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先輩ポッドキャスターに突撃!その3「PODCAST WEEKEND 2026」【番外編】
2026-05-15 33:47

先輩ポッドキャスターに突撃!その3「PODCAST WEEKEND 2026」【番外編】

PODCAST WEEKEND 2026で出会った先輩ポッドキャスターのみなさまに突撃収録をさせていただきました!

会場:HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区 池尻大橋) 日時:2026年5月9日〜5月10日

🎙️ お相手

#1 【 あやなるさん 】

#2【 中富さん 】

#3【 ケージさん 】

#4【 本多兄弟商会(本多勝一郎さん・めぐみさん) 】

#5【 Senserさん 】

🔍 参考

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💄 制作

「素顔会議」製作委員会

この番組および番組内で話している内容は全て愛社精神の強い会社員による個人の見解です。所属する企業の商品やサービスの宣伝は一切なく、社会で頑張る人たちを応援する番組です。

感想

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00:01
続いては、あやなるさんに行っていただきました。こんにちは。
こんにちは。初めまして。
すいません、突撃で。申し訳ないです。
びっくりしました。すごいです。
あやなるさんは、日本一のポッドキャスター、樋口清則さんの樋口塾の管理・運営をされている。
非常に重鎮だと伺いまして、ぜひご挨拶させていただければと思って。
はい。ありがとうございます。
お時間いただきありがとうございます。
簡単に自己紹介と、どんな番組をやられているか、ご紹介いただいてもよろしいでしょうか。
はい。あやなると申します。
今ご紹介いただいたように、樋口さんと一緒に樋口塾というポッドキャスターのコミュニティを運営しております。
最初は、古典ラジオをきっかけで、ポッドキャスターが大好きになって、そこから多分7、8番組ぐらい、いろいろ配信してきたんですけど。
今はその時期を過ぎて、子供が2人生まれて結構忙しくて、番組いろいろお休みしているんですが、これからも力を入れてやっていきたいなと思っている番組が一つあって、
それが初めての地域ラジオ、あやなるの子育て日記という番組になります。
素晴らしい。2時のお母さんでありながら、それをまた配信されるっていう。
やっていきたいなと思っているという段階で、まだ2人目が生まれてから、今9ヶ月経つんですけど、2人目が生まれてからは配信できていない感じではあるんですが、
少しずつリズムを取り戻していけたらなと思っています。
地域番組ではどんなお話をされたりしているんですか?
自分がそういうのが好きで、いろいろ情報収集しているので、インプットしたものをまとめて配信したり、
あとは体験談とかも交えながら配信している感じなんですけど、本当に地域のおもちゃどんなのを使っているとか、
普段日常でこんなことを教育的な視点で取り入れていますとか、
最近の子育ての界隈だと、おうち英語とかおうちモンテみたいな言葉が流行っていたりするんですけど、
そういうモンテストーリー教育の考え方を取り入れて、こんな風におうちでやってみました、みたいなことだったり。
あとちょっと特殊なのが、私の主人がイギリス人と日本人のハーフなんですけど、英語も日本語もネイティブなんですね。
かっこいい。
別にただイギリス人だけなんですけど、私ももともと英語を教えていたり、ちょっと英語をしゃべれるっていうのもあって、
できれば子どもたちはバイリンガルで育てたいなと思っていて、そういうのもどういう風に家で取り入れているかみたいな話をしていたりします。
03:01
めちゃめちゃ有益ですね。
だといいんですが。
結構子育て中の方には面白いって言っていただけるんですけど、意外とそれ以外にも、
そうなんですよ。
そうなんですか。
子育て中じゃなくてもバイリンガルの話が特に面白いみたいで。
確かに、それは気になりますよね。
そういう風に育つんだとか、そういうとこなんですかね。
あと、モンテストーリーもそういうのがあるんだみたいなので、意外とお子さんいらっしゃらない方も聞いて面白かったとか言っていただけていて、
嬉しいなと思っています。
私の周りもめちゃめちゃ子供、友達生まれてて、超かわいいなって思いながらも、
知識がないゆえに、かかわり方間違えないかなとか、ちょっと不安になることもあるんですよね。
事前にどういうお母さんの苦労があるんだろうとか、どういう教育があるんだろうって、
知識が深い状態でかかわれたらめっちゃいいなって聞いてて思いました。
ぜひぜひ。
例えば、何が好き?どれが好き?とか、そういう聞かれ方をするとパッと答えられない子でも、
どっちが好き?って二つ出すと、こっちって選べたりするんですよ。
二者卓一!
そういう小さい子のうちはそういうかかわり方の方がいいとか、そういうチップスみたいなのを、関心しています。
そういうチップスだけでも、第三者として関わる大人はより好かれたいから、友達の子供により好かれたいから、助かります。
より興味湧きました。ありがとうございます。
お友達にも、ママさんのお友達にも宣伝していただけたら嬉しいです。
ありがとうございます。最後になんですが、新参者の私に是非、継続のコツとかアドバイスがあれば教えていただけないでしょうか。
でも、上手すぎて。
いやいやいや。何をおっしゃいますか。
私の方が久しぶりに喋るから、すごいタロタロしくなっちゃいましたけど。
どうしてもありません。
そうですね。すごくおしゃべりは向いてそうなので。
ありがとうございます。
どちらかというと、続けていくっていうところで。
継続ですね。
クオリティにこだわらないっていうのは結構大事。
こだわらないは言い過ぎかな。こだわりすぎない。
クオリティの質という概念から解脱するみたいな。
っていうのが結構、樋口塾では大事にしなって樋口さんから言われて、みんな大事にしてるところで。
やっぱりクオリティにこだわりすぎると続けていくのがしんどくなっちゃうんで。
それよりも続けていくっていうことの方が得るものが大きかったりするから。
続けていくためにできる範囲のクオリティでやっていくっていうのが大事かなと思います。
06:06
大切ですね。
ありがとうございます。
肝に銘じたいと思います。
今後ともこういったイベント参加させていただいたり、樋口塾に入塾。
ぜひぜひ。
いいですか。みんなすごいから恐縮なんですけど。
ぜひぜひお仲間に加えていただけたらなと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
続いての番組は、金曜日のたきび会の中富さんにお越しいただきました。
いえいえすいません。
中富さんは日本一のポッドキャスター、樋口さんの樋口塾のメンバーということでご縁をいただきまして、勝手にマイクを抜けさせていただいております。
ありがとうございます。
金曜日のたきび会のご説明と、あと簡単に自己紹介もお願いできますでしょうか。
金曜日のたきび会の中富と申します。
金曜日の仕事帰りに居酒屋さんに飲むに来る代わりに福岡いろんな周辺のキャンプ場に行ってたきびを囲むという番組をしております。
最高ですね。
最高です。
参加したい。
そうなんです。
もう500回続けられているという噂を。
500回超えましたね、なんだかんだで。
素晴らしいですね。何年前くらいから配信されているんですか。
5年前くらい。
年100本ペースで配信をされていて、それを5年続けられているんですね。
そうです。なんだかんだ。
いつも金曜日に集まられているんですか。
金曜日の本当に仕事をリアルにキャンプ場に行っていて、一番絶頂期は年に50回通っています。
ほぼ週末。
全ての週末を利用してホットキャストと収録し、バーベキューを楽しんでいる。
金曜日の夜のみ行って、土曜の朝帰るから何の影響もないんですよ。
そこから土日が始まるんで、すごく特殊な気分になる。
有意義ですね。さらに収録もその時点で完了しているっていう。
そうです。
素晴らしい。
そう、めちゃくちゃ最高ですね。
バーベキューは主に何を召し上がるんですか。
キャンプ飯は基本的に冬は鍋。
鍋。
いろんな鍋ですね。もつ鍋だったり、最近はボルシチってロシアの料理なんですけど、
夏はサムギョプサルとか、簡単にすると焼き鳥とか。
いいですね。
そういうのをやったりしています。
お料理はお二人で番組やられてると思うんですけど、お料理はお二人ともお得意なんですか。
もう一人の相方がりょうって言うんですけど、りょうがいろいろ作ってくれるんで。
お料理担当で。
私はもうそれを食べると言ったはずなんです。
09:02
素敵な役割ぶったんですね。
役割じゃない。食べるだけです。
あとはリスナーさんはどういった方が多いんでしょうか。
リスナーさんはですね、基本的に僕たち40代なんで、
基本的に40代の50代とかのおじさんが大体メインなんですけど、
そこがほぼ半分くらいそこになっています。
キャンプ好きとかバーベキュー好きとか。
そうですね。
そういったおじさまだちの。
何好きなんでしょうね。
そうですそうです。
ハイワイということで、いいですね。
そうなんですよ。なかなかね。
今回ポトキャストエキスポに出展されて、
ブースに今お邪魔してるんですけど、
グッズの中で焼肉のタレが完売している?
そうなんです。
金曜日の焼肉のタレっていうのを、
ここ4年間ポトキャストウィークエンドに出てるんですけど、
毎回人気商品になってまして、
これ別に焼肉のタレって書いてるんですけど、
何でも合うんですよ。
野菜炒めでもいいし、もつ鍋とか、
何でも万能だよ。
鍋にもいけるんですね。
どちらかというと、ドロドロのタレじゃなく、
薄いタレなんで、何でも合うんです。
シャバシャバ系だけど、何でも合うタレを開発されて。
そうですね。
すごいな。
こういうちょっといい商品があれば、
それをPRするという感じになりますね。
素晴らしい。ありがとうございます。
最後にあるんですけれども、
私、新米ポトキャスターに、
5年500回の経歴をお持ちの金曜日の竹美海さんから、
アドバイスをいただければなと思います。
継続の秘訣をぜひ。
基本的にこの5年間休んでないんですよ。
週2回。
素晴らしい。
それは絶対に続けるという意志をはっきり持つ。
絶対に。
遅れてもいいから週2回は絶対。
ポッドキャスト配信がメインじゃなくて、
うちはキャンプがメインなんで、
キャンプのついでにポッドキャストという。
スパンスを崩さない。
メインになっちゃうと、
これをしないといけないというところがついてくるんで、
何かのついでにできるようなポッドキャスト配信をする。
なるほど。
それをメインでわざわざするというよりも、
そっちの方が続けやすい。
楽しむついでのポッドキャスト。
肝に銘じてこれから頑張りたいと思います。
そんな感じです。
ぜひいつかバーベキューに参加させてください。
ぜひ。いつでも。
福岡にいるので、いつでも大丈夫です。
頑張っていこう。
バーベキューを目標に頑張ります。
すみませんでした。
突然ありがとうございました。
ありがとうございました。
12:00
続いてのゲストは、ケイジ君に来ていただきました。
こんにちは。
ケイジさんは、日本一のポッドキャスターだった
樋口さんの樋口塾のメンバーと伺っております。
そうですね。樋口塾に入らせてもらったんですけど、
もともと僕バンドをやってて、
そうなんですね。
バンドでネットラジオとかやってたんですよ。
それが2004年か5年くらいやってて、
ポッドキャストっていうのが始まったら、
ネットラジオって生放送でやってたんで、
ストックできてなかった。
一回放送したらもうそれ、後聞けないので、
ポッドキャストだったら後から何度でも聞けるじゃないですか。
だからポッドキャストいいなと思って、
2006年か7年くらいにポッドキャストでバンドの配信とかもしてたんですけど、
でもバンドも活動しなくなっちゃって、
音声配信とか全然やらなくなっていたんですけど、
先ほど話した樋口さんがやられている
リッチの完全人間ランドっていうポッドキャスト番組を聞いている中で、
自分でも発信してこの仲間に入りたいなと思って、
2013年のお正月に、
メイクフレンズ実験レイディオスペースボール系の音声配信、
音声メディアを通じて、
友達を作ることができるのか実験していくっていうコンセプトで、
ポッドキャストを始めました。
ポッドキャストを発信していくことで、
いろいろリアクションをいただけたり、
ポッドキャストを通じて自分のことを知ってもらって、
友達になっていく。
だからポッドキャストを聞いて、
僕と友達になりたいなって思ってくれる人ができて、
その人と本当に友達になれたら成功と思ってやってたんですね。
最初はもちろん自分のことを知っている人しか聞いてくれてなかったんですけど、
それが徐々に広がっていく中で、
ある時ある人が、
もともと僕がやっていたバンドの楽曲を聞いて、
いいなと思ってくれて、
ツイッターとかで検索して、
ポッドキャストをやっているってことに気づいてくれて、
ポッドキャストを聞き始めて、
初回から全部聞いてくれて、
初めてメッセージをくれて、
みたいな感じでやり取りして、
友達になれました。
素晴らしいですね。
バンドマンからのポッドキャスターからの友達作り。
そうですね。
素晴らしいな。
今後はどんどんSNSみたいにポッドキャストを使って、
ポッドキャストをやっている人のポッドキャストも聞くし、
僕のも聞いてもらうということで、
往復書館じゃないですけど、
すごく長い音声配信を聞き合うことで、
お互いのことをもっと知って、
友達の場が広がっていくっていうのが、
すごい面白いなと思いますし、
時間も超えれる気がするんですよね。
僕が今発信しているやつを、
例えば10年後とか20年後に生まれてない人とか、
今5歳とか6歳の友達の子どもたちが、
10年後に聞いて、
この人と友達になりたいなって思ってもらえたら、
次のステージに実験が成功みたいに思いながらやってます。
15:03
なるほど。
他のポッドキャスターさんもおっしゃってたのが、
ポッドキャストって音声で残せる手紙みたいだよねとか、
あとは海に投げた当て先のないメッセージボトルみたいな感じがあって、
そういうことにかなり近しいような感じですね。
そうですね。イメージとしては、
そういうイメージでやってるところが、
普通の地上波のラジオとかとはちょっと違うのかなっていうのはすごい思います。
2004年ぐらい周辺で、
バンドのところからちょっとバンドを始められて、
そこからポッドキャストってことだと思うんですけど、
ポッドキャストに移行されたのはどれぐらいなんですか?
バンドのポッドキャストですか?
じゃなくて個人の?
個人の。
個人はもう完全に、
ポッドキャスト、
コテンラジオぐらいかな、
2020年ぐらいからまたポッドキャストを聞き始めて、
ギチの完全人間ランドにたどり着いて、
2023年から自分で発信し始めたっていう、
そんなイメージですかね。
だから1回すごい空白の期間があるというか。
なるほど。
バンドマン時代のポッドキャストから、
少し間が空いて、
2020年ぐらいからリスナーとして聞き始めて、
23年ぐらいからご自身で配信。
配信歴じゃあ3年ぐらい。
そうですね。
素晴らしい。
でもそうか、コテンラジオに出会う前も、
いろいろそういえばTBSラジオのポッドキャストとかも、
2013年、14年、15年ぐらいから聞いてましたね。
そういうのはラジオと同じような感じで聞いてて、
コテンラジオぐらいから個人が発信するというか、
全然有名ではない人たちの発信する音声コンテンツの方が、
もしかしたら面白いし可能性もあるなみたいな感じになって、
どんどんハマっていったっていう経緯があると思います。
個人の配信の面白みってどんなところかなって感じてますか?
お友達作りもテーマだと思うんですけど。
なんかだから、マスに向けて発信してないことがむしろ面白いかもしれない。
取り繕う必要もないし、聞きたくない人は聞かなくてもいいし。
お金儲けを考えなければ別にマスに届く必要ないじゃないですか。
そういうところが面白いのかなって気がしてます。
お金儲けを考えないからこそ尖れる。
尖れて継続できるっていうことに皆さん結構重きを置かれてるのかなって思います。
だから本当に初期のツイッターとか、そういうイメージですね。
好きなことつぶやいて、それが面白いっていう。
これ誰がおもろいねんっていうのが、でも自分は面白いみたいな。
刺さる人には刺さればいいやみたいな。
そういう感じの今、ポッドキャストが僕の中でそういう感じです。
18:07
あともう一番組も制作されてるっていうふうに伺ったんですけど。
それは青春番長初恋バーンっていうポッドキャスト番組なんですけど、
それは僕は元々バンドをやってたってことでバンド界隈にすごい友達が多いんで、
一回りぐらい下のバンドマンのカーミ君っていう友達がいるんですけど、
彼がすごく面白くて、時々インスタライブとかで、
僕はカーミラクゴって呼んでるんですけど、
ひとりがたりの面白いエピソードトークを、
とつとつと目線を合わせずに喋るみたいな。
俺おもろいこと言ってんねんぞっていうノリではなくて、
ボソボソボソボソボソと喋って3分後ぐらいに大爆笑してしまうみたいなのを
時々突発でやってて、それがすごい面白くて大好きだったから、
ホットキャストやってくださいよって最初は提案したんです。
お誘いして、バンドマンを。
ホットキャストを発信してほしい、もっと。
ホットキャストにすればストックされていくから、
もっといろんな人に届きやすくなるし、いつでも聞けるのが楽しいから。
やってくださいよってお願いしたら、じゃあ一緒にやりましょうよって言われて、
じゃあお願いしますみたいな。
ご縁ですね。
配信内容は音楽に関わるところとお二人の雑談と漫談と。
基本的に僕が河見くんのことが好きなんで、
河見くんとおしゃべりしたいっていう。
そのために月1で4本分収録してる。
やっぱり皆さん関係性が好きとか、
この人の話聞きたいみたいな動機が強いですよね。
そうですね、たぶん。そんな感じしますね、すごく。
素敵な番組をお二つとも回されているということで。
では最後になりますが、
新参者の私に何かアドバイスとか継続のコツとかあれば教えていただけないでしょうか。
アドバイスとかは全然。
皆さんそうおっしゃるんですよね。
楽しくやるのが一番だと思いますけどね。
自分が楽しいと思えることをやって続けていくっていうのが一番いいんじゃないでしょうか。
楽しめるテーマと楽しめる相手と。
あとちょっと関係ない話というか、
僕は趣味でポートキャストとかジングルとかBGMを作ったりするのをやってるんですよ。
もしよかったらタイトルコールだけいただけたら僕がそれにバックトラック乗っけるっていうので、
120何本今作って。
蓄積すごいですね。
50番組くらいに使ってもらってるんですよ。
この前ちょうど1本のYouTube動画にまとめて30分くらいのやつが、
ギチの完全人間ランドのYouTubeチャンネルに載ってるんで、
それももし聞いていただいていいなと思ったら。
ぜひぜひ拝聴させていただきます。
素晴らしい。
番組作りも音作りも今後チェックさせていただきたいと思います。
21:02
お時間ありがとうございました。
次の番組はホンダ兄弟紹介さんです。こんにちは。
こんにちは。
番組のご紹介と簡単に自己紹介もお願いできますでしょうか。
番組名がそうめん屋ですが何かという番組をやってます。
ホンダ兄弟紹介のホンダ翔一郎と、
ホンダめぐみです。よろしくお願いいたします。
おそうめん屋さんは結構長くやられてるんですか。
ホンダ兄弟紹介という野望が、父が兄弟でやってる初めての会社です。
父がそうめん業を始めて、それからだいたい今で40年くらいかな、になります。
私が初めてホンダ兄弟紹介さんを聞かせていただいたのが、
ギチさんの番組でスポンサーの紹介のCMの音声を撮られているのを聞きまして。
ワンツーリースポンサー発表会かな。
ギチの完全人間ランドの音声CMですね。
本当に九州で流れていそうなローカルCMを、
いいよね、ハートウォーミングだよねって反応とか、
私もじんわりして。
ありがとうございます。
めっちゃご家族愛というか感じて。
そうですね、コミュニティFMもよく好きで聞いてたんですけども、
そのラジオでも方言を使ったCMが流れてて、
パーソナリティさんたちが読み上げるようなCM。
それをイメージして2人で撮ってみようかということで始まったのがCMのきっかけなんです。
素晴らしいですね。
ありがとうございます。
私も地方出身なので、方言が出てきたりすると、
帰ってきたなみたいな気持ちになるので。
番組ではどういったことをメインで配信されているんでしょうか。
番組の中では、
普段しまばら手延べそうめんを作りながらやっているそうめんのこだわりだったりとか、
仕事での出来事だったりとか、
あとは地元、長崎県南しまばら市、しまばら半島、
そういった地域の地元の話だったり、
あとはしまばらの方言、しまばら弁っていう話をしたり、
なんかっていうのもゆるく話している、夫婦で話している番組です。
季節の行図だったりイベント出展だったり、そういったことも話しています。
地域のお話しされる中で、地域創生みたいな役割も。
閉鎖で毎年夏に、めんぷちまるしえという自社イベントをしていまして、
その時は地元の方にも出展いただいて、イベントを開催しています。
まるしえまるしえとかも。
素晴らしい。ありがとうございます。
リスナーさんは、結構地元の方が多めですか。
地元の方もそうですけれども、
ポッドキャストが浸透しているかどうかというところもあるので、
24:04
地域の中で行くと、地元の方というよりもどちらかというと、
ポッドキャストの界隈のリスナーのコミュニティの人たちとかが多いのかな、
あとはうちのメンを買ってくださったお客様方、
そういった方が聞いてらっしゃるのかなというふうには思っています。
最初はそうですね、ギチの完全人間ランドのスポンサーきっかけなので、
そちらのリスナーさんがまず初めに聞いてくださったのが最初かなというふうに思います。
ポッドキャスト界隈と、あとは純粋にプロダクトの愛とで
作られている番組ということで、ありがとうございます。
最後になんですけれども、私が4月中旬に番組を始めさせていただきまして、
何かアドバイスなどありましたら、継続の秘訣とか、
コミュニティに関わっていく上での心得などありましたら教えていただけますでしょうか。
あまり気負わずに、できるときにできればいいやぐらいの気持ちで、
私たちはゆるく不定期でやってますので、そういうところなのかなと思います。
本当にできるときにできることを、自然にって言ったらあれかもしれないけれども、
やりたいと思うようにやる。そういうふうにやっていくことが、
たぶん続きやすいのかなと思う。手に無理するんじゃなくて、
自分のできることを常に表現していく。やりたいなと思うことを常に表現していく。
というのが、そういうポッドキャストの姿勢と同じなのかなというのもあるので、
そんなスタンスで臨んでいただけるのがいいのかなとは思います。
ありがとうございます。皆さんこの継続の重要性みたいなことをお話ししていただけて、
それが新しく入る私としたら、すごく温かみを感じるというか、ありがたいなと思います。
では、お時間いただきありがとうございました。
ありがとうございました。
続いては、センサーさんに来ていただけました。こんにちは。
こんにちは。新潟からやってきました。新潟でポッドキャストを制作しています。センサーです。
よろしくお願いいたします。
簡単に自己紹介と、どんな番組をやられているかお聞かせ願いますでしょうか。
新潟で何かを面白いことをしたい20代としてやっています。一応会社員です。
一緒です。
普段ですね、ポッドキャスト2本コンテンツプロデューサーで、1本は喋り手としてもやっているんですけど、
ガタチルハブっていう新潟から、私と新潟お笑い集団ナマラっていう地方初のお笑い事務所に所属しているベリオさんという芸人の方、
芸人ラジオパーサイティーの方と、2人で日々のくだらないこととか、エンタメのこと、AIのこととか、いろんな話題を
27:05
幅広くないですか?
幅広くやっています。行き当たりばったりで、私たちは喋って収録しているようなもんだので。
その他にも、最近は新潟の面白い方々をゲストにお迎えして、取り組みとか、いろんなことを深掘りして話しているような感じのものになっています。
直近だと、新潟といったら日本一の川、信濃川がありますけれども、
信濃川のすぐ近くで収録を、初めて外収録を。
野外収録?
野外収録をしまして、新しくできたバンダイテラスっていう新名所があるんですけど、
そのバンダイテラスの立ち上げ人の方と、3人で新潟をもっとこうした方がいいよねみたいな、
そういうような、新潟をもっと盛り上げるにはとか。
めちゃくちゃ地方創生じゃないですか。
ちょっと地方創生なことも話すし、本当にくだらない生産性のない話もするし。
でも新潟の人は、新潟出身の方とか新潟の人にはぜひ聞いていただきたいですね。
そうですね。結構全国的に見たやっぱり新潟のこととか、やっぱり立ち上げ人の方も県外の出身だったので、
県外からバンダイテラスの事業に携わりにあたって、新潟にやってきた方だったので、
そういった方の視点っていうのもすごく見えてきたし、なるほどなって思う部分もすごかったので、
結構白熱しましたね。やっぱり外、野外収録だからいつもよりもみんなテンションが上がって、
結構白熱した収録になりました。
分かります。今も野外収録なんですけど、なんか解放的な気持ちになっちゃいますよね。
そうなんですよね。なんでね、そういったこともあったりですとか、
やっぱり今後は割と演劇とかそういったのに分かれる方なので、劇団の方とかゲストに呼んだりとかして、
どういう風に物語を作っていくとか、演技の仕方とか、そういったのも深掘りしながらできたらいいなという風に。
幅広。先生さんは新潟のご出身なんですか?
新潟出身です。
どのぐらいまで新潟在住で?
一回、私ちょうど大学生の時にコロナ禍だったんですよね。
コロナ禍で入学当初はリモートでの授業を受けていた世代なので、
それを経て大学2年生から3年間東京に行って、
Uターン就職という形で新潟に。
今もなお新潟で在住で、さらにポッドキャスト活動もされて、本日も新潟から?
そうなんですよ。新潟からやってきました。
素晴らしい。
あとあれですね、我々多分めちゃくちゃ年齢近いです。
素晴らしいですね。
ポッドキャストって本当にナレージ紹介したり、
地方創生に厚い思いがある方も、ただ趣味でやられている方も幅が広いですし、
30:05
先生さんはその中でも新潟あいつ読めながらも、その幅は広く活動されているという。
もう言いたいことだけ言ってるんで。
最高ですね。
これ面白かったよねとか、しょっちゅう大事なところで噛み倒すし。
でも編集の力で同等でもなりますからね。
編集もなんだかんだで私がやってるので。
素晴らしいです。
もう一つ、2つコンテンツの中でもう一つがボイスドラマの方をやってるんですよ。
そっか。私アメリカとかではポッドキャストドラマがあるって聞いたんですけど、
国内でもあるんですね?
ありますね。
ラジオドラマとかって代表的なのは東京FMさんの日産ア・アベレージっていうのが日曜日の夕方にやってるんですけど、
それの背中を追いかけてやってるようなもんで。
すごい。
ちょうどボイスドラマとして、私たちとしてはトリックはトリック、暁探偵事務所の魔女という作品を。
推理者ですか?
そうです。ミステリーとファンタジーの融合という形でやってまして。
こちらもボイスドラマの制作チームがあって、私がプロデューサーでイラスト担当、BGM、音楽担当、音楽編集担当ですとか、
あとはもう脚本、ライターの方とかそういったのが集まって、今精鋭で物語を一生懸命制作して。
で、新潟の専門学生の皆さんをメインキャストに迎えて。
素晴らしい。
そうなんですよ。そうやって物語を制作してるような感じで。
新潟の専門学生の皆さんは演技の専門に学ばれてるってことですか?
そうなんですよ。
すごいな。若者の力で地方創生も叶いながら、ビデオポッドキャスト、ポッドキャストドラマも。
そうですね。
幅広い。ありがとうございます。
さながらアニメのアフレコみたいな感じでスタンディングで収録をしてるので演者の皆さん。
そういうイメージなんですね。
そうなんですよ。
いいな。
スタンディングで原稿を持って、ほぼほぼ向かい合って収録をしてるような感じで。
それを丁寧にBGM、脚本、イラスト全てオリジナルで勝負してますので。
ぜひぜひチェックさせていただきたい。
これからもそこに問わずいろんな形でコンテンツ展開ができればという形で私は考えてるので。
新潟愛と熱量ビシビシ伝わってきました。ありがとうございます。
それでは先輩ポッドキャスターのセンサーさんに。
おそれ多いです。
ぜひポッドキャストを楽しんでいく上でのアドバイスなどをいただければ嬉しいんですが、いかがでしょうか。
楽しんでいく上でっていうのは、聞くことも発信する方も自由でいいって思うんですよ。
33:09
やっぱりごまんとポッドキャストいろいろあるんで、自分に合ったものを聞いて、
その背中を追いかけれも良し、自分で独自でこれはもっと面白くできるからこういう風な発信をしてみようっていうのを試行錯誤してみると、
自然とリスナーの皆さんついてくるんだろうなって思いますよね。
素晴らしい。
なのでそれをコツコツ続けていればやっぱり皆さんついてくると思うというような感じだと思うので。
自分の好きに正直に。
好きに正直に。
頑張りたいと思います。
すいません、お時間ありがとうございました。
ありがとうございました。ぜひ皆さん聞いてください。
ありがとうございます。
33:47

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