なるほど。
私も全く同じ不安を抱えておりますよ。
もうそろそろ引っ越したいと思ってるんですけど、
本当にね。
やっぱり感じてます。
めっちゃ上がってる。
家賃相場の上昇。
私も感じてます。
やっぱり最近の物価上昇とか全部その辺なのかな。
なのかなと思ってますけど、どうなんだろう。実際のところね。
全体的に上がってる?それとも地域によっては結構上がったりとかそうでもなかったりとか。
地域によってっていう体感かな、私としては。
自分が調べてるエリアとかにもよると思うんですけど、
そんな全部のエリアを調べたわけではないので、確かなことは言えないんですけど。
どういう理由とかなんだろうな。
人気とかもやっぱりね。
そうね。
人気も昔からね、あると思うんですけど。
ところが曲がっていったりとかね。
でも人気のエリアって割と移動するでしょ。時代によって。
そうかそうかそうか。
今の時代はどこでみたいな。あるんだろうし、物価上昇もあって。
なかなか難しいなと思うけれども。
だからこう今のうちに引っ越しとかなきゃとか、ゲットしとかなきゃみたいな気持ちがね。
動いたりすることもあるんですよ。
なるほどね。
とはいえでも、これ以上出して、みたいな金額とね。
今の状態と天秤にかけて、どうしたもんか悩みますね。
皆さんはいかが感じてらっしゃるでしょうか。
判断基準ちょっといろいろ聞いてみたいですね。
その辺も含めてね、今週お話ししている引っ越し市場とかね、
あたりをお話しできたらいいかなと思いますけれどもね。
ということで今日は、1月3月の引っ越し市場をテーマに、今週はお届けしているんですが、
今日はその中でもですね、いい物件はいつ出るのか。まさにさっきの話ですよね。
というかなり実践的なお話をしていきたいと思っているんですが、
反望期って聞くとね、競争が激しいから大変そうだという印象がまず先に立ってくるんですが、
実は動き方の癖、情報の動き方の癖というのを知っているかどうかで、
結果が大きく変わる時期でもあるんですよね。
そうですよね。ただやみくもにわーって探すと、作戦もなく探してしまうと疲れちゃうかもしれないんですけど、
さあ市場がどう動いているのかなっていうのを知っているとうまく狙いどころが見えてくるんじゃないかなという。
おっしゃる通りです。まずね、大きな流れとしまして、年明けから2月にかけて問い合わせが急増するんですね。
これは単に感覚だけじゃなくて、データでもはっきり出ていますよと。
今回参考のためにいくつかのウェブサイトのデータを見てみたんですけど、
住宅の購入検討者というのが1月から3月前後にめちゃくちゃ増えるという傾向があるんですね。
やっぱり新年度とか新生活に向けて、さあ本気で探さないといけないぞっていうスイッチが入ったりするんですよね。
特にファミリー層は子どもの進学とか転校のタイミングを考えて、3月末までにできれば引っ越しまで完了したいという動きが一斉に重なるんですよ。
進学期、進学のような4月からちゃんと迎えるに当たってですもんね。
バタバタしたくないんですよね。
ここからちょっと具体的な話をしたいんですけど、
賃貸物件って実は進着が出やすい曜日と時間帯があるって知ってました?
曜日と時間、これが意外と知らない人多いかもしれないですね。
先ほど出たウェブサイトの情報を見ますと、
全国的に賃貸情報は月曜日と金曜日に更新が集中する傾向があります。月曜と金曜。
この理由が、大挙や内県っていうのは週末に動きが出やすくて、その情報を月曜にまとめて更新したり、
週末に来店されるお客様に向けて金曜日に最新情報を出すっていう不動産会社が多いからなんですね。
なるほど。
実際にアットホーム社の不動産会社アンケートでも出てるんですけど、
検索する人が一番多いのが月曜かあるいは金曜日なんですよ。
月曜が25.3%、金曜日が26.6%と突出してるんですね。
なるほどね。
曜日まで意識して探している人っていうのは意外と少ないと思うんですよね。
月曜と金曜ですよ、皆さん。
狙い目ですよってことですね。
さらに時間帯で言いますとですね、
新着が反映されやすいのは午前中、特に9時から12時頃とされております。
これは不動産会社が開店後にすぐ登録作業するケースが多いからなんですね。
なるほど。
その一方ですね、これご存知の方も多いかな。
水曜日っていうのは不動産会社の定休日が多いんですよ。
そうですね。
割と知られてますよね。なので更新がほとんどありませんと。
そのお休みの前後の火曜とか木曜も月金に比べると少なめなんですね。
じゃあ水曜はあえてしない方がいいってことなのかな。
検索するってことだけに関して言えばそうなんですけど、逆に競争が動かない日でもあるんですよ。
なので月曜とか金曜の朝に出た新着をですね、平日にじっくり検討して、
水曜日明けたら問い合わせるっていう使い方もできると。
なるほどね。じっくり実行の時間を。
そうそう。水曜日は実行の時間。
これですね、購入の場合も動きには波があって、東日本不動産流通機構。
言い慣れてないからちょっと。
これレインズという名前でね。
レインズって言うんですね。
知られてるやつだったりするんですけど。
レインズの統計を見るとですね、中古マンションの制約件数は1月から3月が多くて、
7月から9月は約1割程度落ち着く傾向があるとされてるんですね。
同じデータですけれども、ファミリー向けの子立てだとピークは少し遅れて、
4月から6月になるケースもあるという話もありますね。
そしてですね、秋口の9月から11月にはまた市場が活性化してですね、
ファミリー向け物件の取引が増加するんですね。
これは人事異動が多い時期とか、あと年末に向けて住み換えする需要がね、
影響していると考えられるんですよ。
だからそうして翌年の春先、つまり年度始めと秋口に売買が盛んになって、
夏場は取引が落ち着くという季節のパターンが見られますよね。
なるほど、季節のパターン。それを共通して言えるっていうのが、
入れ替わりが増えるタイミングはやっぱり良い物件が出やすいですよね。
ということになりますね。
大企業の予定も一気に出てきて、売却も重なってくる時間というのは、
それだけ選択肢が増えるということでもあると。
その通りです。
あとね、もう一つ知っておきたいのが、値下げが起こりやすいタイミング。
データとして明確な日付が決まっているわけではないんですけど、
一般的には決算機の前とか、動きが一度鈍った物件っていうのは、
価格調整が入りやすいという傾向があります。
価格調整、そうですね。ちょっと値段を見直して下げてみようかなとか、
ずっとこうなかなか残っていた物件っていうのが見直してみると、
あ、値段変わってるじゃないかみたいなことがあるんですよね。
なので反応期であっても、すべてが即決まっているわけではないと。
だから進着情報を見る、チェックするっていうのと、
残っている物件を見るっていうのの両方が大事ですよと。
どっちもと。
そう、どっちもやっといたほうがいいよっていうね。
なるほど。
はい、というわけなんですが、結構いい情報提供したんじゃない?って。
すごい上から言った。
月曜、金曜狙い目だよって。
月曜、金曜狙い目だったりとかね。
午前中だよって。
なるほどね。
このタイミングを見計らってとかですよね。
ということで今日はね、このいい物件はいつ出るのかっていうところと、
あと市場の動きから読み解いてきましたが、
年明けから2月にかけて問い合わせが増えること。
そして月曜、金曜の午前中に進着が出やすい。
そして売却や退去が異なる入れ替わりの多い時期がチャンスになる。
こうした市場の癖っていうのを知っているかどうかで、
動き方は大きく変わると思います。