、そういったのが流米設計という考え方になります。
三井法務の最新技術では、吹き抜け空間や天井が圧倒的に高い空間を窓もたくさん作ったまま、耐震性を落とさずに作れるようになっております。
すごいですね。
技術すごいですね、これは。
ありがとうございます。
ですが、縦にも広い大空間を作ってしまうと、先ほどのお話にもございましたけれども、冷暖房の効率ですとか電気代とか、気になってしまう方も多いかと思います。
気になる。
そうですね。
それを解決するのが三井法務独自の空調システムです。
エアコン1台で家中の冷暖房が賄える独自の空調システムで、天井が高い大空間でも簡単に快適にすることができるようになっています。
高い木造の技術でデザイン性高く、大空間での開放感を実現して、かつ快適な空気環境まで実現をする。それが三井法務の注文住宅の特徴になります。
なるほど。
なるほどね。
三井法務さん独自の空調って、それっていわゆる全管空調っていうことですよね。
はい。
やっぱりそれほど大事だったりするんでしょうかね、全管空調って。
はい。全管空調って聞くと、すっごい機械入れてそうとか、大変そうとか思う。
そうですね、イメージは。
思われる方も多いかと思います。
ですが、全然ご安心いただければと思います。
例えば、ワンちゃんとか猫ちゃんとかと一緒に住んでらっしゃる方は、一日中エアコンつけっぱなしなんて方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
そうですね、いないたとえばね。
実は三井法務の独自の空調、スマートブリーズ1は、それの進化版みたいなものになります。
家電量販店でも購入可能なエアコンを効率よく循環させることで、家中の温度を一定にできるシステムになります。
また、花粉症にお困りの方も非常に多いと思いますが、その解決にもつながります。
しかも三井法務の断熱性も加わって、月々の高熱費は一般的なご自宅の広さになりますけれども、月々だいたい4000円台の電気代という風になります。
思ったよりお安いってイメージがありますね。
一般的なエアコンを使っておりますので、将来の入れ替えなんかも心配いりません。
長期的な目で見ても快適なのに、とてもリーズナブルなシステムになっています。
すごいですね、これは。
スマートブリーズ1って、確か以前の放送でクイズに出てきた思いが。出てきましたよね。思い出した。
今ちょっと思い出したんですけど、そのクイズやりましたよね、そういえば。
ありがとうございます。
と思います。やっぱりその心地いい空気であったりとか、開放感のある暮らしっていうのは、すごい聞いてるだけでも気持ちいいなと思いますし。
すごいイメージしながら聞いてました。
いい雰囲気もつかめるし、やっぱり空気が大事だっていうのもありますし。
でも実際にやると、全館空調であるといろいろ大変なんじゃないかなというイメージをずっとしてたんですけど。
でも長い目で見るとコストパフォーマンスもいいっていうふうに今おっしゃっていただいたりとかっていうのは、すごくちょっと発見ですよね。
驚きでしたね。
驚きです。
さあ、そんな全館空調、スマートブリーズワンの性能も去ることながら、三井ホームさんの住宅としては建物としての性能も高いと先ほどもおっしゃってましたよね。
建物の性能、つまり耐震であったりとか、防火、火事への対策っていう意味だったりするんですかね。
そうですね。
あとそれ以外に、断熱とか、前の放送でも話してた絶地対策。ほら覚えてますか、篠宮さん。
僕に振られました。
振り返した。
僕から振る方なんですけどね。
振られたからね。
専門家の前でなかなか緊張するけど。
覚えてるかな、言って。
覚えてますよ。
今ちょっとメモを見ますね。
ネットゼロエネルギーハウス。
ZEHですよね。
高断熱。
省エネ性能の高い住宅で消費するエネルギーっていうのを抑えるんですよね。
太陽光発電を作るエネルギー。
これで総裁するっていうことで、年間のエネルギー収支を実質的にゼロ以下にするっていうお家のことであってますよね。
あってます。
よくできました。
ありがとうございます。
ということですが、勝井さん。
三井ホームさんでは、そういった強みもお持ちとお聞きしたんですけど、いかがでしょうか。
前振りありがとうございます。
先ほども申し上げました通り、もともと断熱性も高い2倍砲工房。
そのリーディングカンパニーとして、さらに性能進化をさせておりますので、
当社の建築住宅も直近ですと9割近くが絶地住宅になります。
9割近くはほとんど?
はい、もうほとんどです。
ただ、私個人的な推しになりますけれども、
命はすべてを優先するという社内風土で培われた耐震技術です。
阪神大震災以降、大きな災害時には被災されたエリアの全棟の調査を行ってデータを蓄積してます。
またそのデータを関係省庁へ提供しているところというのも、当社の非常に大きな自慢になるところです。
大きいですね。
確かに経済的な面だけじゃなくて、いわゆる安全性であったりとか、
命を守るというところに関してもすごく注目されているわけなんですよね。
とてもよくわかりました。ありがとうございます。
ということで、ここまで月曜・水曜、そして今日にわたって、
注文住宅や木造住宅、そして一戸建てといったテーマでお話をしてきました。
そして本日は三井ホームさんから葛井さんにお越しいただきましたが、
ここまでいろいろお話を伺いましたが、
お家を作る会社さんでいえば、三井ホームさん以外でも実施をされているのではないかなというところもあったりはするんですけれども、
この中で三井ホームさんならではという新事業みたいなのがあるというふうに伺っているんですけれども、
そのあたりを教えいただけますでしょうか。
ただ当社だけの内容もたくさんありますね。
またその話はいつか別の機会の時に、ぜひよろしくお願いします。
では当社の新規事業、セレクト住宅事業について少しだけご紹介させていただきます。
昨今、物価上昇に伴い建築資材や人件費が高騰しています。
住宅の価格もすごく高くなってますよね。
またご夫婦ともにお仕事をされており、休みも合わずお忙しいご家族の方も増えてらっしゃると思います。
通常の注文住宅だと建てる会社を決めるところからたくさんの時間を使っていただく必要がございまして、
それも楽しみの一つではございますけれども、
もう少しマンションですとか建て売りのように、家を購入検討するための時間ですとかプロセスというところを短縮することができないのかなというところから検討が始まって、
2024年に事業化することができました。
セレクト住宅事業の特徴としましては大きく2つございます。
1つ目は時間やプロセスを短縮しつつご満足いただけること。
その要因となるのはご自分のスマホで家を選ぶということができる点です。
プロが厳選した600パターン以上ある間取りからアレンジオプションも選べたり、
あと好きな時間に好きな場所でゆっくりと検討するということができます。
さらにスマホで家を選ぶときに価格もすぐわかるようになっている点も予算の計画を立てやすくお客様から好評です。
この一連の選択が15分くらいあれば完了できるというところも非常に喜ばれています。
便利ですね。
住宅展示場に行ってあれこれ見て検討してということから考えると非常に今の時代に即したような利用の快感かなと思います。
2つ目は3つのコストパフォーマンスというのを実現したことです。
3つのコストパフォーマンスというのはイニシャルコスト、ランニングコスト、あとメンテナンスコストというこの3つなんですけれども、
あらかじめ厳選した建物や物資材から選んでいただくため、家づくりをお手伝いする社員の時間、時間はコストですので、
そういったコスト削減というものに成功しました。
なので注文住宅よりも大幅にイニシャルコストですね、建物の価格というのを抑えることができるようになりました。
また太陽光ですとか、ゼッチを標準採用しておりまして、日々かかる光熱費など、その2つ目のランニングコストというのも抑えることができて、
建物の高い性能は注文住宅と全く同じですので、第3のメンテナンスコストもマンションなどと比べると3分の1ぐらいになっています。
またマンションなんかと比べると収納量の充実ですとか、駐車場がついてたりとか、あと玄関のすぐ前にあることですとか、お庭とかマンションにはない、
こだての良さというのが非常に出てきていますので、マンション購入検討層ですとか、マンションからのお住み会のお客様、
こういった方たちというのが幅広くご指示をいただいているような商品になります。
このようにタイムパフォーマンス、コストパフォーマンス、この両方の削減を実現したセレクト住宅というのは、