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2026-03-01 23:40

#65 スナック翔子 Podcast店 vol.10 ~船旅はええよ【前編】〜

今夜のスナック翔子は、船旅の魅力について!

あまり乗る機会の無い船も行き先によっては最適解になったり、船舶免許を取るとこれまで『隔てるもの』だった海や湖などが『道』になる感覚を翔子さんの実体験を元にお話ししていきます◎


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【Personality】

龍崎翔子(株式会社水星 CEO)

金井塚悠生(広報・経営企画)

高見将代(プロデュース事業部)⁠⁠⁠⁠⁠


【Company】

株式会社水星 https://suisei-inc.com/

サマリー

このエピソードでは、龍崎翔子さんと金井塚さん、高見さんが船旅の魅力について語り合います。公共交通機関としての船の意外な利便性や、地方への移動手段としての有効性が紹介されます。特に大阪のベイエリアでは、通勤手段として船が利用されている事例が挙げられます。また、タイのプーケットからピピ島への船旅の体験談では、映画のロケ地となった美しい島の入り口でのユニークな上陸方法が語られます。さらに、船舶免許を取得することで、海が「隔てるもの」から「道」へと認識が変わるという体験が共有され、琵琶湖でのクルージングや、船舶免許の取得費用、法的な側面についても触れられています。小笠原への船旅の過酷さや、太平洋の海の色の違いなど、船旅ならではの体験談が語られ、船旅が単なる移動手段ではなく、冒険であり、世界の認識を変える体験であることが強調されています。

船旅の意外な利便性と都市部での活用
ビジネスからカルチャー、観光、エンタメまで、今宵はスナック翔子で一杯を、水星代表の龍崎翔子が常連客の金井塚さん、高見さんとともに、
世の中で話題になった、気になったトピックと今考えていること、興味があることを、居酒屋談義的に縦横斜めに語り散らかすポッドキャスト番組
【前編】 前回、鉄道旅をみなさんにお勧めさせていただいたんですけど、
リクルートいいねっていう話をしたいけど、次は回路を。船旅っていいよねという話を、ぜひこの効率化の時代に、LCCが飛んでいる時代に、
あえて船で行こうよという話をしたくて、金井塚さんは割とフェリーに乗っているイメージがある。
どれくらいが割となのかわかんないですけど、年に2位くらいは乗るかもしれない。
もっと瀬戸内とかみたいな、ちょっとした間の船を合わせると年に4,5回。
上位1%だと思いますよ。島の民以外はそうでもですか。
瀬戸内はバスみたいな感じですね。
それは全部で1回として活躍。4,5回くらい乗る機会あるかもしれない。
地方行こうって時に、結局最適ルートは船やんみたいなことが割とあるなと思ってて、
地方じゃなくても、うちに乗ったことないんですけど、大阪でさえベストな公共交通機関が船ってエリアあるよね。
大阪、例えば?
都善。
ああ、そういうことですね。市内のね。
ユニバに出勤するキャストさんとかが、その寮みたいなのが対岸にあって、
みんな朝ユニバに行くのに、通勤でその船使ってるみたいな。
海遊館の前から出てる船があるんです。天保山から出てる船はあれはUSJのキャストさんが通勤用に。
めっちゃいいですね。
普通のサラリーマンとか乗ったりしてるんやろ?
あれ別に乗るのは全員タダですね。大阪の都善はタダです。
私最近あれ、東京の隅田川かなとかも都善、安くないし早くもないんやけど、
満員電車対策なのか分かんないんやけど、都善での通勤ルートみたいなのを東京都も作ってたりとか。
ガチの通勤なんですね。それですごいな。
意外とこういう大都市でもそういう船ルートってあるし、
もちろん地方行くときは船が最適化やなみたいなこともあるし。
結構おすすめの船旅を皆さんにお伝えしていけたらなと思うんですが。
プーケットからピピ島への船旅体験
高見さんとかいかがですか?
上級者。
僕は金井塚さんのこれから多分お話いただきそうな船旅はあんまやってないんですよ。
例えば深夜に乗って朝着いてますみたいな。あんまりやってなくて。
ちょっと思い出していくと、一つはプーケットからピピ島って書いたんですけど、
ピピ島ってタイのリゾートアイランドなんですけど、
アクセスがそもそも船なんですよね。
プーケットもリゾートアイランドで、プーケットからフェリーでピピ島に行ったっていうんですけど、
ピピ島ってもともとディカプリオがザ・ビーチっていう映画で主演してた映画の舞台で、
ザ・ビーチはタイタニックの次なんですよ。
で、ディカプリオの。
前世紀ですね。
前世紀の次に何やるんだっていうのがすごく注目されてて、
結局描いたのが、100本ぐらいオファー断ってやったのがザ・ビーチって言うんですけど、
割とコケてます。
これで結構コケてます。
ウィキペリアの1行目がそれだわ。
タイタニックでイスティを風靡したレオナルド・ディカプリオが次に何に出るか、
100本以上のオファーを蹴ってまで出演を決めた異色作ではないような。
この前向上でおなじみのザ・ビーチなんですけど。
欧米白人が理想とするアナーキストの聖地みたいなものが東南アジアの奥の島にあるみたいな。
思い出してきました。
バンコクのカオサンロードってバックパークの聖地が出てきたり、
全然面白くないんですけど、とにかく絵は好きなんですよ。
それはピピトに行ってから知ったんですけど、
船の港って深さがいるから、ビーチと違う発着所じゃないですか。
城じゃないじゃないですか。
あんまり記憶ないんですけど、20年以上前なんですけど、
遠浅のビーチに直で船が着くんですよ。
そこから最後ジャンプぐらいして入って島に上陸するんですよ。
夏やな。
めちゃくちゃ綺麗な。
遠浅のイメージ。
これが体験として今改めてもなさすぎるというか。
南の島の入り方で、
だいたいプーケットって空港に着いて空港から3,40分タクシーとか乗って
ホテルエリアビーチに着くんですけども、
入り口一歩目から100の海。
確かに。
これがすごく印象的で、
今思い出しても、すごい前なんですけど、すごい覚えてるんですよ。
南の島好き。
ファリピじゃないですか。
ファリピじゃないですよ、別に。家族で言ってるし。
フェリーあんま記憶にない。でもそれまたやりたいっていうのがあります。
ちなみにその後スマトラ沖地震で、
結構被害が出たエリアで、
全然行けなくなっちゃって。
そうなんだ。
その後、ザビーチのオーバーツイズム問題とか当時からあって、
コロナ禍の2019年とか20年くらいに、
2,3年くらい産後症も復活するためにお客さん入れませんっていうのを何度かやってて、
平和産業である観光産業のインパクトでいろいろ左右されて、
噂をされてる島なんですよ。
っていうのも含めてなんかすごい覚えてるっていう。
お客さん、海渡って島に上陸するわけじゃないですか。
荷物とかどうするんですか?
荷物どうしてたんすかね。
もうあれじゃない。
フェリーが出るフェリーのフェリー所に全部みんな置いてるんじゃないですか。
なんか、とりあえず覚えてるのは、
水着、ライフガードっていうかライフジャケットつけて、
ここに直接ついて、
今年の5月に行ってきたんですよ。
一人島ではでもなかった気がするな。
ザ・ビーチも有名なんですけど、
このジェームス・ボンドの映画に出てくるっていう、
僕は全然そっち系太いんで分かんないですけど、
このピンカン島っていうのが一番有名で、
このプーケットのこの島、
ここにアホみたいにみんな来ては写真を撮って帰るって感じなんですけど、
でもなんか最寄りのヨットハーバーみたいなところに荷物預けて、
みんなライフジャケットと手軽な荷物だけでって感じで僕は回ってましたね。
半日とか1日のツアーみたいな。
宿泊しやがらないんですよ大体。
そうですね。
宿泊はあんまないですよね、きっとこういうリスト。
あんまないわ。
あんまないですね。やっぱり宿から1時間とかかけてくるまで、
日帰りツアーみたいな感じ。
船の時間はどのくらいかかるんですか?
でも島々によって間隔まちまちですけど、
でも20分のとこもあれば40分のとこもあるみたいな。
船舶免許取得と海への認識の変化
よく考えたら瀬戸内とか、
僕はね、日本ってあれって言うとしたら九十九島はちょっと近からず。
もっと壮大ですけどね。
スケールはタイの方が、
でもなんかね、島がたくさんポコポコあってみたいな。
ちょうど九十九島。
九十九島言ったことあります?
結構九十九島は、
サセボ九十九島検索してもらったらわかるんですけど、
結構わかりやすく言うと伊勢の阿保湾みたいな感じで、
わかりづらくなってるかもしれない。
いやいやいや。
多島部で有名なエリアで、
私、この九十九島に行って、
船舶免許を取ろうって思ったんですよ。
え、そうなんですか?
めっちゃいい話。
九十九島って島がいっぱいあって、
向こうは無人島ですよね。
で、私がサセボのお仕事で行かせてもらった時に、
ちっちゃいフェリーって言わないの?
プレジャーボートみたいなの出してもらって、
それでちょっといろんな島を巡って、
その様子撮影してみたいな感じの仕事をさせてもらったことがあるんですけど、
弊社がそういう最果て漂流器。
サセボ最果て漂流器。
サセボPRサイトみたいなのを実は作ったことがあるんですけど、
その時に思ったのが、
これまで海とか川とか湖とかって、
自分を隔てるものだと思ってたんですよ。
でも、船っていうものを手に、
そのビークルを手に入れることで、
海が道になるって結構うちの中で、
めちゃめちゃ素敵な表現。
革命が起きてて、世界の認知が変わってるというか、
ゼルダの伝説をやってる時にパラセールをゲットしたから、
あそこ行けんじゃんってわかるみたいな。
オープンワールドがさらに広くなってくる。
ここ道やったんやみたいになるみたいな感じが結構あって。
車の免許取ると、
それまで線路で繋がってるところしか行けないって脳が認知してたけど、
僕なんてそうっすもん。
そうでしょ。
今は車の免許取ったら道が繋がってる限りどこでも行けるじゃん。
みたいな気持ちに、
世界の認知の仕方が変わるっていうのと同じで、
船を操縦できれば、
グアムでも自力で行けるし、
オーストラリアも行こうと思ったら自力で行ける。
大西洋でも自力で横断できる。
やろうと思ったらできるじゃんみたいな、
そういう世界の枠組みに自分の認知が切り替わるって、
すげえ面白いなと思って、
それで去年だったか一昨年だったかに、
琵琶湖クルージングと船舶免許の現実
私は船舶免許を取ったんすよ。
船舶免許を取ってる社長っていうのもなかなか珍しいもんですよ。
ホテルの。
一見パーティーしか聞こえないですよね。
パリピかな?みたいな。
パリピに聞こえる人も全然そんなことなく、
高見さんと一緒に、
私が船舶免許取った後に高見さんと一緒に
琵琶湖をクルーズしたっていう。
ありました。
すごいな。
何してんすか。
琵琶湖を眺めるときに、
陸から琵琶湖を見たこともあったんすけど、
中からも見てみて。
船長、琵琶湖の船もいいっすよね。
そのときは、
うちらは琵琶湖のプロジェクトとかをいろいろ進めてて、
で、言ったら、
電車で降りて駅に、
で、琵琶湖のビーチから
琵琶湖を見て、
なんか濁ってるなみたいな。
なるじゃないですか。
みたいになって、
その琵琶湖の捉え方ってどうなん?
冷え座の上から見て、
琵琶湖が湖ですね。
っていうのとまた違う、
琵琶湖の認知をしたいなって思ったときに、
大津から船出して、
そのときは大見舞妓行って、
大見舞妓のバーベキュー場でバーベキューをするみたいな。
大津から大見舞妓まで船で行ったんすよ。
どれくらいの時間?
30分くらいっすよね。
船じゃ早いっすね。
早い早い。
電車の方が遅いっす。
そうかもしんない。
湖西線も持って行ってもっと遅いと思う。
面白かったっすね。
あれはヤバかった。
うちらがたぶん6、7人くらいで行ったんすよ。
船舶免許を取ったメンバープラス、
その友達とか高見さんとかで行ったんすけど、
なんかバカデカい、
そのヤマハママリーナで借りれる最大サイズの船を、
しかも今まで誰も使ってない新品の船を、
素人4人で操縦するみたいな。
でもその船を借りるのも、
実際高いか安いか結構金銭コンプによると思うんすけど、
意外とそんなに。
思ってるほど、
操縦するのがヤバい。
維持費とかヤバいって聞きますね。
イメージに対して。
借りるのはみんなであれば、
実はそんなにっていう気もしてて。
まずそのヤマハのマリーナの買いになるのに、
入会がたぶん2万くらいかかって、
月3年とかかかるんすけど、
でもそのバカデカい、マジで何トンあるんだみたいな。
本当になんか、
この部屋2個分くらいデカかったっすよね。
バカデカい船を1日6時間くらい借りて、
でも8万くらいとか。
でも8人で割って1人1万で、
1日遊んでって思うと、
悪くないかな。
普通に安い遊びじゃないけど。
めっちゃいいっすね。
部屋の中から見てみるのめっちゃいい。
外から見るかな。
船で大見舞妓行ってバーベキュー焼いて帰るみたいな。
それはパリピ。
白ひげ神社とかも海から通り過ぎた気がする。
あと何だっけ、浮見堂って呼んでしたっけ。
そこも近くに通ったりとか。
浮見堂とかもいつか行ってみたい。
大岸場とか。
大岸場、部屋の真ん中のね。
行けちゃうという。
行けちゃう行けちゃう行けちゃう。
道じゃないと思ったら道になる。
そこ道やん。
行けばなるって面白いし。
私、船泊免許取るのもそんな高くなくて、
10万くらい取れるんすよ。
自動車より全然安いやん。
全然安いやん。
2日で取れるんすよ。
それはめっちゃ身近いっすね。
船舶免許の法規制と小笠原への船旅
そんな奴に運転させて大丈夫?
いや、大丈夫じゃないし。
多分、飲酒してても運転していいみたいな感じの。
結構緩いんすよ。
調べてください。
違うかも。
飲酒して運転したことはないです。
まあまあ。
とか、操縦免許持ってない人が運転してもいいんすよ。
ほんとか。
ほんとほんとほんと。
船長が持ってればいい。
船長が持ってて。
面白い法律っすね。
人とか歩いてないんで。
そういうことか。
離岸と着岸だけちゃんと船長、免許持ってる人がやればいい。
意外と緩いんすね。
船長の責任めっちゃ重いっす。
ねえ。
事故とか起きても船長が。
買収責任。
ほんとに買収責任とか多いんで。
危ないよ。
ちょっとうちやっぱ操縦能力に全然自信がないんで、
今全然操縦しないんですけど。
船舶免許を取るっていうこと自体が一つの旅じゃないけど。
確かに。
未知の世界に自分たちを連れ出して広がります。
そうそうそうそう。
すごい楽しい体験だから。
普通に2泊3日の旅行行くぐらいの満足度はある。
でしたね。
やっぱそうっすよね。
一定経験してくるってやっぱ未踏の地というか未踏の感覚というかね。
なんか認知を変えるようなやはり何かを手にしたくなりますよね。
結構ほんまに自分で船舶取って。
うちは2級小型船舶なんで。
しかも2級とかなんで。
岸から9キロ。
それ決まってるんですね。
ゴリ9キロしか出れないんですけど。
1級って言うんですかね。
の免許取ったらほんまに自分でグアムとか行けるんで。
マジか。
それめっちゃ有名あるっすね。
ほんとめっちゃ有名あるっすよね。
そういう人は神戸とかそういうとこから出て小笠原とかで給油して
3日かけて小笠原行ってそこで給油して
そこから3日かけてグアム行くみたいな。
なんかカップルYouTuberとかそういうのやってるってさ
さすがにやらないですね。
世界一周してますみたいな。
自分で想像してますとか。
死ぬでしょうね。
死ぬか。
たまにね活動家の方とかヨットで
地球一周とかね
アスシンボウさんとかやって
ヒゲもじゃなりながらやったりしてますけど。
冒険ですね。
冒険。
楽しいです。
確かに電車とかよりも冒険っすよね。
自分が運転してなくても。
アドベンチャー感あるよな。
プーケットからピピ行ったのも冒険感ありましたもん。
海へジャンプせいみたいな感じがしたり。
早口さん冒険ないですか?
本物の太平洋みたいな海は怖いかもしれない。
自分としては感覚的に。
乗るのもってこと?
そう。
分かんなくないっすか。
本当に着くのかなみたいな。
確かに私小笠原書店で何年か仕事させていただいたことがあるんで。
小笠原怖いっすよね。
周り何もないもんね。
本当に怖いっす。マジで。
おかしいよね。
グーグルマップとか見てたら何千キロあるくらい。
半径何百キロ何もないみたいな。
それ結構やばいことですよ。
そうなんすよ。
日本の領海のためにだいぶ。
で、貢献していただいている。
国防の金。
本当に本当に。
で、小笠原書店もご存知の方も多いかもしれないですけど
竹芝発で。
東京の竹芝ですよ。
東京都が小笠原村なんで。
それマジで一回行ってみたいっす。
一週間、一日か。まるで24時間かけて。
24時間、限定25時間かけて島に着くと。
で、その船も3泊4日しか動かないんで。
だからもう一週間くらいは。
その船がずっと行きかってるんじゃなくて
その島に着いて私たちのことを船がずっと待ってくれてるみたいな。
行ったやつがそっか。
そりゃそうっすよね。
お服なんて。
一台なんだ。
一台しかない。一席しかないんで。
なんでそれ待ってくれてるやつに乗ってまた帰るみたいな感じなんで。
小笠原って滞在がもう3泊4日か
でなかったらもう8泊9日とか。
結構イエスな目の選択肢しかないみたいな。
だから本当最短でも5泊も行かないと小笠原あんまり行けないみたいな。
社会人になるとね。
一回好天でスキップになったりしたら帰ってこれなくなっちゃいますもんね。
本当に本当に本当にっていう感じで。
なかなか今ないですよねそんなところ。
本当スペインとか行くより多分時間的距離でいうと全然遠い。
24時間かかるとこって飛行機やったらほぼどこでも行けますよね。
行けるよね。
太平洋の海の色彩と冒険心
しかもその24時間の間ずっと電波がつながらないんすよ。
で向こう行ったら向こうに基地があるのか。
それはそういうもんなのか。
間がないんすよね。
間ない記憶ね。
間ないです。
でただ竹芝を出てしばらくするともう電波なくなるんすよ。
でも三浦半島を通り過ぎるときまた電波が。
ちょっと一瞬入ったりしてね。
ここで一瞬拾うみたいな。
半径何キロみたいなあるんでしょうね。
その後もう何もなくて。
伊豆諸島を横めきに行ったら高洲島とか八丈島とかがうっすら遠くに見える。
見えるんですね。
でもだからその八丈島とか超えた。
多分その倍ぐらいの距離にあるんで。
いやそうっすね。
めっちゃ先っすよ。
高洲諸島とか全然上の方に。
伊豆諸島なんて全然もうあれほぼ行くっすよ。
こんなとこに島が大阪に残ったのやろ。
マリアナ海溝ですね。
地球で一番海底が深いマリアナ海溝の近くというか沿いにある。
ここで自分がポチャンと落ちたらほんまに誰も助けられないっていう。
崩れるっすよね。
絶望感を感じるし大変思えば荒れるんで。
普通の船と酔い方が違うというか揺れ方がある。
普通の船ってこういう小さい波の上を浮いてる感じ。
こんくらいのサイズで浮いてる。
伝わらないよね。この私のジェスチャー。
でもすごい波の回転周期がでかいんですよ。
なんでそこの概要を漕いでる感みたいなのがすごい。
なんかちょっと話ついちゃうかもしれない。
今の太平洋の話ね。
海ってやっぱり海によって見た目が違うみたいに言うじゃないですか。
やっぱり日本海とタイの海とセトナイ海とアタミの海でも違うしとか。
太平洋の海ってやっぱりなんか違うなってありました。
コンペティですよね。
そうなんですか。やっぱり。
深い青って感じなんですかね。
やっぱり海岸から見てる海とは全然やっぱり噂の近くの海って違うんですよ。
噂は本当にコンペティです。
ボギンブルーって言われてるぐらいめちゃくちゃ透明度が高いコンみたいな感じで。
やっぱり色も違うし。
雲も違いますね。
日本海の雲と太平洋の雲は全然違う気がしますね。
23:40

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