STORYS 人生物語
ここは沖縄、やんばるの小さな集落喜如嘉。
120年以上の歴史を重ねた小学校跡地にあるストーリースタンド喜如嘉から、この場所に関わる人の人生をつまいでいきます。
誰かの物語に耳をすますことで、人と人、この場所と誰かをつなぐきっかけになるかもしれません。
ストーリースタンド喜如嘉のゆかです。
今日お話を聞くのは、ヤマブックスのすなわくんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは、すなわくん、早速ですが、今日の一行日記を聞かせていただけますか。
はい。考えてきました。
はい。なんだろう。
ヤマブックス楽しいです。
ね。その心は。
ヤマブックス、個人事業主でヤマブックスっていう古本屋と共同書店のお店を運営してるんですけど、運営、経営。
経営。
一人で本屋をやってるんですけど、それが毎日楽しいっていうので、この一行にしました。
素晴らしいですね。
じゃあ、ちなみにこのヤマブックスがどこにあるのかとか、どういった経緯でヤマブックスを始めたのかとか、
すなわくんがなぜここにいるのかとかっていうこともちょっとヤマブックスを踏まえてお話聞いてもいいですか。
はい。ヤマブックスがあるのは沖縄県の大義御村、ヤンバルって呼ばれる沖縄の北部地域のことヤンバルって言うんですけど、
そのヤンバルの中の大義御村っていう村の紀城下小学校っていう廃校の教室を借りて本屋を開きました。
そこにヤマブックスがあります。
紀城下小はここのストーリースタンド、紀城下も入っていて、テナント仲間さんみたいな感じでやっているんですけど、
ヤマブックスはもうどれくらい経ちますか。
10月で、次くる10月で丸3年。
3年になるんだ。
3年ですね。潰れなくてよかったと思って。
毎日、3年続いてます。
すごいですね。3年続くってなかなか、何だっけ、沖縄だけじゃないかもしれないけど、
廃業率ってありますよね。
何年続くの何パーセントみたいな。3年って結構すごいんじゃないかな。
3年は嬉しいですね。
すごい。スノー君はちなみに、ここの出身ですか。ご出身は。
出身は、銀湾市っていう。
そうなんだ。
なんですけど、お母さんが銀湾の人で、お父さんが大気味の人で、生まれは銀湾市で、普天間小学校。
銀湾ですね。
通ってたんですけど、中学校からお父さんの実家に引っ越してきて、中学校から大気味です。
そうなんだ。私はもうてっきりずっと、スノー君はここの方なんだと思ってました。
基助科小学校のテナントの方とかって、移住の方半分、沖縄の方半分っていう感じだけど、もともと大気味出身って言ったらそれこそ、
あんまりいないですよね。
あんまりいないから、結構大気味。高里か。
高里、実家は、基助科の隣のヌーハっていうところなんですけど。
そうなんだ。何でだろう。ずっと高里の出身なんだと思って。
高里の人いっぱいいるから。
あ、そっか。
沖縄、違うよ、大気味に中学校。
はい。
大気味中学校に、大気味中学校。
でも、移住者でしょって言われるの多いです、結構。
多そう。
内地の人でしょ、みたいな。多いです、多いです。
私も言われる。あんたどっか行ってたの?って言って。
内地でしょ。
あんまりまんまってないからかな。顔が多分ちょっと薄め。
薄めですよね。我々。
我々薄めメンバーな感じだからかしら。
中学校は大気味中で、高校はバスで名古屋の高校通って、その後東京出て、専門学校行って働いて、8年ぐらい東京行って、その後26歳ぐらいの時にまた沖縄帰ってきました。
沖縄はもうここ、大気味に帰ってきた。
大気味に帰ってきました。
ちなみにこの専門学校の時とか、働いてた時って、どういうことを学んで、どういうことを東京で働いて仕事にしてたんですか。
物作りが好きかなと思って、自分は。この電気系の専門学校に行ったんですよ。
ハンダゴデとか。
そうです。回路とか。そういう系に行って、専門学校出た後もその流れで電気系の会社に勤めたんですけど、
でもその時あんまり自分はこれがしたいみたいなものがなくて、流れでそういう感じになったんですけど、
人生一社目電気系の仕事やって、転職するタイミングで自分が好きな仕事をやろうと思って、その後広告の仕事をしたくて、
コピーライターっていう職業を知って、物を売るために文章を書くみたいな仕事を知って、広告の仕事をしたいと思って、
コピーライター養成講座っていうのがあるんですけど、それに通いつつ転職活動して、小さい広告の仕事をする会社に入りました。
えー、そうなんだ。そうなんか、すなおくん、私が初めて会ったのって多分何年前だ?3年以上前?
はい。
4年前ぐらいかな。
ですよ。
その時は戻ってきてたんだけど、書く人っていうイメージが強かった。
じゃあその広告会社に入ってからは、結構ライターというか文字で表現するみたいなお仕事を続けていったって感じですかね。
はい、まさに化粧品のカタログ、パンフレットとか、健康食品のダイレクトメール紙の文章を書いたりするっていう会社にいて、そういう仕事をしてました。
ちなみに好きなコピーライターさんとか、好きなキャッチコピーみたいなのってあったりするんですか?
はい。
あります?
地図に残る仕事っていう。
聞いたことあるような気がする。
体制建設だったかな。建設会社のキャッチコピーで、現場で安全第一と同じレベルで地図に残る仕事っていうのが掲げられてるらしくて。
へー。
かっこいいなーと思って。
かっこいいですね。
誇りが持てるじゃないですか。
確かに。
何でしたっけ?産経。きつい汚いみたいな建設業のイメージを誇りを持って仕事をしてるみたいな意識を変えたキャッチコピーらしくて。それ好きでしたね。
いいですね。なんかそれ、そう考えると文章ってすごいですね。印象がガラッと変わる。この仕事に対しての。
もっといっぱいあるんですけど。それが好きすぎて。なんかキャッチコピーの公募とか色々応募したりして。
自分でも?
会社に勤めながら。色々やってた時期があります。だからかっこいいキャッチコピーとか、そういう本、それがまとめられただけの本とかあるんですけど、キャッチコピー100とか。
なんだろう。
そういうの見るの好きでしたね。
私もその広告雑誌みたいのがあって、多分一緒のやつ見てそう。しかしながら今この雑誌の名前が全然思い浮かばないんだけど。
見てた?広告のCMとかのキャッチコピーとかこの構成絵コンテとかがわーってあるような雑誌が大学生ぐらいの時に読んでて。
ありますあります。宣伝会議かな。
宣伝会議じゃなかった。
なんだろう。家にあるはず。後で今度持っていきます。
有名どころで言うとやっぱノーミュージックのライフとか。超有名だけど。
柳井さんって人だ。
柳井さんって人。
コピーアイちゃん。
そう。が結構やっぱり音楽好きだったから印象に残ってる。私の中で。
かっこいいですよね。
かっこいいよね。なるほど。
タワレコの。
タワレコのそうそう。沖縄タワレコナーイ。あるのか。あるかわからない。
昔は大葉の6階かなんかに入ってて、那覇に。たまに行ってて。音楽あさりに行ったりしてたんだけど。
キャッチコピーとかも昔は好きでしたというか。読んでました。
じゃあそのライターのお仕事をして8年ぐらい東京に行ってっていうので、何がきっかけで沖縄に戻ってきたんですか。
なんか一人でフリーランスとして仕事していきたいなっていうのがあって、よしやろうと思って沖縄に帰ってきたんですよ。
沖縄でこの自分がやってきた仕事を活かしてフリーランスになろうと思って帰ってきたんですけど、もちろん何のこねもなく仕事とかがなくて。
沖縄ではい。
これはまずいと思って一回就職しようと思って。
大木ミストン観光協会。
そうだ。はいはい。
多分その時あったのかな。
そうだよね。うんうんうん。
で就職して、こういう広告の仕事をしてきたんで広報みたいなことできますっていうか、そういうこと得意ですって言って入れさせてもらって、そこで3年。
3年もいたんだ。
3年か4年ぐらい働きました。
あ、そうなんですね。なんか1年ぐらいだ。すぐにヤマブックス、多分出会った時がじゃあもう何年目?途中で出会ったのかもしれないですね。
そうですね。観光協会の後にヤマブックス開業したんで、途中であったと思います。
この、えーみんな覚えてるかな?あのヤンバル親家っていうのがありましたよね。
インスタとかあのホームページ、親家って親戚みたいな、ヤンバルの親戚みたいなののSNS運用の中の人を私やってて、ですなおくんも多分やってた。
観光協会として関わってましたよね。
観光協会としてやってたんだ。
そうですそうです確か。
なるほどなるほど。そっか。私ヌジママ親家みたいな感じ。なんか名前があって。
はいはい。
覚えてますか?すなおくん自分の。
自分書いたっけな。
書いてなかったっけ?
結構ね、そういうなんとか、なんだろう、ライターの名前みたいなのつけてみんな記事書いてましたよね。
そうそうそう。インスタ、私はインスタだけやってたけど、確かに記事書いてる人もいたかもしれない。
うん。あきこさんとかも。
そう。記事書かしょうの。
すいません自分忘れてんのかな?多分書いてない。
あれ?私。
でもちょっと仕事で関わった記憶はあります。
そうなんだ、なんかその印象が結構初めの、すなおくんの初めの印象はヤンバル親家の一緒に親家やってた。
すいません書いてるかもしれない。
忘れてるだけかもしれないです。
いろんな棚主さんが山福祉にいらっしゃって、結構埋まっていて、自分も棚主をやってた経験から、
その人の偏愛というか、さっき言ってた好きが詰まってたりとか、関わるものがあったりとかっていうのが見ててすごい面白いんですね。
棚が全然違う。レイアウトも違うし、置いてる本も違うし、何気にこの棚のお店、棚節目みたいなのもいろいろあって面白くて。
そうですね。自分で店名をつけるのが楽しいみたいで。
レイアウト どんなその今は、ちょっと私がやってたときとラグがあるので、今どういう棚主さんがいらっしゃるとか、話せる範囲でお聞きしてもいいですか。
はい。40人ぐらい今いるんですけど。レイアウト そんなにいるんだ。嬉しいことに。
これは大喜美村とか、ヤンバルの人、沖縄県内の人、県外の人もいらっしゃるんですか。
ヤンバル 県外の人もいました。ひとり。兵庫県の人がいたんですけど、もう辞めちゃって、今は県外の人はいないです。離島の人はいます。
離島の人。ヤンバル はい。郵送で送ってもらって。
すごいですね。ちなみにこの栃木の方、どうやってこう。
ヤンバル 兵庫兵庫。
ごめんなさい。
ヤンバル いえいえ。
そうか。どうやってこう繋がったんですか。
ヤンバル 僕はインスタでメッセージくれて、やってみたいですって。その人も段ボールで送ってもらって、本を並べました。
こういう場合は、レイアウトとかは須藤くんがやってくれるものなんですか。
ヤンバル そうですそうです。この遠方の型用プラもあって、自分が言ってくれた通りに並べて売りますよっていうのをやってます。
なるほど。すみません、話が反れちゃったんですけど、どういう本を置いてるのか、棚があるのかみたいな。
ヤンバル はい。例えば家族でやってる方とか、子供が、娘さんが読み終わった本を並べたり、
お父さんお母さんが読み終わった本を並べたりして、いろんな本が詰まってる家族の本棚みたいな感じでやってる方がいたり、
ヤンバル あとは美術の本、美術にすごい好きな方で、美術の本がいっぱい並んでる方がいたり、あとおもちゃ置いてる子もいて、
本じゃなくてもいけるんですか。
ヤンバル それも親子でやってるんですけど、おもちゃは売ってないんですけど。
レイアウトというか。
ヤンバル レイアウトで遊んでいいよって書いてるんですよ。
かわいい。
ヤンバル 本と一緒におもちゃ置いて、自分が小さい頃遊んだおもちゃをちょっと小さい子用に遊んでもいいよ、遊び終わったら片付けてねみたいな感じでレイアウトで置いてる子がいたり、いろいろいますね。
私今ヤマブックスの買う買うとか言って全然買いに行けてないんですけど、狙ってる本があって。
ヤンバル あ、ブナガヤの本。
ヤンバル 書者本人が場所借りてくれて置いてるんですけど。
それあります。
ヤンバル ありますね。
ヤンバル 今日この後。
ヤンバル そうなんか現金がないときでカード行けますかっていう話をしたやり取りしたときぐらいからちょっとまだ行けてなかったなと思って。
ヤンバル いつでも大丈夫です。
はい、買いに行きます。なので次ね、ストーリースタンド記録家の本棚にもヤマゼン、僕ブナガヤの絵本を置かせていただけたら。読むようで。
ヤンバル はい。
じゃあ本についてちょっとお聞かせいただければなと思うんですけれども。
何がありますか。
ヤンバル これも事前に言ってくれたんで、考えて持ってきました。
ちゃんと持ってきてくれたんですか、初めてから。
ヤンバル あ、そうなんですか。
そうそうそう。
ヤンバル よかった、手元にあって。
見せれますかね。
ヤンバル この一年一組先生あのねっていう本なんですけど、これが好きで、人生に影響を与えたかわからないですけど大好きな本で、中学校か小学校ぐらいからかな。
ヤンバル 親に、お母さんにオススメしてもらって読んで、大爆笑したっていう。
爆笑なんですね。
ヤンバル 爆笑です。なんかちょっとキュンとしたり、ちょっとほろっとくる文章。この一年生の子供たちの日記が毎日先生に提出する日記がそのまま載ってる本なんですけど、めちゃめちゃ面白い文章もあったり、ほろっとくる文章もあったり、
っていう本なんですけど、今日これを持ってきました。
ありがとうございます。なんかちなみになんかこう、俺が好きだよとかっていうのもあったりしますか?
ヤンバル そうですね。例えば、変なことっていうタイトルで、寝るときはもっと起きておきたいのに、起きるときはもっと寝たいだけとか。
でもつかんでますね。わかるみたいな。
ヤンバル 思うじゃないですか。とか、このくらい短いのとかいっぱいあるんですよ。ちょっとページはわかんないんですけど、お父さん米屋なのに毎朝パンを食べる。
ヤンバル 面白くて、これちっちゃい頃、小学生ぐらいのときに読んで爆笑した記憶があって。
いいですね。なんか今、SNSとかでたまに流れてくる子供のちん回答みたいな。
ヤンバル そうですね。そんな感じがします。
それに近い。それがちゃんと本になっているみたいな。
ヤンバル そうですそうです。三寒日。授業三寒日のことだと思うんですけど、僕のお母さんは日焼けだから朝は来れない。寂しい。
ヤンバル 5時脱時もそのまま載せてるんですよ。病気だから今日は来れない。だと思うんですけど、日焼けだから朝は来れない。寂しい。
でもこの寂しい、すごい伝わりますね。
ヤンバル いいですよね。これ多分先生がセレクトした日記たちだと思うんですけど、これが最近、去年ぐらいかな。
ヤンバル 吉竹信介さんの冊子絵でカバーっていうか、何て言うんでしょう。再販されてて。復刻版みたいな。
復刻版。
ヤンバル そのぐらいずっと愛されてるシリーズなのかなって感じがします。
そうなんですね。知らなかった。
ヤンバル でもこの写真もいいんで。
本当そう。
ヤンバル 古い本は多分もう本屋さんでは手に入らないから復刻版になったと思うんですけど、この写真もいいんで。
いいですね。
ヤンバル ぜひ古本屋さんへ皆さん探してみてください。
これは売らないんですね。
ヤンバル これは売れません。
クラスナ君の。
ヤンバル これは売らないし在庫もないです。
超状態もいいもんね。綺麗に。
ヤンバル 皆さんお近くの古本屋さんへぜひ。
探しに行ってくださいと。
ヤンバル 探してみてください。
読んでみてくださいと。
実はこのクラスナ君一冊、よくよく考えてみればそれはそうかって思ったんですけど、本の紹介、ヤンバルの話?
さな主さんと一緒に出した本があるじゃないですか。
ヤンバル ああはい。
あれ持ってくるのかなと思っていたんですけど、せっかくなのでヤンバルの共同書店から一冊の本ができた。
本ができたっていうところで、その本についてもちょっとお話し聞かせていただいてもいいですか。
ヤンバル うわあ見せたい。
ああね。
ヤンバル 来ていいですか。
来ていいよ。
ヤンバル 大丈夫ですか。カットできます。
いいよいいよ。カットできる。ちょっとストップしておこうか。
ヤンバル はい。ぜひ表紙見せたいです。
というわけで、撮ってきていただきました。ヤマブックスの共同書店さんと作ったエッセイ集ということで、見せていただいてよろしいでしょうか。
ヤンバル はい。こちらです。
かわいいですね。
ヤンバル 共同書店の棚主さんのエッセイ集っていう本を作りました。
イエイ。これはどんな本になっているんですか。
ヤンバル これは棚主さんになんで共同書店をやり始めたのかとか、今やっててどういう思いかみたいなのを書いてくださいってお願いして、20人ぐらいの、24名かな、参加してくれたんですけど、その方たちの文章をまとめた本になります。
すごい。私ちょっとまだ読めてないんですけど、このエッセイ集なんか出そうと思ったきっかけとかってあるんですか。
ヤンバル ああ、なんかオリジナルの本を作りたいなと思ったのと、結構お客さんから共同書店どんな人がやってるのって質問が多いんですよ。
なるほど。
ヤンバル 元取れてないでしょとか。
ちょっと意地悪な質問を取り替えながら。
ヤンバル ヤンバルの人が多いんですか、県外の人もやってる人いるんですかとか、結構いろいろ聞かれるんですよ。
ヤンバル で、その答えになるような本というか、実際に店主さんに書いてもらって、それを本にしたら売れるんじゃないかというか、答えになる本になるんじゃないかと思って作り始めたのがきっかけですね。
40人、今店主さんがいて、20人、24人ぐらいがエッセンに参加してるって、2分の1以上が参加してるってすごいですね。
ヤンバル はい。結構たくさんの人がやりますって言ってくれて、結構の分厚さになりました。ちゃんとなんか文庫本みたいな。
ね、ちゃんと文庫本。
ヤンバル 厚さにペラペラになるのかなと思ったんですけど、172ページある、なんかちゃんとした本になりました。
すごいいい。なんかこの表紙もめちゃめちゃ可愛くて。
ヤンバル ありがとうございます。
あ、素直くんが。いいですね。
ヤンバル 線を組み合わせて作っただけなんですけど。
絶妙なこの線の感じが。ちょっとほんとなんか、星、しんいちさんの雰囲気。
ヤンバル はいはい、ありますよね。
なんとなくわかりますよね。
ヤンバル 可愛い表紙の。
はいはい。
ヤンバル ありますよね。
そんな感じがしました。
ヤンバル ごめんなさい。
これはヤマブックスに行けば。
ヤンバル 売ってます。
はい。
ヤンバル 買ってくれると棚主さんと僕とみんな喜びます。
嬉しい。嬉しい本です。
おいくらで購入できるんですか?
ヤンバル 1320円です。
なるほど。
ヤンバル 文庫本としてはちょっと高いんですけど、ちょっと製本にお金かかってしまったので。
なるほど。
ヤンバル このぐらいの金額になってます。
ちなみにカラーバージョン、特別バージョンのやつがあるってさっきお伺いしたんですけど。
ヤンバル はい。最初の100冊はもともとこの木序家小学校にいた会社さんがあって製本する機会を持ってたんですよ。
はい。
ヤンバル その会社さんに作ってもらって、その時中の写真がちょっと入ってるんですけど、そこもカラーでやってあげるって言ってくれて。
うーん。
ヤンバル 最初の100冊はカラーで作りました。
これがちなみにカラーのやつ?
ヤンバル カラーです。
ちょっと見せてもらっていいですか?なんか木序家小の外観が載ってて、なんか資料みたいな昔の木序家史資料みたいな感じの。
ヤンバル ちょっと木序家小の紹介もしつつ、棚主さんのエッセイの間に木序家小の見た目とか写真を挟みつつ、エッセイ集になってます。
棚ですね。本棚のレイアウトというか。棚主さんの紹介、開学いただいた方のSNSとかの情報も載っていましたね。
ヤンバル 載せたいって人は、このエッセイの後にインスタグラムとかノートとかのQRコードを載せて、その人の発信が見れるようになってます。
たまに購入したら素直くんのサインとかもらえるんですかね。
ヤンバル どうしても欲しい方も。
どうしても欲しいですって言ったら。
ヤンバル します。ひらがなです。素直って書くだけだと思います。
素直でいいですね。かわいいですね。
ヤンバル ありがとうございます。でも最初の100冊はカラーなんですけど、ちょっと印刷代が高くて、いろんな本屋さんに下ろしたいなと思って。
もう100冊作った時はちょっと中身は白黒になっちゃって。
沖縄の同じ古本屋さんで何件か仕入れてくれたんですけど、そこで買うと中身白黒になっちゃってます。
うちに残ってるあと20冊ぐらいはカラーのものはあるんですけど。
ちなみに県内のこの古本屋さん売ってるところはどこの書店で売ってるんですか?
ヤンバル 浜日賀の本と飽きないある日さんとか、シャタンのシナビル書家さんとかがこの前仕入れてくれて、
あともっといっぱいクジラブックスさん、ながらさん、じのんさんっていっぱいあるんですけど、
ちょっと今抜けてたら申し訳ないんで、いつか発信します。
ちゃんとここに置いてますみたいな。
ヤンバル インスタとかで言うようにします。
楽しみにしてます。いいですね。私もちょっと読んでみたいな。ありがとうございます。
なんかこの前、さっき古本のイベントでこんなに人が来るんだっていう話をしてたじゃないですか。
私ちょっと別県でイベントを組んでた方がいて、そこに出展しようと思ったんですよ。いきなりの話なんですけど。
そしたら途中で、やっぱそれこそビジターセンター大気味のビジターセンターで、ちょっとなんか全然違うイベントみたいなのをやります。
マルシェみたいなのをやりますみたいな感じで、私もそこに出ようかなと思って。
大気味でやるなんて嬉しいなと思っていたら、やっぱやめますって主催の方から連絡があって、グループラインがあったんですけど。
なんでだろうって思ったら、全然やっぱり大気味、人が来ないと思って。
いう話になって、LGBTQ関連のイベントだったんですけど、非常に残念だなと思って。
なかなかそういうイベントって、中南部に比べて北部って少ないから、すごい楽しみにしてたのに、やっぱり集客っていうか、そういう部分で難しいんだなと思っていたんですよ。
それがちょっと長らく、どれくらいの期間やってたんですか?古今のイベント、上等のやつは。
イベントは、いろんな出展者さん呼んでやったのが1日だけだったんですけど、その後も何ヶ月だったかな。
ゆっくり。
数ヶ月は配布して、本並べておいて、持って行っていいですよっていう感じで、何ヶ月かは置いてました。
それで、すなおくんがいっぱい来たよって言ってたので、いいな、物によれば、イベントの内容によれば、やっぱり来る人は来てくれるんだなと思って。
それで、また私がやるかわかんないけど、チャレンジしたいなっていうふうに思ったのをちょっと思い出して。
中南部の人からしたら遠いですもんね。
遠いんですよね。
距離が。
でも、こっちの人って全然、ライカムとかでたまに大指の人におーっとなったりするからなとか。
こっちは意外に行き慣れてるのかなと思いながら、中南部に行ってイベントに参加するっていうのもあるけど、
なかなか中南部の方が北部のこういうイベントに足を運ぶっていうのはどっこらしょみたいな気持ちがちょっと強いのか。
ありそう。
ありそうな。ドライブとかじゃ全然中南部の方来そうですけどね。
ただ、ドライブがてら、私茶壇の出身で、那覇とかにも住んでてますけど、
友達とドライブって言うと、ヘドミ咲みたいな。
あー。
そう、だからドライブだったら行くんか。
ゲーム。
なんか。
そうですね。
気持ちの問題なのかな。
変な。
いえいえいえ。
そうそう、イベントの。
確かに行きたいですね。
そう。
来てほしいですから。
でもこの前、ゲッチョ先生のやつとかはやっぱり目がけて来てくれるお客さんがいるんだなっていうのをそれこそ痛感しましたね。
面白かったですね。
あれは予約制にして。
私もちょろっと場所のストーリースタンド開かでやっていただいて嬉しいなと思いつつ。
そう、なんかちょっと別件というか、このイベントごとの話をしたので、ずっとすなお君とヨマブックスといつかできたらいいな話していいですか。
はい。
結構本のイベントとか私も好きで、フォートブーとかね、なんだっけ、フル本。
手作り市。
以前なんかフル本市もやってて、プララの宇田さんとかが出展したときにちょこっとついて行って遊びに行ったりとかしたんですけど。
そういうフル本市みたいな、本マーケット。
本とバザールとかプラザってやってたりとかするじゃないですか。
本イベントってやっぱ暑いな、楽しいなと思っていて、いつかね、ストーリースタンド記事書とヨマブックスコラボみたいな感じで、本イベントやれたらめっちゃいいなと思ってて。
それこそ、お湯とかもあるし、トースターとかもあるから、本とコーヒーとパンみたいな。
いいですね。
なんかその本好きが好きそうなやつできたらいいなと思う。
僕は運転して中南部行かなくていいだけで、とっても楽でやりたいですね。
重たいですもんね、本は。
重たいです。
あれ一人で持ってって、セッティングしてって結構な、中労働だなと思っています。
大変です。
あれが一番大変ですね。
そうだよね、確かに。
ここでできたら、僕は嬉しいですね。
やりませんか、ここで。
ぜひぜひ。
来年中ぐらいに一回、本イベント。
ちょっと誰を呼ぶかは、スナオくんの人脈に。
本屋さん人脈みたいな。
あると思うんで、はい。
呼んでいただいて。
呼びかけられます。
スナオくん、あのヤマブックスすごい面白かったなと思うのが、一回ライブしたよね。
はい。
あれもすごい面白くて、ちょっとこじんまりとしたヤマブックスの雰囲気に。
ギターかな?
そうですね。
うんうんうん。
のぞみの大羽さん。
はい。
すごい気持ちが良くて。
ゆうへいさん呼んで。
うん。
明日やりますみたいな、すっごい急遽だったので。
うんうんうん。
あれ良かったね。
あれもすごいこう、なかなかない雰囲気の中のライブで。
ライブもやりたいですね。
スナオくんってね。
二人基本から感じですけど。
まあでも音楽もね、好きだから。
はい、ぜひやりましょう。
はい。
いけたら嬉しいなと思っております。