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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。
今日も楽しく話をしていきます。
今日は、そんなのプライド以外に何が要るんだ、ということでお話ししていきたいと思います。
このセリフを聞いてピンとくる人がいるかは分かりませんけれども、
私は、今日印象的な事件がありまして、
夜9時過ぎに帰ろうとしたら、
少し年下の上司が、戸惑いを隠せずに、少し相談を立ち話してくれたんですね。
どうしてTakeさんは、そんなにやる気を保てるんですか?
みたいな質問がありました。
それはね、どういうシチュエーションで起きたかというと、
若い子に強めの失績というか、かなり強めに失績をしたと、怒っちゃったと、
そうしたら拗ねちゃって、双腐れてしまったということに対して、
どうしてTakeさんは、そんなにやる気を保てられるんですか?
というようなことを言われました。
まあ、僕そんなに拗ねたりはしないですね。
拗ねるとかね、やる気とかそんなことはあんまり考えたことがないんですよね。
やる気を出すっていうか、
なんていうのかな、自分の意識で仕事をするというつもり以外なくて、
ということはですね、何に基づいているかというと、
自分の人生を自分のものとして生きるというスタイルを大事にしているからですね。
だから、上司に怒られたとしましょう。
で、それがすごくショックだったとしても、
ふてくされるとかはないかな、もうやる気がないというか、
もうやりませんとか、そういうことはないかなと思います。
何かというと、
なんていうのかな、自分がここにいると決めてここに立っているわけで、
その状況で起きるトラブルというのは、受けて立つべきだと思っています。
で、そうでなければ去ればいいんですね。
立ち去ればいいです。
辞めればいいんです、会社なんて。
と思っているからですね。
じゃあこれはどこから来るのかというのを、
その上司とちょっとだけ喋ったんですね。
ほんと10分ぐらいですよ。
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それはプライドかなっていう話をしていました。
自分の人生を自分で生きるんだというプライド。
プライドなのかな。
そういう意識があるから、別に誰かに何を言われたからといって、
ふてくされてやりませんよなんてことはないんです。
ないというか、あんまり選択肢として存在してないですね。
やらないはいいです。
むすっとして、やる気ないんでもやりませんとか言うぐらいなら、
帰りますね。帰る。
もしくは、ちゃんと反論する。
やらないって言うとかの方がまだいいですね。
なんだろうな、その煮え切らないじゃないな。
ちゃんと話をしようよと思うし、
自分の選択でここに立っているんだという意識がやっぱりないといけないと思うんですよね。
それって自分の選択に対してプライドとはちょっと違うかもしれないけども、
自分で人生を選び取っているんだという気持ち。
そこに立っている。
プライドかな。
ということで、それはプライド以外に何がいるんだということになるわけなんですね。
自分の人生は自分でハンドルを握って進んでいくと。
方向を決めていくと。
もちろん坂があったりしますよ。
下ったり登ったりもありますよ。
だけど進む方向は自分でいつも決めていくという意識を常に持っていたいと思っています。
今日はそのあたりをすごくその上司と分かり合ったじゃないな。
同じだなって話をしていて。
だから私には理解できない話だったんだなっていうことを言ってました。
他人の価値観に対する想像力が欠けるところがその上司の問題だとは思います。
今日は言いませんでしたけどね。
どっかのタイミングで優しく上手に伝えてあげればいいなと思います。
そのためにはやっぱり人文知ですね。
自分の想像の外に何かがあるという想像力を持ってね。
世の中に接することはやはり重要だなというふうにも改めて思いました。
そしてやっぱりね自分のこともよくわかりましたね。
人に問われることで自分は自分で選び取った人生をやっていくんだっていう意識がとてもね強いんだろうなというふうに感じましたので。
今日はタイトルにしてみました。
プライド以外に何がいるんでしょうか。
はい、ということで俳句のね山口くんがねガーって言ったあのセリフはいつもねグサッと刺さりますよね。
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そういうふうに生きていきたいと思います。
今日はここまでです。
ではおやすみなさい。
バイチャ。