2026-02-03 12:19

マルチベンダーの難しさ


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サマリー

マルチベンダーの難しさについて、複数の業者が参加するプロジェクトの管理とその複雑さが考察されています。人手不足に直面する中で、依頼元の会社の管理能力やリーダーシップの重要性が強調され、大手ベンダーとの関係についても触れられています。

00:02
おはようございます、すぎひろです。
今日も駅までの間、ライブをしたいと思います。よろしくお願いいたします。
マルチベンダーの導入
今日はですね、マルチベンダーの難しさというようなお話をしていきたいと思います。
ぶっちゃけ、多分IT系のお仕事をやっている方だったら分かるんだけど、他のお仕事をやっている方だとなかなか分からなかったりとか、
社外のプロジェクトみたいなことをやっている人だと、もしかしたら分かるかもしれませんけれども、
あまり興味がない部位かなと思うので、これを聞かれる方が少ないんじゃないかなと思っておりますけれども、
ちょっと話をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
そもそもマルチベンダーって何なの?みたいな話があると思うんですけれども、
これはですね、例えばプロジェクトをやるときに複数の業者さんが入っているような、
そういったことをマルチベンダー、ベンダーは取引先みたいな、そんなようなイメージで考えていただければなと思います。
複数の業者さんが入ってプロジェクトを進めるって、想像するよりも難しいんですよね。
例えば何かこういうプロジェクトをやってくださいと言って、最終的にシステムが出来上がります。
最終的にこういう成果が出来ますよというような、契約するというようなものがあるんですけれども、
最近ですね、結構大規模なプロジェクトが出てきているんですけれども、
その会社一つだと人が集められませんみたいな、そんなようなことが起きてしまうんですね。
そういったときにですね、一つのメンバーが入って、
大規模なプロジェクトとかになるとですね、結構大手のベンダーさんでも失礼しました。
その会社一つだと人が集められませんみたいなね、そんなようなことが起きてしまうんですね。
そういったときにですね、同じプロジェクトの中にも、この分野がここ、この分野はここ、この分野はここみたいなね、
そんなような形でですね、一つのプロジェクトの中でですね、複数の企業さんにですね、仕事を依頼するというようなことがですね、結構よくやられています。
管理の難しさ
特に最近多くてですね、やっぱり昨今も人手不足というところでですね、そういったことをやられていることが結構多かったりだったりとか、
あとはね、今私のプロジェクトもそうなんですけど、基本的には社員でなるべくやりたいというような話があるんだけど、
ただ人手が足りませんといったときにですね、それはですね、人手を補充するためにですね、
いろんな会社さんに雇って、移任契約というね、時間、1ヶ月の時間でですね、何時間で契約をするみたいな、そんな契約、私は実はそういう契約で働いているんですけども、
そういった形でですね、いろんな会社さんからですね、会社さんにですね、お願いをしてですね、人を集めるみたいなことをやっている場合もあったりとかします。
マルチビンダーですね、複数の業種さんが入っているこの難しさというところで言うと、一番難しさというのが、プロジェクト、一つのプロジェクトに複数入って、先ほど話した通り、この業種さんはこの分野でやってください、この業種さんはこの分野でやってくださいというふうにやるとですね、
絶対この間、例えばA社とB社がやっているところの間の業務、これどっちでやればいいの?みたいなものがですね、発生するんですよね。
あとはですね、そもそもこの分野でやってくださいっていうのが曖昧だったりする場合、その場合ですね、正直言ってですね、AとBの間の業務みたいなところからさらに業務的な漏れが発生して、
結果的にですね、蓋を開けてみたら、ここ誰もやってませんでしたみたいな、誰も考えてませんでしたみたいなことが起きたりするというような、そんなような問題がありますというところです。
結局はですね、これはですね、受け負いもと、受け負いもとじゃなくて依頼元のですね、会社さんがですね、フォローしていかなきゃいけないというような状況になります。
これね、どうしたらいいかというところですけれども、やっぱり依頼元フォローはですね、結構マルチベンダーというものですね、かなり慣れていなくてですね、それなりにリーダーシップを発揮できる会社さんだったりとか、そういった人材がいないとやっぱりなかなか難しいというところになります。
そこすらもですね、うまく人がいないという場合にはですね、それをですね、また補うですね、ベンダーが入ってみたいなところで、私が今入っているのはどちらかといったらですね、そういった立ちはですね、
そのマルチベンダーを社員がうまくコントロールできないから、そこをコントロールするみたいなところに入っているんですけれども、そういったようなことも必要となってきたりとかします。
でもなかなかやっぱりね、この会社のことをすべてわかっているわけではないので、なかなか難しいというところですね。
なので、簡単に言うとですね、会社さんがマルチベンダーに慣れていなかったりとか、あとはね、そもそも自分たちにマネジメントするマルチベンダーをね、マネジメントする能力だったりとか、リソースが避けないという会社さんはですね、
やはりですね、なるべく一緒にですね、お願いするというようなことをですね、やっていただくのがいいかなというふうに思っています。
結構ね、一緒にお願いすると、結構大きい会社さんにお願いしなきゃいけないということもあって、大きい会社さんの金額もね、要は大手にお願いすると結構高くつくので、そういうふうにマルチベンダーを選ぶ会社さんもいるんですけど、
結局ね、自分たちがコントロールする能力がないからですね、いろいろと問題が起きるわけです。問題が起きるので、結局またそれに対して人を増やさなきゃいけないというところもあるので、
結果的にはですね、押すときには大手に頼むと変わらないから、もっと高くつく。しかも自分たちのリソースもすごい使わなくてはいけないというような感じになります。
大手ベンダーの役割
泉さん、橘さんおはようございます。マルチベンダー大変そうです。そうなんですよね、今ちょっと大変そうだという話をしていてですね。結論から言うと、結構ね、社員さん、それを実際に宿ってる社員さんの能力だったりとか、マネジメントとかですね、鍵となってきて、
それがですね、できないのであれば、もうマルチベンダーはやめて、高くても大手の会社さんに頼んだほうが、結果的には安く済むだったりとか、あとは自分たちがね、そんなにリソースを探さなくてもできますというので、
結構ね、やっぱりこのマルチベンダーって本当にそこの会社さんの能力というのがすごい問われる。
そういった形でですね、ちょっと高くても大手の医者さんに頼んでしまったほうが、実際にはパッと見の費用はかかるかもしれませんけど、
実際には費用もですね、自分たちのリソースもそれでですね、カバーできるということで、私はそういった自分たちでやれない会社さんが、そういった形でマルチベンダーで頑張れるかは、もう大手にですね、任せたほうがいいかなと思います。
大手は大手でですね、結局自分の会社の中に全部のリソースがもういるわけではないんですよね。
そこでもなんだかんだ言って、いろんな顧客を抱えているので、一つの会社さんにそんなに社員をまかないというところがありますので、
結果的にはですね、その下に中小のベンダーさんが入っていたりとか、あとは私みたいに一人でやっているようなコンサルだったりとか、フリーランスの方みたいな方が入ってやるんですけども、
ただ、マネジメントをするというところで言うと、一番上の大元の会社さんが全部やってくれるので、それは全然やっぱりマネジメントの能力というところが楽になりますというところです。
あとは特に受け負い、大手のベンダーさんと受け負いで成果報酬でというようなところがあるので、そこで人をどんだけ費やしてもですね、受け負い契約だったらこの契約の中だったらアイドルですというので、人が増えたとしてもリスクはないというようなところがあります。
当然、受け負いする場合は業者さんがそれを見込んでパフパフとかを金額にもしているというところがありますので、高くはついてしまう可能性は十分にあるんですけども、そこはどういうふうにするかというと、それを受け負いにするか委員にするかというような契約のどっちにするかというような形もあるんですけども、
委員というのは先ほど言った通り、時間帯で一人一人接触するような経営だったんですけども、どっちにするかというのはその会社の手配方が次第かなというようなところになります。
はい、そんな形ですね。もしかしたら皆さんの中で、相手の仕事じゃないかもしれないんですけども、社内でプロジェクトを推して業者さんに頼まなきゃいけない、その時に普通の業者さんにいろいろ頼むみたいなことがあるかもしれません。
その時にこういったマッチベンダーが発生するかもしれないので、何かの参考になればというところでお話をさせていただきました。
今日はこれで終わりにさせていただきたいと思います。最後までお聞きいただきありがとうございました。
ではでは、ありがとうございます。失礼いたします。
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