【ストレングス】あなたの分析思考、部下からは責められてると思われているかも
2026-06-19 09:52

【ストレングス】あなたの分析思考、部下からは責められてると思われているかも

◽️内容
今日は職場で起きた出来事からストレングスの分析思考の弱み使いとその対策についてお話しています。

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おはようございます、すぎひろです。 今日も駅までの間のウォーキングライブを始めたいと思います。よろしくお願いいたします。
今日は、あなたの分析思考、部下には責められていると思われているかも、です。 ちゃんと言えませんでしたけども、そんな話をしていきたいと思います。
久々になったストレングスの話ですね。 今日は何の話かというと、私が今クラウド先で入っているプロジェクトでの出来事で、こんな話がありましたよというところと、ストレングスの分析思考の話をしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
まず、ストレングスの分析思考ですね。 強み遣いとしては、どんなことにもこの分析思考というのは、冷静に分析をして客観的に判断できるといったような、そんなような強みがあるんですけど、これ結構弱みとかもあるんですよね。
それが故に、例えば常にいろんなことを考えるとき、なぜなぜというふうに考えてしまうというところがあるんですけど、結構それが他人に向けられたときに、他人から見ると責められているように感じることがあるというような、そんなような話。
それが、会社とか職場とか部下とかに対してやってしまうと、これは責められているように感じてしまうというような、そんなようなことがありますし、実際にそんなようなことがあったので、そんな話をしたいと思っております。
これ、どんな話かというと、今私がいるプロジェクトのチームで、先月くらいに入ってきた方がいて、それは私の上司というか、私のチームのリーダーの方がいるんですけど、
その人が資料の、新しい方の資料のレビューをして、そのフィードバックを返したときに、結構ダメ出しみたいな感じで、結構多くされていたというのが結構最近続いているんですよね。
それを見たときに、私も畑から見てて、なんかダメ出ししてるなみたいな感じがあったんですけれども、これ本当に別に本人は全くそんな気はないっていう感じなんですよ。
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そういったダメ出しみたいなことをしてて、ちょっとその話をお昼に一緒にランチしたときに聞いてみたんですけど、そのときにダメ出しをしてるリーダーの方は、
自分としては本当にわからなくて、聞いてるだけで別にダメ出しをしてるとか、なんか攻めてるつもりは全くないんだよっていうことを言って、そういうことみたいな感じだったんですよ。
もちろん、上司というかリーダーの方は、ストレングスは全然、どんなストレングスなのかっていうのは見てもいないですし、ストレングス自体もその方は出してないので、
その人は分析思考が上位かどうかっていうのはわかりませんけど、明らかにこれは分析思考上位だなという、そんなような感じでした。
これが多分もっと悪いことに、フィードバックを受けた新しい方っていうのは、私が見る限り、多分人間関係構築力が高めな人なんですよ。
共感性だったりとか、調和性とか、そういったところが高い人で、そういった人がフィードバックを受けて、結構そこを悪い方に感じてるんじゃないかなというふうに思っております。
若干、メンタルやられるみたいな、そんなような状況なんですよね。
これ難しいかなと思ってます。
あとは、やりとりの仕方っていうところもあるかなと思います。
まず、分析思考さんって、こういった、ある意味読み遣いをしてるっていう状況なんですけど、
分析思考さんは、自分がそういった物語に対して、なぜなぜと思考を繰り返すというのは当たり前のことなんですけど、
人ってやっぱり、自分にとっては当たり前のことって、結構他人にとっても当たり前だと思いがちというところ。
これは別に分析思考さんだけではなくて、人間みなさん、そういうものだというところがあります。
そういったところを、まず自覚をするというのが大事かなというふうに思っております。
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では、どうしたらいいのかなみたいな話もあると思うんですけど、
やっぱりコミュニケーションの仕方っていうところには工夫した方がいいのかなと思っております。
先ほどは細かく話はしませんでしたが、その辺のやりとりは、グループチャットでやりとりされていて、
私もそのやりとりを実際に見れるような状況で見てるんですけど、
テキストでのやりとりって本当に気をつけないといけないのが、ニュアンスとかも分からないし、言葉足らずみたいなところもなってしまうので、
そういったところで、本人はそういうつもりはないと思うんですけど、
他人から見ると、やっぱりちょっときつい感じだなというふうに受け止められる、そんなようなところもありますので、
そういったところは結構気をつけなきゃいけないと。
そういったフィードバックみたいなところって、ちょっとしたフィードバックをするような感じだったら、
テキストのフィードバックというのは避けて、オンラインのミーティングで時間をとって、
軽くでもちゃんと会話をしてやったほうが、やっぱりそういったニュアンスとかも伝わるかなというふうに思います。
さらに、それでも言葉足らずの人っているのかなと思っています。
そういったときに、ちょっと丁寧に説明してあげるといいのかなというふうに思っております。
これ分析手法さんとか、あるかなと思うんですけども、本人は分かっているんだけど、相手は分かっていない。
何でここを指摘されているのか、よく分からないみたいなことって、これ別に仕事であるあるかなと思いますけど、
それを言っている意図が、相手はよく分かっていないみたいなことが結構あるんですよね。
そういったところを、もうちょっと丁寧に話すといいんじゃないかなというふうに思っております。
やっぱりそれだけでも、相手の気持ちだったりとか、そういったところもありますし、
やっぱりそこでどんどん責められているという、そういったマイナスの方向というのがどんどんたまっていくと、
やっぱり両方フラストレーションがたまるというところもあるので、
そういったところでコミュニケーションというのを工夫したほうがいいんじゃないかなというふうに私は思っております。
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今日は分析手法さんのひわみさえみたいな話をさせていただきましたけれども、いかがだったでしょうか。
特に上司にあたる人だったりとかは、こういった点を気をつけて、
僕だったりとか、後輩だったりとか、そういった同僚同士のそういうのがあるかなと思いますので、
そういったところを気をつけるといいかなと思います。
特にコミュニケーションですよね。
この辺のやり方というのは気をつけるだけでもだいぶ違ってくるので、
参考にしていただけると嬉しいかなというふうに思っております。
本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
では失礼いたします。
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