ストレングスは組織でこそ強みが発揮できる
2026-06-22 12:08

ストレングスは組織でこそ強みが発揮できる

◽️内容
本日は先週末に行われた原ゆかりさん・よしこさんのストレングスのWSから組織こそストレングスを活かせるという話をしています。
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サマリー

本放送では、ストレングスファインダーが個人の強みだけでなく、組織でこそ真価を発揮できるという点が強調されています。ワークショップの事例を交えながら、チームメンバーそれぞれの強みを理解し、活かすことで、組織全体のパフォーマンス向上や円滑なコミュニケーションに繋がる可能性が語られています。特に、マネージャーが部下の資質を理解し、適切な配置やアプローチを行うことの重要性が示唆されています。

ストレングスワークショップの体験
おはようございます、すぎひろです。
今日は、ストレングスは組織でこそ強みが発揮できるというお話をしていきたいと思います。
私は、さっきあまり言っていないですが、グラップ認定ストレングスコーチなんですけれども、
土曜日に私の師匠であります原ゆかりさんのストレングス動物園のワークショップに参加させていただきました。
エッピーさん、おはようございます。ありがとうございます。
その中で、いろいろとワークショップの中でグループになって、自分たちが動物園の企画チームということで、
夏のイベントを開催するのにどういったことをやるかというのを、来場者数を増やすためにどんな企画をするかというのを考えてください。
ひろさんは特に考えないで、いくらでも構いませんみたいな、そんなようなワークショップがあったんですけれども、
その中で3チームに分かれて、それぞれ20分ぐらいかけて、こういう企画がいいんじゃないか、ああいう企画がいいんじゃないか、みたいなことをやるんですけど、
3チームで3,3,4かな。私はその4人のチームにいたんですけれども、それで結構チームによって最終的に出てくるような内容が結構違ってくるんですよね。
ゆきりぃさま、おはようございます。ありがとうございます。
例えば、私のチームだと、まず集客をするたびにどういったターゲット層がいいかみたいな話になったり、
やっぱり家族層というところで、それを集めるたびにやっぱり子供のターゲットにしたほうがいいよねっていう話をしてました。
次郎さんが時々ロボになってる。本当ですかね。私の電波が悪いのか。どうだろう。もしかしたら私のマイクが悪いのかな。ちゃんとでも入ってるかなと思うんですけど。ありがとうございます。
どうでしょうかね。そんな中で、そういった内容があったんですけれども、私たちのチームは、まずは人気のあるキャラクターとか、そういったところを使った方がいいんじゃないかというところで、
最初はプリキュアとか仮面ライダーみたいな話があったんだけど、男女ともに人気のあるポケモンだよねみたいな話があって、ポケモンと動物を絡めたいねみたいな話がありました。
おはようございます。ありがとうございます。結果的にそこの各動物に、ポケモンってもともとベースとなる動物があったりとかするので、そこにQRコードをそこのそれぞれの動物のいるところにつけて、そこでAR動画のためにタブレット持ってもらって、
ポケモンゲットできるみたいな、そんなようなアイデアを出したりとか。
あとは他のチームとかは、子供にも大人にも優しいみたいなところだったりとか、他のチームの中でナイトサファリを無料開放みたいな、そんなような話が出たりとかして、結構そういった個性っていうのが出てくるんですけど。
ストレングスと組織活用の思想
ストレングスって多分皆さん、ここにいる方とかも受けてる方多いんじゃないかなと思っていて、結構個人で自分はこうだとか、自分はああだよねとか、そういったことを考えたりだとか、あとはだから私は自分はそうしていこうみたいな、そういったような話があるかなと思いますけれども。
おはようございます。ありがとうございます。
実はですね、このストレングスファインダーってどちらかというとですね、個人は個人でもちろん重要なんですけど、最終的にこれを組織に生かそうというような、そんなような思想が結構あったりとかします。
先田さんおはようございます。
週末お疲れ様でしたということで、ありがとうございます。
今日ちょっとね、土曜日なんだね、ストレングスの原井会さんの、吉子さんのワークショップでね、実際のね、ワークの中でグループでですね、やったワークからですね。
実際に皆さん今個人でストレングスについて自分の強みみたいなところを分析したりとか発揮しようとしてるとありますけれども、実際にはですね、やっぱりこのストレングスって組織ですね、会社だったりとか、そういったグループだったりとかもいるんですし、
あとはね、バーチャルで色々と集まるイベントだったりとか企画みたいなところでもね、これ使えるんですよね。
やっぱり、そこに集まるチームによって、チームのメンバーによってですね、それぞれ強みだったりとか、強みって皆さん違いますよね。
人によっては、人間関係庫地域が強い人だったりとか、あとは実行力質が強い人、分析力が強い人みたいな、そういった色々あるんですけども、そういったところをね、うまく活かせるような配置。
例えば役割分担とかでもそういったところをうまく活かせるような配置だったりとか、あとはアプローチとかですけれども、アプローチもそのチームが本当に活かせるようなアプローチ。
やっぱりね、実行力質が多いところだったら、そういったところも活かせるようなアプローチみたいなところも必要なのかなというふうに思っております。
企業におけるストレングスの課題と可能性
いけいさん、ストレングスって受ける側の素直さも大事だなって、私が杉島さんから受けて思ったところでしたということで。
なるほど、そうですよね。そういった素直さっていうのも結構大事かなと思います。
いけいさん、企業でみんな自分の強みがわかるとそれぞれ発揮できていいですねってこと。
そうなんですよね。
あとは特に企業とかだとあるあるですけど、会社の中での価値観ってどうしてもあるかなっていうふうに思っていて、
例えばこういう仕事の人はこうあるべきだったりとか、そういったところってあるんじゃないかなっていうところありますね。
例えば、私が今一人やってますけれども、前職でITのコンサルタントの会社にいたときとかっていうのは、
やっぱり分析力みたいなところを結構求められたりとか、また実行力みたいなところを結構求められたりとかするような感じなんですけど、
でも、皆さんの持ち味って必ずしもそこが強いわけではないというところがあります。
ただ、それをわからずにそういった会社だったりとか職種のあるべきみたいなところを押し付けてしまうと、
やっぱりチームとしてうまく動かなかったりとかするってことは結構あるかなというふうに思っております。
計算を補う頭を見つけることができますよねと。
特にチームになると、会社って同じ価値観だから、どうしても一定の質だったりとかそういうところを結構求められるんですけど、
実はそれだけだと結構うまくいかなかったりとかして、
それは補う人だったりとかっていうのも必要になってくるというところです。
ただ、それを生かしきれなかったりとか、
あとは特に上司だったりとかマネージャーみたいな方が一定の固定価値観が強いだと正しいと思っていると、
やっぱりそこは結構うまく生かせないというようなところがあります。
そこは逆にマネージャーの人は自分の価値観、自分の資質をちゃんと理解した上で、
相手の資質も理解した上で、この人は高質だからこういったところに任せようだったりとか、そういったところも大事ですし、
あとは同じ資質ではないので、そういったところの違いを分かるようにするというところもお互いの理解をかめるというところがあります。
逆に部下だったりとか同僚みたいなところで言うと、やっぱりこの人意見合わないなみたいなそういったところもあったりとかするんですけれども、
そういったところも相手の資質を見ると、この人はこういう資質だからこういうことを言うんだなみたいなところ。
だからそういったところも、何でこの人こう言うんだろうっていうふうに悩んでしまって、
それで逆に自分が落ち込んでしまったりとか、ちょっと腹立たしくなってしまうこともあるかなっていうところもありますけど、
そういったところの資質が分かるとチームとしてもうまく機能するんじゃないかなというふうに思っております。
チームとしての強みの活用法
そうですね。
だからそういったところで、お互いの強みを分かることによって自分たちのチームが、
もともと一つの価値観でやろうとしていたところが、この人はこういう強みがあるからチームとしてこういうふうにやっていこうだったりとか、
あとは逆にうちのチームはこういうところの強みじゃないからこういうところはやらないでおこうみたいな、
そういったところを考えていくというのも一つのチームのやり方だったりとか、
その組織の動かし方みたいな、そんなようなところもあるかなというふうに思っております。
エンディング
はい、では今日はそろそろこれで終わりにしたいと思います。
はい、最後までお聞きいただきありがとうございました。
ではでは、PP様ありがとうございます。
はい、失礼いたします。
12:08

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