選択の不安と決断の尊重
こんにちは、すけです。 今日は
本当にこの選択で良かったのかと思った時の解決策というテーマでお話をしたいと思います。
解決策というか、こういうふうに捉えるしかないよねという話ですね。
で、何があったかというと、僕は来月、もしくは再来月から新しい部署に移動することになっているんですね。
で、今まさに選考の結果待ちなんですけども、社内とはいえ面接みたいなものがあって、そこに受かれば自分がマーケティングの部署に移動するということになってはいるんですが、
このタイミングで、正直に言うと非常に不安を感じているんですね。
もちろん本当にやっていけるのかどうかとか、あとは今ある程度働きやすくさせてもらっているので、在宅とかフレックスとかいろんな意味で働きやすい環境をもらえているので、
それが維持ができるのかとか、いろんな不安を抱えているんですよ、正直。
ただ、今日いろいろぐるぐる考えていたんですよ。本当にこの選択でよかったのかなとか、今の部署に残ればもっと働きやすい環境が維持できたのにとか、いろいろ考えていたんですが、
思ったのは、おそらくこの決断をしなかったらしなかったで悩んでいたんだろうなと思ったんですね。
なんで自分はマーケティングの部署に移動するチャンスがあったのに応募しなかったんだろうとか、
確かに働きやすいけど本当にこのままでいいのかなとか、本当に自分のキャリアは今後伸びていくのかなとか、
そういった、その悩みがいいのか悪いのか置いておいて、自分的には多分悩むんだろうなと思ったんですね。
だから思ったのは、どっちに行っても悩むのであれば、自分が考えた末に下した決断を尊重してあげるべきだなと思ったんですね。
迷ったら自分が過去考えてきたことを振り返ってあげるというか、立ち返ってあげるというのがすごく大事かなと思いました。
僕的には去年の11月から約半年間適応障害になって休職をして、自分が復職する上でどういった仕事をやっていきたいのかということをじっくり考えていたんですね。
僕自身ADHDというような症状というか診断も下って、外部環境に弱いとか左右されやすいとか、いろんな自分の弱さとかに向き合ったんですが、
僕としてやっていきたい仕事としては、マーケティングというものを自分のスキルとして深めていきたいと思って復職をして、
今はちょっと違う仕事をやっていましたが、そういったマーケティングの部署に移動するチャンスがあったので応募をさせてもらったという背景にあるんですが、
そういったことを踏まえて過去自分が考えた上で下した決断を尊重して、その決断を正解にするという使い古された言葉でありますが、
成長と挑戦
そういう姿勢が大事だし、結局それしかないのかなと思うんですね。
なんか人間って転職でも部署移動でも何でもそうなんですけど、いざその職場を離れようとするとなると、
なんかその環境が恋しくなってしまったりだとか、その環境がより良く見えてしまうと思うんですが、多分人間の習性ですよね。
人間で生存本能があるので、その環境を離れようとすると危険が及ぶんじゃないかとか、自分の生命が脅かされるんじゃないかとか、
そういうような気持ちが入ってきて、その今の環境をより良く見えてしまうんでしょうけど、
そういった人間の側面も理解しつつ、ちょっと余談でしたが、
繰り返しになりますが、どっちに行っても迷うのであれば、自分が考えた決断を優先してやっていって、それを正解にするしかないのかなということを思ったので、
自分に語りかけるようにお話をさせていただきました。
なので、もし同じようなことで悩んでいる方がいらっしゃれば、多分そういうことだと思うので、お互い、時には後悔することもあるでしょうけど、
頑張っていきましょうという話で終わりたいと思います。
人間悩みながら成長していくものなのかなと思うので、逆に悩めているということは、
何か挑戦できていることかなと思いますので、あまり肩の力を入れずにお互い楽しくやっていきましょう。
ということで、今日も素敵な一日をお過ごしください。
ツケでした。