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#163 すまいとくらし 三井でみつけて「その迷い、どこに相談すればいい?住まいを考え始めた人の違和感」
2026-05-25 18:19

#163 すまいとくらし 三井でみつけて「その迷い、どこに相談すればいい?住まいを考え始めた人の違和感」

すまいとくらしのはなし 三井でみつけて

この番組では「すまい」と「くらし」に関わるさまざまな話題を取り上げています。

マンションや注文住宅・建売戸建の購入・賃貸・リフォーム、売却・運用から、引っ越しやお部屋掃除(ハウスクリーニング)、さらには近隣のこと……すまいやくらしに関わる疑問・質問は尽きません。

【第163回】配信
今週のテーマ「住まいを変える前に知っておきたい、“仲介”という選択肢」の中で、

「お部屋探しのその迷い、どこに相談?」
についてお話いただきました!

【すまいのクイズ】
毎週月曜はクイズの日!

〜リフォームにまつわるクイズ〜
Q:分譲マンションでリフォーム工事を行う際、一般的に必要となる手続きはどれ?

  1. 自治体への申請
  2. 管理組合へ届出
  3. 近隣住戸への挨拶のみ
  4. 特に手続きは不要

ご回答はこちらから投稿ください!
https://mitsui-mitsukete.commmune.com/view/box?boxId=CDFks7LgN&categoryIndex=99

この番組では「三井でみつけて」のコミュニティに寄せられたみなさまの疑問や質問を、ウェブサイトを飛び出し、パーソナリティーのお二人が時には一緒に悩み、時には専門家をお呼びし、お答えしていく番組です。

毎週月曜日・水曜日・金曜日の8時に最新エピソードを公開。

【パーソナリティ】

みなさまからの「すまい」と「くらし」に関する疑問や質問もお受付していますので、番組ウェブサイトよりお送りください。

【番組ウェブサイト】
https://mf-code.biz/42QXKRk

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サマリー

このエピソードでは、住まい探しや購入を検討し始めたものの、「まだ早いのでは?」といった漠然とした不安や迷いを抱えるリスナーの声に焦点を当てています。専門家への相談をためらう心理的ハードルや、インターネットでの情報収集の落とし穴について掘り下げ、迷っている段階だからこそプロに相談することの重要性を説いています。次回は、具体的な整理方法や相談先について解説する予定です。

オープニングと近況報告
みなさんこんにちは。パーソナリティーの篠宮豪です。 すまいとくらし三井でみつけて、この番組は住まいに関するお悩み相談番組です。
毎週月曜、水曜、金曜の朝8時に配信しています。 通勤や家事の合間にぜひお付き合いください。
みなさんこんにちは。同じくパーソナリティーの樋口あかりです。 本日もよろしくお願いします。 篠宮さん、突然なんですけど。
すまいにそして全然関係ない話なんだけど。 キノコとタケノコの一緒になったお菓子。キノコの山とタケノコの里が合体したお菓子。
知ってます?発売されてるの。 あるのは知ってる。見たことはあるかな?ないかな?だと思うんだけど。
コンビニに行くと置いてるところがあるんですけど。 じゃあ食べてないですね。 食べてはいないなぁ。
あれはくっついてるの?キノコとタケノコが。 どんな形かというとチョコキューブみたいになってるんですよ。
キューブの中に四角いのが。 キノコの山で使われているクラッカーとタケノコの里のクッキーが砕かれた状態で混ぜてそのチョコキューブの中に入ってるんですよ。
はいはいはいそれはもうキノコでもタケノコでもないんじゃないかなって。 何物でもないんじゃないかみたいな。このお菓子の名前が北北ノコノコの山里。
どういうこと?だいぶ混ぜたなぁ。 混ぜすぎじゃないと思うんだよね。 そうだね。 っていう名前がついてるんですよ。
お味は? 美味しかった。 私どっちも好きなんですけど篠宮さんどうですか?
どうだろう家で家族で分かれてるんですよ。 家族でキノコタケノコ戦争が起きてます。
そうか篠宮さん自身は。 僕は中立なんで。どっちも食べるタイプなんで。 じゃあぜひちょっと食べてみてください。
でもそれ本当にあのなんだっけ名前。 北北ノコノコの山里。 もう遺伝子組み替えとかそういうのでいいんじゃないかな。
明治に怒られそうですけど。 でもね美味しかった。 皆さんもぜひよろしければコンビニに行って食べてみてください。
はいということで本日も行ってみましょう。
すまいのクイズコーナー
はいそれでは本編まいります。今日は月曜日ですので恒例のクイズです。
三井で見つけての中にあるスマイのクイズでは毎週月曜日スマイに関する知識が身につくクイズを出題しています。
クイズは問題に4つの回答案がありましてそれを選んでいただく形式です。
お答えいただくとアマゾンギフト券やなんと帝国ホテルギフト券までゲットできるポイントが獲得できます。
クイズで獲得できるポイントはクイズ参加者には漏れなく30ポイントそして1ヶ月間全問正解でさらに30ポイントとなっております。
はいということで今週のクイズはこちらです。
リフォームに関するクイズです。問題文庄マンションでリフォーム工事を行う際一般的に必要となる手続きはどれ?
1.自治体への申請。
2.管理組合への届出。
3.近隣住戸への挨拶のみ。
4.特に手続きは不要。
どれでしょうかということですが。
なるほど。文庄マンションってことはその賃貸じゃなくて持ち家というか。
ということになりますよね。
家の中は自分たちの持ち物で外は教養でしたよね。
そうですね。
ということは。
手続き手続きそうね1番2番3番4番1番2番3番もどっかに言わなきゃいけない。
そうですね誰に言うかですよねどこに言うか。
自治体は住んでる自治体?市区町村?
自治体そのマンションが自治体の持ち物だったらわかるけどそういうわけじゃないですよね。
自治体の持ち物に住んでる人はいないかもしれない。
まあないですよねそういうケースは。
2番の管理組合住んでるところの管理だからそうかもしれないし。
近隣住戸お隣さんとかへの挨拶のみでしょ。
のみそうか。
となるとどうだろうってちょっとね。
そうねもしかしたらでも何もそういうのがいらないかもしれない。
そうですね。
4番かもしれない。
管理組合だけでいいかもしれないし。
かもしれないし。
両方必要なのかもしれないし。
でもほらあの工事とかする場所によってはもしかしたら市区町村とかのあれがいるかもしれないし。
なるほどね。
となるとどうだろうね。
あーなんかこう道路に面した何かが。
とかね。
あったりした場合自治体必要かもしれないですね。
水道管をぶち壊したとかさ。
とかもあるかもしれないですしね。
どれでしょうか。
ということで皆様のご応募たくさんお待ちしております。
回答はクリックするだけの簡単回答ですのでぜひ皆さんご応募ください。
お待ちしております。
住まい購入の迷いと「まだ早い」という感覚
ということで今週から新しいテーマが始まりますね。
今週はね住まいをですね。
買えるかどうか。
購入するかどうか。
なるほどね。
迷っている人の話をしたいなと思ってて。
私の周りでもね。
もうそろそろお家買おうかな。
どうしようかなってこう迷っている人が増えてるんですけども。
まあみんなこう揃って言うのが。
でもちょっとまだ早いと思うんだよね。
って言うんですよね。
まだ早い。
そうまだ早い気がする。
なるほどね。
これは何が早い。
何を持って早いということなんだろうねっていうのはご本人ももしかして分かってないかもしれない。
かもしれないですよね。
そうそうそう。
そうなんですよ。
私もね。
来年引っ越そうとずっと考えてるんですけど。
買うっていうのも選択肢に入れてもいいのかもなって。
なるほど。
ふって思い浮かんでくるんですよ。
年齢のことでも考えるとね。
そうするとその瞬間に。
いやまだ早くないっていっぱい出てきちゃうんですよ。
確かに何が早いんだろうってね。
ちょっと理由聞かれても難しいな。
そうですね。
早いっていうのが心の気持ち。
気持ちの問題。
まだ気持ちの心の段階がまだみたいな場合と。
実際のその条件であるとか。
情報とかがその辺が揃っていないかっていうのと。
一緒にもしかしたらごちゃごちゃになってるんじゃないかな。
そうかもしれない。
分けて考えてなかったかもしれないですね。
そっか。
貯金がね。
いくら必要なのかもわからないし。
お金の問題もね。
そもそも買うこと自体がありなのかっていうのも分かってないかもしれない。
そもそもの。
それを全部ひっくるめて早いってまとめちゃってるような気がしましたね。
今話しながら思いました。
そうですね。
それを判断するのにもいろんな要素があるじゃないですか。
さっきのお金の話もそうだし。
人生のステージ、ライフプランとかもありますし。
それに関わるかな家族の予定とか将来の家族設計みたいなものもあったり。
いろんなものが絡み合うので。
お金だけ見てもちょっとこれまだ溜まってないかなとかもあるかもしれないけど。
別の要素ではそろそろね。
年齢のこともあったりとか。
家族設計将来設計の話もあるので。
じゃあもうそっちは考えた方がいいよねとか。
ありますよね。
そうやって細かく区切って考えずにまとめてね。
雑に早いっていう。
思考停止しちゃうのがこれもったいないですね。
そうですね。
要素ごとにちゃんと細かく紐解いていけば行動に移せる部分ってあるってことですよね。
ということなんですよねきっとね。
相談への心理的ハードルと情報収集の難しさ
まだ早いの他にそうだ。
よく聞くのがね。
相談してみればいいじゃんって言われても何聞けばいいかわからないんだけどっていう声もよく聞きますよね。
自分の中で何を質問していいのかなみたいな。
その辺の整理がまだできてないっていうことかもしれないですね。
それもあるあるですよね。
じゃあやっぱり怖いよね。
怖い。
何聞いていいかわからないけどとりあえず行ってみても。
なんか聞かれてもあ、う、うってね。
わからないですみたいな。
恥ずかしい思いしちゃいそうで。
何しに来たのみたいな感じになるじゃないですか。
そうなんですよね。
でもやっぱりそういうふうに警戒しちゃうとか緊張して心配しちゃうっていうのはもちろんあると思うんですよね。
この準備ができてないまま行ったらプロのね、住まいの専門の方に見られたらこいつ何も考えてねえなみたいな。
ただ来たなみたいに見られちゃってもね。
そう思われちゃうんじゃないかって思っちゃいますよね。
なかなかだからこの段階ではなんか動きづらい。
確かにそうかといって全部じゃあそれをね考えて決めて整えてから相談しに行こうってなってもこれ永遠に整わないというか終わらない。
だって何を考えていいかもわからないから。
そうなんです優先順位もつかないしね。
そうですよね。
じゃあそのこううまく整理ができてからとか整ってから相談に行くではなくて整っていない段階だからこそそれを手伝ってもらうとかね。
だからこそね。
そのプロの視点でお話を聞くみたいな発想の転換ができればねと思うんですけどね。
そうですね。相談する側としてもちゃんとした答え持ってかなきゃってこう意気込みすぎてるっていうところもあるかもしれないですね。
構えちゃうとかね。あるでしょうね。
何もわかってないこと自体を持ち込んでもいいってことか。
ってことだと思いますよ。
でもそのなんだろうなちゃんとしなきゃって思ってる人にありがちなのがネットで最初に調べるってこと。
そうですね。一番簡単ではありますもんね。
そうですね。
自分一人でもできるし。
たくさん情報ありますしね。
いるしっていうので最初の一歩としてはやりやすいかなとは思うんですけどもその情報はものすごくあるじゃないですか。
ものすごい数ある。
数あるんで整理できないまんまとかね。集めれば集めるほどなんか帰って。
余計できなくなっちゃう。
わかんなくなっちゃったみたいなこともありますよね。
そうですよね。失敗談とかね後悔した話ってこう。
そういうのも載ってる。
そう絶対そういうのばっかりが割と上位に上がってくるというか。
心配事ばっかり見えちゃうね。
そうそうそう。こんなリスクもあるのってなってそこでまた足が止まるっていう。
はいはい。その情報はね多ければ多いほうがそれはいいと思うんですけども自分の状況に合わないような情報まで自分で見ちゃったり取り込んじゃったりするといらない不安をね。
そうなんですよね。
自分も抱え込んじゃうってこともありますよね。
もしかしたらそう自分もなっちゃうかもとか。
かもとかね。
不安を増やしちゃうみたいなね。
そういう自分は今関係ないでしょみたいな話もあるんですけどね。
そういう状況違うはずなのにね。それがちょっとわからなくなっちゃうというか。
っていう自分の今の状況みたいなものをちゃんとフィルターにしていらない情報をちょっと止めるっていうのかな。
このフィルターを通してその情報を得るっていうのも必要じゃないですかね。
そうですね。そのフィルターが自分自身では難しいんだよな。
そうですね。ネットで調べることと整理をするということは全く別の作業なんだということですね。
情報量と判断のしやすさっていうのは必ずしも比例するわけではないということだよね。
たくさんありすぎてもねっていうことか。
迷っている段階での相談の重要性
ここまでちょっとお話ししてきて、結局迷っちゃってる段階でも相談していいのかっていうのが一番心理的な大きな壁なんじゃないかなって気はしてきましたね。
そうですね。でも僕は住まいのプロではないんですけど、プロの方から見たらむしろ相談しに来てもらっていいっていうことなんじゃないかなと思うんですよね。
契約を相談に行ったら、はい、じゃあ契約を前提ですよねみたいな話ではなくてね、どうしてもそう考えちゃうんですけれども。
情報整理するための入り口として窓口を用意してくれているっていうところもあるんじゃないかなと思うんですけどね。
もう買うか売るかを完全に決めている人、決めかけている人が行くものだと思いがちなんですけどね。そうじゃないんだと。
そう考えちゃいますけどね。でもほぼほぼ決めているとか、もう決め打ちみたいな買うか売るかみたいな決めている人はもうその時代の選択肢がもうそれだけじゃないですか。
なんで迷っている段階の人ほどどうしようかなみたいなこういろんな選択肢がたくさんあるので、それをうまくその第三者、プロの目から整理してもらうっていうのはありなんじゃないかなと思う。
いやもうありありのありですね。そうか、相談してもらうとこう自分の発想を切り替えるきっかけにもなりますもんね。
そうですね。というところで、本日は週頭なんで、この違和感みたいなものとかそういった迷いっていうのをまず言葉にしましょうと。
どうしようかなというところまで考えてきたんですけれどもね。
じゃあその次回水曜日はですね、じゃあどう整理しましょうか。どこに何を聞きましょうかっていうところをちょっと具体的に進めていきたいなと思っています。
買うと売るのをどう考えるか、新築か中古かっていうね、この選び方の整理ってことですね。楽しみです。
はい、ということでエンディングです。本日そうですね、買うか買わないかとかの相談に行ってもいいのかなっていうことだったんですけれども。
行ってもよしっていうことですが、やっぱね、じゃあいざってなった時にやっぱちょっと緊張する部分はありますよね。何聞かれるかなみたいな。
そうですね。これ僕の経験談というか、僕が持ち帰った時もあったんですけれども、まずプロの方にはお話を聞くっていうのもあったし、周りの人、既に買った人とかね。
にちょっと雑談レベルで話をしてみたいな。それで実際の情報みたいな感想みたいなものを聞くのも手かなみたいな。
確かに、経験者に最初聞いといて、いいですね。
そっから、あそこの会社信用できたよとか、いい人いたよみたいな話をいただいたりとかね、そういうのもできるかなと思うんですよ。
確かに、情報集めに行く前の情報集め段階みたいな感じですね。
みたいなものかもしれないですね。
お友達とかだったら聞きやすいですしね。
いいと思います。
全然聞いてきてもらってもいいんですよ。
目の前にいたよ。
ぜひぜひ相談載ってください。
はい。
エンディングと次回予告
ということで、この番組では三井不動産のホームページ、三井で見つけての中にある、教えてすまいのことへの質問投稿を受け付けています。
番組の紹介ページにもリンクがありますので、ぜひアクセスしてください。
番組へての質問は三井で見つけての教えてすまいのことへ投稿していただくと、サイト内でも回答が見つかるかもしれませんし、この番組で取り上げることもあります。
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
また三井で見つけては、30代から40代の結婚しても経済的な自立や社会とのつながりを女性が持つことをテーマにお届けしている、ウィズクラスとも連携をしています。
ウィズクラスにあるすまいコンテンツ内のすまいを学ぶプロジェクト、ぜひこちらも合わせてご覧ください。
すまいと暮らし三井で見つけては、毎週月曜・水曜・金曜の朝8時に配信しています。
次回もぜひお聴きください。
ということで、あっという間にお時間でした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は篠宮豪人、樋口あかりでした。
次回の放送でお会いしましょう。
18:19

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