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#228 すまいとくらし 三井でみつけて「実際に住んでみてどうだった?—断熱住宅の夏冬リアル体験」
2026-10-23 18:07

#228 すまいとくらし 三井でみつけて「実際に住んでみてどうだった?—断熱住宅の夏冬リアル体験」

【すまいとくらしのはなし 三井でみつけて】

この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。

マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。

【第228回】配信
今週のテーマ「「魔法瓶住宅」のリアル—超高断熱住宅の暮らし心地」の中で、

「断熱住宅、実際に住んでみてどうだった?」
についてお話いただきました!

ラジオドラマ「見つけに行こう!My Home ダイアリー第2話」第三回

with classの中の「住まいを創るプロジェクト」で好評をいただいているマンガ「見つけに行こう!My Home ダイアリー」

このマンガをポッドキャストのパーソナリティのお二人がラジオドラマ化してくれました。

結婚、出産、入学に転勤……。すまい探しのタイミングは人それぞれだけど、「何から始めたらいいのかわからない!」という人がきっと多いですよね?今回はそんな方々に向けて、共働き夫婦、みつことあきひとの「マイホーム探しの日々」のラジオドラマ!皆さんも、一緒に「理想のすまい探し」を体験してください!

ラジオドラマ第二話は2026年10月19日配信予定です!

この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。

毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。

【パーソナリティ】

みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。

【番組ウェブサイト】
https://mf-code.biz/42QXKRk

感想

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00:07
皆さんこんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。
すまいとくらし三井でみつけて、この番組は、住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
皆さんこんにちは。パーソナリティーの樋口あかりです。
本日もどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
さあ、10月23日金曜日ですね。
はい。
そういえば、前回のオープニングでお話しした
スティーブチャンネルのコラボの
ルームツアーのお話の続きなんですけど
スティーブ家のリビングが窓が少なすぎて
リビングを作る際に設計する際に
窓をなるべく少なくしたいっていう風に設計したら
それだと家として
お家として認められなかったみたいな話でしたよね。
分かりました。
あれは分からなかったので
ディレクターに聞いて
いろいろ情報を教えてもらって勉強しました。
建築基準法によってあるらしいんですけど
基準が最高の光と換気
この2つを満たさないと
家として、部屋として認定されないか
らしいんですよね。
家として認定されない。
つまり窓の数とか窓のデコとかな?
そうですよね。
窓が少ないとやっぱり光が入らないし
換気もしにくいってことで
成り立たないってことなんだなと。
なるほどね。
まとめて言うと
お家の床面積に対して
光とか換気のための窓の大きさ数だったり
大きさが基準以上ないと
お家としては認められませんよって意味なんですよね。
そうなんですね。
なるほど。
そういう風にして計算して出さなきゃいけないんだ。
なるほど。
勉強になりましたね。
ということはやっぱり全部地下のお家とか
っていうのはお家扱いにはならないってことだったり
っていうことになりますよね。
そうかそうか。
スティーブトーさんこれで良かったでしょうか?
結局はちっちゃい窓いっぱい作ってましたけどね。
とても勉強になりました。
ということで本日も行ってみましょう。
今週はですね
住まいと暮らし三井で見つけてのラジオドラマをお送りしております。
こちら三井で見つけてが連携をしているwithクラス
こちらの住まいを作るプロジェクトの中のコーナーで
漫画が掲載されているんですけど
見つけに行こうマイホームダイアリーというやつなんですけれども
この全6話の漫画を私たちが
私たち2人が
私たち2人だけで
ラジオドラマとしてお送りしております。
03:01
今日は第2話の3回目ですね。
そうですね。
それではお聞きください。
見つけに行こうマイホームダイアリー
第2話第6回
いつかは自分が買った家に
内見を終えた2人は
サトルを預けた横浜の実家へ
その夜夕食の席で
あらじゃあもう決めてきたの?
おかげさまですごくいい家が見つかりました。
でも実は俺
賃貸と文書では
建物のスペックが全然違うんだって
よくわかったんです。
だから
一軒目のマンションがよっぽど印象的だったみたい
あの家を借りながらコツコツ貯金して
いつかは住みたいなって思いました。
自分が買った家に
それは私も思ったよ
だよね
一旦は賃貸に入るにしても
今後も家のことは継続して考えていきたいな
消えていくだけの家賃を払い続けるのは
もったいない気もするし
賃貸だと内装を自由に変えたりもできないしな
あんたたちは2人とも実家が東京に近いんだし
確かに家族の拠点を東京に構えてもいいかもしれないわね
だよね
きちんと自分たちで頭木も用意するなら
お父さんも少しは援助してくれるわよ
ね、お父さん
ジージ、大丈夫?どうしたの?
頭筋って何?
大丈夫じゃ…たぶん…
大丈夫ですか?
もう気をつけてよ
今の便利を最大限に追求できる
賃貸の良さを生かして生活をしながら
じっくりと理想の家を探す
そして引っ越し当日
なんだか新生活ワクワクしてきた
いい家じゃん
よくこの短期間で見つけたね
まなみ、引っ越し手伝ってくれてありがとう
三井で見つけてのおかげで
いろんな情報から探せたよ
でも、家探しはまだ終わりじゃないんだよね
そうなの
だからまだまだお世話になります
ということでお送りいたしました
今日第2話、第3回でしたね
この続きは一週お休みをいただきまして
再来週配信いたしますので
またお楽しみにお待ちください
来週はね、月曜にクイズ
水曜におはがきを読みたいと思います
それでは本編参りましょう
さてさて、今週のテーマは
魔法瓶住宅のリアル
超高暖熱住宅の暮らし心地でお届けしていますけれども
月曜日は性能を表す数字の読み方
06:00
そして水曜日はゼッチやヒート20といった
基準の違いというのを整理してきました
最終金曜日、今日はいよいよですね
実際に住んでみてどうなのか
この夏と冬の暮らしの違いだったりね
というリアルを見ていきたいなと思います
前回の最後にね、ちょっと言ってた
数字の上では暖かくても
実際住んでみたら違うことってあるかもしれないよね
っていう話が出ましたよね
ここでちょっと素朴に聞きたいことあるんですけど
数字としてはね、高くても良くても
冬はじゃあ本当に本当に暖かいんですか?
っていう疑問が出てくるんですけど
疑われてしまいましたけど
あたしほら、あのすごい
めちゃくちゃ冷え性なもんでね
すごい気になるんですよ、そこ
実際に住んでいる方の中の声で
確かにそういうのは多いんですよね
で、なんていうのかな
リビングだけが暖かいっていうのではなくて
廊下とか脱衣所、トイレとかね
そういったお家の中の
家中の温度が全部揃う
揃ってくれるというのが
感想としてやっぱ多いみたいな
部屋をね、こう出た時に
ちょっとヒヤッとする瞬間
あれがないっていうことなんですよね
天国じゃん
でもそうやって家全体を温めるってなると
暖房をね、あちこちで
1日ずつ付けっぱなしにしてるっていうことですか?
ですよね
はい、お忘れですか?
魔法瓶住宅ですよ
魔法瓶たるゆえんなんですけれども
熱が逃げにくいんですよ
ですので、小さな暖房で
お部屋全体を賄うことができるという
設計によってはですけれども
エアコン1台で家中の温かさを保っている
お家もあるんですよね
そして一度温まると冷めにくいので
付けっぱなしでも負担が膨らみにくいと
言われています
そうか、魔法瓶そうだった
付けっぱなしの方が効率がいいっていうのはね
意外なんですけど
ただそれだけ暖かいと
朝起きた時の寒さみたいな
季節感がなくなるじゃないですか
それで逆に少し物足りなくなったりしない?
わがままだね
でも実際そういう声もあるんですよ
お家の外に出た時の寒さに驚くみたいな
その差に驚くっていうのはあるんですけれども
ただお家の中の急激な温度差っていうのが
やっぱり体への負担になりやすい
それこそヒートショック
お風呂とかトイレとかで言われているんですよね
住む人にとってはやっぱりそれ以上
安心感の方がやはり大きいんじゃないかなと
思われますね
そっちが優先だよね
そしてですね
一方でよく聞かれるのが夏なんですよね
魔法瓶というのは冷たいものも冷たいまま保ちますしね
暑いものも暑いまま保ちます
お家も同じで
一度熱が入ると逃げにくいという面もあるんですよね
そっかそこもきっちり魔法瓶なんですもんね
私のうちの部屋もね
夏は夜になるとずっと熱がこもってて
そういう感じあるんですけど
09:00
魔法瓶住宅だったらえらいことなってるよね
そこは対策をしないとそうなるかもしれないんですよね
だからこそ大事なのは
そもそも熱を入れないということなんですよね
夏の暑さの多くは窓から日差しとして入ってきたりとか
なので外付けのブラインドとかすだれとか
軒とか日差しとか
日差しを窓の外側で止めるというのが大事なんですよね
こうした日差しを遮る工夫というのが
設計段階でちゃんと考えられているかどうかで
夏の住み心地というのは分かれていきますよね
そうですね
窓の内側でどうにかするんじゃなくて
外側で止めるっていうのがポイントですよね
確かにカーテンどれだけ分厚いの閉めても
窓際あたりは全然熱いままってことありますもんね
そうですね内側で止めても熱はもう
お家の中に入ってしまっているんですよね
そして住んでる人がよく言うのが
夏もエアコンを止めずに
弱く薄く回し続けていると
家中が一定の涼しさに保たれるという
冬と同じでやっぱり付けっぱなしっていうのが前提の家なんですよね
まあとはいえ夏でもさ
窓を開けて換気したい日とかあるじゃないですか
ずっとね閉じてるとあれなので
でも高機密の家だとやっぱり窓を開けない方がいいんですかね
もちろん開けていけないわけではないです
秋とかね春とかその気持ちいい日には
ちょっと窓を開けて風を通したいですもんね
ただどうしても真夏の日中というのは
外の熱気が入ってくるので
ここは閉めてエアコンに任せた方が快適だという使い分けですかね
知ってる人は多いと思います
ここでちょっと気になってくるのが高熱比なわけですが
ですよね
はいこの住んでる方の中でよく聞くんですけれども
やはりこの絶地の普及に関わった団体が調査してくださったような
その絶地に住む人の9割が
これを人に勧めたいと考えているということなので
9割
やはりこれは高熱比の負担は軽くなったという実感をされているんですよね
なるほど9割が言ってるとほぼほぼ
なんていうか
満足度が高いと思うんですよね
でも具体的にじゃあいくらぐらいお安くなるのかっていうのが
一番我々知りたいところなんですけど
そうですね
ほらよくチラシでさ年間何万円お得とか
みたいな数字を見かけることあるじゃないですか
あれってそのまま信じてもいいのみたいな
そうですねとてもキャッチーな感じで書いてありますよね
ただあの数字というのがお家の広さとか地域とか
住んでいる人の人数とか対応口があるとか
そういったものの条件で大きく変わっていくので
そのままご自分に当てはめるというのはちょっと危険かもしれない
もし比べるのであれば
どんな条件で出した数字なのかというのを確認したいところですね
そうですね条件を見ないと比べようないですもんね
12:03
でも素人がその条件を見て
自分の場合はどうなるかっていうのを判断するの難しくないですか
判断の方法ってあるんでしょうか
はいこれが一つの方法なんですけれども
金額そのものではなく電気とかガスの使用量で比べてみる
ということなんですよ
料金単価というのはもちろん時期で変わりますけれども
使用量であればちょっと比べやすいかなと
今のお住まいに検診票があればあると思うんですけども
この使用量というのを手元に置いてみて
検討中のおうち部屋数とか規模とかを
ちょっと一緒に比べてみてもらって
その想定使用量として考えると
差は見えやすいかなと比べやすいんじゃないかなと思いますね
なるほど使用量で見ると
検診票だったらすぐ今手元にあるし
自分の暮らしの物差しで比べられるのはいいですよね
そうですね
そしてもう一つ大事なのが
住んでいる方の実例を聞くときも
おうちの大きさとか暮らし方というのが
自分と近いかなというのを確かめてほしいんですよね
数値は条件とセットで初めて意味がある
ということなんですよね
これは月曜日のUHEの話をした時と同じでもあるんですけれども
そして最後になんですが
住んでからのお手入れの話だったりします
高断熱のおうちというのは
窓とか壁の表面が冷えにくいので
冬の窓の結露というのがかなり起きにくくなるんですよね
結露がないの羨ましい
冬の朝はしょっちゅう窓の差し服がベタベタになっちゃいますもんね
なので結露しないっていうことは
逆に家の中が乾燥しすぎたりしないですか
そこもちょっと気になりますよね
悩みだと思うんですけど
確かに室温が上がると空気は乾きやすいので
冬は少し貸し付きを使ってあげたりとか
洗濯物を室内に干したりとか
そういった湿度を保っているおうちも多いですよね
乾燥という意味では確かに
魔法瓶住宅の数少ないポイントの
ウィークポイントかもしれないですね
そうウィークポイントと言えるな
温かさと引き換えに湿度の管理が必要になるってことか
そうですね
それから月曜日にちょこっとだけ出てきた乾気の話なんですけど
これ済んでから何か気をつけた方がいいことってあります
そうですね
これ一番は24時間乾気というのを止めないこと
ちょっと寒いなと思って止めちゃったりすると
湿気とか匂いがこもる原因になるので
そして合わせてその乾気設備の
フィルターの定期的な点検であったり
掃除も欠かせないですね
フィルターが詰まってしまうと
空気の入れ替わる量が落ちてしまって
計画的に乾気しているのに
これが十分に働かなくなるということもあります
なるほど
家の性能だけで快適になるわけではなくて
住む人の使い方とセットになってるんですよね
15:01
そうですね
話すと改めて分かりますね
ここまで数字とか基準の話から
暮らしの手触りの話になってきましたね
そのおかげで魔法瓶住宅っていうのが
ぐっと身近に感じられるようになった気がしますね
性能というのはまず土台であって
その上で暮らし方っていうのが
快適さを決めるということなのかなと思います
温かさっていうね体の感覚の話を
ちょっと1週間してきましたけれども
じゃあ来週はですね
これ香りとか手触りとか光といった
互換の観点から住まいの心地よさを
考えていきたいなと思います
楽しそう
まずはお楽しみに
はいということでエンディングです
1週間どうでしたか
どうでしたか
やっぱ難しいは難しいんですけれども
いろんなね数値であるとか
基準であるとか国の決めたとか
いっぱいあるんですけど
やっぱ最終的にこの金曜日
この話をしていくと
やっぱりこのいろんなものがあるけれども
自分にちゃんと当てはめられるかどうか
そこ大事ですよね一番ね
条件としてどういうふうに見ることができるか
っていうのが大事なんだなという風に思います
やっぱり一番大事なのは
我々がいかに暮らしやすくするか
そもそもそのための性能であったりとか
基準であったりするんですもんね
大丈夫ちゃんと
触ったかな1週間
自分の中で反省しちゃった1週間を
あわりにも内容が濃かったのでね
そうですね
なのでぜひぜひこの1週間何度も聞いていただきたいな
なるほどこういうことか
じゃあ自分のお家だとこういうことなんだね
見ていただけると嬉しいなと思います
落とし込んでいただけたらと思います
ということでこの番組では
三井不動産のホームページ
三井でみつけての中にある
教えてすまいのことへの質問投稿を受け付けています
番組の紹介ページにもリンクがありますので
ぜひアクセスしてください
番組あての質問は
三井でみつけての教えてすまいのことへ
投稿していただくと
サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし
この番組で取り上げることもあります
ぜひ気軽に投稿してくださいね
また三井でみつけては
30代から40代の結婚しても経済的な自立や
社会とのつながりを女性が持つこと
をテーマにお届けしている
ウィズクラスとも連携をしています
ウィズクラスにあるすまいコンテンツ内の
すまいをつくるプロジェクト
ぜひこちらもあわせてご覧ください
すまいと暮らし三井でみつけては
毎週月曜水曜金曜の朝8時に配信しています
次回もぜひお聞きください
ということであっという間にお時間でした
ここまでお付き合いいただきありがとうございました
お相手は忍宮ゴート
樋口あかりでした
18:00
次回の放送でお会いしましょう
18:07

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