今回お話を聞いたのは、池尻大橋の「STORYS STAND IKEJIRI」で棚「実家のこと。」をひらく棚主、大井あゆみさん。
ウェブマガジン「実家のこと。」編集長/エディット合同会社代表。ご自身の実家じまいの経験をもとに、親の暮らしや介護、相続、家族の関係を考えるきっかけを届けています。「親が元気なうちに、話したいこと」が活動のテーマです。
今回の心の一冊は、ご自身の著書
『両親が元気なうちに“実家じまい”はじめました。』
大井あゆみ(文)/二平瑞樹(漫画)・光文社。
大分に住んでいた両親が、62歳で実家を手放し東京へ移るまで。その実体験を一冊にしたのは、編集者との何気ない会話がきっかけでした。
出版して変わったのは、仕事だけではありません。友人や親の知人から「実はうちも考えていて」と話が出るようになり、身近な人たちの関心が見えてきました。
まだ先のことだと思っていても、親も自分も少しずつ歳を重ねていく。元気なうちに考え、話し始めるための一冊について伺います。
▼ 今回の本(光文社「本がすき。」)
https://honsuki.jp/stand/42389/index.html
▼ 大井あゆみさんのウェブマガジン
実家のこと。
https://jikkanokoto.com/
▼ STORYS 人生物語
さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
コーナー:心の一冊
拠点:東京・池尻大橋
池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」の棚主たちに、
人生を変えた「心の一冊」を1冊だけ持ってきてもらうコーナーです。
▼ 収録に参加しませんか
あなたの心の一冊を募集しています。
公開収録に参加、または下記からお気軽にご登録ください。
https://www.storys.jp/podcasts/stand/tokyo/visit
自分の棚で物語を発信したい棚主の方もお待ちしています。
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