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#6 “東京の母”と語る「日本舞踊」と「人間関係」
2026-05-31 25:42

#6 “東京の母”と語る「日本舞踊」と「人間関係」

今回のお相手は同じ会社で働く日本舞踊部の大先輩「アンジェラさん」にお越しいただきました。

互いの共通点である「日本舞踊」のディープな魅力から、世代を超えて「東京のお母さん」と慕うお二人の特別な関係性、そして「噂話には耳を貸さない」というアンジェラさんの毅然とした生き方まで。アンジェラさんの知られざる素顔と、現代社会をハンサムに、心地よく生きるためのヒントをたっぷり引き出させてもらいました!

舞台の八割は本番前に決まる!?アンジェラさん流の合格点/「私上手でしょ」の踊りは見透かされる?/見られている意識から会場全体で作る舞台へ/「東京のお母さん」と慕う、世代を超えた信頼関係/実の母親とは違うライフスタイルから得る気づき/先輩から受け継がれる、会社の「良き後輩文化」/アンジェラさんの若手時代は超仕事ライク!?/表舞台には立たない、でも一番会社を知っている「縁の下の力持ち」への憧れ/痛いところを突いてくる「反面教師」のありがたさ/噂話は一貫して聞かない!生意気と言われても守るポリシー/常につながる現代のソーシャルネットワークはお疲れ気味?/えまの意外な素顔、内に秘めた「ハンサムな負けん気」が顔を出す瞬間

🎙️ お相手

【 アンジェラ 】 えまが”東京のお母さん”と慕う会社の大先輩。女性活躍推進、子どもの教育、環境保全などを支援する社員の社会貢献活動に従事。日本舞踊部の姐御的存在。

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「素顔会議」製作委員会

この番組および番組内で話している内容は全て愛社精神の強い会社員による個人の見解です。所属する企業の商品やサービスの宣伝は一切なく、社会で頑張る人たちを応援する番組です。

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのえまが、会社の先輩であり日本舞踊部の部長でもあるアンジェラさんをゲストに迎え、日本舞踊の魅力や世代を超えた人間関係について語り合います。アンジェラさんは、えまにとって「東京のお母さん」のような存在であり、その生き方や考え方はえまに多くの気づきを与えています。また、現代社会における人間関係や噂話との向き合い方、そして「縁の下の力持ち」への憧れなど、アンジェラさんの知られざる素顔と、ハンサムに生きるためのヒントが語られます。

ゲスト紹介と日本舞踊との出会い
素顔会議、この番組は、化粧品を愛する20代会社員の私、えまが、普段はなかなか見られないゲストの素顔を引き出していくポッドキャスト番組です。
こんばんは、えまです。今日のお相手は、会社の大先輩で、会社の同じ部活に所属しているアンジェラさんにお越しいただきました。こんばんは。
こんばんは、アンジェラです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いや、こんな風に、最初からちゃんと喋るんだね。
喋ります。
それ、あの、素顔会議、何回か聞かせていただいて、それは録音されているもんだと思ってた。
喋っております。
すごいすごい。ちょっとそこだけで、ずいぶん感動。
本当ですか。いつもご視聴ありがとうございます。
楽しく聞かせていただいています。
アンジェラさんとは、2024年ですかね、初めてお会いしたのは。
かな。
あの、日本舞踊をクラブ活動でやっているところの大ボスでして、アンジェラさん。
はいはい、来てくださって、なんか来たって感じしたよ。
なんか来た。
あの、日本舞踊が似合いそうな、日本人形のような。
いやいやいや。
こんな肌が白くて、スッとして、なんか、なんだろう、本当に人形さんみたいな人いるんだなと思って。
いやいやいや、ありがとうございます。
ウェルカムですよ。
日本舞踊の舞台と心構え
いやー、本当によくしていただいて、私、本当にお着物も触ったことなかったですし。
似合いそうなのにね。
いやいやいや、浴衣の着方もわかんないし、今舞台に立つときは、いろんな部に保管しているお着物とか、貸していただいてるんですけど、
ほとんど全部、未だに、2年経っても未だにアンジェラさんに着付けを、ほとんどお願いしてしまっている状況に。
いやいや。
なんか、いつも反省して。
そんなことないですよ。もう、あの、オケクギはね、浴衣なんだけど、
そうですね。
最初、2回ぐらいはね、着付けのお手伝いしたけど、3回目ぐらいからは、家で練習したのかなっていうぐらい。
あ、本当ですか。
サクサク、かっこよく着付けてるなって思いましたよ。
いやいやいや、まだまだ、アンジェラさんの生きなき方に到達するには、まだまだ年数がかかりそうだなって。
まあ、慣れだね、確かにね。
慣れですね、はい。
でも、アンジェラさん優しくって、舞台に立つときに、私がね、踊りの振りとかがまだ入りきってなくて、納得いってなくてっていうときでも、
いつも、いいのよ、髪型と綺麗なお着物着て、見た目がきちんと整って、
あと気持ち、舞台に立つやる気みたいなものが備わっていれば、もうほとんど丸みたいな。
そうだよね、本当そうだと思ってるの。
お稽古をいくらしても、舞台に立つ前って、みんな緊張するし、大丈夫かなって思うから、必死になっちゃうよね。
あれできなかったかも、右足かしら、左足かしら、とか思っちゃうんだけど、もう舞台に上がるっていうふうに決まっていて、その日になったら、
お客様がどれだけ見て楽しんでいただけるかっていうかね。
こっちはもちろん緊張してるんだけど、緊張してるのがあまりにも見えちゃうと、お客様も緊張するし、楽しめないと思うのよね。
伝わりますよね。
よくほら、小池元がおっしゃるように、私上手でしょっていう踊り方をしてもお客様にわかるっていうかさ、
全て見透かされてしまうっていうのがあるっていう話は、本当にまさにそうだなと思う。
私上手でしょっていうふうな感覚っていうのは、たぶん自分の中で完結している踊りなんだって、自分しか見てないっていうかさ、
でも踊りはやっぱり会場のお客様がいらして、その方たちが見てくださって、会場が全体に全てがその曲、その演目になって仕上がるじゃない。
そうですね。
そうするときに大事なのが、髪型だったり、お化粧だったり、着物、帯の結び方だったりね、それが全て演目にちゃんと合っていて、
そうなったときにもう始まり型できている。あとは、それまでお稽古されたのがね、自分で楽しんでできるかっていうかね、お客様を意識しながらね。
そのときに右足が左足になろうと、振りがいくつか飛ぼうとね、お客様はわからないじゃない。振り違うし。
「東京のお母さん」との信頼関係
そうですね。
この方楽しんで踊ってるなぁとかね。やっぱりこの間の舞台のときなんかほら、すごく山ちゃんさ、他の出演者の方たちにさ、きれいって言ってもらってたじゃない。
夫人娘だったわーみたいな。
優しいご夫人の集まりでしたね、あの会は。
きれいだったの。
ありがとうございます。
きれいって言うのが、みんなそれぞれにお世辞でもないけど、あんまりマイナスなことは言わないと思うんだけど、あれはね、真実だったと思うよ。
ありがとうございます。
きれいだなーっていうね。
そういった舞台に出れるように、アンジュラさんにいろんなことを整えていただきながら、でもアンジュラさんは私よりもものすごくハードな演目を踊られていて。
大先輩なので、なんだろう、あんまりお年のこと言っちゃいけないんですけど。
お母さんぐらいのね。
そうなんです。
お母さんより上かな。
そう、私は勝手に会社の先輩、クラブ活動の先輩のことを東京のお母さんと呼ばせていただいて。
よかった、おばあちゃんじゃなくて。
いやいやいや。実の母にも、東京にお母さんができてよかったねって言っていただくぐらい、すごく恩を、目をかけていただいて嬉しいんですけど。
もう、打てば響くっていうのかな。素直だしね。
ありがとうございます。
そう思ってますよ。
そういうご縁があってよかったなと思いますし、なんだろうな、普通じゃないと思うんですよね、こういう関係って。
今、現代においては特に、なんか、身内じゃない大人とそんなに仲良くするって、なんか、え?みたいなことを、なんか傷つく言葉ではないですけど、
すごいね、やむちゃんだからできるんだよ、それって言われちゃいがちなんですけど、なんかアンジュラさんみたいな素敵な大人、私は会社の中でいっぱい会ってきたしなっていうこととかが、なんか伝えられたらいいなって思って番組始めたこともあって。
アンジュラさんにステッカーのことをご相談したりとか、名刺のことをご相談したりとか、めちゃくちゃ親身になって、やりたいことやったらいいよって言ってくださったりとか、あとなんか、ちょっと話ずれちゃうかもしれないですけど、
うちの母はね、あんまりお仕事してる時期もありましたけど、結構割と子育てをしていたタイプで、アンジュラさんもお子さんいらっしゃいますけど、なんだろうな、それでもお仕事を結構ガッツリやりたいっていうご自身の意思とか、継続されてるっていうこともあって、なんだろうな、母とは違う視点もらえたりとか、っていうのもすごい嬉しかったんですよね。
なんか、どうしても私は、まあ打てば響くって言ってくださった通り、なんかすごい母の考えとか肯定したいし、大事にしたいなって思いが強すぎると、なんかこう傾いていってしまうというか、そっちに。傾きすぎてしまうみたいなところはあったんですけど。
いいお母さんだしね。
そうなんですよ。だからこそ、別の大人がよくしてくださったっていうこの経験は、いい塩梅で自分の軸みたいなものができるきっかけにもなったので。
会社の文化と先輩後輩の関係
いや、だけど、結構周りにいるんじゃない?そういう、エムちゃんを可愛がるというか、ちゃんと話してくれる大人が、結構多い人なんじゃないかなって思うんだよね。
そうですね。好きなんで。
どういう好きなのかがよくわからないけれど、親父キラー的な。
飲み会やってるとか、あのおじさんがなんかすごい面白いらしいとか聞くと、なんかすぐ言っちゃうみたいなタイプではあるんで。
ただなんか、やっぱりこう経験値のある女性?女性もなかなか難しいというか。
そうね。
なんか、私、同性の先輩だと特に、可愛がってもらいに行くっていうよりは、部活の先輩、後輩みたいな感じで、よりオッス!みたいな感じになってしまうというか。
そうなんだ。
先輩!みたいな感じで、あげたくなってしまうというか、それで学生時代は、そんなに先輩とすごく仲良くしているって感じではなかったんですよね。
だから、ジェネレーションギャップみたいなものが逆にあると、女性でも仲良くなれるんだなって思う経験ができたのは、すごくありがたいなっていう。
たぶん、私が私の先輩からすごく良くしてもらったんだと思う。
だから、逆に下の人を厳しくとか、しごくみたいな感じが、社会人になってからなくて。
本当にね、皆さん良くしてくださって。
この会社、そういう意味では、すごく良い先輩が多い会社な気がする。
自分が苦労したことは、後輩にはさせたくないっていう感じだとか。
見た感じ、私、落ち着いた感じだと思うんですけど、若い時からすごく落ち着いてた感じなんですよ、私って。
キャピーとか可愛くね、言えなかったの、先輩とか。
特にあの頃ってさ、若い子は男性に、なんとかさんすごいです、とか言ってたら、
いいやつじゃないけど、結構男性陣は可愛がってくれてたっていうか。
言われまして、今はそんなことはないかもしれないけど、でもやっぱり若くて可愛い子にね、
なんとかさんすごいですって言われたら、それはね、嫌な気持ちじゃないじゃない?
でも私はそれができなかったから、すごく仕事ライクだったの。
ちゃんと仕事してくださいって。別に私が可愛いからとか、そんなことじゃなくて。
っていう風な感じの立ち位置が私だと思ってたから、相手にしてみたら可愛くないわけよ。
すごく可愛くないわけ。うまく、処生術が下手くそっていうふうに周りから見られていたのよ。
可愛い人を好きっていう人以外の人から見るとね、なんかあの子下手だなっていう感じでね。
そういう人がね、すごく助けてくれたの。
あ、逆に?だからアンジェラさん女性ファンが多いタイプ。
いや、そうなのかな。
そうかも。
あとなんかね、気難しいおじさん。
ああ、そう。だからどっちかっていうとキャピキャピされたくないおじさん。
そう、そっちだったな。結構そういう人たちが金目の人たちだったりするから。
確かに。
だからその当時すごくそういう人たちが飲みに連れて行ってくれたりとか、男女問わずね。
そうですね。
時代背景と女性の生き方
寮に入ってたから結構遅くまで平気でね。
で、今日はA上司、明日はB上司みたいな感じで、
男女問わずいろいろ飲みに行ってたら、またこれが。
寮のあの時、教育やってた部署の人かな。
なんか発展家だとか。
えー、結構なんか大変な言葉ですね、それ。
言われてたりね。別に男女の関係も何もないんだけど。
なんかね、そういうふうにね、言われてたみたいよ。
まあ難しい時代だったんですかね、そういうのが。
なんかね、今よりも男女の関係がもっと、なんていうのかな。
肉体関係にすぐ行ってしまいそうな時代なのよ、あの当時って。
あの当時って言ったらあれかな、バブルの頃って。
多分ね、マフリンとかのいろいろテレビでよく取り上げられてた。
今はさ、そういうことはさ、したくないっていうか興味ないっていう人が多いじゃない。
多いです、多いです。
だから、そこに直結しないわけよね。
確かに。
思考が。
うんうん。
当時はね、なんか直結してたんだよね。私もすごくそこが嫌だったんだけど。
うんうんうん。
そう。
確かにな。まああれですよね、時代背景的にも、なんかテレビで流れてるものとかも全然違うし。
そうそうそう、そうよね。
なんかこう、男女の区別がよりあるし、
それもそれでなんかこう、良さもあったんでしょうが、そこにはなんかこう、生きづらさを感じる人たちも一定数いて。
そうね。
そういうものの中で、いろんな報道の形とか放送の形って多分変わっていって、
多分今私世代の前提というか、2026年時点の前提だと、まあ男女で飲みに行ってても、
あ、友達なんだねっていうことがなんとなく通用する世の中ですよね。
なってきてるような気はするよね。
うーん。
なんかやっぱり、昔はそういうふうにしてる女の人っていうのは、
やっぱり何か変なことしてるんじゃないかっていうふうに思われてたからさ。
女の人でもさ、なんかちょっと綺麗な女の人がさ、少し早く出世なんかするとさ、
なんかやっちゃってるんじゃないみたいな感じを普通に言われてたんだよね。
本当はそのことないと思うんだけど。
だけど大体の人がさ、普通男と女が一緒にいればさ、そうなるよねって思ってた時代だったりするから、
そういうふうに思われてもしょうがなかったのかなと思うけどさ、今から思うとね。
だけど生きづらかったと思いますよ。今よりはるかに女の人は。
そうですよね。
偉くなっても責められ、なんかそれこそコピーばっかり撮ったりとかって。
役割分担。仕事の中での役割分担ね。
企画とかもさ、一緒にやってるのになんか補佐みたいな感じでさ。
確かに確かに。
男女機械雇用均等法の第一話目に入ってたのになーとか思ったりしてたもんね。
「縁の下の力持ち」への憧れと自己認識
そんなに出世欲もなかったんでね、私は。
なんとなくその人の上に立つよりは縁の下の力持ちっていうか、
補佐的なところに喜びを感じるっていうところがあってさ。
だから今でもね、人のことをしてあげるのは全然嫌じゃない。
本当にこんなにお世話になっていいのかなっていつも思うんですけど、その縁の下の力持ちに、すいませんこんな若手までお世話になって。
いえいえいえ、私はもう皆さんが楽しんでくだされば。
私をそうやって縁の下の力持ちのように支えてくださった先輩もずっといたので、
私はそれを習ってやってるっていうだけのことなんだけどね。
そっちのほうに目が行くのよ、そっちの立場に動いてる人。
表には決して出ないんだけど。
ね。
表には決して出ないし、華やかなショーも撮らないし、出世もそんなにしないんだけど、
いやーなんだかんだ言ってこの人が一番会社のことも分かってたよねとかね。
いますいます。
いらっしゃるよね。
います。
そういう人になりたいなーって思ってたのに、なってないけど。
いやいやいや、とんでもない。
私は逆になんだろう、人が好きで、しゃべるのが好きで、
意図せずやったことが悪目立ちしてしまうタイプで、
それは可愛いからじゃない?
いやいやいや、だからいつもそういった縁の下の力持ちの人に、すごくいい方に出会って、
なんか支えてもらう。この番組の委員会のみなさんとかもそうですけど、
ただ、なんかそうやってすごく運がいいと思うんです。
だから自分のこと、アンジュラさんにも会えたりとか、
本当に会社のメンバーすごいいい人たちだし、
でもなんか、すごく実はないということに、
いつもなんか、いいんだろうか、みたいなことはすごく思うので、
なんか役割分担だよって言ってくださるすごくいい方たちに、
でも甘えすぎないようにいたいなと、最近は思うんですけどね。
難しいなって、いつもこれをね。
噂話との向き合い方とポリシー
そうね。番人に好かれるっていうのもね、どうかっていうのもあって。
八方美人って言われちゃったりすることもあるじゃない。
誰にも嫌われないっていう人はさ、そう個性もないのよね。
だからやっぱりすごく好かれる人がいるということは、
嫌われるっていう要素もね、それ以外の人からはあるわけで、
だからね、言われてなんぼっていうところもあるなっていうふうな気もしてて、
実際何か陰で言ったりとか、なんかこの方つっかかってくるなとか、
なんで邪魔してくるかなっていう人はね、上司だけじゃなくて、
同僚とかもね、いたけれども。
でもね、そういう人がいることのありがたさっていうのが実はあるじゃない。
なんか、そこ実はほんと疲れたら痛いとこなんだよ。
そう、痛いとこ。
見えてるんだなーみたいなのもあって、仲良くはなれないのよ。
仲良くはなれないんだけど、その人が言ってくれたかけのひそひそが、
自分を今占めてるっていうのかな。
それを参考にもできるし、調子に乗って仕事してるわけでもないんだけど、
この人がこういうことを言ったってことは、そこ気をつけなきゃいけないことだなっていうようなね、
には思って、
反面拒否はないけどさ、そういうことは思った。
だけど、人の噂話は一貫して聞かなかった。
誰かが何かを言ってたとかね、あの人はこうらしいよっていう話はね、
言うじゃない。女の人が多い会社だからだし、男の人も結構言う人もいたけど、
それは私はその方を知らないし、その方に私が感じたことじゃないから、
その話を聞かなかったことにしますとか言って。
またこれは可愛くないじゃない。
そんな風に、若い時に先輩にさ、なんか先輩風吹かして色々噂話をね、
されたりすることも、本社に転勤する前に結構あったんだけど、
ほんとそれが嫌いで、そういう風に言っちゃうもんだから、
またその、生意気だって言われちゃう。
そう、だからね、そういうとこあったな。
現代社会とSNS、ハンサムな負けん気
今でもやっぱりでも、そういう変な噂話を誰かがするときっと言うな。
か、その場から離れるか。
だって、噂話ってさ、自分が言ってなくてもさ、言ったかのようにさ、いくじゃん。
そうなんですよね。
今なんかツイッターとかで色々、あ、Xかな。
色々なんか、人のことを言うからさ、全然興味もないし、見ないんだけど、
そういう意味では、生きづらい世の中にもなってるところもあるよね。
よりソーシャルネットワークによって、こう見えてしまう世界にはなってるのかなって思って、
私も見すぎると、なんか気持ちしんどくなっちゃうなっていうことを感じたので、
この番組やる前では、あんまりSNS触ってなかったんですけど、
ポッドキャストのお知り合いとかは、結構そういうなんか喧嘩とかあんま好きじゃないしとか、
なんか結構その、自分に集中してる方多いなっていうのがすごく好きなんで、
そういう人たちとコミュニケーションを取るためにやってるSNSは、
割とこう、心が安定するというか、あ、この人頑張ってる。
この人今日もポッドキャスト配信した。やばい、出さなきゃみたいな。
この人の方が己に集中してるみたいな。
私集中できてない、まだ。負けず嫌いなんで、そこにおいて。
誰かをおまかしたいとか、なんかちっちゃい時はあったんですけど、
収録後と次回の予告
どうだろう、いつぐらいからかな、なんか学校、社会人になるちょっと前ぐらいから、
そういう競争に勝ちたいとかではないんですけど、
でも、なんか誰かが頑張ってるとか、誰かが、例えば私が尊敬する人に、
私以上に好かれてるとか、そういうのは、なんか悔しい。
そうなのね。でもね、踊り舞台の前なんか感じるわ。
なんか戦ってる感じあるある。
見た目とのギャップがね、そこがね。
そうなんですよ。それも悩んでます、私。
こんなこと言っちゃ男なんだよね。
こんなこと言っちゃあれだけど、今言っちゃいけないんだよね、男らしい女らしい。
男らしいっていうか、ハンサムっていうの。
でもまあ元気が強いっていうのは決して悪くないと思うんだよね。
上層志向があるってことでした。
そうですね。
はい、まだまだお話が尽きなかったんですけれども、今週は以上とさせていただきたいと思います。
30分ぐらい収録しようね、なんて言ってお話を始めたんですけれども、
結局1時間半ぐらいお話をしてしまいまして、
この後はファッションのお話したりとか、ショッピングのお話したりとかね、
いろいろ思い出話をさせていただいております。
そんな様子もぜひ後日配信したいなと思っています。
次週はですね、また別の会社の先輩のポッドキャストとかラジオがお好きな先輩がいらっしゃいましたので、
そちらの先輩に仕事のこととか、書生術のこととかいろいろお話を伺いましたので、
そちらの音源を配信したいなと思っています。
なので次週以降、アンジュラさんとのお話、ぜひ楽しみにしていただければなと思います。
菅川会議では番組の感想をお待ちしております。
仕事で頑張った話、最近嬉しかった話、共有したいエピソードは何でも募集しています。
概要欄にあるメールアドレスまでお寄せください。
またインスタグラムでは今後の収録の様子や私の最近ハマっているもの、
番組内で取り上げたものや書籍など、たくさんアップしていきたいと思っています。
ぜひチェックしてみてください。
皆さん日頃からのメールやコメントなどありがとうございます。
とても楽しく見させていただいて、応援のコメントなど励みになっております。
今後ともお待ちしております。
では来週は別の憧れの先輩の会でお待ちしております。
また来週。
25:42

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